ある日歩いていたら

霧学

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一話

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ちびっ子ショタ少年が歩いていたら異次元の街に迷い込み神隠しに遭ってしまう。
そこで遭遇したのは騎士の衣装をつけ、仮面をつけた男。
彼に無茶苦茶尻の穴を犯された少年は。
「あ、あぁ……」
そうか、これは夢なんだ。
夢の中で僕は現実逃避をした。
だってそうだろ? こんなこと現実にあるわけないじゃないか! 
ズップ!ズップ!「あっー!あっー!」
騎士は僕のお腹の上で腰を振り続ける。
やめてよ!もうお腹パンパンだよ!!
「うっ……ぐすん」
僕は涙を流した。
しかし身体は全く動かない。
夢の中なのになんてリアルなんだ……。
ズプッ!ズブブッ!「あうぅ……!!」
騎士のペニスが僕の中に入り込む度に意識が飛びそうになる。
だめだ、このままじゃおかしくなっちゃう……。
「ああああああ!!!」
ドピュピュー!!! 大量のザーメンが少年の腹部になだれこむ。


「夢か…」少年は起きました。
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