悪役令嬢暴走する

ねがぽじ

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弁当イベントでさらに暴走します(4話)

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☆悪役令嬢暴走する☆


(乙女ゲーム悪役令嬢転生物)

~百合注意~

~主人公の悪役令嬢がかなり変態です~


~第4話~

私は、高校入学式当日にトラックに跳ねられて死にました。

エバーフォーチュンの悪役令嬢のルリ・フォンテーヌに転生する事ができました。

でも私の初恋の相手の乙女ゲームのエバーフォーチュンの主人公のヒロインのマリア・ロペスちゃんが目の前にいるのに気がつくと直ぐにマリアちゃんに告白をしてしまいました。

さすがに急にマリアちゃんに告白をした為にマリアちゃんに逃げられました。

そして自分の寮の部屋に戻り私の専属メイドのロゼッタ・メルシエにこれまでのわがままを謝りました。

ロゼッタが私を許してくれて良かったって思いました。

そして次の日、マリアちゃんと教室で出会ってマリアちゃんの好きな気持ちが溢れてマリアちゃんに授業中も甘えてイチャイチャしました。

これからもマリアちゃんとイチャイチャできると考えると嬉しくてしたかがありませんでした。

授業が終わるチャイムがなりました。


「ねえ、マリアちゃん、一緒に弁当を食べようよ」


私は、マリアちゃんに体をくっつけながら一緒に弁当を食べる事を提案しました。


「弁当をですか……?

あ、あの、ルリ様と弁当を食べても構いませんよ……」


マリアちゃんは、恥ずかしそうに俯いて私と弁当を一緒に食べても良い事を知らせました。


「わーー、ありがとう、マリアちゃん!」


私は、マリアちゃんが私と弁当を一緒に弁当を食べてくれるのが嬉しくてマリアちゃんに抱き着いてマリアちゃんの顔に頬擦りをしました。


「きゃっ!?

え、えっと、その……あ、あの……」


マリアちゃんは、私に抱き着かれて恥ずかしそうに顔を赤らめて俯きました。


「えへへーー、やっぱりマリアちゃんは、可愛らしいよね。

食べてしまいたいほどだよ」


私は、マリアちゃんが可愛らし過ぎてニコニコ笑顔でマリアちゃんの首筋にキスをしました。


「ひゃん!?

あ、あの、ルリ様!?」


マリアちゃんは、私に首筋にキスをされると悲鳴を出して顔を真っ赤にして慌てておろおろとしました。


「くすっ、本当にマリアちゃんは、可愛らしいよね」


私は、マリアちゃんのしぐさが可愛らしくてくすって笑いマリアちゃんを抱き締めたまま慈愛を込めてマリアちゃんを見つめました。


「うぅ……」


マリアちゃんは、私の行動を見て恥ずかしそうに俯きました。


「くすっ、それじゃあ、裏庭に行こう。

早く弁当を食べないと休み時間が終わるよ」


私は、立ち上がりマリアちゃんの方に右手を向けて手を繋ぐ事を提案しました。


「は、はい、解りました、ルリ様……」


マリアちゃんは、私の差し出した手を握り締めて立ち上がりました。

私とマリアちゃんは、手を握り締めて弁当を持って裏庭のベンチに向かいました。

私とマリアちゃんは、ベンチに座ると弁当を広げました。


「わーー、マリアちゃんの弁当どれも美味しそうだよね!

マリアちゃんが自分で弁当を作ったの?」


私は、ニコニコ笑顔でマリアちゃんの弁当を覗き込みました。


「は、はい、そうです……

ルリ様の弁当も美味しそうですね。

誰が作ったのですか?」


マリアちゃんは、私の弁当を覗き込んでほんのり顔を赤らめて誰が弁当を作ったのか質問しました。


「私が弁当を作ったんだよ。

実は、マリアちゃんに弁当を食べてほしくて作ってきたんだよ。

ねえ、だからマリアちゃんの弁当と私の弁当を交換しない?」


私は、ニコニコ笑顔で私の弁当とマリアちゃんの弁当を交換する事を提案しました。


「えっ……?

この弁当ってルリ様の手作りなのですか……?

私の弁当何かとルリ様の弁当を交換してもよろしいのですか……?」


マリアちゃんは、私との弁当が恐れ多いみたいで戸惑いながら私を見つめました。


「うん、もちろん良いよ。

マリアちゃんに食べてもらう為に弁当を作って来たからね。

ねえ、マリアちゃん、もう一度聞くけれども私と弁当を交換してくれない?」


私は、ニッコリと笑いもう一度マリアちゃんに弁当を交換するのをお願いしました。


「わ、解りました、私とルリ様の弁当を交換させてください」


マリアちゃんは、両手を前で握り締めてマリアちゃんの弁当と私の弁当を交換するのを了承しました。


「うん、弁当を交換してくれてありがとうね、マリアちゃん」


私は、マリアちゃんと弁当を交換できたのが嬉しくてニコニコ笑顔でマリアちゃんに弁当を交換してくれた感謝を表しました。

そして私の弁当とマリアちゃんの弁当を交換すると私は、マリアちゃんの弁当を食べました。


「うん、やっぱりマリアちゃんの弁当は、美味しいよね」


私は、マリアちゃんの弁当を食べると幸せそうに微笑みました。


「そ、その……ルリ様の作った弁当も美味しいです……」


マリアちゃんも私の弁当を食べて幸せそうに微笑みました。


「えへへー、だって私がマリアちゃんを好きって気持ちを思い存分込めたんだよ。

弁当が美味しくなり訳がないよ。

そうだ。

マリアちゃん、まだ弁当が美味しくなる方法があるんだよ。

試してみようよ」


私は、ニコニコ笑顔で弁当にマリアちゃんの好きな気持ちを込めた事を知らせました。

そして悪戯ぽく微笑んで弁当が美味しくなる方法を試す事を提案しました。


「弁当が美味しくなる方法ですか……?

そんな方法があるのですね。

弁当が美味しくなる方法を試してみたいです」


マリアちゃんは、私の弁当が美味しくなる方法があるって言葉を聞いてきょとんと首を傾げて弁当を美味しくなる方法を試してみたい事を知らせました。


「それでは、決まりだね」


私は、私の弁当とマリアちゃんの弁当をベンチの近くのテーブルの上に置いて私は、マリアちゃんをベンチの上に押し倒しました。


「あ、あの、ルリ様……?」


マリアちゃんは、何故私がマリアちゃんを押し倒したのか理由が解らなくて戸惑いながら私を見つめました。


「……………」


私は、自分の弁当のウインナーを口でくわえるとそれをマリアちゃんの方に向けました。


「えっ……?

あ、あの……その……」


マリアちゃんは、私が口移しでウインナーを食べさせようとしたのを見て顔を真っ赤にして慌てました。


「…………」


私は、くわえたウインナーでマリアちゃんの口に軽く当てました。


「うぅ……」


マリアちゃんは、観念したように私のくわえたウインナーを全て食べました。


「ねえ、美味しいでしょう」


私は、マリアちゃんが私がくわえたウインナーを食べたのを見てニコニコ笑顔でウインナーを食べた感想を質問しました。


「そ、その……味が良く解りませんでした……」


マリアちゃんは、恥ずかしそうに顔を赤らめて俯いて味が解らなかった事を知らせました。


「えっ、そうなの?

それならばもう一度食べさせてあげるね。

今度は、味わって食べてよね」


私は、マリアちゃんのウインナーの味が解らないって言葉を聞いてきょとんと首を傾げて直ぐにニッコリと笑いもう一度マリアちゃんに弁当のおかずを食べさせる事を知らせました。


「えっ……?

あ、あの、ルリ様!?」


マリアちゃんは、私の言葉を聞いて顔を真っ赤にして慌てました。

私は、もう一度マリアちゃんをベンチの上に押し倒して今度は、玉子焼きを口にくわえるとマリアちゃんの口元に持っていきました。


「うぅ……」


マリアちゃんは、私の行動を断れないって事を理解しているみたいで恥ずかしそうに顔をトマトのように真っ赤にして私のくわえた玉子焼きをゆっくりと食べました。


「今度は、どうかな?

味が解らなかったらもう一度食べさせてあげようか?」


私は、色っぽく微笑んで味が解らなかったらもう一度マリアちゃんに口移しで食べさせる事を知らせました。


「い、いえ、もう大丈夫です!?

玉子焼き、凄く美味しかったです!」


マリアちゃんは、私の味が解らなかったらもう一度食べさせるって言葉を聞いて慌てて立ち上がり両手を振り玉子焼きが美味しかった事を知らせました。


「えへへー、それならば良かった。

でもマリアちゃんの願いならばいつでもマリアちゃんに食べさせてあげるね」


私は、右手の人差し指を自分の唇を触り色っぽく微笑みました。


「い、いえ、結構です!?」


マリアちゃんは、慌てて両手を振り口移しで食べさせなくていい事を知らせました。


「えっ、そうなの?

それは、残念だね。

マリアちゃんとまた間接キスができると思ったのにな」


私は、マリアちゃんをからかうように自分の唇を右手の人差し指で触り色っぽく微笑んで軽くウインクをしました。


「か、間接キス!?

ふぅ……」


マリアちゃんは、私の間接キスって言葉を聞いて慌てて顔を真っ赤にして気絶しました。


「あれ、マリアちゃん、気絶しちゃった。

マリアちゃんの事をからかい過ぎたかな?

でも気絶したマリアちゃんもマジラブリー!!

本当にマリアちゃんは、天使なんだから!!」


私は、気絶したマリアちゃんが可愛らし過ぎて体をくねくねさせて萌えました。

私は、マリアちゃんの側をいれる事が幸せ過ぎてこの後に起こるマリアちゃんのある事件のイベントの事を忘れていました。

その時の私は、そのせいで大変な事になるだなんて思ってもいませんでした。



ーTo Be Continuedー
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