悪役令嬢暴走する

ねがぽじ

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私とマリアちゃんは、私の屋敷に向かいました(9話)

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☆悪役令嬢暴走する☆


(乙女ゲーム悪役令嬢転生物)

~百合注意~

~主人公の悪役令嬢がかなり変態です~


~第9話~

私は、気がつくとエバーフォーチュンの悪役令嬢のルリ・フォンテーヌに転生して初恋の相手の乙女ゲームのエバーフォーチュンの主人公のヒロインのマリア・ロペスちゃんと出会いました。

だからマリアちゃんとのラブラブ生活を満喫する事にしました。

悪役令嬢のルリに転生して色んな事がありました。

マリアちゃんと授業中イチャイチャしたり、弁当イベントでイチャイチャしたり、マリアちゃんの虐めイベントでマリアちゃんを助けたり、婚約者のジル様との婚約破棄をお願いしたりしました。

そしてマリアちゃんとの新婚旅行……でなくてマリアちゃんが私の屋敷に来てくれる事になりました。

私の屋敷に行く朝、マリアちゃんを迎いに行って良いものが見れて幸せな気持ちになりました。

私とマリアちゃんは、学園の前に止まっている馬車に向かいました。


「お待ちしていました、ルリ様、マリア様……」


馬車の前で私の専属メイドのロゼッタが立っていました。

ロゼッタは、私とマリアちゃんが馬車に近づいたのを見て頭を下げて私とマリアちゃんを迎えました。


「待たせてごめんね、ロゼッタ。

それからこれからお願いね、ロゼッタ」


私は、頭を軽く下げて待たせた事を謝りそして旅行のこれからの事をお願いしました。


「あ、あの、ロゼッタさん、これからよろしくお願いします」


マリアちゃんは、頭を下げてこれからの事をお願いしました。


「はい、お任せください、ルリ様、マリア様……」


ロゼッタは、軽く頭を下げてこれからの事を任せてほしい事を知らせました。


「ルリ様、お手をお捕まりください」


ロゼッタは、先に馬車に上がると私の方に右手を差し出しました。


「ありがとうね、ロゼッタ。

はい、マリアちゃんも足元を気をつけてね」


私は、ロゼッタの右手を掴んで馬車に上がりました。

今度は、私がマリアちゃんの方に右手を差し出しました。


「あ、あの、ありがとうございます、ルリ様」


マリアちゃんは、私の差し出した手を握り締めて馬車の上に上がりました。

マリアちゃんが馬車に上がったのを見てマリアちゃんをそのまま引っ張り私が先にソファーに座りそして私の上にマリアちゃんを座らせてマリアちゃんを抱き締めました。


「あ、あの、ルリ様……?」


マリアちゃんは、私の上に座らせられて抱き締められるの戸惑いながら私を見つめました。


「せっかくのマリアちゃんとの馬車での移動だよ。

隣同士で座るだなんて勿体無いよ。

まだまだマリアちゃんとイチャイチャしたいもん。

これだったらマリアちゃんと馬車の中でもイチャイチャできるよね。

ねえ、名案でしょう」


私は、膝の上にマリアちゃんを座らせてマリアちゃんを抱き締めて満面な笑みを浮かべてこれならばマリアちゃんとイチャイチャできることを知らせました。


「え、えっと……そ、そうですね……

でも私が重かったらいつでも言ってくださいね。

直ぐに退かせてもらいます……」


マリアちゃんは、私の言葉を聞いて戸惑いながらおどおどとして控え目に私が重たかったら退く事を知らせました。


「マリアちゃんは、わたしのように軽いから1日どころか一年間でも大丈夫だよ」


私は、マリアちゃんの膝の上に座らせてマリアちゃんを抱き締めてニコニコ笑顔で一年間でもマリアちゃんを膝の上に座らせるのが平気な事を知らせました。


「そ、そうですか……

そ、その……ありがとうございます、ルリ様」


マリアちゃんは、私の言葉を聞いて戸惑うように苦笑いを浮かべて控え目に私を見つめて私の気持ちに感謝を知らせました。


「うん、どういたしまして、マリアちゃん」


私は、ニッコリと笑いマリアちゃんにどういたしましてって知らせました。


「ルリ様、マリア様、それでは、馬車を発車させます。

ですから気をつけてください……」


ロゼッタは、馬車の運転席に座り馬の手綱を持つと私とマリアちゃんに馬車を発車させるから気をつけるのをお願いしました。


「うん、お願いね、ロゼッタ」


私は、ニッコリ笑いロゼッタに馬車の運転をお願いしました。


「は、はい、よろしくお願いします、ロゼッタさん……」


マリアちゃんは、緊張したようにロゼッタに馬車の運転をお願いしました。

ロゼッタは、私とマリアちゃんの言葉を聞いて軽く頷いて馬車の手綱で馬を叩いて馬車を発車させました。


「えへへーー、実は、マリアちゃんが私の屋敷に来るのが楽しみで夜寝られなかったんだよね」


私は、マリアちゃんが私の屋敷に来るのが楽しみでニコニコ笑顔になりました。


「誰かの屋敷に遊びに行くのが初めてでしたから、そ、その……私も楽しみで夜あんまり寝られませんでした……」


マリアちゃんは、私の屋敷に行くのが楽しみで寝られなかったのが子供みたいで恥ずかしくてほんのり顔を赤らめて照れ笑いを浮かべました。


「えっ、マリアちゃんもなの!?

えへへーー、こんなのって似た者夫婦って感じで嬉しいよね!」


私は、マリアちゃんと同じ気持ちな事が嬉しくてニコニコ笑顔でマリアちゃんの頬っぺたに自分の頬っぺたをつけてすりすりさせました。


「ひゃん!?

えっ!?

似た者夫婦!?

そ、その……えっと……そうだと嬉しいです……」


マリアちゃんは、私に頬っぺたをすりすりされるとびっくりしたように少しだけ悲鳴を出し恥ずかしそうに俯きました。


「えへへー、マリアちゃんってやっぱり可愛らしいよね」


私は、恥ずかしがったマリアちゃんが可愛らしくてニコニコ笑顔でマリアちゃんの後ろからぎゅっと抱き締めました。


「うぅ……」


マリアちゃんは、恥ずかしそうに顔を赤らめて俯きました。

私は、マリアちゃんを私の膝の上に座らせて後ろからマリアちゃんを抱き締めてマリアちゃんの体温を堪能してマリアちゃんに甘えました。

しばらくすると私の屋敷に着きました。


「ここがルリ様の屋敷なのですね……

広くてまるでお城みたいです……」


マリアちゃんは、私の屋敷を見て感動したように夢心地のようにボーと私の屋敷を見上げました。


「えっ、そうかな?

でも将来私とマリアちゃんは、夫婦になるんだからなれてもらわないとね」


私は、ニコニコ笑顔で私とマリアちゃんが夫婦発言をここぞとばかりに知らせました。


「わ、私とルリ様が夫婦!?

そ、そんなの恐れ多いです!?

私は、平民なのですよ。

私と結婚したらルリ様に迷惑がかかります!?」


マリアちゃんは、慌てて両手を振りマリアちゃんと結婚したら私に迷惑がかかる事を知らせました。


「それって私がマリアちゃんの結婚相手に相応しくないって事なの?

傷つくな……」


私は、わざとらしく両手をこねこねと触りいじけて見せました。


「い、いえ、けしてルリ様が私の結婚相手に相応しくない訳でありません!?

そ、その……ルリ様が結婚相手でしたら幸せだと思います……」


マリアちゃんは、私の言動を見て慌てて両手を振り私が結婚相手が嫌な訳がない事を知らせました。

そして恥ずかしそうに顔を赤らめて俯いて私が結婚相手だと幸せな事を知らせました。


「それならば私が結婚相手で良いだよね?」


私は、ニコニコ笑顔でマリアちゃんの顔を覗き込んでマリアちゃんの反応を確かめました。


「そ、それは、その……

は、はい……」


マリアちゃんは、私の言動を聞いて慌てたようにおどおどとしました。

そして観念したように恥ずかしそうに顔を赤らめて少しだけ頷いて私と結婚したい事を認めました。


「えへへーー、マリアちゃんと結婚できるだなんて夢のようだな。

マリアちゃんを幸せにするからね」


私は、マリアちゃんの結婚をしても良いって言葉を聞いてマリアちゃんに抱き着いてニコニコ笑顔になりました。


「きゃっ!?

は、はい……あ、あの……私もルリ様を幸せにします……」


マリアちゃんは、私に抱き着かれて少しだけ悲鳴を出して恥ずかしそうに顔を赤らめて少しだけ頷いて直ぐに恥ずかしそうに俯きました。

私は、しばらくマリアちゃんを抱き締めてマリアちゃんの温もりを多能し終わるとゆっくりとマリアちゃんを離しました。


「それでは、最初にマリアちゃんをお父様とお母様に紹介するね」


私は、マリアちゃんをお父様達に紹介するのが楽しみでニコニコ笑顔になりました。


「ル、ルリ様のお父さんとお母さんに紹介ですか……?

き、緊張します……」


マリアちゃんは、私のお父様達にマリアちゃんを紹介するって言葉を聞いて緊張したようにガチガチに固まりました。


「そんなに緊張する事がないよ。

私のお父様とお母様って言っても普通の親だよ。

マリアちゃんをとって食べる訳がないよ」


私は、マリアちゃんがガチガチに緊張したのを見てそんなマリアちゃんが可愛らしく思い少しだけクスって笑い冗談でマリアちゃんを食べる訳がない事を知らせました。


「と、とって食べる!?

私は、ルリ様のお父さんに食べれるのでしょうか!?」


マリアちゃんは、緊張し過ぎていた為に私のお父様に食べれるって聞き違いをしてガタガタと振るえました。


「ほら、落ち着いて、マリアちゃん。

何があってもマリアちゃんを護るから安心をしてね」


私は、怖がったマリアちゃんが可愛らしいなって思い少しだけクスって笑いマリアちゃんを抱き締めてマリアちゃんの背中を撫でました。


「ありがとうございます、ルリ様……」


マリアちゃんは、私に抱き締められて安心をしたように微笑ました。

マリアちゃんの震えがおさまるのを確認してからマリアちゃんを離しました。

それから私とマリアちゃんは、お父様とお母様に会いに向かいました。

でもこの時の私は、お父様のあの癖を忘れていました。



ーTo Be Continuedー
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