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マリアちゃんが私の屋敷に来ました(10話)
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☆悪役令嬢暴走する☆
(乙女ゲーム悪役令嬢転生物)
~百合注意~
~主人公の悪役令嬢がかなり変態です~
~第10話~
私は、気がつくとエバーフォーチュンの悪役令嬢のルリ・フォンテーヌに転生して初恋の相手の乙女ゲームのエバーフォーチュンの主人公のヒロインのマリア・ロペスちゃんと出会いました。
だからマリアちゃんとのラブラブ生活を満喫する事にしました。
悪役令嬢のルリに転生して色んな事がありました。
マリアちゃんと授業中イチャイチャしたり、弁当イベントでイチャイチャしたり、マリアちゃんの虐めイベントでマリアちゃんを助けたり、婚約者のジル様との婚約破棄をお願いしたりしました。
そしてマリアちゃんとの新婚旅行……でなくてマリアちゃんが私の屋敷に来てくれる事になりました。
そして私の屋敷に向かう馬車の中でもマリアちゃんとさらにイチャイチャできたのが嬉しくてニコニコ笑顔になりました。
それから私の屋敷に着くとマリアちゃんをお父様とお母様に紹介する為にお父様達が集まっているリビングに迎いました。
「それでは、マリアちゃん、覚悟は、大丈夫?」
私は、マリアちゃんの方を向いて私のお父様と会う心の準備ができているのか質問しました。
「は、はい……大丈夫です……」
マリアちゃんは、私のお父様に会うのが緊張したようにガチガチになりながら両手を前で握り締めて心の準備ができている事を知らせました。
「ほら、マリアちゃん、リラックスリラックス」
私は、マリアちゃんがガチガチに緊張しているのを見てマリアちゃんの脇をこちょこちょとくすぐすり優しく微笑んでリラックスする事を提案しました。
「あははーー、ル、ルリ様、止めてください」
マリアちゃんは、くすぐすられて体をくねくねさせて笑いました。
「どう緊張がとれた?
私の親に会うからって言って緊張する事がないんだよ。
だって私が一緒なんだからね。
何も心配がないよ」
私は、マリアちゃんを安心させるようにニッコリ笑いマリアちゃんが心配する必要がない事を知らせました。
「ありがとうございます、ルリ様」
マリアちゃんは、安心をしたようにニッコリと笑いました。
私は、マリアちゃんが落ち着いたのを見て安心をしたようにニッコリ笑いリビングのドアを開けて私とマリアちゃんは、リビングに入りました。
「ただいま、お父様、お母様」
私は、リビングに入るとお父様とお母様に挨拶をしました。
「ルリーー!!」
お父様は、私がリビングに入って来たのを見ていきなり私に殴りかかってきました。
「またなの!?」
私は、強化魔法を使い肉体を強化するとお父様の拳を受け止めるとお父様を投げ飛ばしました。
「聞いたぞ、ジル王子と婚約を破棄させたのだってな!
そんなの許さんぞ!」
お父様は、投げ飛ばされると受け身をとると今度は、飛び蹴りを放ってきました。
「お父様には、関係ないことだよ!
それに私には、好きな人ができたのだよ!」
私は、お父様の飛び蹴りを絡めとりお父様を地面に叩きつけました。
「……本気なんだな」
お父様は、真剣な表情で私を睨むように見つめました。
「うん、本気だよ……」
私は、真剣な表情でお父様を睨むように見つめました。
「そうか……
ルリがそこまで言う奴がいるんだな……
解った、今回だけは、許可をしよう。
そいつを大切にしろよ」
お父様は、腕を組んでプリッシャーをかけるように私を睨むように見つめました。
「ありがとう、お父様」
私は、ニッコリ笑い感謝を表しました。
ふとマリアちゃんの事を思い出してマリアちゃんの方を向きました。
「あわわわーーー……
私は、やっぱり食べられるのでしょうか……?」
マリアちゃんは、私とお父様の戦いを見て体を振るわせて怖がりました。
「大丈夫だよ、お父様は、マリアちゃんを食べたりしないから安心をしてね。
お父様のせいでマリアちゃんが怖がったじゃない。
お父様の馬鹿ーーー!!」
私は、マリアちゃんの肩を触り安心をさせるように優しく微笑みました。
そして私の大切なマリアちゃんを怖がらせた事に怒ってお父様を思いっきり殴り飛ばしました。
「ぐふっ!?
良いパンチだ、ルリ。
えっと、マリアさんだったね。
怖がらせて悪かったね」
お父様は、私に殴り飛ばされて直ぐにゆっくりと起き上がりました。
二って笑い私の放ったパンチを誉めました。
お父様は、自分の髪を触り申し訳なさそうにマリアちゃんに謝りました。
「い、いえ、大丈夫です、えっ、えっと……」
マリアちゃんは、お父様に謝れるとおどおどとして軽く首を振り大丈夫な事を知らせてお父様の事を呼ぼうとして何て呼べば良いのか悩みました。
「失礼、まだ自己紹介がまだだったな。
俺は、ルリの父親のシモン・フォンテーヌだ」
お父様は、親指を立てて二って笑い自己紹介をしました。
「私は、ルリちゃんの母親のユイ・フォンテーヌです。
いつもルリちゃんがお世話になっています」
お母様は、自己紹介をすると頭を下げて私がお世話になっているお礼を表しました。
「わ、私の名前は、マリア・ロペスです。
私の方こそルリ様にお世話になってばかりです……」
マリアちゃんは、慌てて頭を下げて自己紹介をして私にお世話になっているお礼を表しました。
「あの、ルリちゃんには、こんなにも素敵な友達ができたのね……
これからルリちゃんの事をよろしくお願いしますね、マリアさん」
お母様は、優しく微笑んでマリアちゃんに私の事を任せる事を知らせました。
「は、はい、ルリ様の事は、私に任せてください」
マリアちゃんは、両手を前で握り締めて一生懸命に私の事を任せてほしい事を知らせました。
「ルリには、あの事があるからな……
昔は、どうしたものだろうか悩んだ事だよ」
お父様は、自分の髭を触り困ったように苦笑いを浮かべました
「あ、あの、ルリ様のあの事ってなんなのでしょうか……?」
マリアちゃんは、おどおどとして私の事を控え目に質問しました。
「それはな……」
お父様は、私の隠された秘密を知らせようとしました。
「……お父様、その事を言わないでよね」
私は、隠していたナイフを出すとお父様の首筋に当てました。
そしてどす黒いオーラを出して睨むようにお父様を見つめました。
「解った。
でもいずれ解る事になるのだぞ。
そうなってからは、遅すぎるかもしれぬぞ」
お父様は、真剣な表情で私を見つめて私の秘密を事を指摘しました。
「それは、解っている。
それにその覚悟もできているよ」
私は、真剣な表情でお父様を見つめました。
例えそれが原因で私の破滅フラグが発生してもそれがマリアちゃんの為になるのならば幸せだと思いました。
「そうか……ルリがそこまで覚悟ができているのだったら何も言わないでおこう」
お父様は、腕を組んで満足したように軽く頷きました。
「ありがとう、お父様」
私は、お父様の気持ちにニッコリ笑い感謝を表しました。
「あ、あの、ルリ様……?」
マリアちゃんは、私がこんなにも一生懸命に私の秘密を隠したのを見て戸惑いながら私を見つめました。
「ごめんね、マリアちゃん。
いつか必ず私の秘密を話すから今は、聞かないでね」
私は、両手を合わせてマリアちゃんに秘密をしているのを謝りいつか秘密を話す事を約束しました。
「ルリ様……
解りました。
では、今は、聞かないでおきますね。
でもいつか教えてくださいね」
マリアちゃんは、私の言葉を聞いて納得したようにニッコリ笑いました。
「うん、約束だよ、マリアちゃん」
私は、マリアちゃんが納得してくれたのが嬉しくてニッコリと笑いました。
そしてマリアちゃんの小指に自分の小指を絡ませました。
「はい、約束です、ルリ様」
マリアちゃんは、私がマリアちゃんの小指と小指を絡ませたのを見てニッコリと笑い私と約束しました。
「マリアちゃん、馬車の移動は、結構疲れたよね。
私の部屋で休憩しよう」
私は、マリアちゃんが馬車で移動をするのに疲れたと思い優しく微笑んで私の部屋で休憩することを提案しました。
「わ、解りました。
そ、それでは、ルリ様の好意に甘えてルリ様の部屋で休憩させてもらいます……」
マリアちゃんは、緊張したように両手を握り締めて私の好意に甘える事を知らせました。
「それでは、早速私の部屋に案内をするね」
私は、マリアちゃんの右手を握り締めてニッコリ笑い私の部屋に行く事を提案しました。
「は、はい……」
マリアちゃんは、私に右手を握り締められて恥ずかしそうに顔を赤らめました。
私は、マリアちゃんの手を繋いだまま私の部屋に向かいました。
「ここがルリ様の部屋なのですね。
部屋の中が綺麗でそれにその……良い匂いもします……」
マリアちゃんは、私の部屋に入ると周りを見渡して恥ずかしそうにほんのり顔を赤らめました。
「へー、マリアちゃんは、匂いフェチだったんだね。
それならば私の匂いを直に嗅いでよ」
私は、マリアちゃんが私の部屋の匂いが気に入ったのを見て嬉しそうにニコニコ笑顔で自分の胸にマリアちゃんの顔を押しつけました。
「ル、ルリ様!?
そ、そんな事をしたら駄目です!?」
マリアちゃんは、私の胸にマリアちゃんの顔を押しつけたのを見て恥ずかしそうに顔を真っ赤にして慌てました。
「まあまあ、落ち着いて、マリアちゃん。
どう私は、良い匂いがする?」
私は、ニコニコ笑顔でマリアちゃんの顔を自分の胸に押しつけて私の匂いの感想を質問しました。
「そ、その……胸がドキドキしてあんまり良く解りません……」
マリアちゃんは、私の胸にマリアちゃんの顔をつけられて恥ずかしそうに顔を真っ赤にしておどおどとして慌てました。
「えっ、そうなの?
ほら、もっと良く私の匂いを嗅いでよ」
私は、慌てたマリアちゃんが可愛らしくてマリアちゃんの反応を楽しむようにさらに強く私の胸にマリアちゃんの顔を押しつけました。
「あわわ……
え、えっと、ルリ様は、凄く良い匂いです……」
マリアちゃんは、私がさらに強くマリアちゃんの顔に自分の胸を押しつけを見て慌てたようにおどおどととしてでもマリアちゃんが答えないと私が止めないのを理解して恥ずかしそうに顔をを赤らめて控え目に良い匂いだと答えました。
「えへへー、それならば良かった」
私は、マリアちゃんに良い匂いって言われたのが嬉しくてニコニコ笑顔でマリアちゃんの顔を自分の胸を押しつけてしばらくマリアちゃんを離しませんでした。
「え、えっと、あの……ルリ様……?」
マリアちゃんは、私がマリアちゃんの顔を私の胸に押しつけたままマリアちゃんを離さないのを見て恥ずかしそうに顔を真っ赤にして戸惑いながら私を見つめました。
「どうしたの、マリアちゃん?」
私は、マリアちゃんの顔に自分の胸を押しつけたのが嬉しくてニコニコ笑顔になりました。
「え、えっと、その……な、なんでもありません……」
マリアちゃんは、私のニコニコ笑顔を見て私にマリアちゃんを離してほしいって言えなくて恥ずかしそうに顔を真っ赤にして俯きました。
「そうなんだね。
ならば良いよ」
私は、恥ずかしがったマリアちゃんが可愛らしすぎてニコニコ笑顔でさらに強くマリアちゃん顔に自分の胸を押しつけました。
「うぅ……」
マリアちゃんは、恥ずかしすぎて顔を真っ赤にして俯きました。
私は、恥ずかしがったマリアちゃんが可愛らしすぎてしばらくマリアちゃんの顔に自分の胸を押しつけていました。
私は、色んな姿を見せてくれるマリアちゃんがもっと好きになりました。
このまま何も起きなければ良いのに思いました。
でもマリアちゃんの生まれの秘密から考えるとそれは、無理なのが解っていました。
だからせめて今だけは、マリアちゃんとイチャイチャしたいって思いました。
ーTo Be Continuedー
(乙女ゲーム悪役令嬢転生物)
~百合注意~
~主人公の悪役令嬢がかなり変態です~
~第10話~
私は、気がつくとエバーフォーチュンの悪役令嬢のルリ・フォンテーヌに転生して初恋の相手の乙女ゲームのエバーフォーチュンの主人公のヒロインのマリア・ロペスちゃんと出会いました。
だからマリアちゃんとのラブラブ生活を満喫する事にしました。
悪役令嬢のルリに転生して色んな事がありました。
マリアちゃんと授業中イチャイチャしたり、弁当イベントでイチャイチャしたり、マリアちゃんの虐めイベントでマリアちゃんを助けたり、婚約者のジル様との婚約破棄をお願いしたりしました。
そしてマリアちゃんとの新婚旅行……でなくてマリアちゃんが私の屋敷に来てくれる事になりました。
そして私の屋敷に向かう馬車の中でもマリアちゃんとさらにイチャイチャできたのが嬉しくてニコニコ笑顔になりました。
それから私の屋敷に着くとマリアちゃんをお父様とお母様に紹介する為にお父様達が集まっているリビングに迎いました。
「それでは、マリアちゃん、覚悟は、大丈夫?」
私は、マリアちゃんの方を向いて私のお父様と会う心の準備ができているのか質問しました。
「は、はい……大丈夫です……」
マリアちゃんは、私のお父様に会うのが緊張したようにガチガチになりながら両手を前で握り締めて心の準備ができている事を知らせました。
「ほら、マリアちゃん、リラックスリラックス」
私は、マリアちゃんがガチガチに緊張しているのを見てマリアちゃんの脇をこちょこちょとくすぐすり優しく微笑んでリラックスする事を提案しました。
「あははーー、ル、ルリ様、止めてください」
マリアちゃんは、くすぐすられて体をくねくねさせて笑いました。
「どう緊張がとれた?
私の親に会うからって言って緊張する事がないんだよ。
だって私が一緒なんだからね。
何も心配がないよ」
私は、マリアちゃんを安心させるようにニッコリ笑いマリアちゃんが心配する必要がない事を知らせました。
「ありがとうございます、ルリ様」
マリアちゃんは、安心をしたようにニッコリと笑いました。
私は、マリアちゃんが落ち着いたのを見て安心をしたようにニッコリ笑いリビングのドアを開けて私とマリアちゃんは、リビングに入りました。
「ただいま、お父様、お母様」
私は、リビングに入るとお父様とお母様に挨拶をしました。
「ルリーー!!」
お父様は、私がリビングに入って来たのを見ていきなり私に殴りかかってきました。
「またなの!?」
私は、強化魔法を使い肉体を強化するとお父様の拳を受け止めるとお父様を投げ飛ばしました。
「聞いたぞ、ジル王子と婚約を破棄させたのだってな!
そんなの許さんぞ!」
お父様は、投げ飛ばされると受け身をとると今度は、飛び蹴りを放ってきました。
「お父様には、関係ないことだよ!
それに私には、好きな人ができたのだよ!」
私は、お父様の飛び蹴りを絡めとりお父様を地面に叩きつけました。
「……本気なんだな」
お父様は、真剣な表情で私を睨むように見つめました。
「うん、本気だよ……」
私は、真剣な表情でお父様を睨むように見つめました。
「そうか……
ルリがそこまで言う奴がいるんだな……
解った、今回だけは、許可をしよう。
そいつを大切にしろよ」
お父様は、腕を組んでプリッシャーをかけるように私を睨むように見つめました。
「ありがとう、お父様」
私は、ニッコリ笑い感謝を表しました。
ふとマリアちゃんの事を思い出してマリアちゃんの方を向きました。
「あわわわーーー……
私は、やっぱり食べられるのでしょうか……?」
マリアちゃんは、私とお父様の戦いを見て体を振るわせて怖がりました。
「大丈夫だよ、お父様は、マリアちゃんを食べたりしないから安心をしてね。
お父様のせいでマリアちゃんが怖がったじゃない。
お父様の馬鹿ーーー!!」
私は、マリアちゃんの肩を触り安心をさせるように優しく微笑みました。
そして私の大切なマリアちゃんを怖がらせた事に怒ってお父様を思いっきり殴り飛ばしました。
「ぐふっ!?
良いパンチだ、ルリ。
えっと、マリアさんだったね。
怖がらせて悪かったね」
お父様は、私に殴り飛ばされて直ぐにゆっくりと起き上がりました。
二って笑い私の放ったパンチを誉めました。
お父様は、自分の髪を触り申し訳なさそうにマリアちゃんに謝りました。
「い、いえ、大丈夫です、えっ、えっと……」
マリアちゃんは、お父様に謝れるとおどおどとして軽く首を振り大丈夫な事を知らせてお父様の事を呼ぼうとして何て呼べば良いのか悩みました。
「失礼、まだ自己紹介がまだだったな。
俺は、ルリの父親のシモン・フォンテーヌだ」
お父様は、親指を立てて二って笑い自己紹介をしました。
「私は、ルリちゃんの母親のユイ・フォンテーヌです。
いつもルリちゃんがお世話になっています」
お母様は、自己紹介をすると頭を下げて私がお世話になっているお礼を表しました。
「わ、私の名前は、マリア・ロペスです。
私の方こそルリ様にお世話になってばかりです……」
マリアちゃんは、慌てて頭を下げて自己紹介をして私にお世話になっているお礼を表しました。
「あの、ルリちゃんには、こんなにも素敵な友達ができたのね……
これからルリちゃんの事をよろしくお願いしますね、マリアさん」
お母様は、優しく微笑んでマリアちゃんに私の事を任せる事を知らせました。
「は、はい、ルリ様の事は、私に任せてください」
マリアちゃんは、両手を前で握り締めて一生懸命に私の事を任せてほしい事を知らせました。
「ルリには、あの事があるからな……
昔は、どうしたものだろうか悩んだ事だよ」
お父様は、自分の髭を触り困ったように苦笑いを浮かべました
「あ、あの、ルリ様のあの事ってなんなのでしょうか……?」
マリアちゃんは、おどおどとして私の事を控え目に質問しました。
「それはな……」
お父様は、私の隠された秘密を知らせようとしました。
「……お父様、その事を言わないでよね」
私は、隠していたナイフを出すとお父様の首筋に当てました。
そしてどす黒いオーラを出して睨むようにお父様を見つめました。
「解った。
でもいずれ解る事になるのだぞ。
そうなってからは、遅すぎるかもしれぬぞ」
お父様は、真剣な表情で私を見つめて私の秘密を事を指摘しました。
「それは、解っている。
それにその覚悟もできているよ」
私は、真剣な表情でお父様を見つめました。
例えそれが原因で私の破滅フラグが発生してもそれがマリアちゃんの為になるのならば幸せだと思いました。
「そうか……ルリがそこまで覚悟ができているのだったら何も言わないでおこう」
お父様は、腕を組んで満足したように軽く頷きました。
「ありがとう、お父様」
私は、お父様の気持ちにニッコリ笑い感謝を表しました。
「あ、あの、ルリ様……?」
マリアちゃんは、私がこんなにも一生懸命に私の秘密を隠したのを見て戸惑いながら私を見つめました。
「ごめんね、マリアちゃん。
いつか必ず私の秘密を話すから今は、聞かないでね」
私は、両手を合わせてマリアちゃんに秘密をしているのを謝りいつか秘密を話す事を約束しました。
「ルリ様……
解りました。
では、今は、聞かないでおきますね。
でもいつか教えてくださいね」
マリアちゃんは、私の言葉を聞いて納得したようにニッコリ笑いました。
「うん、約束だよ、マリアちゃん」
私は、マリアちゃんが納得してくれたのが嬉しくてニッコリと笑いました。
そしてマリアちゃんの小指に自分の小指を絡ませました。
「はい、約束です、ルリ様」
マリアちゃんは、私がマリアちゃんの小指と小指を絡ませたのを見てニッコリと笑い私と約束しました。
「マリアちゃん、馬車の移動は、結構疲れたよね。
私の部屋で休憩しよう」
私は、マリアちゃんが馬車で移動をするのに疲れたと思い優しく微笑んで私の部屋で休憩することを提案しました。
「わ、解りました。
そ、それでは、ルリ様の好意に甘えてルリ様の部屋で休憩させてもらいます……」
マリアちゃんは、緊張したように両手を握り締めて私の好意に甘える事を知らせました。
「それでは、早速私の部屋に案内をするね」
私は、マリアちゃんの右手を握り締めてニッコリ笑い私の部屋に行く事を提案しました。
「は、はい……」
マリアちゃんは、私に右手を握り締められて恥ずかしそうに顔を赤らめました。
私は、マリアちゃんの手を繋いだまま私の部屋に向かいました。
「ここがルリ様の部屋なのですね。
部屋の中が綺麗でそれにその……良い匂いもします……」
マリアちゃんは、私の部屋に入ると周りを見渡して恥ずかしそうにほんのり顔を赤らめました。
「へー、マリアちゃんは、匂いフェチだったんだね。
それならば私の匂いを直に嗅いでよ」
私は、マリアちゃんが私の部屋の匂いが気に入ったのを見て嬉しそうにニコニコ笑顔で自分の胸にマリアちゃんの顔を押しつけました。
「ル、ルリ様!?
そ、そんな事をしたら駄目です!?」
マリアちゃんは、私の胸にマリアちゃんの顔を押しつけたのを見て恥ずかしそうに顔を真っ赤にして慌てました。
「まあまあ、落ち着いて、マリアちゃん。
どう私は、良い匂いがする?」
私は、ニコニコ笑顔でマリアちゃんの顔を自分の胸に押しつけて私の匂いの感想を質問しました。
「そ、その……胸がドキドキしてあんまり良く解りません……」
マリアちゃんは、私の胸にマリアちゃんの顔をつけられて恥ずかしそうに顔を真っ赤にしておどおどとして慌てました。
「えっ、そうなの?
ほら、もっと良く私の匂いを嗅いでよ」
私は、慌てたマリアちゃんが可愛らしくてマリアちゃんの反応を楽しむようにさらに強く私の胸にマリアちゃんの顔を押しつけました。
「あわわ……
え、えっと、ルリ様は、凄く良い匂いです……」
マリアちゃんは、私がさらに強くマリアちゃんの顔に自分の胸を押しつけを見て慌てたようにおどおどととしてでもマリアちゃんが答えないと私が止めないのを理解して恥ずかしそうに顔をを赤らめて控え目に良い匂いだと答えました。
「えへへー、それならば良かった」
私は、マリアちゃんに良い匂いって言われたのが嬉しくてニコニコ笑顔でマリアちゃんの顔を自分の胸を押しつけてしばらくマリアちゃんを離しませんでした。
「え、えっと、あの……ルリ様……?」
マリアちゃんは、私がマリアちゃんの顔を私の胸に押しつけたままマリアちゃんを離さないのを見て恥ずかしそうに顔を真っ赤にして戸惑いながら私を見つめました。
「どうしたの、マリアちゃん?」
私は、マリアちゃんの顔に自分の胸を押しつけたのが嬉しくてニコニコ笑顔になりました。
「え、えっと、その……な、なんでもありません……」
マリアちゃんは、私のニコニコ笑顔を見て私にマリアちゃんを離してほしいって言えなくて恥ずかしそうに顔を真っ赤にして俯きました。
「そうなんだね。
ならば良いよ」
私は、恥ずかしがったマリアちゃんが可愛らしすぎてニコニコ笑顔でさらに強くマリアちゃん顔に自分の胸を押しつけました。
「うぅ……」
マリアちゃんは、恥ずかしすぎて顔を真っ赤にして俯きました。
私は、恥ずかしがったマリアちゃんが可愛らしすぎてしばらくマリアちゃんの顔に自分の胸を押しつけていました。
私は、色んな姿を見せてくれるマリアちゃんがもっと好きになりました。
このまま何も起きなければ良いのに思いました。
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