転生王女は、乙女ゲームを満喫する

ねがぽじ

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ダイアナちゃんで遊んでみました(11話)

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☆転生王女は、乙女ゲームを満喫する☆

(乙女ゲーム王女転生者)
~百合注意~


~第11話~

聖ミカエル学園に入学して2日が立ちました。

2日目で乙女ゲームの主人公のヒロインのカレン・カーマインちゃんとライバルキャラクターの悪役令嬢のダイアナ・サヴォイアちゃんと主人公のカレンの親友のマリア・ボルジアちゃんの3人と出会えてラッキーだと思いました。

そして乙女ゲームのイベントも体験できて幸せだと思いました。

そして私とカレンちゃんは、乙女ゲームの攻略キャラクターのロー・モレル会長に生徒会に誘われて生徒会の仕事をする事になりました。

でも生徒会室で王子様で乙女ゲームの攻略キャラクターの私の弟(血が繋がっていない)のルカ・アルデンヌと出会えたのは、嬉しい事だと思いました。

学園に入学して2日でこんなにも攻略キャラクターと出会えるのは、幸運だと思いました。

そして3日目になるとあることを思いついてある人を探しました。

放課後に学園を歩いていると悪役令嬢のダイアナちゃんを見掛けたからゆっくりとダイアナちゃんに近づきました。


「ダイアナちゃん、会いたかったよーーー!!」


私は、ダイアナちゃんの後ろからダイアナちゃんに抱き着きました。


「きゃーーーーーー!?」


ダイアナちゃんは、私に抱き着かれて悲鳴を出しました。


「うん、ダイアナちゃんは、今日も元気だよね」


私は、ダイアナちゃんを離すと満足そうに微笑みました。


「コ、コハクさん、いきなり抱き着かないでくださらないかしら!!」


ダイアナちゃんは、抱き着いた相手が私だと解ると顔を真っ赤にして怒りました。


「そんなに照れないで良いのに。

本当にダイアナちゃんは、ツンデレなんだから。

そんなところもダイアナちゃんの萌えなんだから」


私は、ニコニコ笑顔でダイアナちゃんを見つめて体をくねくねさせてダイアナちゃんに萌えました。


「誰も照れていませんわ!

それにツンデレや萌えとかなんですのよ!」


ダイアナちゃんは、両手を前で握り締めて怒ってみせました。


「ツンデレや萌えは、最高の可愛らしいの誉め言葉だよ。

ダイアナちゃんみたいな可愛らしい子の事を言うんだよ」


私は、怒ったダイアナちゃんも可愛らしいなって思いニコニコ笑顔になりました。


「そ、そうでしたの。

ま、まあ、それだった別に良いですわよ。

それにコハクさんに誉められて嬉しくありませんですわよ」


ダイアナちゃんは、誉められて嬉しそうに髪を触り横を向きました。


うん、やっぱりツンデレダイアナちゃんは、可愛らしいよね。


私は、ツンデレのダイアナちゃんが可愛らしくてニコニコ笑顔になりました。


「それでね、今日は、ダイアナちゃんと仲良くなりたくて私の事を知ってほしくてダイアナちゃんに会いに来たんだよ」


私は、ニコニコ笑顔でダイアナちゃんと仲良くなりたくて会いに来た事を知らせました。


「別にコハクさんと仲良くなりたくないしコハクさんの事を知りたいって思っていませんわよ」


ダイアナちゃんは、恥ずかしそうに顔を赤らめて横を向いて自分の髪を触りました。


うん、やっぱりツンデレダイアナちゃんは、可愛らしいよね!


私は、ツンデレダイアナちゃんが可愛らしくてニコニコ笑顔になりました。


「うんとね、私の名前は、コハク・シロガネで、血液型は、A型で、身長は、160で、バストは、(ピー)で、ウエストは、(ピー)で、ヒップは、(ピー)で、体重は(ピー)でもちろんツンデレのダイアナちゃんも好きだよ!」


私は、ニコニコ笑顔でダイアナちゃんに自己紹介をしました。


「べ、別に、コハクさんの事なんか知りたくないですわ」


ダイアナちゃんは、恥ずかしそうに顔を赤らめて横を向きました。


「もちろんダイアナちゃんの事は、知っているよ。

名前は、ダイアナ・サヴォイアちゃんで血液型は、AB型で、体重は、(ピー)で、バストが(ピー)で、ウエストが(ピー)で、ヒップが(ピー)だよね」


私は、ニコニコ笑顔でダイアナちゃんの自己紹介をしました。


「な、な、な、な、なんで知っているのかしら!?」


ダイアナちゃんは、私の自己紹介を聞いて大声を出して驚いていました。


「他にも知っているよ。

校舎裏で猫に餌をあげる時に猫の言葉になるとか……

他には、他人を注意した後に厳しすぎていないのかって落ち込んだり……

白馬の王子様がいつか迎えに来てくれるって信じていたり……

他には、恋愛小説を読んで照れていつかこんな恋をしたいって夢をみたり……

他には……」


私は、ダイアナちゃんの隠している出来事を次々と暴露していきました。


「ス、ストップ、ストップ!!

なんでそんな事を知っているのよ!?」


ダイアナちゃんほ、私の言葉を聞いて涙目で慌てて私の口を両手で防ぎました。


「何処でってそんなの公式の設定資料集の本に書いて合ったに決まっているよ」


私は、ダイアナが何故慌てているのか理由が解らなくてきょとんと首を傾げて公式の攻略本に書いていた事を知らせました。


「そんな事がある訳がありませんわ!」


ダイアナちゃんは、怒ったように両手を前で握り締めて私を睨むように見つめました。


「そう言えばまだ大切な事をまだ伝えていなかったんだよね。

ダイアナちゃんのお尻にハート型のアザが合ったよね。

そのアザって凄く可愛らしいよね」


私は、思い出したように両手を叩いてダイアナちゃんのハートのアザが可愛らしい事を知らせました。


「ちょ、ちょっと、コハクさん、なんで私でも知らない事を知っているのよ!?

しかもお、お尻のアザだなんて!?」


ダイアナちゃんは、私にアザの事を指摘されるとお尻のアザの事を言われるのが恥ずかしくて顔を真っ赤にしました。


「だから公式の攻略本で知ったんだよ」


私は、ダイアナちゃんの恥ずかしそうにしたのが可愛らしなって思いニコニコ笑顔になりました。


「と、ところでコハクさん、他に何か知っているのかしら?」


ダイアナちゃんは、私がダイアナちゃんの秘密を知っているのが怖くて恐る恐る涙目で私に質問しました。


「うん、知っているよ。

お望みならば他にも知らせるよ。

どうする、ダイアナちゃん?」


私は、ダイアナちゃんの事が知っているのを自慢するようにニコニコ笑顔でダイアナちゃんを見つめました。


「け、結構ですわ!?

な、何がお望みなの!?

金なの、それとも私その物が目的なの!?

私の弱みを握って私に何をさせたのかはっきりとおっしゃいなさい!!」


ダイアナちゃんは、私がダイアナちゃんの秘密を暴露したのが怖くなり私の方に右手の人差し指を指して何が望みなのか質問しました。


「私は、何も望まないよ。

ただダイアナちゃんと仲良くなりたいだけだよ。

私はね、諸事情で学園にいけなかったんだよ。

だからみんなともちろんダイアナちゃんと仲良くなりたいだけだよ。

ほら、相手の秘密を知ったら仲良くなりやすいって言うでしょう」


私は、右手の人差し指を立てて清々しい笑顔でニッコリと笑い秘密を共有したら仲良くなる事を知らせました。


「他人に恥ずかしい事を暴露されて仲良くなれる人がいる訳がありませんわ!」


ダイアナちゃんは、私に右手の人差し指を向けました。


「ところでダイアナちゃんの指って綺麗で可愛らしいよね」


私は、ダイアナちゃんの指差した右手の人差し指を触り嬉しそうにニッコリと笑いました。


「っ!?

そ、そんなの当たり前ですわ。

毎日肌の手入れをしていますもの」


ダイアナちゃんは、私に指を触られると恥ずかしそうに顔を赤らめて私の手を振り払い恥ずかしそうに自分の髪を触りました。


うん、やっぱりツンデレダイアナちゃんは、可愛らしいよね。


私は、ダイアナちゃんが可愛らしくてニコニコ笑顔になりました。


「ゴ、ゴホン、とにかくコハクさんと仲良くするつもりは、ありませんわ。

それでは、失礼しますわ、コハクさん」


ダイアナちゃんは、私のニコニコ笑顔を見てはって我にかえり1回咳をして自分の態度を誤魔化すように優雅に微笑んで右手を軽く振って去って行きました。


「うん、またね、ダイアナちゃん」


私は、両手を振りニッコリと笑いダイアナちゃんと別れの挨拶をしました。

私は、ツンデレのダイアナちゃんが可愛らしいって再確認しました。

だからダイアナちゃんともっと仲良ろうって改めて決意しました。


ーTo Be Continuedー
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