11 / 11
ダイアナちゃんで遊んでみました(11話)
しおりを挟む
☆転生王女は、乙女ゲームを満喫する☆
(乙女ゲーム王女転生者)
~百合注意~
~第11話~
聖ミカエル学園に入学して2日が立ちました。
2日目で乙女ゲームの主人公のヒロインのカレン・カーマインちゃんとライバルキャラクターの悪役令嬢のダイアナ・サヴォイアちゃんと主人公のカレンの親友のマリア・ボルジアちゃんの3人と出会えてラッキーだと思いました。
そして乙女ゲームのイベントも体験できて幸せだと思いました。
そして私とカレンちゃんは、乙女ゲームの攻略キャラクターのロー・モレル会長に生徒会に誘われて生徒会の仕事をする事になりました。
でも生徒会室で王子様で乙女ゲームの攻略キャラクターの私の弟(血が繋がっていない)のルカ・アルデンヌと出会えたのは、嬉しい事だと思いました。
学園に入学して2日でこんなにも攻略キャラクターと出会えるのは、幸運だと思いました。
そして3日目になるとあることを思いついてある人を探しました。
放課後に学園を歩いていると悪役令嬢のダイアナちゃんを見掛けたからゆっくりとダイアナちゃんに近づきました。
「ダイアナちゃん、会いたかったよーーー!!」
私は、ダイアナちゃんの後ろからダイアナちゃんに抱き着きました。
「きゃーーーーーー!?」
ダイアナちゃんは、私に抱き着かれて悲鳴を出しました。
「うん、ダイアナちゃんは、今日も元気だよね」
私は、ダイアナちゃんを離すと満足そうに微笑みました。
「コ、コハクさん、いきなり抱き着かないでくださらないかしら!!」
ダイアナちゃんは、抱き着いた相手が私だと解ると顔を真っ赤にして怒りました。
「そんなに照れないで良いのに。
本当にダイアナちゃんは、ツンデレなんだから。
そんなところもダイアナちゃんの萌えなんだから」
私は、ニコニコ笑顔でダイアナちゃんを見つめて体をくねくねさせてダイアナちゃんに萌えました。
「誰も照れていませんわ!
それにツンデレや萌えとかなんですのよ!」
ダイアナちゃんは、両手を前で握り締めて怒ってみせました。
「ツンデレや萌えは、最高の可愛らしいの誉め言葉だよ。
ダイアナちゃんみたいな可愛らしい子の事を言うんだよ」
私は、怒ったダイアナちゃんも可愛らしいなって思いニコニコ笑顔になりました。
「そ、そうでしたの。
ま、まあ、それだった別に良いですわよ。
それにコハクさんに誉められて嬉しくありませんですわよ」
ダイアナちゃんは、誉められて嬉しそうに髪を触り横を向きました。
うん、やっぱりツンデレダイアナちゃんは、可愛らしいよね。
私は、ツンデレのダイアナちゃんが可愛らしくてニコニコ笑顔になりました。
「それでね、今日は、ダイアナちゃんと仲良くなりたくて私の事を知ってほしくてダイアナちゃんに会いに来たんだよ」
私は、ニコニコ笑顔でダイアナちゃんと仲良くなりたくて会いに来た事を知らせました。
「別にコハクさんと仲良くなりたくないしコハクさんの事を知りたいって思っていませんわよ」
ダイアナちゃんは、恥ずかしそうに顔を赤らめて横を向いて自分の髪を触りました。
うん、やっぱりツンデレダイアナちゃんは、可愛らしいよね!
私は、ツンデレダイアナちゃんが可愛らしくてニコニコ笑顔になりました。
「うんとね、私の名前は、コハク・シロガネで、血液型は、A型で、身長は、160で、バストは、(ピー)で、ウエストは、(ピー)で、ヒップは、(ピー)で、体重は(ピー)でもちろんツンデレのダイアナちゃんも好きだよ!」
私は、ニコニコ笑顔でダイアナちゃんに自己紹介をしました。
「べ、別に、コハクさんの事なんか知りたくないですわ」
ダイアナちゃんは、恥ずかしそうに顔を赤らめて横を向きました。
「もちろんダイアナちゃんの事は、知っているよ。
名前は、ダイアナ・サヴォイアちゃんで血液型は、AB型で、体重は、(ピー)で、バストが(ピー)で、ウエストが(ピー)で、ヒップが(ピー)だよね」
私は、ニコニコ笑顔でダイアナちゃんの自己紹介をしました。
「な、な、な、な、なんで知っているのかしら!?」
ダイアナちゃんは、私の自己紹介を聞いて大声を出して驚いていました。
「他にも知っているよ。
校舎裏で猫に餌をあげる時に猫の言葉になるとか……
他には、他人を注意した後に厳しすぎていないのかって落ち込んだり……
白馬の王子様がいつか迎えに来てくれるって信じていたり……
他には、恋愛小説を読んで照れていつかこんな恋をしたいって夢をみたり……
他には……」
私は、ダイアナちゃんの隠している出来事を次々と暴露していきました。
「ス、ストップ、ストップ!!
なんでそんな事を知っているのよ!?」
ダイアナちゃんほ、私の言葉を聞いて涙目で慌てて私の口を両手で防ぎました。
「何処でってそんなの公式の設定資料集の本に書いて合ったに決まっているよ」
私は、ダイアナが何故慌てているのか理由が解らなくてきょとんと首を傾げて公式の攻略本に書いていた事を知らせました。
「そんな事がある訳がありませんわ!」
ダイアナちゃんは、怒ったように両手を前で握り締めて私を睨むように見つめました。
「そう言えばまだ大切な事をまだ伝えていなかったんだよね。
ダイアナちゃんのお尻にハート型のアザが合ったよね。
そのアザって凄く可愛らしいよね」
私は、思い出したように両手を叩いてダイアナちゃんのハートのアザが可愛らしい事を知らせました。
「ちょ、ちょっと、コハクさん、なんで私でも知らない事を知っているのよ!?
しかもお、お尻のアザだなんて!?」
ダイアナちゃんは、私にアザの事を指摘されるとお尻のアザの事を言われるのが恥ずかしくて顔を真っ赤にしました。
「だから公式の攻略本で知ったんだよ」
私は、ダイアナちゃんの恥ずかしそうにしたのが可愛らしなって思いニコニコ笑顔になりました。
「と、ところでコハクさん、他に何か知っているのかしら?」
ダイアナちゃんは、私がダイアナちゃんの秘密を知っているのが怖くて恐る恐る涙目で私に質問しました。
「うん、知っているよ。
お望みならば他にも知らせるよ。
どうする、ダイアナちゃん?」
私は、ダイアナちゃんの事が知っているのを自慢するようにニコニコ笑顔でダイアナちゃんを見つめました。
「け、結構ですわ!?
な、何がお望みなの!?
金なの、それとも私その物が目的なの!?
私の弱みを握って私に何をさせたのかはっきりとおっしゃいなさい!!」
ダイアナちゃんは、私がダイアナちゃんの秘密を暴露したのが怖くなり私の方に右手の人差し指を指して何が望みなのか質問しました。
「私は、何も望まないよ。
ただダイアナちゃんと仲良くなりたいだけだよ。
私はね、諸事情で学園にいけなかったんだよ。
だからみんなともちろんダイアナちゃんと仲良くなりたいだけだよ。
ほら、相手の秘密を知ったら仲良くなりやすいって言うでしょう」
私は、右手の人差し指を立てて清々しい笑顔でニッコリと笑い秘密を共有したら仲良くなる事を知らせました。
「他人に恥ずかしい事を暴露されて仲良くなれる人がいる訳がありませんわ!」
ダイアナちゃんは、私に右手の人差し指を向けました。
「ところでダイアナちゃんの指って綺麗で可愛らしいよね」
私は、ダイアナちゃんの指差した右手の人差し指を触り嬉しそうにニッコリと笑いました。
「っ!?
そ、そんなの当たり前ですわ。
毎日肌の手入れをしていますもの」
ダイアナちゃんは、私に指を触られると恥ずかしそうに顔を赤らめて私の手を振り払い恥ずかしそうに自分の髪を触りました。
うん、やっぱりツンデレダイアナちゃんは、可愛らしいよね。
私は、ダイアナちゃんが可愛らしくてニコニコ笑顔になりました。
「ゴ、ゴホン、とにかくコハクさんと仲良くするつもりは、ありませんわ。
それでは、失礼しますわ、コハクさん」
ダイアナちゃんは、私のニコニコ笑顔を見てはって我にかえり1回咳をして自分の態度を誤魔化すように優雅に微笑んで右手を軽く振って去って行きました。
「うん、またね、ダイアナちゃん」
私は、両手を振りニッコリと笑いダイアナちゃんと別れの挨拶をしました。
私は、ツンデレのダイアナちゃんが可愛らしいって再確認しました。
だからダイアナちゃんともっと仲良ろうって改めて決意しました。
ーTo Be Continuedー
(乙女ゲーム王女転生者)
~百合注意~
~第11話~
聖ミカエル学園に入学して2日が立ちました。
2日目で乙女ゲームの主人公のヒロインのカレン・カーマインちゃんとライバルキャラクターの悪役令嬢のダイアナ・サヴォイアちゃんと主人公のカレンの親友のマリア・ボルジアちゃんの3人と出会えてラッキーだと思いました。
そして乙女ゲームのイベントも体験できて幸せだと思いました。
そして私とカレンちゃんは、乙女ゲームの攻略キャラクターのロー・モレル会長に生徒会に誘われて生徒会の仕事をする事になりました。
でも生徒会室で王子様で乙女ゲームの攻略キャラクターの私の弟(血が繋がっていない)のルカ・アルデンヌと出会えたのは、嬉しい事だと思いました。
学園に入学して2日でこんなにも攻略キャラクターと出会えるのは、幸運だと思いました。
そして3日目になるとあることを思いついてある人を探しました。
放課後に学園を歩いていると悪役令嬢のダイアナちゃんを見掛けたからゆっくりとダイアナちゃんに近づきました。
「ダイアナちゃん、会いたかったよーーー!!」
私は、ダイアナちゃんの後ろからダイアナちゃんに抱き着きました。
「きゃーーーーーー!?」
ダイアナちゃんは、私に抱き着かれて悲鳴を出しました。
「うん、ダイアナちゃんは、今日も元気だよね」
私は、ダイアナちゃんを離すと満足そうに微笑みました。
「コ、コハクさん、いきなり抱き着かないでくださらないかしら!!」
ダイアナちゃんは、抱き着いた相手が私だと解ると顔を真っ赤にして怒りました。
「そんなに照れないで良いのに。
本当にダイアナちゃんは、ツンデレなんだから。
そんなところもダイアナちゃんの萌えなんだから」
私は、ニコニコ笑顔でダイアナちゃんを見つめて体をくねくねさせてダイアナちゃんに萌えました。
「誰も照れていませんわ!
それにツンデレや萌えとかなんですのよ!」
ダイアナちゃんは、両手を前で握り締めて怒ってみせました。
「ツンデレや萌えは、最高の可愛らしいの誉め言葉だよ。
ダイアナちゃんみたいな可愛らしい子の事を言うんだよ」
私は、怒ったダイアナちゃんも可愛らしいなって思いニコニコ笑顔になりました。
「そ、そうでしたの。
ま、まあ、それだった別に良いですわよ。
それにコハクさんに誉められて嬉しくありませんですわよ」
ダイアナちゃんは、誉められて嬉しそうに髪を触り横を向きました。
うん、やっぱりツンデレダイアナちゃんは、可愛らしいよね。
私は、ツンデレのダイアナちゃんが可愛らしくてニコニコ笑顔になりました。
「それでね、今日は、ダイアナちゃんと仲良くなりたくて私の事を知ってほしくてダイアナちゃんに会いに来たんだよ」
私は、ニコニコ笑顔でダイアナちゃんと仲良くなりたくて会いに来た事を知らせました。
「別にコハクさんと仲良くなりたくないしコハクさんの事を知りたいって思っていませんわよ」
ダイアナちゃんは、恥ずかしそうに顔を赤らめて横を向いて自分の髪を触りました。
うん、やっぱりツンデレダイアナちゃんは、可愛らしいよね!
私は、ツンデレダイアナちゃんが可愛らしくてニコニコ笑顔になりました。
「うんとね、私の名前は、コハク・シロガネで、血液型は、A型で、身長は、160で、バストは、(ピー)で、ウエストは、(ピー)で、ヒップは、(ピー)で、体重は(ピー)でもちろんツンデレのダイアナちゃんも好きだよ!」
私は、ニコニコ笑顔でダイアナちゃんに自己紹介をしました。
「べ、別に、コハクさんの事なんか知りたくないですわ」
ダイアナちゃんは、恥ずかしそうに顔を赤らめて横を向きました。
「もちろんダイアナちゃんの事は、知っているよ。
名前は、ダイアナ・サヴォイアちゃんで血液型は、AB型で、体重は、(ピー)で、バストが(ピー)で、ウエストが(ピー)で、ヒップが(ピー)だよね」
私は、ニコニコ笑顔でダイアナちゃんの自己紹介をしました。
「な、な、な、な、なんで知っているのかしら!?」
ダイアナちゃんは、私の自己紹介を聞いて大声を出して驚いていました。
「他にも知っているよ。
校舎裏で猫に餌をあげる時に猫の言葉になるとか……
他には、他人を注意した後に厳しすぎていないのかって落ち込んだり……
白馬の王子様がいつか迎えに来てくれるって信じていたり……
他には、恋愛小説を読んで照れていつかこんな恋をしたいって夢をみたり……
他には……」
私は、ダイアナちゃんの隠している出来事を次々と暴露していきました。
「ス、ストップ、ストップ!!
なんでそんな事を知っているのよ!?」
ダイアナちゃんほ、私の言葉を聞いて涙目で慌てて私の口を両手で防ぎました。
「何処でってそんなの公式の設定資料集の本に書いて合ったに決まっているよ」
私は、ダイアナが何故慌てているのか理由が解らなくてきょとんと首を傾げて公式の攻略本に書いていた事を知らせました。
「そんな事がある訳がありませんわ!」
ダイアナちゃんは、怒ったように両手を前で握り締めて私を睨むように見つめました。
「そう言えばまだ大切な事をまだ伝えていなかったんだよね。
ダイアナちゃんのお尻にハート型のアザが合ったよね。
そのアザって凄く可愛らしいよね」
私は、思い出したように両手を叩いてダイアナちゃんのハートのアザが可愛らしい事を知らせました。
「ちょ、ちょっと、コハクさん、なんで私でも知らない事を知っているのよ!?
しかもお、お尻のアザだなんて!?」
ダイアナちゃんは、私にアザの事を指摘されるとお尻のアザの事を言われるのが恥ずかしくて顔を真っ赤にしました。
「だから公式の攻略本で知ったんだよ」
私は、ダイアナちゃんの恥ずかしそうにしたのが可愛らしなって思いニコニコ笑顔になりました。
「と、ところでコハクさん、他に何か知っているのかしら?」
ダイアナちゃんは、私がダイアナちゃんの秘密を知っているのが怖くて恐る恐る涙目で私に質問しました。
「うん、知っているよ。
お望みならば他にも知らせるよ。
どうする、ダイアナちゃん?」
私は、ダイアナちゃんの事が知っているのを自慢するようにニコニコ笑顔でダイアナちゃんを見つめました。
「け、結構ですわ!?
な、何がお望みなの!?
金なの、それとも私その物が目的なの!?
私の弱みを握って私に何をさせたのかはっきりとおっしゃいなさい!!」
ダイアナちゃんは、私がダイアナちゃんの秘密を暴露したのが怖くなり私の方に右手の人差し指を指して何が望みなのか質問しました。
「私は、何も望まないよ。
ただダイアナちゃんと仲良くなりたいだけだよ。
私はね、諸事情で学園にいけなかったんだよ。
だからみんなともちろんダイアナちゃんと仲良くなりたいだけだよ。
ほら、相手の秘密を知ったら仲良くなりやすいって言うでしょう」
私は、右手の人差し指を立てて清々しい笑顔でニッコリと笑い秘密を共有したら仲良くなる事を知らせました。
「他人に恥ずかしい事を暴露されて仲良くなれる人がいる訳がありませんわ!」
ダイアナちゃんは、私に右手の人差し指を向けました。
「ところでダイアナちゃんの指って綺麗で可愛らしいよね」
私は、ダイアナちゃんの指差した右手の人差し指を触り嬉しそうにニッコリと笑いました。
「っ!?
そ、そんなの当たり前ですわ。
毎日肌の手入れをしていますもの」
ダイアナちゃんは、私に指を触られると恥ずかしそうに顔を赤らめて私の手を振り払い恥ずかしそうに自分の髪を触りました。
うん、やっぱりツンデレダイアナちゃんは、可愛らしいよね。
私は、ダイアナちゃんが可愛らしくてニコニコ笑顔になりました。
「ゴ、ゴホン、とにかくコハクさんと仲良くするつもりは、ありませんわ。
それでは、失礼しますわ、コハクさん」
ダイアナちゃんは、私のニコニコ笑顔を見てはって我にかえり1回咳をして自分の態度を誤魔化すように優雅に微笑んで右手を軽く振って去って行きました。
「うん、またね、ダイアナちゃん」
私は、両手を振りニッコリと笑いダイアナちゃんと別れの挨拶をしました。
私は、ツンデレのダイアナちゃんが可愛らしいって再確認しました。
だからダイアナちゃんともっと仲良ろうって改めて決意しました。
ーTo Be Continuedー
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
バッドエンド予定の悪役令嬢が溺愛ルートを選んでみたら、お兄様に愛されすぎて脇役から主役になりました
美咲アリス
恋愛
目が覚めたら公爵令嬢だった!?貴族に生まれ変わったのはいいけれど、美形兄に殺されるバッドエンドの悪役令嬢なんて絶対困る!!死にたくないなら冷酷非道な兄のヴィクトルと仲良くしなきゃいけないのにヴィクトルは氷のように冷たい男で⋯⋯。「どうしたらいいの?」果たして私の運命は?
異世界は『一妻多夫制』!?溺愛にすら免疫がない私にたくさんの夫は無理です!?
すずなり。
恋愛
ひょんなことから異世界で赤ちゃんに生まれ変わった私。
一人の男の人に拾われて育ててもらうけど・・・成人するくらいから回りがなんだかおかしなことに・・・。
「俺とデートしない?」
「僕と一緒にいようよ。」
「俺だけがお前を守れる。」
(なんでそんなことを私にばっかり言うの!?)
そんなことを思ってる時、父親である『シャガ』が口を開いた。
「何言ってんだ?この世界は男が多くて女が少ない。たくさん子供を産んでもらうために、何人とでも結婚していいんだぞ?」
「・・・・へ!?」
『一妻多夫制』の世界で私はどうなるの!?
※お話は全て想像の世界になります。現実世界とはなんの関係もありません。
※誤字脱字・表現不足は重々承知しております。日々精進いたしますのでご容赦ください。
ただただ暇つぶしに楽しんでいただけると幸いです。すずなり。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
敗戦国の姫は、敵国将軍に掠奪される
clayclay
恋愛
架空の国アルバ国は、ブリタニア国に侵略され、国は壊滅状態となる。
状況を打破するため、アルバ国王は娘のソフィアに、ブリタニア国使者への「接待」を命じたが……。
人狼な幼妻は夫が変態で困り果てている
井中かわず
恋愛
古い魔法契約によって強制的に結ばれたマリアとシュヤンの14歳年の離れた夫婦。それでも、シュヤンはマリアを愛していた。
それはもう深く愛していた。
変質的、偏執的、なんとも形容しがたいほどの狂気の愛情を注ぐシュヤン。異常さを感じながらも、なんだかんだでシュヤンが好きなマリア。
これもひとつの夫婦愛の形…なのかもしれない。
全3章、1日1章更新、完結済
※特に物語と言う物語はありません
※オチもありません
※ただひたすら時系列に沿って変態したりイチャイチャしたりする話が続きます。
※主人公の1人(夫)が気持ち悪いです。
借金まみれで高級娼館で働くことになった子爵令嬢、密かに好きだった幼馴染に買われる
しおの
恋愛
乙女ゲームの世界に転生した主人公。しかしゲームにはほぼ登場しないモブだった。
いつの間にか父がこさえた借金を返すため、高級娼館で働くことに……
しかしそこに現れたのは幼馴染で……?
【完結】異世界に転移しましたら、四人の夫に溺愛されることになりました(笑)
かのん
恋愛
気が付けば、喧騒など全く聞こえない、鳥のさえずりが穏やかに聞こえる森にいました。
わぁ、こんな静かなところ初めて~なんて、のんびりしていたら、目の前に麗しの美形達が現れて・・・
これは、女性が少ない世界に転移した二十九歳独身女性が、あれよあれよという間に精霊の愛し子として囲われ、いつのまにか四人の男性と結婚し、あれよあれよという間に溺愛される物語。
あっさりめのお話です。それでもよろしければどうぞ!
本日だけ、二話更新。毎日朝10時に更新します。
完結しておりますので、安心してお読みください。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる