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大天使デイジー様が降臨しましたパート1その3
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悪役令嬢は、主人公(ヒロイン)を溺愛します
~その3~
☆大天使デイジー様が降臨しましたパート1☆
(A級冒険者のコスモスの目線)
街に大量の魔物が押し寄せてくるって情報を受けました。
だから冒険者ギルドの依頼で私達冒険者が集められました。
「あの、魔物の大軍を私達だけで食い止めるの……?
ユリちゃん、怖かったら逃げても良いのですよ」
私達と他の冒険者達は、魔物の軍団を街に入らないように魔物達を食い止めるの為に街から離れた魔の森の前で魔物達を待ち構えました。
しばらくすると魔物の大軍が現れたのを見てこの戦いに大切な妹のユリを連れて来たのは、間違いだと後悔してユリちゃんに逃げるのを提案しました。
「何を言っているの、コスモスお姉ちゃん?
ユリは、コスモスお姉ちゃんと冒険が出来て楽しかったんだよ。
だからコスモスお姉ちゃんに最後まで一緒にいさせてよ」
ユリちゃんは、私の袖を控え目に掴んで上目遣いで私を見つめました。
(そうですよね……ユリちゃんは、1人で逃げるような子でなかったですよね。そんな優しい子だから街1番の聖女になれたのですよね。ユリちゃんだけは、護らないといけませんよね)
「ありがとうございます、ユリちゃん。
ユリちゃんだけでは、命に変えても護りますからね」
私は、ユリちゃんを護るって決意を込めてユリちゃんを強く抱き締めました。
「ユリも必ずコスモスお姉ちゃんを護ります……」
ユリちゃんも私を護るって決意を込めて私を強く抱き締め返しました。
「ボク達も忘れてもらっては、困るかな?
ボク達は、どんな戦いを生き残ってきたのだよ。
今回も大丈夫だよ」
モモちゃんは、私とユリちゃんの肩を触り私達を安心させるようにニッコリと笑いました。
「そうですよ。
あたしの事も忘れないでよね」
バーベナちゃんも杖を私達に向けて私達を安心をさせるようにニッコリと笑いました。
「そうですよね……
ありがとうございます、モモちゃん、バーベナちゃん」
(モモちゃんとバーベナちゃんとユリちゃんが居てくれるのならばどうにかなるよね。これまでもそうでしたから……)
私は、モモちゃんとバーベナちゃんに感謝を表すようにニッコリと笑いました。
「来ますよ!!」
私は、魔物達が近づいてきたのを見て剣を構えました。
私達は、一生懸命に魔物達と戦いましたが魔物達の数が多すぎて徐々に押されて行きました。
突然後ろの魔の森から大きな音が聞こえてきました。
そしてすぐ後に大きな水柱が立ちました。
「な、何が起きたのですか!?
っ!?
魔物達に突破されました!?」
私達は、水柱と爆音に気をとられていて魔物達が私達の後ろの魔の森に入っていきました。
でも突然現れた竜巻に魔の森に入って行った魔物達が飲み込まれて消滅しました。
「いっ、いったい、何が起きたのですか……?」
魔の森に入って行った魔物達が竜巻に飲み込まれて消滅をしたのを見て戸惑いながら魔の森を見つめました。
その直ぐ後に魔物達の大群がまた現れました。
「そ、そんな、まだこんなにも魔物が残っていたのですか!?
さすがに無理です!?」
私は、さらに現れた魔物達を見て絶望しました。
でも突然大量の隕石が魔物達に向かって降りって来て魔物達を綺麗に消滅させました。
「いったい何が起きているのですか……?」
私達は、状況が飲み込めなくて呆然と魔物達が消滅した方を向きました。
『ほーー、我の配下を撃退するとは、なかなかやるでは、ないか。
我が直接に葬ってやろう!!』
レッドドラゴンが飛んで現れる叫び声をあげました。
私は、レッドドラゴンが常識はずれ強いのを理解して死ぬのだと理解して呆然とレッドドラゴンを見つめました。
でも突然周りが昼間のように眩く金色に輝きました。
そのすぐ後に黒色の玉にレッドドラゴンが飲み込まれてました。
そして最後に魔の森の方に大きな音が聞こえて来ました。
「私達は、助かったのですか……?
でもいったい何が起きたのですか……?」
私は、魔物達とレッドドラゴンが消滅したのを見て状況が飲み込めなくて呆然魔物達とレッドドラゴンが消えた方を見つめました。
「も、もしかして大天使のデイジー様がユリ達を助けに来てくれたのかも知れません。
あの神々しい光は、天使様の光です。
それに魔物達やレッドドラゴンを消滅させたのは、天使様の奇跡に間違いありません。
私達、人間を助けるために大天使デイジー様がわざわざ降臨してくれたのです」
コスモスちゃんは、両手を握り締めて恋する乙女のように顔を赤らめてうっとりとしました。
「そうですか……大天使のデイジー様が私達を助けに来てくれたのですね……
大天使デイジー様、ありがとうございました……」
私は、両手を前で握り締めて大天使デイジー様に感謝の祈りをしました。
「大天使デイジー様に感謝します……」
モモちゃんも両手を握り締めて大天使デイジー様に感謝の祈りをしました。
「あたしも大天使デイジー様に感謝します……」
バーベナちゃんも両手を前で握り締めて大天使デイジー様に感謝の祈りしました。
今回の事で大天使デイジー様の降臨の話題で街が大騒ぎになりました。
そして後日また大騒ぎの事件が起きるとは、この時、誰も想像していませんでした。
~続く~
☆補足☆
ストーリーを楽しめる為に説明をします。
悪役令嬢のスミレの魔法が魔物やレッドドラゴンに当たって消滅したのは、たまたま、スミレが放った魔法が魔物やレッドドラゴンに当たったて消滅しただけです。
スミレは、魔物やレッドドラゴンに放ったつもりは、ありません。
スミレが大天使のデイジー様と間違われているのに気がついていません。
その2とその3は、同じ時間軸です。
~その3~
☆大天使デイジー様が降臨しましたパート1☆
(A級冒険者のコスモスの目線)
街に大量の魔物が押し寄せてくるって情報を受けました。
だから冒険者ギルドの依頼で私達冒険者が集められました。
「あの、魔物の大軍を私達だけで食い止めるの……?
ユリちゃん、怖かったら逃げても良いのですよ」
私達と他の冒険者達は、魔物の軍団を街に入らないように魔物達を食い止めるの為に街から離れた魔の森の前で魔物達を待ち構えました。
しばらくすると魔物の大軍が現れたのを見てこの戦いに大切な妹のユリを連れて来たのは、間違いだと後悔してユリちゃんに逃げるのを提案しました。
「何を言っているの、コスモスお姉ちゃん?
ユリは、コスモスお姉ちゃんと冒険が出来て楽しかったんだよ。
だからコスモスお姉ちゃんに最後まで一緒にいさせてよ」
ユリちゃんは、私の袖を控え目に掴んで上目遣いで私を見つめました。
(そうですよね……ユリちゃんは、1人で逃げるような子でなかったですよね。そんな優しい子だから街1番の聖女になれたのですよね。ユリちゃんだけは、護らないといけませんよね)
「ありがとうございます、ユリちゃん。
ユリちゃんだけでは、命に変えても護りますからね」
私は、ユリちゃんを護るって決意を込めてユリちゃんを強く抱き締めました。
「ユリも必ずコスモスお姉ちゃんを護ります……」
ユリちゃんも私を護るって決意を込めて私を強く抱き締め返しました。
「ボク達も忘れてもらっては、困るかな?
ボク達は、どんな戦いを生き残ってきたのだよ。
今回も大丈夫だよ」
モモちゃんは、私とユリちゃんの肩を触り私達を安心させるようにニッコリと笑いました。
「そうですよ。
あたしの事も忘れないでよね」
バーベナちゃんも杖を私達に向けて私達を安心をさせるようにニッコリと笑いました。
「そうですよね……
ありがとうございます、モモちゃん、バーベナちゃん」
(モモちゃんとバーベナちゃんとユリちゃんが居てくれるのならばどうにかなるよね。これまでもそうでしたから……)
私は、モモちゃんとバーベナちゃんに感謝を表すようにニッコリと笑いました。
「来ますよ!!」
私は、魔物達が近づいてきたのを見て剣を構えました。
私達は、一生懸命に魔物達と戦いましたが魔物達の数が多すぎて徐々に押されて行きました。
突然後ろの魔の森から大きな音が聞こえてきました。
そしてすぐ後に大きな水柱が立ちました。
「な、何が起きたのですか!?
っ!?
魔物達に突破されました!?」
私達は、水柱と爆音に気をとられていて魔物達が私達の後ろの魔の森に入っていきました。
でも突然現れた竜巻に魔の森に入って行った魔物達が飲み込まれて消滅しました。
「いっ、いったい、何が起きたのですか……?」
魔の森に入って行った魔物達が竜巻に飲み込まれて消滅をしたのを見て戸惑いながら魔の森を見つめました。
その直ぐ後に魔物達の大群がまた現れました。
「そ、そんな、まだこんなにも魔物が残っていたのですか!?
さすがに無理です!?」
私は、さらに現れた魔物達を見て絶望しました。
でも突然大量の隕石が魔物達に向かって降りって来て魔物達を綺麗に消滅させました。
「いったい何が起きているのですか……?」
私達は、状況が飲み込めなくて呆然と魔物達が消滅した方を向きました。
『ほーー、我の配下を撃退するとは、なかなかやるでは、ないか。
我が直接に葬ってやろう!!』
レッドドラゴンが飛んで現れる叫び声をあげました。
私は、レッドドラゴンが常識はずれ強いのを理解して死ぬのだと理解して呆然とレッドドラゴンを見つめました。
でも突然周りが昼間のように眩く金色に輝きました。
そのすぐ後に黒色の玉にレッドドラゴンが飲み込まれてました。
そして最後に魔の森の方に大きな音が聞こえて来ました。
「私達は、助かったのですか……?
でもいったい何が起きたのですか……?」
私は、魔物達とレッドドラゴンが消滅したのを見て状況が飲み込めなくて呆然魔物達とレッドドラゴンが消えた方を見つめました。
「も、もしかして大天使のデイジー様がユリ達を助けに来てくれたのかも知れません。
あの神々しい光は、天使様の光です。
それに魔物達やレッドドラゴンを消滅させたのは、天使様の奇跡に間違いありません。
私達、人間を助けるために大天使デイジー様がわざわざ降臨してくれたのです」
コスモスちゃんは、両手を握り締めて恋する乙女のように顔を赤らめてうっとりとしました。
「そうですか……大天使のデイジー様が私達を助けに来てくれたのですね……
大天使デイジー様、ありがとうございました……」
私は、両手を前で握り締めて大天使デイジー様に感謝の祈りをしました。
「大天使デイジー様に感謝します……」
モモちゃんも両手を握り締めて大天使デイジー様に感謝の祈りをしました。
「あたしも大天使デイジー様に感謝します……」
バーベナちゃんも両手を前で握り締めて大天使デイジー様に感謝の祈りしました。
今回の事で大天使デイジー様の降臨の話題で街が大騒ぎになりました。
そして後日また大騒ぎの事件が起きるとは、この時、誰も想像していませんでした。
~続く~
☆補足☆
ストーリーを楽しめる為に説明をします。
悪役令嬢のスミレの魔法が魔物やレッドドラゴンに当たって消滅したのは、たまたま、スミレが放った魔法が魔物やレッドドラゴンに当たったて消滅しただけです。
スミレは、魔物やレッドドラゴンに放ったつもりは、ありません。
スミレが大天使のデイジー様と間違われているのに気がついていません。
その2とその3は、同じ時間軸です。
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