4 / 33
スミレお姉様、愛しています……その4
しおりを挟む
悪役令嬢は、主人公(ヒロイン)を溺愛します
~その4~
(乙女ゲームの主人公(ヒロイン)のサクラ・モスキートの視点です)
私にはお姉様がいます。
名前は、スミレって言う凄く綺麗なお姉様です。
無能な私と全然違って何でも出来る素敵なお姉様です。
スミレお姉様からしたら無能な私が嫌いみたいで良く虐められます。
無能な私が悪いのは、解っています。
でもスミレお姉様と仲良くなりたいっていつも願っています。
スミレお姉様は、良く残忍で非道だと噂を聞きます。
でもスミレお姉様は、気高く凄く優しい女性な事を知っています。
私は、スミレお姉様が素敵な女性なのに勘違いされるのがつらかったです。
そんなある日、私は、いつものようにスミレお姉様の後を着いて行っているとスミレお姉様が転んで顔を地面にぶつけました。
「ス、スミレお姉様、大丈夫ですか!?」
私は、スミレお姉様が怪我をしたかもって思い慌ててスミレお姉様に近づきました。
でもスミレお姉様がいきなり私を抱き締めました。
「ひゃん!?あ、あの、スミレお姉様!?」
私は、スミレお姉様にこんなふうに抱き締められるのが初めてで驚いてそしてスミレお姉様の温もりと匂いに胸をドキドキさせて顔を赤らめました。
「うぅ……」
私は、いきなりスミレお姉様に抱き締められて恥ずかしくて嬉しい気持ちとごちゃ混ぜになり顔を真っ赤にして俯きました。
「いきなり抱き締めてごめんなさいね、サクラちゃん」
スミレお姉様は、私を離して頭を下げて私に謝りました。
「い、いえ、あの、スミレお姉様に抱き締められるは、嫌でありませんでした……
それにスミレお姉様に初めて抱き締められるのが嬉しかったです……」
私は、スミレお姉様に抱き締められるのが嬉しくて恥ずかしそうに顔を赤らめて照れ笑いを浮かべました。
(うぅ……スミレお姉様に抱き締められるのは、凄く胸がドキドキします……それにスミレお姉様に抱き締められるのは、恥ずかし過ぎます……)
「ひゃん!?もうスミレお姉様は、仕方がありませんね……」
私は、スミレお姉様にいきなりまた抱き締められてビックリして悲鳴を小さく出しました。
でもスミレお姉様に抱き締められるのが嬉しくてスミレお姉様を抱き締め返して幸せそうに微笑みました。
サクラちゃんは、私に抱き締められて少しだけ悲鳴を出して困ったように苦笑い浮かべて私を抱き締め返しました。
私とサクラちゃんは、しばらく抱き締めました。
(スミレお姉様から凄く良い匂いがします……それにスミレお姉様にこうして抱き締められるのが幸せ過ぎてどうか夢ならばこのまま覚めなければ良いのに……)
私とスミレお姉様は、しばらく抱き締めてゆっくりと離れました。
「それで、あの……怪我は、大丈夫ですか……?」
私は、スミレお姉様が転んで地面に顔をぶつけたのを思い出して心配そうにスミレお姉様の顔を間近で覗き込みました。
「はい、これぐらい大丈夫ですよ」
スミレお姉様は、いきなり鼻血をだらだらと流して優しく微笑みました。
「わわっ!?スミレお姉様、鼻血が出ています!?」
私は、スミレお姉様が鼻血を出しているのを見て慌ててハンカチでスミレお姉様の鼻血を拭きました。
「ありがとうございます、サクラちゃん」
スミレお姉様は、優しく微笑んで感謝を表しました。
(スミレお姉様の鼻血が止まって良かったです……)
私は、スミレお姉様の鼻血をハンカチで拭いてスミレお姉様の鼻血が止まったのを見て安心をしたように微笑みました。
「明日からフォーチュン学園に入学ですね。
私は、スミレお姉様みたいに強くありませんから不安です……」
私は、ふと、フォーチュン学園に入学をしていつもみたいにスミレお姉様の足を引っ張るかもって思い不安そうに上目遣いでスミレお姉様を見つめました。
「サクラちゃんならば大丈夫ですよ。
私が保証します」
スミレお姉様は、私を安心させるように優しく微笑んで私の頭を優しく撫でてくれました。
(やっぱりスミレお姉様って優しいです。こんな無能な私にも気を使ってくれるだなんて……)
「スミレお姉様……ありがとうございます、スミレお姉様の足を引っ張らないように努力します」
私は、せめてスミレお姉様の足を引っ張らないようにしないようにしようと思いを込めて前で両手を強く握り締めました。
スミレお姉様は、私の言葉を聞いて私が安心が出来るように私を強く抱き締めてくれました。
私は、スミレお姉様の気持ちが嬉しくて控え目にスミレお姉様強くを抱き締め返しました。
そしてその日の夜になるとスミレお姉様が屋敷を抜け出しました。
私は、沢山の魔物が街を襲う為に近づいてきているって屋敷のメイド達が噂をしているのを聞きました。
だから屋敷を抜け出したスミレお姉様に何かあるかもって思い心配になりました。
しばらくしてスミレお姉様の膨大な魔力を感じました。
それから直ぐ後に魔物達の不穏な魔力が消えた感じがしました。
屋敷にいるお父様と他の騎士達が慌てているの話を聞きました。
「大変です!
街に向かって来ている魔物達が消滅したそうです!?」
騎士が屋敷に入ってきてお父様に魔物達の事を知らせました。
「何だと!?
それは、どういう事だ!?」
お父様は、騎士の肩の掴んで慌てていました。
「何でも大天使デイジー様が魔物達と突然現れたレッドドラゴンも消滅してくださったみたいです!
何でも大天使デイジー様が降臨した時に空が夜なのに黄金色に輝いたらしいです!」
騎士の方は、興奮したように顔を赤らめて熱く語りました。
「何だと!?
大天使デイジー様が降臨されただと!?
遥か大昔に大天使デイジー様が降臨された以来この下界に降臨された事がないと言うのに!?
こんなめでたい事がないぞ!?
王様に報告しないと!?」
お父様と騎士達は、王様に知らせる為に慌てて屋敷を出て行きました。
「やっぱりスミレお姉様が魔物達とレッドドラゴンを撃退してくださったのですね……
でもまさかスミレお姉様が大天使デイジー様の生まれ変わりだなんて思いませんでした……
スミレお姉様は、やっぱり凄いです……
スミレお姉様、愛しています……
はっ!?
私は、何て大胆な事を言葉にしたのでしょうか……!?
うぅ……」
私は、スミレお姉様の事を考えると恋する乙女のように顔を赤らめて自然と両手を前で握り締めて神様に祈るポーズをとりスミレお姉様に愛の言葉を伝えて私の話した愛の言葉を思い出して慌てたように顔を真っ赤にして俯きました。
そして自分の気持ちに気がつきました。
(スミレお姉様と結ばれないのは、解っています。
だからせめてスミレお姉様の側にいさせてください……)
私は、神様に大天使デイジー様の生まれ変わりスミレお姉様にこの先も一緒にいさせてほしい事をお願いしました。
~続く~
~その4~
(乙女ゲームの主人公(ヒロイン)のサクラ・モスキートの視点です)
私にはお姉様がいます。
名前は、スミレって言う凄く綺麗なお姉様です。
無能な私と全然違って何でも出来る素敵なお姉様です。
スミレお姉様からしたら無能な私が嫌いみたいで良く虐められます。
無能な私が悪いのは、解っています。
でもスミレお姉様と仲良くなりたいっていつも願っています。
スミレお姉様は、良く残忍で非道だと噂を聞きます。
でもスミレお姉様は、気高く凄く優しい女性な事を知っています。
私は、スミレお姉様が素敵な女性なのに勘違いされるのがつらかったです。
そんなある日、私は、いつものようにスミレお姉様の後を着いて行っているとスミレお姉様が転んで顔を地面にぶつけました。
「ス、スミレお姉様、大丈夫ですか!?」
私は、スミレお姉様が怪我をしたかもって思い慌ててスミレお姉様に近づきました。
でもスミレお姉様がいきなり私を抱き締めました。
「ひゃん!?あ、あの、スミレお姉様!?」
私は、スミレお姉様にこんなふうに抱き締められるのが初めてで驚いてそしてスミレお姉様の温もりと匂いに胸をドキドキさせて顔を赤らめました。
「うぅ……」
私は、いきなりスミレお姉様に抱き締められて恥ずかしくて嬉しい気持ちとごちゃ混ぜになり顔を真っ赤にして俯きました。
「いきなり抱き締めてごめんなさいね、サクラちゃん」
スミレお姉様は、私を離して頭を下げて私に謝りました。
「い、いえ、あの、スミレお姉様に抱き締められるは、嫌でありませんでした……
それにスミレお姉様に初めて抱き締められるのが嬉しかったです……」
私は、スミレお姉様に抱き締められるのが嬉しくて恥ずかしそうに顔を赤らめて照れ笑いを浮かべました。
(うぅ……スミレお姉様に抱き締められるのは、凄く胸がドキドキします……それにスミレお姉様に抱き締められるのは、恥ずかし過ぎます……)
「ひゃん!?もうスミレお姉様は、仕方がありませんね……」
私は、スミレお姉様にいきなりまた抱き締められてビックリして悲鳴を小さく出しました。
でもスミレお姉様に抱き締められるのが嬉しくてスミレお姉様を抱き締め返して幸せそうに微笑みました。
サクラちゃんは、私に抱き締められて少しだけ悲鳴を出して困ったように苦笑い浮かべて私を抱き締め返しました。
私とサクラちゃんは、しばらく抱き締めました。
(スミレお姉様から凄く良い匂いがします……それにスミレお姉様にこうして抱き締められるのが幸せ過ぎてどうか夢ならばこのまま覚めなければ良いのに……)
私とスミレお姉様は、しばらく抱き締めてゆっくりと離れました。
「それで、あの……怪我は、大丈夫ですか……?」
私は、スミレお姉様が転んで地面に顔をぶつけたのを思い出して心配そうにスミレお姉様の顔を間近で覗き込みました。
「はい、これぐらい大丈夫ですよ」
スミレお姉様は、いきなり鼻血をだらだらと流して優しく微笑みました。
「わわっ!?スミレお姉様、鼻血が出ています!?」
私は、スミレお姉様が鼻血を出しているのを見て慌ててハンカチでスミレお姉様の鼻血を拭きました。
「ありがとうございます、サクラちゃん」
スミレお姉様は、優しく微笑んで感謝を表しました。
(スミレお姉様の鼻血が止まって良かったです……)
私は、スミレお姉様の鼻血をハンカチで拭いてスミレお姉様の鼻血が止まったのを見て安心をしたように微笑みました。
「明日からフォーチュン学園に入学ですね。
私は、スミレお姉様みたいに強くありませんから不安です……」
私は、ふと、フォーチュン学園に入学をしていつもみたいにスミレお姉様の足を引っ張るかもって思い不安そうに上目遣いでスミレお姉様を見つめました。
「サクラちゃんならば大丈夫ですよ。
私が保証します」
スミレお姉様は、私を安心させるように優しく微笑んで私の頭を優しく撫でてくれました。
(やっぱりスミレお姉様って優しいです。こんな無能な私にも気を使ってくれるだなんて……)
「スミレお姉様……ありがとうございます、スミレお姉様の足を引っ張らないように努力します」
私は、せめてスミレお姉様の足を引っ張らないようにしないようにしようと思いを込めて前で両手を強く握り締めました。
スミレお姉様は、私の言葉を聞いて私が安心が出来るように私を強く抱き締めてくれました。
私は、スミレお姉様の気持ちが嬉しくて控え目にスミレお姉様強くを抱き締め返しました。
そしてその日の夜になるとスミレお姉様が屋敷を抜け出しました。
私は、沢山の魔物が街を襲う為に近づいてきているって屋敷のメイド達が噂をしているのを聞きました。
だから屋敷を抜け出したスミレお姉様に何かあるかもって思い心配になりました。
しばらくしてスミレお姉様の膨大な魔力を感じました。
それから直ぐ後に魔物達の不穏な魔力が消えた感じがしました。
屋敷にいるお父様と他の騎士達が慌てているの話を聞きました。
「大変です!
街に向かって来ている魔物達が消滅したそうです!?」
騎士が屋敷に入ってきてお父様に魔物達の事を知らせました。
「何だと!?
それは、どういう事だ!?」
お父様は、騎士の肩の掴んで慌てていました。
「何でも大天使デイジー様が魔物達と突然現れたレッドドラゴンも消滅してくださったみたいです!
何でも大天使デイジー様が降臨した時に空が夜なのに黄金色に輝いたらしいです!」
騎士の方は、興奮したように顔を赤らめて熱く語りました。
「何だと!?
大天使デイジー様が降臨されただと!?
遥か大昔に大天使デイジー様が降臨された以来この下界に降臨された事がないと言うのに!?
こんなめでたい事がないぞ!?
王様に報告しないと!?」
お父様と騎士達は、王様に知らせる為に慌てて屋敷を出て行きました。
「やっぱりスミレお姉様が魔物達とレッドドラゴンを撃退してくださったのですね……
でもまさかスミレお姉様が大天使デイジー様の生まれ変わりだなんて思いませんでした……
スミレお姉様は、やっぱり凄いです……
スミレお姉様、愛しています……
はっ!?
私は、何て大胆な事を言葉にしたのでしょうか……!?
うぅ……」
私は、スミレお姉様の事を考えると恋する乙女のように顔を赤らめて自然と両手を前で握り締めて神様に祈るポーズをとりスミレお姉様に愛の言葉を伝えて私の話した愛の言葉を思い出して慌てたように顔を真っ赤にして俯きました。
そして自分の気持ちに気がつきました。
(スミレお姉様と結ばれないのは、解っています。
だからせめてスミレお姉様の側にいさせてください……)
私は、神様に大天使デイジー様の生まれ変わりスミレお姉様にこの先も一緒にいさせてほしい事をお願いしました。
~続く~
1
あなたにおすすめの小説
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
俺が悪役令嬢になって汚名を返上するまで (旧タイトル・男版 乙女ゲーの悪役令嬢になったよくある話)
南野海風
ファンタジー
気がついたら、俺は乙女ゲーの悪役令嬢になってました。
こいつは悪役令嬢らしく皆に嫌われ、周囲に味方はほぼいません。
完全没落まで一年という短い期間しか残っていません。
この無理ゲーの攻略方法を、誰か教えてください。
ライトオタクを自認する高校生男子・弓原陽が辿る、悪役令嬢としての一年間。
彼は令嬢の身体を得て、この世界で何を考え、何を為すのか……彼の乙女ゲーム攻略が始まる。
※書籍化に伴いダイジェスト化しております。ご了承ください。(旧タイトル・男版 乙女ゲーの悪役令嬢になったよくある話)
美人四天王の妹とシテいるけど、僕は学校を卒業するまでモブに徹する、はずだった
ぐうのすけ
恋愛
【カクヨムでラブコメ週間2位】ありがとうございます!
僕【山田集】は高校3年生のモブとして何事もなく高校を卒業するはずだった。でも、義理の妹である【山田芽以】とシテいる現場をお母さんに目撃され、家族会議が開かれた。家族会議の結果隠蔽し、何事も無く高校を卒業する事が決まる。ある時学校の美人四天王の一角である【夏空日葵】に僕と芽以がベッドでシテいる所を目撃されたところからドタバタが始まる。僕の完璧なモブメッキは剥がれ、ヒマリに観察され、他の美人四天王にもメッキを剥され、何かを嗅ぎつけられていく。僕は、平穏無事に学校を卒業できるのだろうか?
『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』
ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話
桜井正宗
青春
――結婚しています!
それは二人だけの秘密。
高校二年の遙と遥は結婚した。
近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。
キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。
ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。
*結婚要素あり
*ヤンデレ要素あり
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる