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皆さんと一緒に登山をしてみました(29話)
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☆弱虫虐められ子が悪役令嬢に転生してしまった件☆
~百合注意~
(乙女ゲーム異世界転生物)
☆第29話☆
破滅フラグを回避する為に色々な人と仲良くなろうって思い色々な人の手伝いをしようと思いました。
でも手伝いを失敗ばかりして迷惑かけました。
このままでは、破滅フラグを回避できないかも知れないって思いました。
そしてピクニックで野生の猫と犬に会いました。
犬には、チロちゃん、シロちょん、ミケちゃん、ハナちゃん、マロンちゃん、レオちゃん、ココちゃん、ポチちゃんって猫には、タマちゃんって名前をつけました。
犬のポチちゃん達と猫のタマちゃんを屋敷に連れ帰ってロックお父様にポチちゃん達を飼いたい事をお願いしました。
犬達に名前を名前をつけたって知るとポチちゃん達を飼うのを許してくれました。
そして犬のポチちゃん達と猫のタマちゃんが人間の言葉を話し出したのを聞いた時は、驚きました。
でも動物に名前をつけただけで人間の言葉を話せるようになるだなんて乙女ゲームの世界は、凄いと思いました。
そして教会の壁に絵を描くのをお願いされました。
私は、絵を描くのが好きでしたが絵を描くのが下手でしたからこんな私が描いて良いのか不安でした。
そしてどうにか教会の壁に絵を描く事ができました。
でも描いた絵が不恰好で下手でしたから私が絵を描くのが申し訳なくなりました。
私が教会の壁に不恰好の絵を描いて教会の人に迷惑をかけると思い申し訳なくなりました。
そして気分転換に山登りがしたくなりました。
私と猫のタマちゃんと犬のポチちゃんとルビー君とメイドのアンの5人?で登山に来ています。
「んーー……空気が美味しいですね。
それに晴れていて絶好の登山日和です」
私は、両手を上に上げて背伸びをして登山の日に晴れて良かったって思いました。
「そ、そうだよな。
せっかくの登山で晴れて良かったよな」
ルビー君は、登山で疲れたみたいで息をきらしていました。
『主よ。
俺も一緒に登山に連れて行ってくれて感謝をする』
犬のポチちゃんは、私に近づいて顔を私の顔に近づけて私に甘えました。
『ご主人、俺も一緒に登山に連れて来てくれて感謝する』
猫のタマも私に顔を近づけて私に甘えました。
「気にしなくて良いよ。
タマちゃんもポチちゃんも私の大切な家族ですからね。
本当は、犬のハナちゃん達も連れて来たかったのですが大所帯になると他の登山者の迷惑がかかると思いましたから……
その……ハナちゃん達を除け者にしたみたいで申し訳がありません……」
私は、犬のハナちゃん達を置いてきた事を申し訳なさそうにしました。
『気にするな、主よ。
俺達は、主の為にいるような者だ。
それにハナ達は、主の留守を護る役目がある。
どうしても気になるのならば戻ったらねぎらいの言葉をかけてやってくれ』
犬のポチちゃんは、私の顔に自分の顔を近づけて私の頬っぺたを嘗めて犬のハナちゃん達に留守の感謝を伝えてほしい事をお願いしました。
「ポチちゃん……解りました。
戻ったらハナちゃん達に感謝を込めてうんと甘えさせますね」
私は、犬のポチちゃんと犬のハナちゃん達の気持ちが嬉しくてニッコリ笑いハナちゃん達に感謝を表しました。
『そうしてくれたらハナ達も喜ぶと思う』
犬のポチちゃんは、嬉しそうに尻尾を振り私に顔を近づけて甘えました。
「ルビー君もアンも登山に付き合ってくれてありがとうございます」
私は、頭を下げてルビー君とアンが登山に付き合ってくれた感謝を表しました。
「気にするな、エリザベス。
俺は、エリザベスの行くところならば何処にでも着いていくぞ」
ルビー君は、ニッて笑い私の行くところならば何処にでも行く事を約束しました。
「はい、気にしないでください、エリザベス様。
私は、エリザベスの為にいる存在です。
ですからどんなところでも着いていきますよ」
アンも優しく微笑んで私の行くところならば何処にでも行く事を約束しました。
「ありがとうございます、ルビー君、アン」
私は、ルビー君とアンの気持ちが嬉しくてルビー君とアンに抱き着きました。
「わっ!?
べ、別に構わないよ……」
ルビー君は、私に抱き着かれて恥ずかしそうに顔を赤らめました。
「きゃっ!?
ど、どういたしましてです、エリザベス様」
アンも私に抱き着かれて恥ずかしそうに顔を赤らめました。
私と猫のタマちゃんと犬のポチちゃんとルビー君とメイドのアンの5人?で山登り始めました。
途中で小さな可愛らしい蛇を見掛けました。
「わーー、可愛らしい蛇ですね」
私は、小さな蛇が可愛らしくてニコニコ笑顔で蛇に近づきました。
「エリザベス、やめろ、食われるぞ!」
ルビー君は、私の行動を見て慌てて私の行動を止めようとした。
『主!?』
犬のポチちゃんも私の行動を止めようとしました。
『ご主人!?』
猫のタマちゃんも私の行動を見て慌てて行動を止めようとしました。
「おーーよしよしよしよし、この蛇って大人しくて良い子ですよね」
私は、蛇を優しく抱き締めて蛇に甘えました。
蛇は、私に抱き締められて気持ち良さそうにしました。
「なっ!?
あの大蛇が小動物みたいだと!?
さ、さすがは、エリザベスだな」
ルビー君は、何故か小さな蛇に甘えているだけなのに驚いていました。
「さ、さすがは、エリザベス様です」
私は、小さな蛇と遊んでいるだけなのにアンも何故か苦笑いを浮かべていました。
『さ、さすがは、我が主だ』
犬のポチちゃんも小さな蛇と遊んでいるのを見て嬉しそうに尻尾を振って喜んでいるようだった。
『や、やっぱり俺のご主人は、最強だな』
猫のタマちゃんも私が小さな蛇と遊んでいるのを見て嬉しそうにニコニコ笑顔になっているようだった。
「こんなに可愛らしい蛇ですから名前をつけて飼いたいです。
名前は、そうですね……
クーちゃんです!
よろしくお願いしますね、クーちゃん」
私は、小さな蛇に甘えながら蛇に名前をつけました。
すると小さな蛇の額に光紋章が浮かぶと消えました。
それから小さな蛇が光輝いて白色の美しい蛇に変わりました。
『ご主人様、私の呪いを解いてくれてありがとうございます。
この恩は、一生かけて返します』
蛇のクーちゃんは、私の顔を嘗めて私に甘えました。
「わーー、クーちゃんも人間の言葉を話せるようになったんですね!?
私は、何もしていませんよ」
私は、蛇のクーちゃんが人間の言葉を話した事が嬉しくてクーちゃんを抱き締めました。
「ねえ、クーちゃん、私と一緒に来ませんか?」
私は、蛇のクーちゃんと一緒に暮らしたくてクーちゃんに一緒に行くのをお願いしました。
『もちろん、ご主人様の行くところは、何処でも着いていきます』
蛇のクーちゃんは、私の提案を聞いて嬉しそうにニコニコ笑顔で私の顔を嘗めました。
「わーー、ありがとうございます、クーちゃん」
私は、蛇のクーちゃんの気持ちが嬉しくてクーちゃんに抱き着きました。
新しく家族になった蛇のクーちゃんと私と猫のタマちゃんと犬のポチちゃんとルビー君とメイドのアンの6人?で山を登って行きました。
するとまた可愛らしい蛇を見掛けました。
「わーー、また可愛らしい蛇ですね!?」
私は、蛇が可愛らしくて目をキラキラ輝かせて蛇に近づきました。
「バ、バジリスクだと!?
エリザベス、さすがにそれは、むちゃだ!?」
ルビー君は、私が可愛らしい蛇に近づくのを見て驚いていました。
「だ、駄目です、エリザベス様!?
相手は、バジリスクですよ!?」
メイドのアンも私が可愛らしい蛇に近づいたのを見て慌てて大声を出して驚きました。
『ご主人様、駄目です!?
あれは、蛇の王様、バジリスクですよ!?』
蛇のクーちゃんも私が可愛らしい蛇に近づいたのを見て慌てて大声を出して驚きました。
『駄目だ、主!?
相手は、バジリスクだぞ!?』
犬のポチちゃんも私が可愛らしい蛇に近づいたのを見て慌てて大声を出して驚きました。
『ご主人、むちゃだ!?
バジリスクだぞ!?』
猫のタマちゃんも私が可愛らしい蛇に近づいたのを見て慌てて大声を出して驚きました。
可愛らしい蛇は、何か煙を吐きました。
「大丈夫ですよ。
私は、あなたを傷つけませんよ。
よーしよしよしよし」
私は、可愛らしい蛇にゆっくりと近づき可愛らしい蛇を抱き締めて可愛らしい蛇の体を撫でました。
可愛らしい蛇は、安心をしたように私に甘えました。
「あの、バジリスクも小動物みたいだと!?
やっぱりエリザベスは、凄いよな!」
ルビー君は、私が可愛らしい蛇に甘えたのを見て尊敬したように見つめました。
「さ、さすがは、私のエリザベス様です!」
メイドのアンも私が可愛らしい蛇に甘えたのを見て目をキラキラ輝かせて尊敬した眼差しで私を見つめました。
『やっぱりご主人様は、凄いです!』
蛇のクーちゃんも私が可愛らしい蛇に甘えたのを見て尊敬した眼差しで私を見つめました。
『さ、さすがは、我が主だ!』
犬のポチちゃんも私が可愛らしい蛇に甘えたのを見て尊敬した眼差しで私を見つめました。
『ご主人は、やっぱり凄いぞ!』
猫のタマちゃんも私が可愛らしい蛇に甘えたのを見て尊敬した眼差しで私を見つめました。
私は、可愛らしい蛇に甘えただけなのにルビー君達が驚いて大袈裟だと思いました。
「大人しくて良い子ですね……
この子の名前は、キューちゃんですかね」
私は、可愛らしい蛇に甘えながら可愛らしい蛇に名前をつけました。
すると可愛らしい蛇の額に光紋章が現れて直ぐに消えました。
『我が君よ、我は、我が君に忠誠を誓わせてもらう』
蛇のキューちゃんは、私の前で頭を下げて私に忠誠を誓う事を約束しました。
「わーー、キューちゃんも人間の言葉を喋れるようになったんですね!?
キューちゃん、そんなにかしこまらなくて良いですよ。
私とキューちゃんは、家族なのですからね」
私は、蛇のキューちゃんが人間の言葉を話したのを聞いて嬉しそうに蛇のキューちゃんを抱き締めてニッコリ笑い蛇のキューちゃんに気を使わなくて良い事を知らせました。
『我が君よ、我は、我が君にこんなにも思われて幸せ者だ』
蛇のキューちゃんは、私の言葉を聞いて嬉しそうに優しく微笑んで私の頭に蛇のキューちゃんの頭を擦り付けて私に甘えました。
それから新しく家族になった蛇のキューちゃんと蛇のクーちゃんと私と猫のタマちゃんと犬のポチちゃんとルビー君とメイドのアンの7人?で山を登って行きました。
そして山の頂上に着きました。
すると可愛らしいトカゲを見掛けました。
「わーー、可愛らしいトカゲさんですね!?」
私は、トカゲが可愛らしくて目をキラキラ輝かせました。
『邪神竜だと!?
我が君、逃げろ!?
ここは、我が足止めする!』
蛇のキューちゃんは、私を護るように前に出ようとしました。
「本当に可愛らしいトカゲですよね……」
私は、トカゲが可愛らしくてニコニコ笑顔でトカゲに近づいて行きました。
「エ、エリザベス!?
死ぬ気か!?」
ルビー君は、私が可愛らしいトカゲに近づいて行くのを見て驚きました。
「エリザベス様、むちゃです!?」
メイドのアンは、私が可愛らしいトカゲに近づいて行くのを見て驚きました。
『駄目だ、主よ!』
犬のポチちゃんも私が可愛らしいトカゲに近づいて行くのを見て驚きました。
『ご主人、むちゃだ!?』
猫のタマちゃんも私が可愛らしいトカゲに近づいて行くのを見て驚きました。
『ご主人様、駄目です!?』
蛇のクーちゃんも私が可愛らしいトカゲに近づいて行くのを見て驚きました。
『我が君、駄目だ!?』
蛇のキューちゃんも私が可愛らしいトカゲに近づいて行くのを見て驚きました。
「お手、お座り、おまわり、おーー、よしよしよしよし、この子は、良い子ですよね」
私は、トカゲの差し出した手を触り頭を下げた頭を撫でて私を後を着いて回りました。
私は、可愛らしいトカゲが良い子でしたから可愛らしいトカゲに抱き着いて甘えました。
可愛らしいトカゲも私に甘えました。
「あの、邪神竜が小動物みたいだと!?」
ルビー君は、何故か私が可愛らしいトカゲを甘えているのを驚いていました。
「さ、さすがは、エリザベス様ですね!?」
メイドのアンも何故か私が可愛らしいトカゲを甘えているのを驚いていました。
『さ、さすがは、主だ!』
犬のポチちゃんも何故か私が可愛らしいトカゲを甘えているのを見て驚いていました。
『ご主人は、やっぱり凄いな!』
猫のタマちゃんも私が可愛らしいトカゲを甘えているだけなのに尊敬な眼差しで私を見つめました。
『さすがは、ご主人様です!』
蛇のクーちゃんも私が可愛らしいトカゲを甘えているだけなのに尊敬な眼差しで私を見つめました。
『さすがは、我の我が君だ!』
蛇のキューちゃんも私が可愛らしいトカゲを甘えているだけなのに尊敬な眼差しで私を見つめました。
「この子の名前は、クロちゃんですね……」
私は、可愛らしいトカゲを抱き締めて可愛らしいトカゲに名前を着けました。
可愛らしいトカゲの額に光輝く紋章が表れると直ぐに消えました。
トカゲのクロちゃんの体が光輝くと黒髪の幼女に姿が変わりました。
『我がロードよ。
我の全てをロードに捧げる』
トカゲのクロちゃんは、幼女の姿に変わり膝を着いて頭を下げて私に着いてきてくれる事を約束しました。
「え、えーー?!
クロちゃんが人間の幼女になったのですか!?
それに凄く可愛らしいです!
よろしくお願いしますね、クロちゃん」
私は、クロちゃんの幼女姿が可愛らしくてたまらずクロちゃんに抱き締めました。
『う、うむ、よろしく頼む、我がロードよ』
クロちゃんは、私に抱き着かれて恥ずかしそうに顔を赤らめました。
それから私と蛇のキューちゃんと蛇のクーちゃんと私と猫のタマちゃんと犬のポチちゃんとルビー君とメイドのアンとトカゲが人間の幼女に姿が変わったクロちゃんの8人?で山を降りて私の屋敷に戻りました。
私は、この登山で蛇のキューちゃんと蛇のクーちゃんとトカゲのクロちゃんが新しく家族になりました。
私は、新しく増えた家族達との生活が楽しくなりそうで嬉しくなりました。
ーTo Be Continuedー
~百合注意~
(乙女ゲーム異世界転生物)
☆第29話☆
破滅フラグを回避する為に色々な人と仲良くなろうって思い色々な人の手伝いをしようと思いました。
でも手伝いを失敗ばかりして迷惑かけました。
このままでは、破滅フラグを回避できないかも知れないって思いました。
そしてピクニックで野生の猫と犬に会いました。
犬には、チロちゃん、シロちょん、ミケちゃん、ハナちゃん、マロンちゃん、レオちゃん、ココちゃん、ポチちゃんって猫には、タマちゃんって名前をつけました。
犬のポチちゃん達と猫のタマちゃんを屋敷に連れ帰ってロックお父様にポチちゃん達を飼いたい事をお願いしました。
犬達に名前を名前をつけたって知るとポチちゃん達を飼うのを許してくれました。
そして犬のポチちゃん達と猫のタマちゃんが人間の言葉を話し出したのを聞いた時は、驚きました。
でも動物に名前をつけただけで人間の言葉を話せるようになるだなんて乙女ゲームの世界は、凄いと思いました。
そして教会の壁に絵を描くのをお願いされました。
私は、絵を描くのが好きでしたが絵を描くのが下手でしたからこんな私が描いて良いのか不安でした。
そしてどうにか教会の壁に絵を描く事ができました。
でも描いた絵が不恰好で下手でしたから私が絵を描くのが申し訳なくなりました。
私が教会の壁に不恰好の絵を描いて教会の人に迷惑をかけると思い申し訳なくなりました。
そして気分転換に山登りがしたくなりました。
私と猫のタマちゃんと犬のポチちゃんとルビー君とメイドのアンの5人?で登山に来ています。
「んーー……空気が美味しいですね。
それに晴れていて絶好の登山日和です」
私は、両手を上に上げて背伸びをして登山の日に晴れて良かったって思いました。
「そ、そうだよな。
せっかくの登山で晴れて良かったよな」
ルビー君は、登山で疲れたみたいで息をきらしていました。
『主よ。
俺も一緒に登山に連れて行ってくれて感謝をする』
犬のポチちゃんは、私に近づいて顔を私の顔に近づけて私に甘えました。
『ご主人、俺も一緒に登山に連れて来てくれて感謝する』
猫のタマも私に顔を近づけて私に甘えました。
「気にしなくて良いよ。
タマちゃんもポチちゃんも私の大切な家族ですからね。
本当は、犬のハナちゃん達も連れて来たかったのですが大所帯になると他の登山者の迷惑がかかると思いましたから……
その……ハナちゃん達を除け者にしたみたいで申し訳がありません……」
私は、犬のハナちゃん達を置いてきた事を申し訳なさそうにしました。
『気にするな、主よ。
俺達は、主の為にいるような者だ。
それにハナ達は、主の留守を護る役目がある。
どうしても気になるのならば戻ったらねぎらいの言葉をかけてやってくれ』
犬のポチちゃんは、私の顔に自分の顔を近づけて私の頬っぺたを嘗めて犬のハナちゃん達に留守の感謝を伝えてほしい事をお願いしました。
「ポチちゃん……解りました。
戻ったらハナちゃん達に感謝を込めてうんと甘えさせますね」
私は、犬のポチちゃんと犬のハナちゃん達の気持ちが嬉しくてニッコリ笑いハナちゃん達に感謝を表しました。
『そうしてくれたらハナ達も喜ぶと思う』
犬のポチちゃんは、嬉しそうに尻尾を振り私に顔を近づけて甘えました。
「ルビー君もアンも登山に付き合ってくれてありがとうございます」
私は、頭を下げてルビー君とアンが登山に付き合ってくれた感謝を表しました。
「気にするな、エリザベス。
俺は、エリザベスの行くところならば何処にでも着いていくぞ」
ルビー君は、ニッて笑い私の行くところならば何処にでも行く事を約束しました。
「はい、気にしないでください、エリザベス様。
私は、エリザベスの為にいる存在です。
ですからどんなところでも着いていきますよ」
アンも優しく微笑んで私の行くところならば何処にでも行く事を約束しました。
「ありがとうございます、ルビー君、アン」
私は、ルビー君とアンの気持ちが嬉しくてルビー君とアンに抱き着きました。
「わっ!?
べ、別に構わないよ……」
ルビー君は、私に抱き着かれて恥ずかしそうに顔を赤らめました。
「きゃっ!?
ど、どういたしましてです、エリザベス様」
アンも私に抱き着かれて恥ずかしそうに顔を赤らめました。
私と猫のタマちゃんと犬のポチちゃんとルビー君とメイドのアンの5人?で山登り始めました。
途中で小さな可愛らしい蛇を見掛けました。
「わーー、可愛らしい蛇ですね」
私は、小さな蛇が可愛らしくてニコニコ笑顔で蛇に近づきました。
「エリザベス、やめろ、食われるぞ!」
ルビー君は、私の行動を見て慌てて私の行動を止めようとした。
『主!?』
犬のポチちゃんも私の行動を止めようとしました。
『ご主人!?』
猫のタマちゃんも私の行動を見て慌てて行動を止めようとしました。
「おーーよしよしよしよし、この蛇って大人しくて良い子ですよね」
私は、蛇を優しく抱き締めて蛇に甘えました。
蛇は、私に抱き締められて気持ち良さそうにしました。
「なっ!?
あの大蛇が小動物みたいだと!?
さ、さすがは、エリザベスだな」
ルビー君は、何故か小さな蛇に甘えているだけなのに驚いていました。
「さ、さすがは、エリザベス様です」
私は、小さな蛇と遊んでいるだけなのにアンも何故か苦笑いを浮かべていました。
『さ、さすがは、我が主だ』
犬のポチちゃんも小さな蛇と遊んでいるのを見て嬉しそうに尻尾を振って喜んでいるようだった。
『や、やっぱり俺のご主人は、最強だな』
猫のタマちゃんも私が小さな蛇と遊んでいるのを見て嬉しそうにニコニコ笑顔になっているようだった。
「こんなに可愛らしい蛇ですから名前をつけて飼いたいです。
名前は、そうですね……
クーちゃんです!
よろしくお願いしますね、クーちゃん」
私は、小さな蛇に甘えながら蛇に名前をつけました。
すると小さな蛇の額に光紋章が浮かぶと消えました。
それから小さな蛇が光輝いて白色の美しい蛇に変わりました。
『ご主人様、私の呪いを解いてくれてありがとうございます。
この恩は、一生かけて返します』
蛇のクーちゃんは、私の顔を嘗めて私に甘えました。
「わーー、クーちゃんも人間の言葉を話せるようになったんですね!?
私は、何もしていませんよ」
私は、蛇のクーちゃんが人間の言葉を話した事が嬉しくてクーちゃんを抱き締めました。
「ねえ、クーちゃん、私と一緒に来ませんか?」
私は、蛇のクーちゃんと一緒に暮らしたくてクーちゃんに一緒に行くのをお願いしました。
『もちろん、ご主人様の行くところは、何処でも着いていきます』
蛇のクーちゃんは、私の提案を聞いて嬉しそうにニコニコ笑顔で私の顔を嘗めました。
「わーー、ありがとうございます、クーちゃん」
私は、蛇のクーちゃんの気持ちが嬉しくてクーちゃんに抱き着きました。
新しく家族になった蛇のクーちゃんと私と猫のタマちゃんと犬のポチちゃんとルビー君とメイドのアンの6人?で山を登って行きました。
するとまた可愛らしい蛇を見掛けました。
「わーー、また可愛らしい蛇ですね!?」
私は、蛇が可愛らしくて目をキラキラ輝かせて蛇に近づきました。
「バ、バジリスクだと!?
エリザベス、さすがにそれは、むちゃだ!?」
ルビー君は、私が可愛らしい蛇に近づくのを見て驚いていました。
「だ、駄目です、エリザベス様!?
相手は、バジリスクですよ!?」
メイドのアンも私が可愛らしい蛇に近づいたのを見て慌てて大声を出して驚きました。
『ご主人様、駄目です!?
あれは、蛇の王様、バジリスクですよ!?』
蛇のクーちゃんも私が可愛らしい蛇に近づいたのを見て慌てて大声を出して驚きました。
『駄目だ、主!?
相手は、バジリスクだぞ!?』
犬のポチちゃんも私が可愛らしい蛇に近づいたのを見て慌てて大声を出して驚きました。
『ご主人、むちゃだ!?
バジリスクだぞ!?』
猫のタマちゃんも私が可愛らしい蛇に近づいたのを見て慌てて大声を出して驚きました。
可愛らしい蛇は、何か煙を吐きました。
「大丈夫ですよ。
私は、あなたを傷つけませんよ。
よーしよしよしよし」
私は、可愛らしい蛇にゆっくりと近づき可愛らしい蛇を抱き締めて可愛らしい蛇の体を撫でました。
可愛らしい蛇は、安心をしたように私に甘えました。
「あの、バジリスクも小動物みたいだと!?
やっぱりエリザベスは、凄いよな!」
ルビー君は、私が可愛らしい蛇に甘えたのを見て尊敬したように見つめました。
「さ、さすがは、私のエリザベス様です!」
メイドのアンも私が可愛らしい蛇に甘えたのを見て目をキラキラ輝かせて尊敬した眼差しで私を見つめました。
『やっぱりご主人様は、凄いです!』
蛇のクーちゃんも私が可愛らしい蛇に甘えたのを見て尊敬した眼差しで私を見つめました。
『さ、さすがは、我が主だ!』
犬のポチちゃんも私が可愛らしい蛇に甘えたのを見て尊敬した眼差しで私を見つめました。
『ご主人は、やっぱり凄いぞ!』
猫のタマちゃんも私が可愛らしい蛇に甘えたのを見て尊敬した眼差しで私を見つめました。
私は、可愛らしい蛇に甘えただけなのにルビー君達が驚いて大袈裟だと思いました。
「大人しくて良い子ですね……
この子の名前は、キューちゃんですかね」
私は、可愛らしい蛇に甘えながら可愛らしい蛇に名前をつけました。
すると可愛らしい蛇の額に光紋章が現れて直ぐに消えました。
『我が君よ、我は、我が君に忠誠を誓わせてもらう』
蛇のキューちゃんは、私の前で頭を下げて私に忠誠を誓う事を約束しました。
「わーー、キューちゃんも人間の言葉を喋れるようになったんですね!?
キューちゃん、そんなにかしこまらなくて良いですよ。
私とキューちゃんは、家族なのですからね」
私は、蛇のキューちゃんが人間の言葉を話したのを聞いて嬉しそうに蛇のキューちゃんを抱き締めてニッコリ笑い蛇のキューちゃんに気を使わなくて良い事を知らせました。
『我が君よ、我は、我が君にこんなにも思われて幸せ者だ』
蛇のキューちゃんは、私の言葉を聞いて嬉しそうに優しく微笑んで私の頭に蛇のキューちゃんの頭を擦り付けて私に甘えました。
それから新しく家族になった蛇のキューちゃんと蛇のクーちゃんと私と猫のタマちゃんと犬のポチちゃんとルビー君とメイドのアンの7人?で山を登って行きました。
そして山の頂上に着きました。
すると可愛らしいトカゲを見掛けました。
「わーー、可愛らしいトカゲさんですね!?」
私は、トカゲが可愛らしくて目をキラキラ輝かせました。
『邪神竜だと!?
我が君、逃げろ!?
ここは、我が足止めする!』
蛇のキューちゃんは、私を護るように前に出ようとしました。
「本当に可愛らしいトカゲですよね……」
私は、トカゲが可愛らしくてニコニコ笑顔でトカゲに近づいて行きました。
「エ、エリザベス!?
死ぬ気か!?」
ルビー君は、私が可愛らしいトカゲに近づいて行くのを見て驚きました。
「エリザベス様、むちゃです!?」
メイドのアンは、私が可愛らしいトカゲに近づいて行くのを見て驚きました。
『駄目だ、主よ!』
犬のポチちゃんも私が可愛らしいトカゲに近づいて行くのを見て驚きました。
『ご主人、むちゃだ!?』
猫のタマちゃんも私が可愛らしいトカゲに近づいて行くのを見て驚きました。
『ご主人様、駄目です!?』
蛇のクーちゃんも私が可愛らしいトカゲに近づいて行くのを見て驚きました。
『我が君、駄目だ!?』
蛇のキューちゃんも私が可愛らしいトカゲに近づいて行くのを見て驚きました。
「お手、お座り、おまわり、おーー、よしよしよしよし、この子は、良い子ですよね」
私は、トカゲの差し出した手を触り頭を下げた頭を撫でて私を後を着いて回りました。
私は、可愛らしいトカゲが良い子でしたから可愛らしいトカゲに抱き着いて甘えました。
可愛らしいトカゲも私に甘えました。
「あの、邪神竜が小動物みたいだと!?」
ルビー君は、何故か私が可愛らしいトカゲを甘えているのを驚いていました。
「さ、さすがは、エリザベス様ですね!?」
メイドのアンも何故か私が可愛らしいトカゲを甘えているのを驚いていました。
『さ、さすがは、主だ!』
犬のポチちゃんも何故か私が可愛らしいトカゲを甘えているのを見て驚いていました。
『ご主人は、やっぱり凄いな!』
猫のタマちゃんも私が可愛らしいトカゲを甘えているだけなのに尊敬な眼差しで私を見つめました。
『さすがは、ご主人様です!』
蛇のクーちゃんも私が可愛らしいトカゲを甘えているだけなのに尊敬な眼差しで私を見つめました。
『さすがは、我の我が君だ!』
蛇のキューちゃんも私が可愛らしいトカゲを甘えているだけなのに尊敬な眼差しで私を見つめました。
「この子の名前は、クロちゃんですね……」
私は、可愛らしいトカゲを抱き締めて可愛らしいトカゲに名前を着けました。
可愛らしいトカゲの額に光輝く紋章が表れると直ぐに消えました。
トカゲのクロちゃんの体が光輝くと黒髪の幼女に姿が変わりました。
『我がロードよ。
我の全てをロードに捧げる』
トカゲのクロちゃんは、幼女の姿に変わり膝を着いて頭を下げて私に着いてきてくれる事を約束しました。
「え、えーー?!
クロちゃんが人間の幼女になったのですか!?
それに凄く可愛らしいです!
よろしくお願いしますね、クロちゃん」
私は、クロちゃんの幼女姿が可愛らしくてたまらずクロちゃんに抱き締めました。
『う、うむ、よろしく頼む、我がロードよ』
クロちゃんは、私に抱き着かれて恥ずかしそうに顔を赤らめました。
それから私と蛇のキューちゃんと蛇のクーちゃんと私と猫のタマちゃんと犬のポチちゃんとルビー君とメイドのアンとトカゲが人間の幼女に姿が変わったクロちゃんの8人?で山を降りて私の屋敷に戻りました。
私は、この登山で蛇のキューちゃんと蛇のクーちゃんとトカゲのクロちゃんが新しく家族になりました。
私は、新しく増えた家族達との生活が楽しくなりそうで嬉しくなりました。
ーTo Be Continuedー
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本日だけ、二話更新。毎日朝10時に更新します。
完結しておりますので、安心してお読みください。
ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話
桜井正宗
青春
――結婚しています!
それは二人だけの秘密。
高校二年の遙と遥は結婚した。
近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。
キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。
ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。
*結婚要素あり
*ヤンデレ要素あり
俺は陰キャだったはずなのに……なぜか学園内でモテ期が到来した件
こうたろ
青春
友人も恋人も居ないボッチ学生だった山田拓海が何故かモテだしてしまう。
・学園一の美人で、男女問わず憧れの的。
・陸上部のエースで、明るく活発なスポーツ女子。
・物静かで儚げな美術部員。
・アメリカから来た金髪碧眼でハイテンションな留学生。
・幼稚園から中学まで毎朝一緒に登校していた幼馴染。
拓海の生活はどうなるのか!?
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