ありふれたジョブで異世界ぼっち旅

音無闇夫

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我出撃せり!

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聖ロマリア皇国が侵攻を始め数時間後には第二艦隊と思われる艦隊が、集結し始めた、AIは、帰還した、駆逐艦隊と海防艦隊を展開させ更に防衛ライン構築を完了させていた、聖ロマリア皇国軍艦隊はが砲撃を開始した。それに対し、自衛権の行使を理由に、無人の艦隊が一斉に攻撃を開始した。直人はイドラに着いたと当時に甲斐を出撃させる弾薬やミサイルの補充を完了させていた「甲斐メインシステム作動、艦火器管制システム及びレーダーシステムチェック、」甲斐のメインシステムは、オールグリーンを確認し直人は「これより聖ロマリア皇国に対し報復戦闘を行う残存艦隊出撃良~い抜錨微速後進1000mにて180°回頭目標聖ロマリア皇国本土全艦発進!強襲揚陸艦全武装搭載各艦隊は、聖ロマリア皇国沖合10kmに停泊の後港に対しミサイルと艦砲飽和攻撃を開始。上陸部隊のしえんにあたる、誰に喧嘩売ったのか思い知らしてやる。」直人は、「180°回頭!甲斐及び全艦最大戦速!目標聖ロマリア皇国!全周囲警戒を怠らず進軍せよ」甲斐以外の艦は、音声入力式リモート艦である。もちろん陸戦用兵器から、航空戦闘用兵器迄同じで、工学カメラとサーモセンサー夜間光学カメラ、搭載の直人オリジナルの科学の水位を結集した。近代兵器であるこの世界、時代にとっては、有り得ないものであり、一艦だけでも、一国を滅ぼすことが出来るが、自分たちに向けられた矛先がどんな国か思い知らすためにも、残存兵力10隻からなる1個艦隊で、聖ロマリア皇国を完膚無きまで焦土とかす戦法を選んだ先ずは軍港となる港の制圧を第一目標とし第二目標は王都周辺砦を落とす最後に皇帝が居る城である民間人に被害が出ないよう退避勧告をした後戦闘を開始する。これが、直人の戦争のやり方である。民なくして国は無し国なくして民はなしと言う言葉がある様に国民に罪はなく戦闘においては、軍の機能を断ち無力化し、被害地域を限定し、攻める戦法なのだ。全兵装システムには統一して戦闘統合システムを搭載しており戦闘指揮は直人1人で行える直人不在の場合旗艦甲斐の戦闘AIが代行し、戦闘が可能である。そんな科学力のある国に戦争を、仕掛けたのだから神のご慈悲等ありゃしない!二列縦陣から、第二の港街を攻撃する為半個艦隊は、もうひとつ港にむかった、直人は、「聖ロマリア皇国軍に告げる!現在我が日本国を侵攻している艦隊は、宣戦布告無しで領海侵犯をし砲撃を仕掛けているよって我が日本は宣戦布告をした貴国に対し報復を敢行する一日待つ民間人は即刻非難せよこの港は、完全な破壊を行い軍艦の停泊ができないじょうたいにする尚、国民諸君は無能な統治者の為に被害を被る事になるので恨むなら皇帝を恨むことを、おすすめする。繰り返す一日待ち民間人は即刻避難されたし!こちらは日本防衛軍である!」とスピーカーで代々的に促した。
港町は、蟻の巣を、つついたかのような、騒ぎとなり、見たこともない船から攻撃を受けるわけだから。仕方が無いであろう。時間経過に伴い住人は避難をしていったが兵士達は大砲を用いて戦闘態勢に入る、直人は「そんな古くさい大砲持ち出して我らが引くとでも?交戦の意思を確認した。これより砲撃を敢行する目標港桟橋と大砲郡第一斉射用意撃ち方初め!」105mm単装砲から放たれた弾は正確に目標に命中した。木造の桟橋は跡形もなく消え大砲郡も消滅した。その両脇の浜辺に強襲揚陸艦が、乗り込み搭載していた戦車部隊と兵装した小型ローバー隊が続々と上陸して行った七日間で各砦を粉砕し残るは、皇都のみである。直人は、装甲車に乗り込み皇都へと向かった戦車隊の120mm徹甲弾の前には役に立たず城門は、崩れ去り浮遊架橋が掛かっていた。直人を戦闘に戦車部隊軽戦闘車が続き皇都は蹂躙された。皇城前につくや戦車砲が火を吹き架橋をかけ陸戦部隊は、待機させた。直人は1人武装し乗り込んだ腰には愛用の短剣と9mm拳銃、肩には、5.56mm小銃戦闘服とボディアーマーとポリカーボネート製ヘルメットである。近衛兵を次々と小銃の餌食となり倒れていく皇帝の間に着き銃口を皇帝に向ける直人は「さて、皇帝陛下殿と、お見受けするが、なぜ、このようなことになったか?ご存知か?」皇帝は「知らん、我らは、神のご意向に、沿い、とある島に向け、探索隊を送り込んだまでのことだ」直人は、「その島々が我が日本国であると知らなかったと?」皇帝は、「あそこは不感地帯で開拓民がいない事は、調べが着いていた。」直人は「一体何年前の情報かね。あそこには、13年前から私が住み着いて開拓してひとつの国を築き上げたのだよ?シルバニア魔道王国や、其の周辺国には、通達したはずだが?」皇帝は「私は知らんし認めておらん!」直人は、「魔族領ならず、我が国に手を出した以上貴国には、賠償請求をしてもらわんとならん後、シルバニア魔道王国わ巻き添いにした事も含め貴国は、賠償責任が有る払わないは、無しだ!払わないのならばここで、貴公のお命と地図から貴国を排除するしかないが、どちらを選ぶ!出来れば後者を、選んで欲しくないものではあるが?2択しかないぞ今でも、既に皇城は我が艦隊の射程圏内にあるとご理解されよ」皇帝は、「そんなはずはなかろうそんな馬鹿下駄話などあるものか?やれるものならやっってみろ」直人は「はぁ~馬鹿なお人だ近衛の貴公らもすぐに避難されよ愛するものや家族をいるだろう?ここから来たの国境付近迄避難されよ最終勧告はしたからな!皇帝はその場に国と共に消えよ!」といい、立ち去っさ彼等からしたら確かに馬鹿げたことだろうが艦対地ミサイルなんて代物はこの世界の人からすればあるはずもないと思うが科学国家日本だから、あるのだ、甲斐に戻った直人は、「サテライトナビゲーションターゲット聖ロマリア皇国城インサイト第一~第十六番サイロ解放対地ミサイル発射用意!1番から随時発射!各艦に通達同じく発射」約100本近いミサイルが皇都に着弾した。たった数分の事である砦も灰燼ときした。聖ロマリア皇国の最後である。直人は、目を瞑り、ため息を付き深呼吸をして帰還命令を出し「全艦隊これより日本国に帰還する90°回頭機関全速前進!」と、全艦帰路に着いたその間に国が滅亡したことを知らない聖ロマリア皇国海軍とすれ違いざまに直人は「トラックナンバー1~10に対しシースパロー発射!」と、容赦の無い攻撃を加え、AIに「防壁開門、甲斐以下、残存艦隊帰還損害無し!」Aiは、「おかえりなさいませ、無事のご帰還おまちしておりました。」直人は、「有難う、直ぐに船の整備に取り掛かってくれ!ここを狙ってくる国があるやもしれん周辺各国には、通達したが、認めてない国があるかもしれないからね?」AIは「YESmaster」といい大和島の居住地に戻った執務室のソファーに横たわり一眠りした。何度目が覚めたら元の世界に戻れるのだろうか?
元の世界に戻る発明は、無いだろうか?何度も何度も夢に見るそんな未練がましい思いが、この島国の名前だったり兵器開発だったり科学国家の礎となっいた直人は「元々ぼっちの科学馬鹿、今更元の世界に戻ったところで居場所なんてある訳ないじゃん本当に俺は阿呆だな!」と呟いていた執務室のドアがノックされた執務室のソファーに横たわりながら腰の銃に手をかけ「どうぞ空いてますよ。」と言ったそこには委員長が入ってきた。
委員長は、お邪魔します。直人は、「何だ、委員長か、何か用?なれない外交で疲れてるんだけど?」委員長は、「一つ質問しても良いかな?」直人は「なんでっしゃろ?」委員長は、「民は居ないのか?この国は?」直人は、「機械が国民!以上後は要らない!人間関係でゴタゴタしなくて済むそれだけ!」委員長は「もし良ければなんだけど私も仲間に加えてわくれないか?」直人は、「はぁ~俺のぼっちライフぶっ壊す気か?俺は、あんた達に早くここから立ち去って欲しいんだけど!」直人は本心を言った「元はと言えばあんた達が役目を果たさずここに逃げ込んできたのが原因でしょうが、弁明はある?ベルト領やベント領は、踏ん張った。しかし中央貴族や、あんた達は、ちりじりに逃げた!気持ちわかるよ!とばっちりとは言え、いきなり魔族軍が侵攻して来た訳だから。その後にこの国に聖ロマリア皇国が攻めてきた。うちのAIは優秀でしょ?損害賠償の代わりにその聖ロマリア皇国を潰したけど魔族軍の幹部にも聞いたが、紋章旗は、聖ロマリア皇国のものだった。本来なら外交ですますつもりだったが、攻めてきたと会っては外交もクソもあったもんじゃない、侵略国に対し、残存兵力で国ひとつ地図から消えた訳だ。後はシルバニア魔道王国さんや中央大陸の3カ国で分割統治すればいいんじゃない?俺そういうの興味無いし!この国さえ有れば満足だし、狭いからこそ、好き勝手してるんだし、人間の国民は、いらないから、さっさとお帰りくださいな!」委員長とは小学生からの付き合いだが直人は、その頃から、あまり好きでは無かった。副委員長は、片思いらしいが、直人は「傍に優秀な人材がいるじゃん!俺みたいな、マッドサイエンティストより、マシだと思うぜ!」委員長は俯いて「悲しい人だね君は、なぜそんなに人をきらうの?」直人は「あれ?質問はひとつでしょ?はい、さようなら!いつかまた、」と冷たくあしらった。またドアをノックする音が聞こえた「今度は誰だよ!」と半ギレ状態で対応した。ドアの外には副委員長と八代がいた八代が「よう?疲れてるところ悪いんだが」直人は
「亡命の件ならお断り!八代!俺か人間不信のぼっち野郎だってこと忘れたか?何が悲しくて、人間の国民を取らにゃならんのよ?はい帰った帰った!」八代は「お前が信頼していた人たちから騙されて利用されたのは、知ってるさ!だけど、やっぱり俺も、委員長も、副委員長も日本が忘れられないんだよだからここにいさせてくれないか?」直人は、「気持ちは、分からんでもないがやっぱりダメだ早く出てってくれ!ここは俺が長い年月をかけて開拓した場所なんだ後から来てここにいさせろだって?ふざけるなよな!話は以上だ!」AIに「シルバニアの皆様御一行様方全員お引き取り願ってくれるよう話してくれいつまでも居られたら気が滅入る!」AIは「YESmaster」と言い輸送貨物船を用意した果物や野菜等の食料ベルト領やベント領には、武具防具なども用意し避難して来た人を全員乗せ出港した。直人は「AI誰も残ってないか確認してくれ見つけ次第強制送還な!」と指示を出した。これでやっと一眠り出来るとソファーで寝たのであった「国民ね~?煩わしい大所帯になれば、統治だの、徴税だの、政治だの面倒臭い事になる、病院や怪我すりゃ病院も必要だし、それなら治療カプセルの中で寝てる間にはい終わりの方が楽でいい!」医学は、本文では無いが薬の調合は、化学の分野だ、成分さえ分かれば、後は、錬金術でなんとかなる外科だのなんだのは機械が勝手に生体スキャンして治療法をデーターとして保存それを元にオートメーションで、回復する。どうせ直人一人だ、他に人がいれば、そいつの面倒を見なきゃならん生かすも殺すも、直人次第になる。それに、依存されることや、直人の頭脳等を、利用されるのも嫌う、前の世界では散々味わって、嫌になった過去もあるそれ故に一人でいたいと言う思いが強い。やっとそこから解放されたのだから、放っておいて欲しいものだ。人に対する嫌悪感が人一倍強い直人にとって、陰で支えてきたのは八代だけだが、委員長も、またその一人だと知らない直人であった。ノーライフキング民のいない国の王侵略行為は死の制裁が待ち決してこちらからは攻撃をせず。強固な、防壁と防衛により守られる、たった4つの島から構成される国の主その地下には、スーパーコンピュータが、島全体の維持管理を担い直人が不在でも、自立した。判断を、行う。それが、科学文明国家日本である。他の国より文明が1000年以上進み、農作物や各資源は、豊富である。この国には、人の皮をかぶった悪魔が住み着くと噂がたちまち、その噂が、各国の人達に、広まるが、シルバニア魔道王国と魔族領の民達は、知っている人の身でありながら大国を、滅ぼす力を持つ人間、何者も手出しは、禁じられている。これが中央大陸の、常識となったのである。
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