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王立学校編
第10話 クラス対抗戦1
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二ヶ月後……
クラス対抗戦が始まる前、教室で一人……アストは頭を抱えている
なぜなら対戦相手がアイカと優しい先輩のテラだったのだ
(どうしよう。二人のこと傷つけたくないしなー)
アストは一枚の紙を見ていた
ーーーーーーーーーーー
テラ
能力
魔力量 S
精霊 桜鳥 ランクAA
地蛇 ランクA
制御 C-
体術 C+
体力 C-
一体化 30%
武装 まだ使用不可
ーーーーーーーーーーー
(さすがだなー。可愛いし優しいし強いし……完璧美少女かよ)
アイカは美少女だが体力面ではなんとも言えないため完璧とは行かなかった
最近わかったのがテラ先輩は天然だということで、一週間前にテラ先輩の手伝いをしていたところ….
寮の場所を間違えてアストの部屋で寝てしまっていた
その挙げ句、ここは自分の部屋だと言い張っていた
(そこが可愛いからいいんだけど、たまに周りに勘違いされるんだよな)
アストは昨日話しかけられて笑い話をしていたところに遠くからテラ先輩のファンらしき人たちが嫉妬の目を向けていた、それに気づいてないのかテラ先輩がいきなり腕に抱きついてきたときなんかは人を殺せるのではと思うくらい睨まれてしまった
(その後まじで逃げたんだったな、それに8歳でファンがいるとかすごいな)
アストはテラ先輩を尊敬しているため彼女が傷つくことなどはとてもできないと考えていてアイカも同様でたまに幼いことがわかってしまってからテラ先輩同様、傷つくことなどはしたくなかった
(辞退したらアイカに文句言われるしテラ先輩には嫌われたくないしなー)
考えていると
「そろそろ対抗戦が始まりますので訓練場に来てください」
放送が流れアストは嫌な顔をしながら訓練場へ向かった
~~~~~~~~~~~
次々に試合が終わりアストの試合になった
(手を抜いたら怒られるんだろうな)
「それでは始めてください」
「アストと戦えて嬉しいな」
構えながら言った
「正直言って戦いたくない」
「だからって辞退なんか許さないよ?じゃあいくね?」
そう言うとアイカの目が精霊の目になっていた
(一体化か、火竜の目は相手の動きを先に読むからなー)
アストは魔力を自分の体に流し始めた
「よし、こい!!!」
クラス対抗戦が始まる前、教室で一人……アストは頭を抱えている
なぜなら対戦相手がアイカと優しい先輩のテラだったのだ
(どうしよう。二人のこと傷つけたくないしなー)
アストは一枚の紙を見ていた
ーーーーーーーーーーー
テラ
能力
魔力量 S
精霊 桜鳥 ランクAA
地蛇 ランクA
制御 C-
体術 C+
体力 C-
一体化 30%
武装 まだ使用不可
ーーーーーーーーーーー
(さすがだなー。可愛いし優しいし強いし……完璧美少女かよ)
アイカは美少女だが体力面ではなんとも言えないため完璧とは行かなかった
最近わかったのがテラ先輩は天然だということで、一週間前にテラ先輩の手伝いをしていたところ….
寮の場所を間違えてアストの部屋で寝てしまっていた
その挙げ句、ここは自分の部屋だと言い張っていた
(そこが可愛いからいいんだけど、たまに周りに勘違いされるんだよな)
アストは昨日話しかけられて笑い話をしていたところに遠くからテラ先輩のファンらしき人たちが嫉妬の目を向けていた、それに気づいてないのかテラ先輩がいきなり腕に抱きついてきたときなんかは人を殺せるのではと思うくらい睨まれてしまった
(その後まじで逃げたんだったな、それに8歳でファンがいるとかすごいな)
アストはテラ先輩を尊敬しているため彼女が傷つくことなどはとてもできないと考えていてアイカも同様でたまに幼いことがわかってしまってからテラ先輩同様、傷つくことなどはしたくなかった
(辞退したらアイカに文句言われるしテラ先輩には嫌われたくないしなー)
考えていると
「そろそろ対抗戦が始まりますので訓練場に来てください」
放送が流れアストは嫌な顔をしながら訓練場へ向かった
~~~~~~~~~~~
次々に試合が終わりアストの試合になった
(手を抜いたら怒られるんだろうな)
「それでは始めてください」
「アストと戦えて嬉しいな」
構えながら言った
「正直言って戦いたくない」
「だからって辞退なんか許さないよ?じゃあいくね?」
そう言うとアイカの目が精霊の目になっていた
(一体化か、火竜の目は相手の動きを先に読むからなー)
アストは魔力を自分の体に流し始めた
「よし、こい!!!」
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