33 / 61
産科医院の章
33.後始末~子宮マッサージ
しおりを挟む
看護師さんと、先生が股間に対峙。
「ちょっと痛いけど、我慢してね。」
先生が子宮に手を突っ込んで、なんかグリグリしだす。
腹中で手がグニグニしてるの、腹の上から見えるんですが、ちょっと左右のふり幅でかすぎませんか?
ゴリゴリグリグリなんかベリベリ?
R18風に言うと、フィストファックに子宮姦ですか?
「ううう~ちょっと痛いです~。」
「我慢してね~、ちょっと胎盤癒着気味なんだよ。ちゃんとお腹の中きれいにしないといけないからね。」
なんか、ムリリッ!と毟り取られた感じがして、マンコから血だらけのものが出てきました。
胎盤らしいっす。(下の子の奴を見た今から思い出すに、結構表面ボロボロでしたね。)赤黒っぽいレバーのような臓器大きさはA4大の弁当箱って感じ、血濡れで根っこみたいな血管がピョンピョン飛び出してます。なんか、心臓を毟り取って見せられてるような気分になりましたね。
「これが胎盤ね~、結構子宮にくっついてたね~、出血もちょっと多いかな。これ見せると気分が悪くなる旦那さんもいるんだよね。」
「あ~、私は大丈夫です。」と夫。
先生が胎盤見せながら説明。
夫もしっかり見ております。
「はい、じゃ、中のお掃除するよ。」
「旦那さん、時間かかりますから、外で待ってていいですよ。」
もう一回フィスト&子宮グリグリ残った胎盤剥がします。
ギュイ~ンズゴゴゴゴ!
バキュームみたいなのでも中身吸われましたね。
「じゃ、縫いますよ。」
「麻酔してくださいね!」
股縫いに際しては、今度こそ麻酔希望!
麻酔しないで縫われてたまるか!!!
で、麻酔はされたんですが、縫われる感覚はあり。
さすが細かいわ、チクチク、キュムキュム、プチ!チクチク、キュムキュム、プチ!……、一回縫うごとに結んで切られるんですねえ。10回以上は縫われたかも?
「結構切ったんですか?」
「いや~、そんなでもないよ、1cmくらい」
やっぱ、会陰マッサージと保湿はしとくものです。平均は3cm切られるとか言いますけど、なんとか最低限の切られ方で済んだようです。
切られないのが一番だけどな!
結局障子の桟程度の大きさの物は、ずっと見えたままでしたよ。赤んぼ出てくるところもしっかり見てましたよ。つか、目をつぶっていきむと、目の周りの血管が力入りすぎてブチブチ切れて内出血するから、つぶらない方が良いんですってよ。
桟が見えないって、貧血で頭くらくらしてる人だけなんじゃないの?
まあね、陣痛微弱だったから、そこまで痛みが強くなかったから普通に物が見えてたのかも?
縫われながら会話。
「何グラムでした?」
「3500gだね~大きい方かな?今年取り上げた子で一番大きい子は4700gの子かな。」
「それはすごいですね。」
「でも、ちゃんと安産で自然分娩で生まれたよ。お母さんが年取ってくると、大きい子になりがちなんだよね、そのお母さんも高齢でね。」
「はあ、そういうものなんですか。ところで赤んぼの顔のプツプツが気になったんですが。」
「あれは栄養たっぷりの子がなるの。充実してる証だから心配無用だよ。」
「そういうものなんですね。」
処置が終わったら、ストレッチャーで個室到着。
「子宮マッサージするよ、その後ウエストニッパーで、腰回り締めるね。」
グニグニグニ!
「いでででで!」
結構な力で腹を押され、マッサージされます!
腹っつうか、子宮いってええ!!
まだ痛い事されるのかよ!!!
「痛いね~、でもしっかり痛いくらいに力入れてマッサージした方が、子宮の戻りが良いからね。毎日数回、20分位この痛いくらいの力でマッサージしてね。」
「次、母乳マッサージの指導員がくるからね。」
もう気絶したい。
徹夜だぞ眠いっつうの!
まだやる事あるのかよ!!
ちっとは休ませろおおおお!!!
まだまだ休憩には遠いのです。
**********
上の子産んでから、大分時間もたってるんで、処置の流れは、前後違うかもしれません。1つ1つの処置は確実にやってるけど、子宮マッサージは、産後すぐじゃなかったかも?
痛~い子宮マッサージ、助産院では特にやらなかったですよ……。
子宮の戻りが普通だったら、必要ないってスタンスみたいです。
「ちょっと痛いけど、我慢してね。」
先生が子宮に手を突っ込んで、なんかグリグリしだす。
腹中で手がグニグニしてるの、腹の上から見えるんですが、ちょっと左右のふり幅でかすぎませんか?
ゴリゴリグリグリなんかベリベリ?
R18風に言うと、フィストファックに子宮姦ですか?
「ううう~ちょっと痛いです~。」
「我慢してね~、ちょっと胎盤癒着気味なんだよ。ちゃんとお腹の中きれいにしないといけないからね。」
なんか、ムリリッ!と毟り取られた感じがして、マンコから血だらけのものが出てきました。
胎盤らしいっす。(下の子の奴を見た今から思い出すに、結構表面ボロボロでしたね。)赤黒っぽいレバーのような臓器大きさはA4大の弁当箱って感じ、血濡れで根っこみたいな血管がピョンピョン飛び出してます。なんか、心臓を毟り取って見せられてるような気分になりましたね。
「これが胎盤ね~、結構子宮にくっついてたね~、出血もちょっと多いかな。これ見せると気分が悪くなる旦那さんもいるんだよね。」
「あ~、私は大丈夫です。」と夫。
先生が胎盤見せながら説明。
夫もしっかり見ております。
「はい、じゃ、中のお掃除するよ。」
「旦那さん、時間かかりますから、外で待ってていいですよ。」
もう一回フィスト&子宮グリグリ残った胎盤剥がします。
ギュイ~ンズゴゴゴゴ!
バキュームみたいなのでも中身吸われましたね。
「じゃ、縫いますよ。」
「麻酔してくださいね!」
股縫いに際しては、今度こそ麻酔希望!
麻酔しないで縫われてたまるか!!!
で、麻酔はされたんですが、縫われる感覚はあり。
さすが細かいわ、チクチク、キュムキュム、プチ!チクチク、キュムキュム、プチ!……、一回縫うごとに結んで切られるんですねえ。10回以上は縫われたかも?
「結構切ったんですか?」
「いや~、そんなでもないよ、1cmくらい」
やっぱ、会陰マッサージと保湿はしとくものです。平均は3cm切られるとか言いますけど、なんとか最低限の切られ方で済んだようです。
切られないのが一番だけどな!
結局障子の桟程度の大きさの物は、ずっと見えたままでしたよ。赤んぼ出てくるところもしっかり見てましたよ。つか、目をつぶっていきむと、目の周りの血管が力入りすぎてブチブチ切れて内出血するから、つぶらない方が良いんですってよ。
桟が見えないって、貧血で頭くらくらしてる人だけなんじゃないの?
まあね、陣痛微弱だったから、そこまで痛みが強くなかったから普通に物が見えてたのかも?
縫われながら会話。
「何グラムでした?」
「3500gだね~大きい方かな?今年取り上げた子で一番大きい子は4700gの子かな。」
「それはすごいですね。」
「でも、ちゃんと安産で自然分娩で生まれたよ。お母さんが年取ってくると、大きい子になりがちなんだよね、そのお母さんも高齢でね。」
「はあ、そういうものなんですか。ところで赤んぼの顔のプツプツが気になったんですが。」
「あれは栄養たっぷりの子がなるの。充実してる証だから心配無用だよ。」
「そういうものなんですね。」
処置が終わったら、ストレッチャーで個室到着。
「子宮マッサージするよ、その後ウエストニッパーで、腰回り締めるね。」
グニグニグニ!
「いでででで!」
結構な力で腹を押され、マッサージされます!
腹っつうか、子宮いってええ!!
まだ痛い事されるのかよ!!!
「痛いね~、でもしっかり痛いくらいに力入れてマッサージした方が、子宮の戻りが良いからね。毎日数回、20分位この痛いくらいの力でマッサージしてね。」
「次、母乳マッサージの指導員がくるからね。」
もう気絶したい。
徹夜だぞ眠いっつうの!
まだやる事あるのかよ!!
ちっとは休ませろおおおお!!!
まだまだ休憩には遠いのです。
**********
上の子産んでから、大分時間もたってるんで、処置の流れは、前後違うかもしれません。1つ1つの処置は確実にやってるけど、子宮マッサージは、産後すぐじゃなかったかも?
痛~い子宮マッサージ、助産院では特にやらなかったですよ……。
子宮の戻りが普通だったら、必要ないってスタンスみたいです。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
隣に住んでいる後輩の『彼女』面がガチすぎて、オレの知ってるラブコメとはかなり違う気がする
夕姫
青春
【『白石夏帆』こいつには何を言っても無駄なようだ……】
主人公の神原秋人は、高校二年生。特別なことなど何もない、静かな一人暮らしを愛する少年だった。東京の私立高校に通い、誰とも深く関わらずただ平凡に過ごす日々。
そんな彼の日常は、ある春の日、突如現れた隣人によって塗り替えられる。後輩の白石夏帆。そしてとんでもないことを言い出したのだ。
「え?私たち、付き合ってますよね?」
なぜ?どうして?全く身に覚えのない主張に秋人は混乱し激しく否定する。だが、夏帆はまるで聞いていないかのように、秋人に猛烈に迫ってくる。何を言っても、どんな態度をとっても、その鋼のような意思は揺るがない。
「付き合っている」という謎の確信を持つ夏帆と、彼女に振り回されながらも憎めない(?)と思ってしまう秋人。これは、一人の後輩による一方的な「好き」が、平凡な先輩の日常を侵略する、予測不能な押しかけラブコメディ。
ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話
桜井正宗
青春
――結婚しています!
それは二人だけの秘密。
高校二年の遙と遥は結婚した。
近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。
キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。
ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。
*結婚要素あり
*ヤンデレ要素あり
学園のアイドルに、俺の部屋のギャル地縛霊がちょっかいを出すから話がややこしくなる。
たかなしポン太
青春
【第1回ノベルピアWEB小説コンテスト中間選考通過作品】
『み、見えるの?』
「見えるかと言われると……ギリ見えない……」
『ふぇっ? ちょっ、ちょっと! どこ見てんのよ!』
◆◆◆
仏教系学園の高校に通う霊能者、尚也。
劣悪な環境での寮生活を1年間終えたあと、2年生から念願のアパート暮らしを始めることになった。
ところが入居予定のアパートの部屋に行ってみると……そこにはセーラー服を着たギャル地縛霊、りんが住み着いていた。
後悔の念が強すぎて、この世に魂が残ってしまったりん。
尚也はそんなりんを無事に成仏させるため、りんと共同生活をすることを決意する。
また新学期の学校では、尚也は学園のアイドルこと花宮琴葉と同じクラスで席も近くなった。
尚也は1年生の時、たまたま琴葉が困っていた時に助けてあげたことがあるのだが……
霊能者の尚也、ギャル地縛霊のりん、学園のアイドル琴葉。
3人とその仲間たちが繰り広げる、ちょっと不思議な日常。
愉快で甘くて、ちょっと切ない、ライトファンタジーなラブコメディー!
※本作品はフィクションであり、実在の人物や団体、製品とは一切関係ありません。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
俺を振ったはずの腐れ縁幼馴染が、俺に告白してきました。
true177
恋愛
一年前、伊藤 健介(いとう けんすけ)は幼馴染の多田 悠奈(ただ ゆうな)に振られた。それも、心無い手紙を下駄箱に入れられて。
それ以来悠奈を避けるようになっていた健介だが、二年生に進級した春になって悠奈がいきなり告白を仕掛けてきた。
これはハニートラップか、一年前の出来事を忘れてしまっているのか……。ともかく、健介は断った。
日常が一変したのは、それからである。やたらと悠奈が絡んでくるようになったのだ。
彼女の狙いは、いったい何なのだろうか……。
※小説家になろう、ハーメルンにも同一作品を投稿しています。
※内部進行完結済みです。毎日連載です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる