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21 いざ冒険へ
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村にある教会で小ぢんまりとした結婚式を挙げた僕らは、その日の内に婚姻証明書を役場に提出。無事に監督者をローランさんからユージーンさんに変更した。
そして、今夜は新婚初夜。「親父がいる家で初夜は迎えたくない。万が一にもイクトの可愛い声が親父に聞かれたら絶対許せない」と主張するユージーンさんに押し切られ、ここから一番近い大きな町にいい宿を取った。
一泊じゃなくて三泊取っていると聞いて何故かと聞いたら、「だって、ねえ?」とにっこりされたので、それ以上深くは考えないことにする。まあ、ユージーンさんとなら怖くない。多分。
ということで、今日の内にこの村を離れることになってしまい、ローランさんは思い切り凹んでいた。
「いいかユージーン、今後はきちんと定期報告を入れろよ。月一……いや、週一で」
「いや勘弁して? どれだけ過保護?」
「あと、月一で顔を見せにこいよ。お前が来られなかったらイクトだけでもいい」
「いや、三ヶ月に一回にして? てゆーかイクトひとりに絶対しないし」
僕の荷物も一緒に抱えながら僕の腰に手を回して隙あらば僕の顔中にキスを落とすユージーンさんは、早く旅立ちたくて仕方がなさそうだ。
「今夜は朝まで寝かせるつもりはない」とか言われたけど、果たして明日僕は生き延びているだろうか。不安と幸福とがないまぜになった不思議な感覚の中、伝え忘れがないかと必死で考える。
「ローランさん、無理して調理しようとしないで、お惣菜を活用して下さいね。数日分は保存食がありますけど、塩分が多めなので食べ過ぎると身体を壊しますから少しずつ食べて下さい」
「イクト……本当に行ってしまうのか?」
ごつい顔に涙を浮かべ、両手を伸ばしてくるローランさん。ユージーンさんはするりと間に身体を滑り込ませると、僕を抱き締めてブチューッとキスをした。……話し中なんですけど……しかもローランさんの前……。
「ぶ……っ、ユージーンさん、まっ」
「んー! 俺のイクト、可愛い……!」
ユージーンさんの猛攻は止まらない。これが本当は嫌じゃないから参ってしまう。
「くそう……! いちゃつきやがって……!」
ローランさんの方から、ギリギリ言う音が聞こえてきた。次いで、深い溜息も。
「……まあ、イクトがユージーンの嫁に来ないかなあとは思ってたからいいんだけどよ、まさかイクトがいなくなるとはなあ……」
ようやくちゅぱっと唇を離したユージーンさんが、僕を腕に掻き抱いたまま唇を尖らせる。
「あのなあ、イクトは親父の家政婦じゃねーんだぞ。ひとりが嫌なら相手を探せよ。まだまだいけるだろ?」
「そうは言ってもなあ、俺は男は駄目なんだよ……」
ローランさんくらいの歳になると、なかなかフリーな女性はいないらしい。
ユージーンさんがカラカラと笑う。
「それを聞いて安心したよ。イクトに色目使ってたんじゃないかってちょっと疑ってたからさー」
「お前な、親に向かってなんてことを」
「だってアホみたいにデロデロになってただろ」
「う……っ」
ローランさんがぐっと詰まったところで、ユージーンさんが「さて」と僕を解放した。
「じゃあ親父、俺たちそろそろ行くから」
「……くれぐれもイクトに怪我なんかさせるなよ」
ブスッとしたローランさんが、目尻の涙を拭う。僕の目を見ると、少し寂しそうに微笑んだ。
「……イクト。お前はすぐ遠慮する癖があるから、ユージーンがムカついたら遠慮なく叩きのめすんだぞ、分かったな?」
「は、はい! 叩きのめします」
叩きのめせる自信は皆無だったけど、これ以上心配はかけたくなくて頷く。
「ポカポカ叩かれるのかなー? かわいーんだろーなあ。ちょっとあとでやってみて?」
相好を崩したユージーンさんが再び顔を近付けてきたので、このままじゃキリがない、と慌ててぺこんと頭を下げた。
「ローランさん、お土産沢山買ってきますね! 楽しみにしてて下さい!」
「――ああ、そうだな」
ふわりと抱き合うと、すぐにユージーンさんに引き剥がされる。ユージーンさんは、実はかなりの甘えん坊でヤキモチ焼きだった。寂しがりやな僕とは凹凸が重なるようにぴったりだろうな、とはローランさんの言葉だ。
家の外までローランさんに見送ってもらい、隣町まで相乗り馬車で向かう。
馬車の乗客は僕とユージーンさんの二人だけだった。
ユージーンさんが僕の手を握り、嬉しそうに笑う。
「俺さ。イクトが俺と結婚したことを後悔しないように、幸せにするから」
「あは。じゃあ僕は、ユージーンさんを笑顔にできるよう美味しい料理を研究しますね」
見つめ合うと、どちらからともなく顔を近付け、口づけを交わす。
「……この世界に来た意味なんですけど」
唇が離れたところで、囁いた。
これだけは、出発前にちゃんと伝えたかったんだ。
「うん……?」
やや不安そうになるユージーンさん。僕は随分と沢山、ユージーンを怖がらせてしまったみたいだ。ユージーンさんが過保護過ぎるほど過保護になるのは、僕が火蜥蜴に対し取った態度に起因しているんだと思う。
大丈夫だよって、もうあんなこと絶対にしないよって分かってもらうには、今後態度で示し続けるしかない。
これは、その為の決意表明だった。
「ユージーンさんを愛して、ユージーンさんに愛されて……。人生を謳歌して、沢山色んなものを見て、ユージーンさんと一緒に経験して」
「……うん」
ユージーンさんの青い目が、じわりと潤む。指を伸ばして、そっと掬った。
「僕とユージーンさんが皺くちゃのおじいさんになっていよいよって時に、ちゃんと答えを出したいと思います」
「イクト……!」
「だからユージーンさん、僕、人生を目一杯楽しみます。ユージーンさんと一緒に」
ユージーンさんの涙腺が崩壊する。僕の涙腺も、つられたように崩壊した。
「うん、ずっと一緒だ……! 楽しもうな、うん……!」
ぎゅう、と抱き締め合い、僕はユージーンさんの腕の中にいる幸せを噛み締めた。
――実は、この先にある、新たにできた夢はユージーンさんにはまだ語っていない。
いつかユージーンさんは、ローランさんの後を継いで村長になる。あの村にいよいよ定住することになったら、僕は調味料の店を開きたいと思い始めていた。
ユージーンさんがこの村に居続けたいと思うような美味しい料理で胃袋を掴み続けながら、次にくる異世界人が味覚からホームシックにならないで、生きることに迷わないで済むように。
シルクロードならぬ岩塩ロードなんてものもいいかもな、と思いついてくすりと笑う。そう、これまで夢を持とうとも思わなかったけど、折角異世界転移したんだ。夢を大きく持って、何が悪い。
「イクト? どうした?」
ユージーンさんが不思議そうな目で僕を見る。
「美味しい料理、楽しみにしてて下さいね」
にこりと笑いかけると、ユージーンさんがにやりとする。
「今夜はこれまでで一番のご馳走を食べさせてもらうけどな」
「ユージーンさんたら……」
ぷっと吹き出すと、ユージーンさんも楽しそうに笑い始めた。
沢山二人で笑い合って、また見つめ合って。
何度目かに重なり合う唇の熱を存分に味わうべく、僕は瞼を閉じたのだった。
そして、今夜は新婚初夜。「親父がいる家で初夜は迎えたくない。万が一にもイクトの可愛い声が親父に聞かれたら絶対許せない」と主張するユージーンさんに押し切られ、ここから一番近い大きな町にいい宿を取った。
一泊じゃなくて三泊取っていると聞いて何故かと聞いたら、「だって、ねえ?」とにっこりされたので、それ以上深くは考えないことにする。まあ、ユージーンさんとなら怖くない。多分。
ということで、今日の内にこの村を離れることになってしまい、ローランさんは思い切り凹んでいた。
「いいかユージーン、今後はきちんと定期報告を入れろよ。月一……いや、週一で」
「いや勘弁して? どれだけ過保護?」
「あと、月一で顔を見せにこいよ。お前が来られなかったらイクトだけでもいい」
「いや、三ヶ月に一回にして? てゆーかイクトひとりに絶対しないし」
僕の荷物も一緒に抱えながら僕の腰に手を回して隙あらば僕の顔中にキスを落とすユージーンさんは、早く旅立ちたくて仕方がなさそうだ。
「今夜は朝まで寝かせるつもりはない」とか言われたけど、果たして明日僕は生き延びているだろうか。不安と幸福とがないまぜになった不思議な感覚の中、伝え忘れがないかと必死で考える。
「ローランさん、無理して調理しようとしないで、お惣菜を活用して下さいね。数日分は保存食がありますけど、塩分が多めなので食べ過ぎると身体を壊しますから少しずつ食べて下さい」
「イクト……本当に行ってしまうのか?」
ごつい顔に涙を浮かべ、両手を伸ばしてくるローランさん。ユージーンさんはするりと間に身体を滑り込ませると、僕を抱き締めてブチューッとキスをした。……話し中なんですけど……しかもローランさんの前……。
「ぶ……っ、ユージーンさん、まっ」
「んー! 俺のイクト、可愛い……!」
ユージーンさんの猛攻は止まらない。これが本当は嫌じゃないから参ってしまう。
「くそう……! いちゃつきやがって……!」
ローランさんの方から、ギリギリ言う音が聞こえてきた。次いで、深い溜息も。
「……まあ、イクトがユージーンの嫁に来ないかなあとは思ってたからいいんだけどよ、まさかイクトがいなくなるとはなあ……」
ようやくちゅぱっと唇を離したユージーンさんが、僕を腕に掻き抱いたまま唇を尖らせる。
「あのなあ、イクトは親父の家政婦じゃねーんだぞ。ひとりが嫌なら相手を探せよ。まだまだいけるだろ?」
「そうは言ってもなあ、俺は男は駄目なんだよ……」
ローランさんくらいの歳になると、なかなかフリーな女性はいないらしい。
ユージーンさんがカラカラと笑う。
「それを聞いて安心したよ。イクトに色目使ってたんじゃないかってちょっと疑ってたからさー」
「お前な、親に向かってなんてことを」
「だってアホみたいにデロデロになってただろ」
「う……っ」
ローランさんがぐっと詰まったところで、ユージーンさんが「さて」と僕を解放した。
「じゃあ親父、俺たちそろそろ行くから」
「……くれぐれもイクトに怪我なんかさせるなよ」
ブスッとしたローランさんが、目尻の涙を拭う。僕の目を見ると、少し寂しそうに微笑んだ。
「……イクト。お前はすぐ遠慮する癖があるから、ユージーンがムカついたら遠慮なく叩きのめすんだぞ、分かったな?」
「は、はい! 叩きのめします」
叩きのめせる自信は皆無だったけど、これ以上心配はかけたくなくて頷く。
「ポカポカ叩かれるのかなー? かわいーんだろーなあ。ちょっとあとでやってみて?」
相好を崩したユージーンさんが再び顔を近付けてきたので、このままじゃキリがない、と慌ててぺこんと頭を下げた。
「ローランさん、お土産沢山買ってきますね! 楽しみにしてて下さい!」
「――ああ、そうだな」
ふわりと抱き合うと、すぐにユージーンさんに引き剥がされる。ユージーンさんは、実はかなりの甘えん坊でヤキモチ焼きだった。寂しがりやな僕とは凹凸が重なるようにぴったりだろうな、とはローランさんの言葉だ。
家の外までローランさんに見送ってもらい、隣町まで相乗り馬車で向かう。
馬車の乗客は僕とユージーンさんの二人だけだった。
ユージーンさんが僕の手を握り、嬉しそうに笑う。
「俺さ。イクトが俺と結婚したことを後悔しないように、幸せにするから」
「あは。じゃあ僕は、ユージーンさんを笑顔にできるよう美味しい料理を研究しますね」
見つめ合うと、どちらからともなく顔を近付け、口づけを交わす。
「……この世界に来た意味なんですけど」
唇が離れたところで、囁いた。
これだけは、出発前にちゃんと伝えたかったんだ。
「うん……?」
やや不安そうになるユージーンさん。僕は随分と沢山、ユージーンを怖がらせてしまったみたいだ。ユージーンさんが過保護過ぎるほど過保護になるのは、僕が火蜥蜴に対し取った態度に起因しているんだと思う。
大丈夫だよって、もうあんなこと絶対にしないよって分かってもらうには、今後態度で示し続けるしかない。
これは、その為の決意表明だった。
「ユージーンさんを愛して、ユージーンさんに愛されて……。人生を謳歌して、沢山色んなものを見て、ユージーンさんと一緒に経験して」
「……うん」
ユージーンさんの青い目が、じわりと潤む。指を伸ばして、そっと掬った。
「僕とユージーンさんが皺くちゃのおじいさんになっていよいよって時に、ちゃんと答えを出したいと思います」
「イクト……!」
「だからユージーンさん、僕、人生を目一杯楽しみます。ユージーンさんと一緒に」
ユージーンさんの涙腺が崩壊する。僕の涙腺も、つられたように崩壊した。
「うん、ずっと一緒だ……! 楽しもうな、うん……!」
ぎゅう、と抱き締め合い、僕はユージーンさんの腕の中にいる幸せを噛み締めた。
――実は、この先にある、新たにできた夢はユージーンさんにはまだ語っていない。
いつかユージーンさんは、ローランさんの後を継いで村長になる。あの村にいよいよ定住することになったら、僕は調味料の店を開きたいと思い始めていた。
ユージーンさんがこの村に居続けたいと思うような美味しい料理で胃袋を掴み続けながら、次にくる異世界人が味覚からホームシックにならないで、生きることに迷わないで済むように。
シルクロードならぬ岩塩ロードなんてものもいいかもな、と思いついてくすりと笑う。そう、これまで夢を持とうとも思わなかったけど、折角異世界転移したんだ。夢を大きく持って、何が悪い。
「イクト? どうした?」
ユージーンさんが不思議そうな目で僕を見る。
「美味しい料理、楽しみにしてて下さいね」
にこりと笑いかけると、ユージーンさんがにやりとする。
「今夜はこれまでで一番のご馳走を食べさせてもらうけどな」
「ユージーンさんたら……」
ぷっと吹き出すと、ユージーンさんも楽しそうに笑い始めた。
沢山二人で笑い合って、また見つめ合って。
何度目かに重なり合う唇の熱を存分に味わうべく、僕は瞼を閉じたのだった。
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