30 / 35
君と密室に閉じ込められたけど拒まないで
2回戦
しおりを挟む
起き上がってリリアナのワイシャツのボタンを外していった。
再び己のソレが硬さを帯び始めたため脱がせてもっとリリアナのことを感じたかった。
どれくらい休んだのだろう。2分?3分?
わからない。だが永遠のように長く、瞬きのように短くもある心地の良い時間であった。
1つ2つ3つとボタンを外していくと、白いキャミソールとブラジャーに包まれた慎ましいリリアナの胸が現れた。
「ア、アレンくん!?
脱がせちゃダメだよ、ダメダメ…だめぇ」
何やら抗議しているが無視。
リリアナの言葉に耳を傾けると禄なことがない。
リリアナの手は、やはり妨害してこようとしたから1つに拘束してしまった。瞳は随分と欲しそうに欲を帯びている割に頑固だと思う。
「リリアナは俺が嫌い?」
ここまで拒まれると純粋にそうとすら思えてくる。
もっと脱がせようとするとリリアナは抵抗しようと体に力を入れた。阻止なんてさせない。必ず全て脱がせる。
「リリアナは嫌いだから俺のことを拒むんだよね。」
リリアナの体を起こさせて囁きながら、耳を甘噛みし、舐めあげると力が抜けるみたいだ。少し楽しい。
楽しいが目的は忘れない。ワイシャツから腕を1本1本抜く。
リリアナは抵抗するのをやめたみたいだった。
なされるがままだった。
ただ恥ずかしいようで俺の肩に額をつけている。
「そ、そんなに脱がせないで……
アレンくんのこと嫌いじゃない、憧れてる。尊敬してる。
誰よりも美しい…と思ってるよ。」
小さく震えながら、呟くように言った。
「リリアナは酷いね。」
また壁が築かれた。リリアナは俺のことを褒める度にどうも距離を置こうとする。言い表せない悲しみに支配される。硬さを帯びてきたソレは再び萎みかける。
「あ、アレンくんごめんなさい。私、自分がわからないの。」
「俺もリリアナがわからない。」
脱がせた後に、またキスしたら再び勃つだろう。
途切れ途切れに話すリリアナの言葉を聞き流しながらキャミソールもブラも外す。スカートと靴下も丁寧に脱がす。
意識はリリアナが何をいうのかではなく、脱がせることに向けた。勃たせることも意識すればする程に萎んで来てしまっていたから。
リリアナのきめ細やかで瑞々しい肌は触れていたくなる。
足の指先から付け根にかけて撫でると大きく震えた。
足を撫でながら、指を穴へと当てがった。
そして人差し指で中を探るように差し込んだ。ゆっくりと、そして確実に奥に向かうように。
もう片方の手で今度はリリアナの上半身に触れていく。
慎ましい胸の頂に口付けていくと、その都度リリアナは跳ねた。
口に含まない方の胸を緩やかに撫で続けた。
その間もちろん人差し指はゆっくりと抽送させていた。
「あっ、うっっ」
そんな声にならない甘い喘ぎを漏らしていたリリアナは、観念したようにアレンの指通りの良いキャラメル色の髪に触れた。
再び己のソレが硬さを帯び始めたため脱がせてもっとリリアナのことを感じたかった。
どれくらい休んだのだろう。2分?3分?
わからない。だが永遠のように長く、瞬きのように短くもある心地の良い時間であった。
1つ2つ3つとボタンを外していくと、白いキャミソールとブラジャーに包まれた慎ましいリリアナの胸が現れた。
「ア、アレンくん!?
脱がせちゃダメだよ、ダメダメ…だめぇ」
何やら抗議しているが無視。
リリアナの言葉に耳を傾けると禄なことがない。
リリアナの手は、やはり妨害してこようとしたから1つに拘束してしまった。瞳は随分と欲しそうに欲を帯びている割に頑固だと思う。
「リリアナは俺が嫌い?」
ここまで拒まれると純粋にそうとすら思えてくる。
もっと脱がせようとするとリリアナは抵抗しようと体に力を入れた。阻止なんてさせない。必ず全て脱がせる。
「リリアナは嫌いだから俺のことを拒むんだよね。」
リリアナの体を起こさせて囁きながら、耳を甘噛みし、舐めあげると力が抜けるみたいだ。少し楽しい。
楽しいが目的は忘れない。ワイシャツから腕を1本1本抜く。
リリアナは抵抗するのをやめたみたいだった。
なされるがままだった。
ただ恥ずかしいようで俺の肩に額をつけている。
「そ、そんなに脱がせないで……
アレンくんのこと嫌いじゃない、憧れてる。尊敬してる。
誰よりも美しい…と思ってるよ。」
小さく震えながら、呟くように言った。
「リリアナは酷いね。」
また壁が築かれた。リリアナは俺のことを褒める度にどうも距離を置こうとする。言い表せない悲しみに支配される。硬さを帯びてきたソレは再び萎みかける。
「あ、アレンくんごめんなさい。私、自分がわからないの。」
「俺もリリアナがわからない。」
脱がせた後に、またキスしたら再び勃つだろう。
途切れ途切れに話すリリアナの言葉を聞き流しながらキャミソールもブラも外す。スカートと靴下も丁寧に脱がす。
意識はリリアナが何をいうのかではなく、脱がせることに向けた。勃たせることも意識すればする程に萎んで来てしまっていたから。
リリアナのきめ細やかで瑞々しい肌は触れていたくなる。
足の指先から付け根にかけて撫でると大きく震えた。
足を撫でながら、指を穴へと当てがった。
そして人差し指で中を探るように差し込んだ。ゆっくりと、そして確実に奥に向かうように。
もう片方の手で今度はリリアナの上半身に触れていく。
慎ましい胸の頂に口付けていくと、その都度リリアナは跳ねた。
口に含まない方の胸を緩やかに撫で続けた。
その間もちろん人差し指はゆっくりと抽送させていた。
「あっ、うっっ」
そんな声にならない甘い喘ぎを漏らしていたリリアナは、観念したようにアレンの指通りの良いキャラメル色の髪に触れた。
0
あなたにおすすめの小説
初夜に暴言を吐いた夫は後悔し続ける──10年後の償い【完結】
星森 永羽(ほしもりとわ)
恋愛
王命により、辺境伯ロキアのもとへ嫁いだのは、金髪翠眼の美しき公爵令嬢スフィア。
だが、初夜に彼が告げたのは、愛も権限も与えないという冷酷な宣言だった。噂に踊らされ、彼女を「穢れた花嫁」と罵ったロキア。
しかし、わずか一日でスフィアは姿を消し、教会から届いたのは婚姻無効と慰謝料請求の書状──。
王と公爵の怒りを買ったロキアは、爵位も領地も名誉も奪われ、ただの補佐官として生きることに。
そして十年後、運命のいたずらか、彼は被災地で再びスフィアと出会う。
地位も捨て、娘を抱えて生きる彼女の姿に、ロキアの胸に去来するのは、悔恨と赦しを乞う想い──。
⚠️本作はAIの生成した文章を一部に使用しています。
とっていただく責任などありません
まめきち
恋愛
騎士団で働くヘイゼルは魔物の討伐の際に、
団長のセルフイスを庇い、魔法陣を踏んでしまう。
この魔法陣は男性が踏むと女性に転換するもので、女性のヘイゼルにはほとんど影響のない物だった。だか国からは保証金が出たので、騎士を辞め、念願の田舎暮らしをしようとしたが!?
ヘイゼルの事をずっと男性だと思っていたセルフイスは自分のせいでヘイゼルが職を失っただと思って来まい。
責任を取らなければとセルフイスから、
追いかけられる羽目に。
女の子がほとんど産まれない国に転生しました。
さくらもち
恋愛
何番煎じかのお話です。
100人に3~5人しか産まれない女の子は大切にされ一妻多夫制の国に産まれたのは前世の記憶、日本で亭主関白の旦那に嫁いびりと男尊女卑な家に嫁いで挙句栄養失調と過労死と言う令和になってもまだ昭和な家庭!でありえない最後を迎えてしまった清水 理央、享年44歳
そんな彼女を不憫に思った女神が自身の世界の女性至上主義な国に転生させたお話。
当面は2日に1話更新予定!
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
お腹の子と一緒に逃げたところ、結局お腹の子の父親に捕まりました。
下菊みこと
恋愛
逃げたけど逃げ切れなかったお話。
またはチャラ男だと思ってたらヤンデレだったお話。
あるいは今度こそ幸せ家族になるお話。
ご都合主義の多分ハッピーエンド?
小説家になろう様でも投稿しています。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる