24 / 28
第四話 悲しき銃撃超魔人、現る!
感動の再会
しおりを挟む
三人はそのノイズラァ、姿から察するにおそらくオウルノイズラァの後を気づかれない様につけていた。
「なぁ、さっきのアレってお前が前にキャンプ場で戦ったていう」
「うん、ノイズラァ、人が悪意に飲まれて変異した怪人だよ」
雷人はある程度ノイズラァについてアルトか、教えていたから説明する手間が省けているが、いまだに信じられないでいた。
「でも、今思ってもこの前見た時も思ったが、怪人なんて特撮ドラマのだけの存在、ファンタジーだと思ってたぜ」
「まぁ確かにね、ファンタジーな異世界からやってきた俺が言うのもなんだけど」
アルトは苦笑いでカバンから人造使い魔ランニングタイガーを取り出して形を揃える。
虎の形に変形したキューブは先ほどのオウルノイズラァの後を追う様に匂いを嗅ぎ分け、ノイズラァが辿った道を探り当て三人を案内する。
忍足でたどり着いた先は森のずっと奥にある木造の建物だった。
元々はペンションとして経営していた場所だったのだろうか、今は誰もいない廃屋となっているみたいだ。
接近して覗いてみると、オウルノイズラァはドアを丁寧に開け、建物の中へと入っていったようだ。
「雷人はここに残って、俺とクロマルとで中の様子を確かめてくるから」
「待て、お前らだけで行かせられるわけねぇだろ、俺も行く」
「でも相手はノイズラァだ、普通の人間じゃ太刀打ちできないよ」
「心配はいらねぇ、少なくともお前らが逃げきる時間稼ぎくらいできるつもりだ、絶対に足手纏いにはなるつもりはないからさ」
「……本当に大丈夫かい?」
「あぁ」と雷人が首を縦に頷く、アルトは「分かった」と返事をし、三人はゆっくりと建物に近づき、ドアをゆっくりと開ける。
そして、三人は中へ入り、足跡を立てずに廊下を忍足で歩いて行く。
でも不思議なことに、ノイズラァの隠れ家にしては掃除は行き届いているみたいで中は意外と清潔だった。
「変だな」
「何がだアルト?」
「ジャークレコードでノイズラァになった人は人間に戻る事ができないまま自我を保てず、悪意に飲まれて暴れ狂うんだ、けど、この部屋の清潔感を見た所、定期的に掃除してるみたいだ」
「というと?」
「つまりノイズラァの状態で日常生活を送ってる事になるよ、それも自我を保ったまま」
「……すまん、つまり?」
「悪意に飲まれてないって事だよ、もしかしたら戦わずにすむかもしれない」
そう話しながら三人は、廊下の奥までいき、廊下の端の右側を曲がると奥に扉があった。
ドアの前にはランニングタイガーが待機している。
「ノイズラァはあの奥だ、準備はいいかい?」
雷人とクロマルは同時に頷き、三人はゆっくり近づき、そしてドアノブに手をかけてゆっくりと開ける。
「「「!?」」」
そして次の瞬間、三人、特に一番アルトが驚きを隠さずにはいられなかった。
その部屋には、たくさんの小型の動物達が部屋中を縦横無尽に駆け回っていた。
いや、動物の形をしたモノ、それは、
「人造使い魔!?」
アルトは驚いていた。なぜ、この世界において自分しか持っていない人造使い魔がここにあるのか。
この世界の人間では作るのは不可能だ、これを作れるのはアルトの知る限りただ一人。
「人間のお客さんとは、珍しいなぁ」
「「「!!」」」
三人は声のする方に視線をやると部屋の右側の机でオウルノイズラァが窓の前に座りながら何かしらの作業をしていた。
三人は後ろにいるためオウルノイズラァからは三人は見えない。
「だが、ノックもせずに人の家に入るのはいささか無作法ではないのかね?」
オウルノイズラァは机の引き出しからあるモノを取り出した。それは色違いだがアルトも持っているスマホ型の端末。
(ミュージアンフォン!?)
オウルノイズラァがミュージアンフォンに372のコマンドを入力すると、
三人の周りに巨大な魔法陣が現れ瞬時に鉄の檻に閉じ込めてしまう。
「しまった!!」
雷人は鉄格子のドアを握り、開けようとするもびくともしない。
「本来なら警察に通報するのが妥当なのだが、あいにく私はこんな姿でな、しばらくの間そうしてもらうぞ」
オウルノイズラァはこちらに視線をやらずに作業を続けている。
「…………どうして…」
「?」
アルトは目の前で背を向けているオウルノイズラァに呆然と、だがどこか目を潤ませて問いかけた。
「どうして、ここにキューブが?……それにその端末、なぜあなたが?……」
その言葉にオウルノイズラァはしばらく沈黙した後、答えた。
「何故もなにも、私が発明した物なんだから当然だろ?」
「!?」
その瞬間、アルトは何かを確信したかのような顔をして、ゆっくりと口を動かした。
「………叔父さんなの?……」
「えっ?叔父さん?」
叔父、その言葉にオウルノイズラァは反応し、ようやくこちらの方に視線をやる。
その瞬間、オウルノイズラァは一瞬硬直した、顔つきは変わっていないがおそらく度肝を抜かれているみたいだった。
「………そんな……バカな……」
オウルノイズラァは手に持ったミュージアンフォンに再び372を入力して三人の拘束を解いた。
そして、ゆっくりとアルトの方に近づき、そして、その場に跪いて視線を合わせた。
オウルノイズラァは手を振るわせながら、アルトの帽子にゆっくりと触れた。
「お前さん……この帽子をどこで?……」
その答えにアルトは躊躇いもなく答えた。
「………3年前の誕生日……叔父さんがいなくなる前にプレゼントでくれた物だよ……」
アルトの目にじわじわと涙が溜まり、始める。
そして、
「……お前さん……アルトか!?」
「叔父さん‥……ビブラート叔父さん!!!!!」
アルトはオウルノイズラァに飛びつくように抱きつき、大粒の涙を流しながら顔をうずくめた。
「あぁぁ、なんて事だ……もう二度も会えないと思ってた……愛しい私の甥っ子が……こんなに大きくなって…」
「叔父さん!!!俺も会いたかったよぉぉぉ!!!!!うわぁぁぁんん!!」
雷人は初めて見た、初めて会った時も歳の割にものすごく大人びて泣く所なんて想像もできなかったアルトが、
今、目の前で年相応の幼児のように泣いている。
「なぁアルト、水を差すようで悪いんだが、さっき叔父さんって言ったけど……知り合いなのか?」
アルトは涙を拭い、雷人の問いに答える。
「あぁ、ごめん取り乱して、この人は」
「あぁいいアルト、私が話そう」
オウルノイズラァはアルトを抱き抱えながらその場に立ち上がり、紳士のように手を胸にやって答えた。
「アルトの友人かな?初めまして」
「えっ、あぁ」
「私の名はビブラート・レノン、レノン王国先代王アレグロ・レノンの弟で、この子、アルトとは叔父と甥の関係だよ」
「なぁ、さっきのアレってお前が前にキャンプ場で戦ったていう」
「うん、ノイズラァ、人が悪意に飲まれて変異した怪人だよ」
雷人はある程度ノイズラァについてアルトか、教えていたから説明する手間が省けているが、いまだに信じられないでいた。
「でも、今思ってもこの前見た時も思ったが、怪人なんて特撮ドラマのだけの存在、ファンタジーだと思ってたぜ」
「まぁ確かにね、ファンタジーな異世界からやってきた俺が言うのもなんだけど」
アルトは苦笑いでカバンから人造使い魔ランニングタイガーを取り出して形を揃える。
虎の形に変形したキューブは先ほどのオウルノイズラァの後を追う様に匂いを嗅ぎ分け、ノイズラァが辿った道を探り当て三人を案内する。
忍足でたどり着いた先は森のずっと奥にある木造の建物だった。
元々はペンションとして経営していた場所だったのだろうか、今は誰もいない廃屋となっているみたいだ。
接近して覗いてみると、オウルノイズラァはドアを丁寧に開け、建物の中へと入っていったようだ。
「雷人はここに残って、俺とクロマルとで中の様子を確かめてくるから」
「待て、お前らだけで行かせられるわけねぇだろ、俺も行く」
「でも相手はノイズラァだ、普通の人間じゃ太刀打ちできないよ」
「心配はいらねぇ、少なくともお前らが逃げきる時間稼ぎくらいできるつもりだ、絶対に足手纏いにはなるつもりはないからさ」
「……本当に大丈夫かい?」
「あぁ」と雷人が首を縦に頷く、アルトは「分かった」と返事をし、三人はゆっくりと建物に近づき、ドアをゆっくりと開ける。
そして、三人は中へ入り、足跡を立てずに廊下を忍足で歩いて行く。
でも不思議なことに、ノイズラァの隠れ家にしては掃除は行き届いているみたいで中は意外と清潔だった。
「変だな」
「何がだアルト?」
「ジャークレコードでノイズラァになった人は人間に戻る事ができないまま自我を保てず、悪意に飲まれて暴れ狂うんだ、けど、この部屋の清潔感を見た所、定期的に掃除してるみたいだ」
「というと?」
「つまりノイズラァの状態で日常生活を送ってる事になるよ、それも自我を保ったまま」
「……すまん、つまり?」
「悪意に飲まれてないって事だよ、もしかしたら戦わずにすむかもしれない」
そう話しながら三人は、廊下の奥までいき、廊下の端の右側を曲がると奥に扉があった。
ドアの前にはランニングタイガーが待機している。
「ノイズラァはあの奥だ、準備はいいかい?」
雷人とクロマルは同時に頷き、三人はゆっくり近づき、そしてドアノブに手をかけてゆっくりと開ける。
「「「!?」」」
そして次の瞬間、三人、特に一番アルトが驚きを隠さずにはいられなかった。
その部屋には、たくさんの小型の動物達が部屋中を縦横無尽に駆け回っていた。
いや、動物の形をしたモノ、それは、
「人造使い魔!?」
アルトは驚いていた。なぜ、この世界において自分しか持っていない人造使い魔がここにあるのか。
この世界の人間では作るのは不可能だ、これを作れるのはアルトの知る限りただ一人。
「人間のお客さんとは、珍しいなぁ」
「「「!!」」」
三人は声のする方に視線をやると部屋の右側の机でオウルノイズラァが窓の前に座りながら何かしらの作業をしていた。
三人は後ろにいるためオウルノイズラァからは三人は見えない。
「だが、ノックもせずに人の家に入るのはいささか無作法ではないのかね?」
オウルノイズラァは机の引き出しからあるモノを取り出した。それは色違いだがアルトも持っているスマホ型の端末。
(ミュージアンフォン!?)
オウルノイズラァがミュージアンフォンに372のコマンドを入力すると、
三人の周りに巨大な魔法陣が現れ瞬時に鉄の檻に閉じ込めてしまう。
「しまった!!」
雷人は鉄格子のドアを握り、開けようとするもびくともしない。
「本来なら警察に通報するのが妥当なのだが、あいにく私はこんな姿でな、しばらくの間そうしてもらうぞ」
オウルノイズラァはこちらに視線をやらずに作業を続けている。
「…………どうして…」
「?」
アルトは目の前で背を向けているオウルノイズラァに呆然と、だがどこか目を潤ませて問いかけた。
「どうして、ここにキューブが?……それにその端末、なぜあなたが?……」
その言葉にオウルノイズラァはしばらく沈黙した後、答えた。
「何故もなにも、私が発明した物なんだから当然だろ?」
「!?」
その瞬間、アルトは何かを確信したかのような顔をして、ゆっくりと口を動かした。
「………叔父さんなの?……」
「えっ?叔父さん?」
叔父、その言葉にオウルノイズラァは反応し、ようやくこちらの方に視線をやる。
その瞬間、オウルノイズラァは一瞬硬直した、顔つきは変わっていないがおそらく度肝を抜かれているみたいだった。
「………そんな……バカな……」
オウルノイズラァは手に持ったミュージアンフォンに再び372を入力して三人の拘束を解いた。
そして、ゆっくりとアルトの方に近づき、そして、その場に跪いて視線を合わせた。
オウルノイズラァは手を振るわせながら、アルトの帽子にゆっくりと触れた。
「お前さん……この帽子をどこで?……」
その答えにアルトは躊躇いもなく答えた。
「………3年前の誕生日……叔父さんがいなくなる前にプレゼントでくれた物だよ……」
アルトの目にじわじわと涙が溜まり、始める。
そして、
「……お前さん……アルトか!?」
「叔父さん‥……ビブラート叔父さん!!!!!」
アルトはオウルノイズラァに飛びつくように抱きつき、大粒の涙を流しながら顔をうずくめた。
「あぁぁ、なんて事だ……もう二度も会えないと思ってた……愛しい私の甥っ子が……こんなに大きくなって…」
「叔父さん!!!俺も会いたかったよぉぉぉ!!!!!うわぁぁぁんん!!」
雷人は初めて見た、初めて会った時も歳の割にものすごく大人びて泣く所なんて想像もできなかったアルトが、
今、目の前で年相応の幼児のように泣いている。
「なぁアルト、水を差すようで悪いんだが、さっき叔父さんって言ったけど……知り合いなのか?」
アルトは涙を拭い、雷人の問いに答える。
「あぁ、ごめん取り乱して、この人は」
「あぁいいアルト、私が話そう」
オウルノイズラァはアルトを抱き抱えながらその場に立ち上がり、紳士のように手を胸にやって答えた。
「アルトの友人かな?初めまして」
「えっ、あぁ」
「私の名はビブラート・レノン、レノン王国先代王アレグロ・レノンの弟で、この子、アルトとは叔父と甥の関係だよ」
1
あなたにおすすめの小説
むっつり金持ち高校生、巨乳美少女たちに囲まれて学園ハーレム
ピコサイクス
青春
顔は普通、性格も地味。
けれど実は金持ちな高校一年生――俺、朝倉健斗。
学校では埋もれキャラのはずなのに、なぜか周りは巨乳美女ばかり!?
大学生の家庭教師、年上メイド、同級生ギャルに清楚系美少女……。
真面目な御曹司を演じつつ、内心はむっつりスケベ。
春の雨はあたたかいー家出JKがオッサンの嫁になって女子大生になるまでのお話
登夢
恋愛
春の雨の夜に出会った訳あり家出JKと真面目な独身サラリーマンの1年間の同居生活を綴ったラブストーリーです。私は家出JKで春の雨の日の夜に駅前にいたところオッサンに拾われて家に連れ帰ってもらった。家出の訳を聞いたオッサンは、自分と同じに境遇に同情して私を同居させてくれた。同居の代わりに私は家事を引き受けることにしたが、真面目なオッサンは私を抱こうとしなかった。18歳になったときオッサンにプロポーズされる。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
嵌められたオッサン冒険者、Sランクモンスター(幼体)に懐かれたので、その力で復讐しようと思います
ゆさま
ファンタジー
ベテランオッサン冒険者が、美少女パーティーにオヤジ狩りの標的にされてしまった。生死の境をさまよっていたら、Sランクモンスターに懐かれて……。
懐いたモンスターが成長し、美女に擬態できるようになって迫ってきます。どうするオッサン!?
美味しいコーヒーの愉しみ方 Acidity and Bitterness
碧井夢夏
ライト文芸
<第五回ライト文芸大賞 最終選考・奨励賞>
住宅街とオフィスビルが共存するとある下町にある定食屋「まなべ」。
看板娘の利津(りつ)は毎日忙しくお店を手伝っている。
最近隣にできたコーヒーショップ「The Coffee Stand Natsu」。
どうやら、店長は有名なクリエイティブ・ディレクターで、脱サラして始めたお店らしく……?
神の舌を持つ定食屋の娘×クリエイティブ界の神と呼ばれた男 2人の出会いはやがて下町を変えていく――?
定食屋とコーヒーショップ、時々美容室、を中心に繰り広げられる出会いと挫折の物語。
過激表現はありませんが、重めの過去が出ることがあります。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
優しい世界のシリウスさん
みなと劉
ファンタジー
ギルドで毎日仕事をコツコツとこなす青年シリウスは
今日も掲示板とにらめっこ。
大抵は薬草採取とか簡単なものをこなしていく。
今日も彼は彼なりに努力し掲示板にある依頼書の仕事をこなしていく
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる