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4話 最凶最悪のクリスマス1
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4話 最凶最悪のクリスマス1
世はクリスマスだってのに今日も今日とて仕事だよ、馬鹿野郎が! と、憤ったところで平日なのだから仕方あるまい。
みなが浮かれている最中、俺だって溜まりに溜まった欲求を吐き出すべく、今その真っ最中だったりする。
一人暮らしである俺の部屋の寝室でベッドに仰向けで横になっている彼女、宮下亜希菜(みやしたあきな)を正常位で組み敷いている。
俺は亜希菜の腰を両手でがっちりとホールドしつつ、挿入させた肉棒をゆっくりとピストンさせていた。
竿全体に膣壁が纏わり付いてもっと奥へと誘ってくる。それにより腰からゾクゾクと痺れを伴う快感を感じつつ俺は挿入を少し浅くする。
迫り来る解放を堪え視線を下に落とすと、熱り勃った肉棒が濡れそぼった膣口に押し入る様子が見て取れた。
わざと音を立てつつ、膣口に雁首(かりくび)を引っ掛けるように少し速めだが浅いピストンを繰り返す。
―…ぬち、ぬちぬちぬち……っ!
淫靡な響きと共に俺は彼女の膣口を焦すように愛撫した。次第に感じ入ったのか、膣からは、じゅわりっと愛液が溢れ出してくる。
「……ん、あッ……」
生暖かい体液が肉棒全体を優しく包み込みたまらず声を漏らした。ヒクヒクと解放を促す俺自身を抑える事が出来ず欲望のまま一気に突き上げた。
「ひぃあぁぁッ!」
その衝撃で一際高い嬌声を発する亜希菜。ビクンッと身体が跳ねて背をのけ反らせる。反動で彼女の膣内に肉棒が最奥までめり込んでいく。
「―…ッ、ふッ……!」
俺の一物を根元ごと飲み込んだ亜希菜の膣壁を抉り裂くように俺は激しく腰を前後に揺らした。
「あ、あ、あッ……! ぃやッ、そんな、激し……ッ!」
腰が動く律動に合わせて亜希菜は抗う言葉とは裏腹に喜悦(きえつ)の声をあげる。
俺はお構いなしに亜希菜の膣(なか)で暴れ回り、
「―…ッヤバ、……はッ、あッ…、ーーっ射精(で)る…ッ!」
限界を迎え射精寸前の一物を引き抜くと亜希菜の腹部に、白濁した液体が鬼頭の先端から噴射するように飛び出した。
互いに絶頂を迎え昇り果てた快楽を静ませようと肩を揺らし呼吸を整える。
悦によって停止しそうな意識を引き止めて、彼女の腹に撒き散らした性液をティッシュで拭いとった。
「……ん。なんか、今日、激しい、ね……?」
快楽の余韻を残したまま亜希菜は恍惚の表情で俺を見上げてきた。
「まだ、達(い)き足りない」
俺は既に平静を取り戻したが、彼女と付き合い出して丸一年。ヤッてもヤッてもどこか『完全』に満足しない自分がいる。達してもなお物足りなさを感じて、身体を少し後ろにずらして腰を折り亜希菜の膣口が自分の眼前にくるよう体勢を変える。
弛緩した彼女の両腿を左右に開き、
「……舐めたい」
上目遣いで一言そう言うと、亜希菜は少し眉間に皺を寄せたが黙って頷いた。
それを了承と受け取った俺は視線を亜希菜の秘部に戻す。
――先程まで俺自身を咥え込んでいた孔(あな)は、じっとりと湿り気を帯びており、赤黒く熟れた襞(ひだ)はギラついた光沢を放ち次の『獲物』の侵入を今か今かと待ち構えているようだった。
世はクリスマスだってのに今日も今日とて仕事だよ、馬鹿野郎が! と、憤ったところで平日なのだから仕方あるまい。
みなが浮かれている最中、俺だって溜まりに溜まった欲求を吐き出すべく、今その真っ最中だったりする。
一人暮らしである俺の部屋の寝室でベッドに仰向けで横になっている彼女、宮下亜希菜(みやしたあきな)を正常位で組み敷いている。
俺は亜希菜の腰を両手でがっちりとホールドしつつ、挿入させた肉棒をゆっくりとピストンさせていた。
竿全体に膣壁が纏わり付いてもっと奥へと誘ってくる。それにより腰からゾクゾクと痺れを伴う快感を感じつつ俺は挿入を少し浅くする。
迫り来る解放を堪え視線を下に落とすと、熱り勃った肉棒が濡れそぼった膣口に押し入る様子が見て取れた。
わざと音を立てつつ、膣口に雁首(かりくび)を引っ掛けるように少し速めだが浅いピストンを繰り返す。
―…ぬち、ぬちぬちぬち……っ!
淫靡な響きと共に俺は彼女の膣口を焦すように愛撫した。次第に感じ入ったのか、膣からは、じゅわりっと愛液が溢れ出してくる。
「……ん、あッ……」
生暖かい体液が肉棒全体を優しく包み込みたまらず声を漏らした。ヒクヒクと解放を促す俺自身を抑える事が出来ず欲望のまま一気に突き上げた。
「ひぃあぁぁッ!」
その衝撃で一際高い嬌声を発する亜希菜。ビクンッと身体が跳ねて背をのけ反らせる。反動で彼女の膣内に肉棒が最奥までめり込んでいく。
「―…ッ、ふッ……!」
俺の一物を根元ごと飲み込んだ亜希菜の膣壁を抉り裂くように俺は激しく腰を前後に揺らした。
「あ、あ、あッ……! ぃやッ、そんな、激し……ッ!」
腰が動く律動に合わせて亜希菜は抗う言葉とは裏腹に喜悦(きえつ)の声をあげる。
俺はお構いなしに亜希菜の膣(なか)で暴れ回り、
「―…ッヤバ、……はッ、あッ…、ーーっ射精(で)る…ッ!」
限界を迎え射精寸前の一物を引き抜くと亜希菜の腹部に、白濁した液体が鬼頭の先端から噴射するように飛び出した。
互いに絶頂を迎え昇り果てた快楽を静ませようと肩を揺らし呼吸を整える。
悦によって停止しそうな意識を引き止めて、彼女の腹に撒き散らした性液をティッシュで拭いとった。
「……ん。なんか、今日、激しい、ね……?」
快楽の余韻を残したまま亜希菜は恍惚の表情で俺を見上げてきた。
「まだ、達(い)き足りない」
俺は既に平静を取り戻したが、彼女と付き合い出して丸一年。ヤッてもヤッてもどこか『完全』に満足しない自分がいる。達してもなお物足りなさを感じて、身体を少し後ろにずらして腰を折り亜希菜の膣口が自分の眼前にくるよう体勢を変える。
弛緩した彼女の両腿を左右に開き、
「……舐めたい」
上目遣いで一言そう言うと、亜希菜は少し眉間に皺を寄せたが黙って頷いた。
それを了承と受け取った俺は視線を亜希菜の秘部に戻す。
――先程まで俺自身を咥え込んでいた孔(あな)は、じっとりと湿り気を帯びており、赤黒く熟れた襞(ひだ)はギラついた光沢を放ち次の『獲物』の侵入を今か今かと待ち構えているようだった。
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