中年おばちゃんにガチ恋しました!

伊上申

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15話 とりあえずの付き合い2

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15話 とりあえずの付き合い2


 俺は自身が舐め易いように胡座をかき、七海(ななみ)の腰を持ち上げて彼女の膝裏を自分の両肩に引っ掛けた。
 そうすると七海自身も舐めて欲しいのか、背中に枕をあてがい少し照れたような笑みを見せて『早く舐めて』と言わんばかりに腰をくねらせた。

 そんな七海の気遣いに嬉しさが込み上げた俺は、むしゃぶりつきたいのを我慢して入念に七海の卑口を舐め始める。


 膣口の周り小陰茎とも言われるところをそっと優しく回すように舌を這わせると、

「ぁぁぁああ……」

 七海はヒクヒクと腿を震わせて悩ましげな吐息を漏らした。

 とろりと湿った膣口に舌先を入れると腰がビクンッと跳ねる。それを押さえつけるように、俺は両手の人差し指と親指を使って膣の奥が見えるように七海の陰毛と陰茎を押し開く。

 そこに鼻息をそっと吹きかけると、

「んぁああァァ!」

 腰が再び跳ねて嬌声をあげる七海。

 膣からは蜜がとめどなく溢れ出て、俺が舌先でそれを掬い取ると七海は身体をさらに捩らせて俺に頭を秘部にグイグイと押し付けてきた。

 右の人差し指と中指を舐めてローションがわりにし有無を言わせず七海の膣に差し入れる。


「~~ッ!」

 七海の四肢が仰け反り腰が少し浮き上がったのを見計らい挿入した指をゆっくり小刻みに動かしつつ内壁を擦るようにピストン運動をすると、

「あッ、んッ! そこはダメッ、気持ちぃ!」

 俺の指の動きに合わせて七海はゆるゆると腰を動かす。その度に俺の指を咥え込んだ七海の膣口からはジュブッ、ジュブッ、と淫靡な音を発している。


 入り口で浅く内壁を擦るように指を出し入れすると、七海はこれでもかと言わんばかりに腰を浮かして、膣が指を咥えている瞬間がよく見える。

 俺は七海の秘部を食い入るように見つめもう一本指を付け加えてこれでもかと言わんばかりに七海の膣の最奥を抉り擦った。

「ひ、ああァァ~ッ?!」

 七海の腰がビクリッと跳ね上がり短い悲鳴が上がる。

 三本の指を膣壁に擦りつつ激しく出し入れを繰り返すとそれに伴い膣口はジュブジュブといやらしい音を撒き散らす。


「ぁあああ~ッ、ダメだめぇッ! イクッ、イっちゃうぅ~ッ!」

 七海は感極まったように四肢をヒクヒクと痙攣させて膣内は痛いほど締まった。


「あ、あああ~…ッ!」

 一際大きい喜悦の声を上げた七海は軽く達したようだった。


 女がイク瞬間は、本当にすげぇなと思う。

 俺も――

 俺も、俺のチンポでこんな風に俺のマンコで感じとってみたい。ジュルジュルと涎を垂らす俺のマンコに俺のチンポを入れて甘く鳴いてみたい。


 そんな事を頭の片隅で思いつつも、俺は再び熱り立った肉棒を収めるべく少し乱暴に七海の膣(ナカ)に挿し入れた。
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