16 / 19
15話 とりあえずの付き合い2
しおりを挟む
15話 とりあえずの付き合い2
俺は自身が舐め易いように胡座をかき、七海(ななみ)の腰を持ち上げて彼女の膝裏を自分の両肩に引っ掛けた。
そうすると七海自身も舐めて欲しいのか、背中に枕をあてがい少し照れたような笑みを見せて『早く舐めて』と言わんばかりに腰をくねらせた。
そんな七海の気遣いに嬉しさが込み上げた俺は、むしゃぶりつきたいのを我慢して入念に七海の卑口を舐め始める。
膣口の周り小陰茎とも言われるところをそっと優しく回すように舌を這わせると、
「ぁぁぁああ……」
七海はヒクヒクと腿を震わせて悩ましげな吐息を漏らした。
とろりと湿った膣口に舌先を入れると腰がビクンッと跳ねる。それを押さえつけるように、俺は両手の人差し指と親指を使って膣の奥が見えるように七海の陰毛と陰茎を押し開く。
そこに鼻息をそっと吹きかけると、
「んぁああァァ!」
腰が再び跳ねて嬌声をあげる七海。
膣からは蜜がとめどなく溢れ出て、俺が舌先でそれを掬い取ると七海は身体をさらに捩らせて俺に頭を秘部にグイグイと押し付けてきた。
右の人差し指と中指を舐めてローションがわりにし有無を言わせず七海の膣に差し入れる。
「~~ッ!」
七海の四肢が仰け反り腰が少し浮き上がったのを見計らい挿入した指をゆっくり小刻みに動かしつつ内壁を擦るようにピストン運動をすると、
「あッ、んッ! そこはダメッ、気持ちぃ!」
俺の指の動きに合わせて七海はゆるゆると腰を動かす。その度に俺の指を咥え込んだ七海の膣口からはジュブッ、ジュブッ、と淫靡な音を発している。
入り口で浅く内壁を擦るように指を出し入れすると、七海はこれでもかと言わんばかりに腰を浮かして、膣が指を咥えている瞬間がよく見える。
俺は七海の秘部を食い入るように見つめもう一本指を付け加えてこれでもかと言わんばかりに七海の膣の最奥を抉り擦った。
「ひ、ああァァ~ッ?!」
七海の腰がビクリッと跳ね上がり短い悲鳴が上がる。
三本の指を膣壁に擦りつつ激しく出し入れを繰り返すとそれに伴い膣口はジュブジュブといやらしい音を撒き散らす。
「ぁあああ~ッ、ダメだめぇッ! イクッ、イっちゃうぅ~ッ!」
七海は感極まったように四肢をヒクヒクと痙攣させて膣内は痛いほど締まった。
「あ、あああ~…ッ!」
一際大きい喜悦の声を上げた七海は軽く達したようだった。
女がイク瞬間は、本当にすげぇなと思う。
俺も――
俺も、俺のチンポでこんな風に俺のマンコで感じとってみたい。ジュルジュルと涎を垂らす俺のマンコに俺のチンポを入れて甘く鳴いてみたい。
そんな事を頭の片隅で思いつつも、俺は再び熱り立った肉棒を収めるべく少し乱暴に七海の膣(ナカ)に挿し入れた。
俺は自身が舐め易いように胡座をかき、七海(ななみ)の腰を持ち上げて彼女の膝裏を自分の両肩に引っ掛けた。
そうすると七海自身も舐めて欲しいのか、背中に枕をあてがい少し照れたような笑みを見せて『早く舐めて』と言わんばかりに腰をくねらせた。
そんな七海の気遣いに嬉しさが込み上げた俺は、むしゃぶりつきたいのを我慢して入念に七海の卑口を舐め始める。
膣口の周り小陰茎とも言われるところをそっと優しく回すように舌を這わせると、
「ぁぁぁああ……」
七海はヒクヒクと腿を震わせて悩ましげな吐息を漏らした。
とろりと湿った膣口に舌先を入れると腰がビクンッと跳ねる。それを押さえつけるように、俺は両手の人差し指と親指を使って膣の奥が見えるように七海の陰毛と陰茎を押し開く。
そこに鼻息をそっと吹きかけると、
「んぁああァァ!」
腰が再び跳ねて嬌声をあげる七海。
膣からは蜜がとめどなく溢れ出て、俺が舌先でそれを掬い取ると七海は身体をさらに捩らせて俺に頭を秘部にグイグイと押し付けてきた。
右の人差し指と中指を舐めてローションがわりにし有無を言わせず七海の膣に差し入れる。
「~~ッ!」
七海の四肢が仰け反り腰が少し浮き上がったのを見計らい挿入した指をゆっくり小刻みに動かしつつ内壁を擦るようにピストン運動をすると、
「あッ、んッ! そこはダメッ、気持ちぃ!」
俺の指の動きに合わせて七海はゆるゆると腰を動かす。その度に俺の指を咥え込んだ七海の膣口からはジュブッ、ジュブッ、と淫靡な音を発している。
入り口で浅く内壁を擦るように指を出し入れすると、七海はこれでもかと言わんばかりに腰を浮かして、膣が指を咥えている瞬間がよく見える。
俺は七海の秘部を食い入るように見つめもう一本指を付け加えてこれでもかと言わんばかりに七海の膣の最奥を抉り擦った。
「ひ、ああァァ~ッ?!」
七海の腰がビクリッと跳ね上がり短い悲鳴が上がる。
三本の指を膣壁に擦りつつ激しく出し入れを繰り返すとそれに伴い膣口はジュブジュブといやらしい音を撒き散らす。
「ぁあああ~ッ、ダメだめぇッ! イクッ、イっちゃうぅ~ッ!」
七海は感極まったように四肢をヒクヒクと痙攣させて膣内は痛いほど締まった。
「あ、あああ~…ッ!」
一際大きい喜悦の声を上げた七海は軽く達したようだった。
女がイク瞬間は、本当にすげぇなと思う。
俺も――
俺も、俺のチンポでこんな風に俺のマンコで感じとってみたい。ジュルジュルと涎を垂らす俺のマンコに俺のチンポを入れて甘く鳴いてみたい。
そんな事を頭の片隅で思いつつも、俺は再び熱り立った肉棒を収めるべく少し乱暴に七海の膣(ナカ)に挿し入れた。
0
あなたにおすすめの小説
マッチ率100%の二人だが、君は彼女で私は彼だった
naomikoryo
恋愛
【♪♪♪第19回恋愛小説大賞 参加作品♪♪♪ 本編開始しました!!】【♪♪ 毎日、朝5時・昼12時・夕17時 更新予定 ♪♪ 応援、投票よろしくお願いします(^^) ♪♪】
出会いサイトで“理想の異性”を演じた二人。
マッチ率100%の会話は、マッチアプリだけで一か月続いていく。
会ったことも、声を聞いたこともないのに、心だけが先に近づいてしまった。
――でも、君は彼女で、私は彼だった。
嘘から始まったのに、気持ちだけは嘘じゃなかった。
百貨店の喧騒と休憩室の静けさの中で、すれ違いはやがて現実になる。
“会う”じゃなく、“見つける”恋の行方を、あなたも覗いてみませんか。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
俺様上司に今宵も激しく求められる。
美凪ましろ
恋愛
鉄面皮。無表情。一ミリも笑わない男。
蒔田一臣、あたしのひとつうえの上司。
ことあるごとに厳しくあたしを指導する、目の上のたんこぶみたいな男――だったはずが。
「おまえの顔、えっろい」
神様仏様どうしてあたしはこの男に今宵も激しく愛しこまれているのでしょう。
――2000年代初頭、IT系企業で懸命に働く新卒女子×厳しめの俺様男子との恋物語。
**2026.01.02start~2026.01.17end**
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
ヤンデレ王子を闇落ちから救ったら愛執まみれの独占欲に囚われました
大江戸ウメコ
恋愛
幼い頃に精霊の祝福である未来視の力が開花し、「夫である第二王子ナハルドに殺される」という己の運命を知った伯爵令嬢ツィーラ。この悲惨な未来を変えるべく、ツィーラは彼を避けようとしたが、ひょんなことから婚約者に選ばれてしまった! ならば、ナハルドが将来闇落ちしないよう、側で彼を支えることを決意する。そんな努力の甲斐あって、ツィーラへの好意を隠さず伝えてくるほど、ナハルドとの関係は良好になった。だけど、彼の並々ならぬ執着心のすべてを、ツィーラはまだ知らなくて――
淫紋付きランジェリーパーティーへようこそ~麗人辺境伯、婿殿の逆襲の罠にハメられる
柿崎まつる
恋愛
ローテ辺境伯領から最重要機密を盗んだ男が潜んだ先は、ある紳士社交倶楽部の夜会会場。女辺境伯とその夫は夜会に潜入するが、なんとそこはランジェリーパーティーだった!
※辺境伯は女です ムーンライトノベルズに掲載済みです。
春の雨はあたたかいー家出JKがオッサンの嫁になって女子大生になるまでのお話
登夢
恋愛
春の雨の夜に出会った訳あり家出JKと真面目な独身サラリーマンの1年間の同居生活を綴ったラブストーリーです。私は家出JKで春の雨の日の夜に駅前にいたところオッサンに拾われて家に連れ帰ってもらった。家出の訳を聞いたオッサンは、自分と同じに境遇に同情して私を同居させてくれた。同居の代わりに私は家事を引き受けることにしたが、真面目なオッサンは私を抱こうとしなかった。18歳になったときオッサンにプロポーズされる。
女の子がほとんど産まれない国に転生しました。
さくらもち
恋愛
何番煎じかのお話です。
100人に3~5人しか産まれない女の子は大切にされ一妻多夫制の国に産まれたのは前世の記憶、日本で亭主関白の旦那に嫁いびりと男尊女卑な家に嫁いで挙句栄養失調と過労死と言う令和になってもまだ昭和な家庭!でありえない最後を迎えてしまった清水 理央、享年44歳
そんな彼女を不憫に思った女神が自身の世界の女性至上主義な国に転生させたお話。
当面は2日に1話更新予定!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる