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それは六年前のことだった。
ある日妻の不在時に、ジュースをこぼしてしまった息子の佑真と風呂に入っていた。
無邪気に笑いながら、手で大きなシャボン玉を作ろうとしている息子の身体を泡で覆う。
その時ふと、息子のピンク色の小さな乳首や皮の剥けていない小さなおちんちんが目に入った。
もう息子は今年で七歳になる。
気づかないふりをずっと続けていた。
育っていく息子を父親としてかわいがってやりたいという愛情の裏で育っていた、雄として息子のような年頃の少年を凌辱し、欲を受け入れさせたいという劣情。
泡で身体を撫で上げるとぴくっと反応し、無防備にも私に背を向け寄りかかる。
その甘やかな香りのする全身を舐めて、可愛らしい包茎おちんちんを射精させ、性を教えこみたい。そう考えてしまった。
ごくり。とひどく大きく喉が鳴り、両手に力が入り震える。
「パパ?はやくおふろはいってジュウケンジャーみようよ!アイスもたべたい!」
「あ……ああ、そうだな」
何とか意識をそらし、リビングへ戻りテレビをつけたところでトイレへ駆け込んだ。
そうでもしなければ今すぐ襲い掛かり、その獣欲で実の息子のアナル処女を精通より先に散らしていたかもしれなかったのだ。
その日の夜、息子の薄ピンク色の窪まりを限界まで拡張し、自信の欲望をねじ込む妄想で眠れなかった。
この時息子へ劣情を向けていると明確に自覚した私は、息子に似た少年を性奴隷にすることにした。
とある施設では生まれる前から性奴を選んで買うことができるらしい。
金を持っていればそういったよくないツテも増えていくものだ。
資産はあるため金額はたいしたことがなく、むしろこの金額で人間を買えてしまうのかと苦笑するほどだった。
学校へ入学すらさせず、性行為専用奴隷にするのは少々気が咎めたが実の息子を毒牙にかけるわけにはいかなかった。
乳児を遺伝子単位でカスタマイズし、成長過程をタブレットで閲覧、購入したのちに好みの年齢と育成方法で出荷される。
私はNo.102965を選択し、七年間後に特に拡張や調教などは行わず納品してもらうことにした。
ある日妻の不在時に、ジュースをこぼしてしまった息子の佑真と風呂に入っていた。
無邪気に笑いながら、手で大きなシャボン玉を作ろうとしている息子の身体を泡で覆う。
その時ふと、息子のピンク色の小さな乳首や皮の剥けていない小さなおちんちんが目に入った。
もう息子は今年で七歳になる。
気づかないふりをずっと続けていた。
育っていく息子を父親としてかわいがってやりたいという愛情の裏で育っていた、雄として息子のような年頃の少年を凌辱し、欲を受け入れさせたいという劣情。
泡で身体を撫で上げるとぴくっと反応し、無防備にも私に背を向け寄りかかる。
その甘やかな香りのする全身を舐めて、可愛らしい包茎おちんちんを射精させ、性を教えこみたい。そう考えてしまった。
ごくり。とひどく大きく喉が鳴り、両手に力が入り震える。
「パパ?はやくおふろはいってジュウケンジャーみようよ!アイスもたべたい!」
「あ……ああ、そうだな」
何とか意識をそらし、リビングへ戻りテレビをつけたところでトイレへ駆け込んだ。
そうでもしなければ今すぐ襲い掛かり、その獣欲で実の息子のアナル処女を精通より先に散らしていたかもしれなかったのだ。
その日の夜、息子の薄ピンク色の窪まりを限界まで拡張し、自信の欲望をねじ込む妄想で眠れなかった。
この時息子へ劣情を向けていると明確に自覚した私は、息子に似た少年を性奴隷にすることにした。
とある施設では生まれる前から性奴を選んで買うことができるらしい。
金を持っていればそういったよくないツテも増えていくものだ。
資産はあるため金額はたいしたことがなく、むしろこの金額で人間を買えてしまうのかと苦笑するほどだった。
学校へ入学すらさせず、性行為専用奴隷にするのは少々気が咎めたが実の息子を毒牙にかけるわけにはいかなかった。
乳児を遺伝子単位でカスタマイズし、成長過程をタブレットで閲覧、購入したのちに好みの年齢と育成方法で出荷される。
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