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敵対マフィアの強すぎた女
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2xxx年、世界は犯罪に呑み込まれ犯罪で身を守るという風潮が常識になった今、世界各地でマフィアがシノギを削っている。
俺もその1人で今2番目に大きいマフィアに与している。組織にいるからには今死ぬかもしれないし、綺麗に死ねるわけがない。
そこでうちの組織No.2に呼ばれた。
(俺:鉄砲玉ですか?)
(2.そうだ、お前はそろそろ手柄を上げてもらわんと困る。なかなかの戦闘力があるのなら今1番勢力のある組織、潜入してこい。)
はいとしか言いようがない。
俺はその日の夜から計画を立てて実行した。
敵組織は戦闘力がずば抜けて高い。
なので無駄な戦闘は避け、相手の主力を1人でもいいから潰すという計画を立てた。
相手のアジトに車で行く途中、後ろからずっとつけられているような感じがした。
バックミラー、サイドミラーを覗いても誰もいない。
これは相当危険な状態だと思い、車を路地裏に停めて様子を見た。
その時、強烈な殺気を感じ、前に体が動いた瞬間車が爆発した。
頭から血を流しながら前を見るとそこには敵対するマフィアのNo.2の女がいた。これはついているぜ。
この女は俺の車の上に潜んでいたと見当がついた。だが、この女は実質1人で組織を上に持ち上げたと言っても過言ではない力を持っている。
俺はマシンガンを撃った。まあ避けられるのは知っていた。その女はいなくなっていた。
そして、上から殺気を感じた。
(俺:木の上にいるな。)
避けるのは容易かった。
お互いに銃ではなく接近戦がお好きだと感じた。
(女:オマエは触れ合うのが好きなんだろ?ナイフで突いてこいよ)
その言葉を火蓋に俺は一瞬で女の懐をとった。俺は綺麗な顔を目掛けてナイフを貫いた。
だが、女も反応して頬を掠めるだけだった。
その瞬間、俺のみぞおちが爆発したかのように感じた。
膝蹴りを入れられた。体勢が悪かった俺は意識が朦朧としてきた。
そして髪を掴まれて、顔に膝蹴りを叩き込まれた。
目が覚めたところは暗い地下室だと思う。よくわからないが寝かせられて縛られている。
そこで女が登場。馬乗りになり顔面をぶん殴られた。そこでなぜか俺は興奮してしまった。
女の目的は多分俺の組織の秘密を探ることと俺という戦力を離脱させることだ。その報酬がデカいんだろうが生憎俺もその目的だ。
俺に信念なんてない、女は提案してきた。
(女:あたしは組織なんて関係ねぇ、自分のやりたいことをやる。オマエもそうしたいんだろ?じゃああたしと組め、拒否権なんてねぇ。)
この女は全てにおいて恐ろしい。本能に訴えてくる技を持っているから。
ちなみに俺を縛ってるものは簡単に解ける。俺は少し楽しみたかったんだ。
女を俺は吹き飛ばし逆に馬乗りになって質問を始めた。
(俺:お前は男に興味があるのか?だから俺を縛ったのか?カネが欲しいと同時に俺も欲しいんだろ?)
俺は気持ちが悪い提案をしたので女は激怒した。
ただここで結ばれればとんでもない子供ができると俺は考えた。
今の世界は実力がすべて、こんなに強い奴ら同士であれば兵器が生まれてもおかしくない。
俺は口説きまくった。
(女:ベッタリくっつくことはねぇから勘違いすんな)
(俺:よし、数十年前の夫婦みたいに税金で困った生活始めようぜ)
こうして俺は無理やり嫁を作り、同じことの繰り返しだった組織を抜けた。
そうすると黙っていないのが両組織である。
勝手に抜けた身が2人、ガラをかわすのは簡単ではない。
そこで、拷問室らしきここで過ごすことにした。
何かあるたび首筋にナイフが当たるが俺はそれに快感を覚えていた。
ある日女は調子に乗りすぎた。別に大したことはしてないが俺はリードをつけて犬にしてやった。そうだ、俺は犬派だったな。
なんでもやらせて逆に俺が犬になることもあったな。なんか懐かしいどこかの国みたいだ。
そんな日々は長く続かない、俺たちのアジトに爆弾が投げ込まれ俺らは咄嗟に交わした。
そうしたら組織の人間が流れ込んでくる。
だが俺たちは殺戮能力が段違いで、女は釣り糸だけでも制圧してしまった。
俺らはなんか仲良くなっていた。別に争いも起きないし、居心地がいい。ただ、なんか寂しい。
それは2人とも感じていたのでこの広いアジトに抗争難民を呼ぼうと考えた。
なんでこんなに広い地下室を確保していたのかは不明だが、至る所でチンケな悪党どもが悪さしている。
ここの長は女本人なので撲滅運動を頑張っている。
そして統治しなければいけないので1人ずつ税金みたいな感じで徴収した。
ただ俺らも悪党だ。あるもの全てに税金を課した。
そのカネを持って俺らは抜けた組織に貢ぎ命を繋ぐ方針である。
この行動は長く続くと思うか?
俺もその1人で今2番目に大きいマフィアに与している。組織にいるからには今死ぬかもしれないし、綺麗に死ねるわけがない。
そこでうちの組織No.2に呼ばれた。
(俺:鉄砲玉ですか?)
(2.そうだ、お前はそろそろ手柄を上げてもらわんと困る。なかなかの戦闘力があるのなら今1番勢力のある組織、潜入してこい。)
はいとしか言いようがない。
俺はその日の夜から計画を立てて実行した。
敵組織は戦闘力がずば抜けて高い。
なので無駄な戦闘は避け、相手の主力を1人でもいいから潰すという計画を立てた。
相手のアジトに車で行く途中、後ろからずっとつけられているような感じがした。
バックミラー、サイドミラーを覗いても誰もいない。
これは相当危険な状態だと思い、車を路地裏に停めて様子を見た。
その時、強烈な殺気を感じ、前に体が動いた瞬間車が爆発した。
頭から血を流しながら前を見るとそこには敵対するマフィアのNo.2の女がいた。これはついているぜ。
この女は俺の車の上に潜んでいたと見当がついた。だが、この女は実質1人で組織を上に持ち上げたと言っても過言ではない力を持っている。
俺はマシンガンを撃った。まあ避けられるのは知っていた。その女はいなくなっていた。
そして、上から殺気を感じた。
(俺:木の上にいるな。)
避けるのは容易かった。
お互いに銃ではなく接近戦がお好きだと感じた。
(女:オマエは触れ合うのが好きなんだろ?ナイフで突いてこいよ)
その言葉を火蓋に俺は一瞬で女の懐をとった。俺は綺麗な顔を目掛けてナイフを貫いた。
だが、女も反応して頬を掠めるだけだった。
その瞬間、俺のみぞおちが爆発したかのように感じた。
膝蹴りを入れられた。体勢が悪かった俺は意識が朦朧としてきた。
そして髪を掴まれて、顔に膝蹴りを叩き込まれた。
目が覚めたところは暗い地下室だと思う。よくわからないが寝かせられて縛られている。
そこで女が登場。馬乗りになり顔面をぶん殴られた。そこでなぜか俺は興奮してしまった。
女の目的は多分俺の組織の秘密を探ることと俺という戦力を離脱させることだ。その報酬がデカいんだろうが生憎俺もその目的だ。
俺に信念なんてない、女は提案してきた。
(女:あたしは組織なんて関係ねぇ、自分のやりたいことをやる。オマエもそうしたいんだろ?じゃああたしと組め、拒否権なんてねぇ。)
この女は全てにおいて恐ろしい。本能に訴えてくる技を持っているから。
ちなみに俺を縛ってるものは簡単に解ける。俺は少し楽しみたかったんだ。
女を俺は吹き飛ばし逆に馬乗りになって質問を始めた。
(俺:お前は男に興味があるのか?だから俺を縛ったのか?カネが欲しいと同時に俺も欲しいんだろ?)
俺は気持ちが悪い提案をしたので女は激怒した。
ただここで結ばれればとんでもない子供ができると俺は考えた。
今の世界は実力がすべて、こんなに強い奴ら同士であれば兵器が生まれてもおかしくない。
俺は口説きまくった。
(女:ベッタリくっつくことはねぇから勘違いすんな)
(俺:よし、数十年前の夫婦みたいに税金で困った生活始めようぜ)
こうして俺は無理やり嫁を作り、同じことの繰り返しだった組織を抜けた。
そうすると黙っていないのが両組織である。
勝手に抜けた身が2人、ガラをかわすのは簡単ではない。
そこで、拷問室らしきここで過ごすことにした。
何かあるたび首筋にナイフが当たるが俺はそれに快感を覚えていた。
ある日女は調子に乗りすぎた。別に大したことはしてないが俺はリードをつけて犬にしてやった。そうだ、俺は犬派だったな。
なんでもやらせて逆に俺が犬になることもあったな。なんか懐かしいどこかの国みたいだ。
そんな日々は長く続かない、俺たちのアジトに爆弾が投げ込まれ俺らは咄嗟に交わした。
そうしたら組織の人間が流れ込んでくる。
だが俺たちは殺戮能力が段違いで、女は釣り糸だけでも制圧してしまった。
俺らはなんか仲良くなっていた。別に争いも起きないし、居心地がいい。ただ、なんか寂しい。
それは2人とも感じていたのでこの広いアジトに抗争難民を呼ぼうと考えた。
なんでこんなに広い地下室を確保していたのかは不明だが、至る所でチンケな悪党どもが悪さしている。
ここの長は女本人なので撲滅運動を頑張っている。
そして統治しなければいけないので1人ずつ税金みたいな感じで徴収した。
ただ俺らも悪党だ。あるもの全てに税金を課した。
そのカネを持って俺らは抜けた組織に貢ぎ命を繋ぐ方針である。
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