12 / 18
12 ルーシー・ブリーズと精霊
講堂の最後の騒めきはまだ耳に残っている。とても心地よかった。
登校するなり生徒は講堂に集められた。
小鬼や野良の火の精霊が暴れていて、危険だからと教師が説明した。
生徒たちの顔は一様にこわばっていたが、わたしは少し昂揚していた。こういう場こそブリーズ一族の分家の力を見せつける好機だと思ったからだ。
案の定、退屈そうに壁の絵を眺めていたエミリーがふっと笑った。本人は無意識の小さな笑みだったのかもしれないが、この空気の中でそんな態度を取れば、どう受け取られるかくらい分かりそうなものだ。
エミリーの姉のシャーロットが即座に声を上げた。
「なにを笑っているの!」と。炎をまとう火炎オオカミを従えた姿は立派で、誰もが彼女に注目した。
ついで、視線が一斉にエミリーへ突き刺さった。
わたしも迷わず声を重ねた。
「本家の恥ね! やっぱりトカゲの精霊しか持たない人間は、場をわきまえることもできないのよ!」。
青炎のフクロウがばさりと羽を広げ、わたしの言葉を後押ししてくれた。取り巻きの子たちもくすくす笑った。
会長も、すかさず
「秩序を乱すのは許されない」と言った。
エミリーはもう完全に孤立していた。――よし。これでまた一つ、彼女が「変異」であることを皆に刻みつけられた。
そう思うと胸の奥がすっとした。
その時、彼女は「根源の精霊王のブローチを見て下さい」と静かに言った。
なにを言ってるんだと言う空気が広がった。彼女は続きを言わなかった。
ただ、エミリーの姉のシャーロットから、出しゃばるなと言われた。
「あなたがわたしの尻馬に乗って発言したから、続きが言えなかったわ。わきまえなさい。それとエミリーと本家が一緒だと言うのはやめて頂戴。分家は分家らしく引っ込んでいて」
優しい笑みでこう言われた。はた目には仲のいい従姉妹同士の会話に見えただろう。ほんと。目障り。
生徒会はシャーロットの先導で片付けをエミリーに押し付けた。
一人でやるのは負担だが、頭ではなく体を使うだけだ。時間をかければ誰にでも出来ることだ。
わたしは鼻で笑った。役立つのは雑用のときだけ――その立ち位置が、彼女にふさわしいのだ。
◇◇◇
家に戻ってすぐに異変に気が付いた。門をくぐった途端、焦げ臭い匂いが鼻を刺したのだ。
それに芝生のあちこちに黒い染みが残り、温室のガラスは割れていた。
母の焔きのこが暴れて温室を火事にしたというのだ。なんでも野良の鬼火と一緒になって火の粉をまき散らしたらしい。
わたしは一瞬、心の中で「きのこだしね」と思ってしまった。
やはり、父のキツネ、わたしのフクロウに比べるときのこは格が落ちる。だから仕方ない。
父の赤炎のキツネは炎を大きくしたり小さくしたり、五本の尻尾をバタバタを振っていた。母の焔きのこは天井近くまで伸び上がったかと思うと縮んでちいさなきのこをポンと出したりしている。
今日の精霊たちは活発だ。これぞ登り坂の家の有り様だ。
精霊の活発さは家の力の証。多少の被害や騒動は、それを示す勲章にすらなる。
わたしのフクロウも温室の周りを飛んで辺りを警戒している。
まかせておけば安心だ。
その場で学院のことを報告した。講堂でエミリーが笑ったせいで場が乱れたのを厳しく非難したこと、そして会長の前で秩序を守った姿勢を見せられたこと――。
父も母も満足げにうなずいた。「よくやった」と褒めてくれた。母は火傷の痛みに顔をゆがめながらも「お前のフクロウは頼もしい」と言った。
◇◇◇
その夜、寝室に戻るとどっと疲れが出た。焔きのこの火事も学院の騒ぎも、すべて一日のうちに起こったのだから当然だ。
机の上に羽ペンと紙を広げる。シャーロットから押し付けられた「学院生活で守るべき注意事項」をまとめるためだ。
普段からあの会長が口にしていることを新しく仰々しく書くのだが、講堂で片づけをしているエミリーにやらせようと行ってみたら片づけを終えて帰っていた。
寮まで追いかけるわけにはいかない。
明日、学院で命じたらいいだろう。そう思ったわたしはベッドに入った。
翌日。いつもより羽ばたくフクロウと一緒に学院に行った。
昨日の騒ぎで生徒たちの間にはまだ重い空気が漂っていた。鬼火が現れないかとあちこちを見ている。
そのなかで、わたしの足取りは軽かった。
教室に行くとエミリーはまだ来ていなかった。普段、早いのに‥‥‥用を言いつけられるのを待っているのに。
結局エミリーは始業ぎりぎりに済ました顔で教室に入って来た。
そして、わたしに見向きもせずに席についた。
昼休み、わたしはエミリーの目に入る様に教室を出た。そうやれば用事があるのだなと察して目立たぬようについて来る。
だが、今日はついて来なかった。
すました顔で、食堂に歩いて行った。あわてて追いかけると、のうのうとテーブルに着いて食事を始めていた。
「なにやってるの?」
「食事ですが」
「そういうことを言ってるんじゃない。わかっているでしょ。用事があるのよ」
「おっしゃって下さい」
は?耳を疑う発言だ。エミリーがこの態度を?
「トカゲがついてるわたしにどんな用事があるのですか?」
信じられないエミリーがわたしを馬鹿にしてる。そしてわたしは‥‥‥なすすべがない。
ここで話すことは出来ない。いつもエミリーはそばに控えていた。
『なんでも言いつけて下さい』そんな態度でそばにいた‥‥‥
「お昼食べないのですか?もしかしたら?」と意味ありげに少し笑いながらわたしに問いかけた。
「余計なお世話よ」と言うとわたしは教室に向かった。こうなったら自分で書くしかない。
教室の近くに戻って来た時、フクロウが羽ばたいたと思ったら飛び立った。飛び立った先には鬼火が三つ浮かんでいた。
フクロウは鬼火を咎めるために飛び立ったと思ったが、違っていた。
三つの鬼火とフクロウ。四つの火の精霊は、もつれあいながら学院の上を飛び回った。
登校するなり生徒は講堂に集められた。
小鬼や野良の火の精霊が暴れていて、危険だからと教師が説明した。
生徒たちの顔は一様にこわばっていたが、わたしは少し昂揚していた。こういう場こそブリーズ一族の分家の力を見せつける好機だと思ったからだ。
案の定、退屈そうに壁の絵を眺めていたエミリーがふっと笑った。本人は無意識の小さな笑みだったのかもしれないが、この空気の中でそんな態度を取れば、どう受け取られるかくらい分かりそうなものだ。
エミリーの姉のシャーロットが即座に声を上げた。
「なにを笑っているの!」と。炎をまとう火炎オオカミを従えた姿は立派で、誰もが彼女に注目した。
ついで、視線が一斉にエミリーへ突き刺さった。
わたしも迷わず声を重ねた。
「本家の恥ね! やっぱりトカゲの精霊しか持たない人間は、場をわきまえることもできないのよ!」。
青炎のフクロウがばさりと羽を広げ、わたしの言葉を後押ししてくれた。取り巻きの子たちもくすくす笑った。
会長も、すかさず
「秩序を乱すのは許されない」と言った。
エミリーはもう完全に孤立していた。――よし。これでまた一つ、彼女が「変異」であることを皆に刻みつけられた。
そう思うと胸の奥がすっとした。
その時、彼女は「根源の精霊王のブローチを見て下さい」と静かに言った。
なにを言ってるんだと言う空気が広がった。彼女は続きを言わなかった。
ただ、エミリーの姉のシャーロットから、出しゃばるなと言われた。
「あなたがわたしの尻馬に乗って発言したから、続きが言えなかったわ。わきまえなさい。それとエミリーと本家が一緒だと言うのはやめて頂戴。分家は分家らしく引っ込んでいて」
優しい笑みでこう言われた。はた目には仲のいい従姉妹同士の会話に見えただろう。ほんと。目障り。
生徒会はシャーロットの先導で片付けをエミリーに押し付けた。
一人でやるのは負担だが、頭ではなく体を使うだけだ。時間をかければ誰にでも出来ることだ。
わたしは鼻で笑った。役立つのは雑用のときだけ――その立ち位置が、彼女にふさわしいのだ。
◇◇◇
家に戻ってすぐに異変に気が付いた。門をくぐった途端、焦げ臭い匂いが鼻を刺したのだ。
それに芝生のあちこちに黒い染みが残り、温室のガラスは割れていた。
母の焔きのこが暴れて温室を火事にしたというのだ。なんでも野良の鬼火と一緒になって火の粉をまき散らしたらしい。
わたしは一瞬、心の中で「きのこだしね」と思ってしまった。
やはり、父のキツネ、わたしのフクロウに比べるときのこは格が落ちる。だから仕方ない。
父の赤炎のキツネは炎を大きくしたり小さくしたり、五本の尻尾をバタバタを振っていた。母の焔きのこは天井近くまで伸び上がったかと思うと縮んでちいさなきのこをポンと出したりしている。
今日の精霊たちは活発だ。これぞ登り坂の家の有り様だ。
精霊の活発さは家の力の証。多少の被害や騒動は、それを示す勲章にすらなる。
わたしのフクロウも温室の周りを飛んで辺りを警戒している。
まかせておけば安心だ。
その場で学院のことを報告した。講堂でエミリーが笑ったせいで場が乱れたのを厳しく非難したこと、そして会長の前で秩序を守った姿勢を見せられたこと――。
父も母も満足げにうなずいた。「よくやった」と褒めてくれた。母は火傷の痛みに顔をゆがめながらも「お前のフクロウは頼もしい」と言った。
◇◇◇
その夜、寝室に戻るとどっと疲れが出た。焔きのこの火事も学院の騒ぎも、すべて一日のうちに起こったのだから当然だ。
机の上に羽ペンと紙を広げる。シャーロットから押し付けられた「学院生活で守るべき注意事項」をまとめるためだ。
普段からあの会長が口にしていることを新しく仰々しく書くのだが、講堂で片づけをしているエミリーにやらせようと行ってみたら片づけを終えて帰っていた。
寮まで追いかけるわけにはいかない。
明日、学院で命じたらいいだろう。そう思ったわたしはベッドに入った。
翌日。いつもより羽ばたくフクロウと一緒に学院に行った。
昨日の騒ぎで生徒たちの間にはまだ重い空気が漂っていた。鬼火が現れないかとあちこちを見ている。
そのなかで、わたしの足取りは軽かった。
教室に行くとエミリーはまだ来ていなかった。普段、早いのに‥‥‥用を言いつけられるのを待っているのに。
結局エミリーは始業ぎりぎりに済ました顔で教室に入って来た。
そして、わたしに見向きもせずに席についた。
昼休み、わたしはエミリーの目に入る様に教室を出た。そうやれば用事があるのだなと察して目立たぬようについて来る。
だが、今日はついて来なかった。
すました顔で、食堂に歩いて行った。あわてて追いかけると、のうのうとテーブルに着いて食事を始めていた。
「なにやってるの?」
「食事ですが」
「そういうことを言ってるんじゃない。わかっているでしょ。用事があるのよ」
「おっしゃって下さい」
は?耳を疑う発言だ。エミリーがこの態度を?
「トカゲがついてるわたしにどんな用事があるのですか?」
信じられないエミリーがわたしを馬鹿にしてる。そしてわたしは‥‥‥なすすべがない。
ここで話すことは出来ない。いつもエミリーはそばに控えていた。
『なんでも言いつけて下さい』そんな態度でそばにいた‥‥‥
「お昼食べないのですか?もしかしたら?」と意味ありげに少し笑いながらわたしに問いかけた。
「余計なお世話よ」と言うとわたしは教室に向かった。こうなったら自分で書くしかない。
教室の近くに戻って来た時、フクロウが羽ばたいたと思ったら飛び立った。飛び立った先には鬼火が三つ浮かんでいた。
フクロウは鬼火を咎めるために飛び立ったと思ったが、違っていた。
三つの鬼火とフクロウ。四つの火の精霊は、もつれあいながら学院の上を飛び回った。
あなたにおすすめの小説
心が折れた日に神の声を聞く
木嶋うめ香
ファンタジー
ある日目を覚ましたアンカーは、自分が何度も何度も自分に生まれ変わり、父と義母と義妹に虐げられ冤罪で処刑された人生を送っていたと気が付く。
どうして何度も生まれ変わっているの、もう繰り返したくない、生まれ変わりたくなんてない。
何度生まれ変わりを繰り返しても、苦しい人生を送った末に処刑される。
絶望のあまり、アンカーは自ら命を断とうとした瞬間、神の声を聞く。
没ネタ供養、第二弾の短編です。
お姉様優先な我が家は、このままでは破産です
編端みどり
恋愛
我が家では、なんでも姉が優先。 経費を全て公開しないといけない国で良かったわ。なんとか体裁を保てる予算をわたくしにも回して貰える。
だけどお姉様、どうしてそんな地雷男を選ぶんですか?! 結婚前から愛人ですって?!
愛人の予算もうちが出すのよ?! わかってる?! このままでは更にわたくしの予算は減ってしまうわ。そもそも愛人5人いる男と同居なんて無理!
姉の結婚までにこの家から逃げたい!
相談した親友にセッティングされた辺境伯とのお見合いは、理想の殿方との出会いだった。
【完結】勘当されたい悪役は自由に生きる
雨野
恋愛
難病に罹り、15歳で人生を終えた私。
だが気がつくと、生前読んだ漫画の貴族で悪役に転生していた!?タイトルは忘れてしまったし、ラストまで読むことは出来なかったけど…確かこのキャラは、家を勘当され追放されたんじゃなかったっけ?
でも…手足は自由に動くし、ご飯は美味しく食べられる。すうっと深呼吸することだって出来る!!追放ったって殺される訳でもなし、貴族じゃなくなっても問題ないよね?むしろ私、庶民の生活のほうが大歓迎!!
ただ…私が転生したこのキャラ、セレスタン・ラサーニュ。悪役令息、男だったよね?どこからどう見ても女の身体なんですが。上に無いはずのモノがあり、下にあるはずのアレが無いんですが!?どうなってんのよ!!?
1話目はシリアスな感じですが、最終的にはほのぼの目指します。
ずっと病弱だったが故に、目に映る全てのものが輝いて見えるセレスタン。自分が変われば世界も変わる、私は…自由だ!!!
主人公は最初のうちは卑屈だったりしますが、次第に前向きに成長します。それまで見守っていただければと!
愛され主人公のつもりですが、逆ハーレムはありません。逆ハー風味はある。男装主人公なので、側から見るとBLカップルです。
予告なく痛々しい、残酷な描写あり。
サブタイトルに◼️が付いている話はシリアスになりがち。
小説家になろうさんでも掲載しております。そっちのほうが先行公開中。後書きなんかで、ちょいちょいネタ挟んでます。よろしければご覧ください。
こちらでは僅かに加筆&話が増えてたりします。
本編完結。番外編を順次公開していきます。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
モブが乙女ゲームの世界に生まれてどうするの?【完結】
いつき
恋愛
リアラは貧しい男爵家に生まれた容姿も普通の女の子だった。
陰険な意地悪をする義母と義妹が来てから家族仲も悪くなり実の父にも煙たがられる日々
だが、彼女は気にも止めず使用人扱いされても挫ける事は無い
何故なら彼女は前世の記憶が有るからだ
彼は亡国の令嬢を愛せない
黒猫子猫
恋愛
セシリアの祖国が滅んだ。もはや妻としておく価値もないと、夫から離縁を言い渡されたセシリアは、五年ぶりに祖国の地を踏もうとしている。その先に待つのは、敵国による処刑だ。夫に愛されることも、子を産むことも、祖国で生きることもできなかったセシリアの願いはたった一つ。長年傍に仕えてくれていた人々を守る事だ。その願いは、一人の男の手によって叶えられた。
ただ、男が見返りに求めてきたものは、セシリアの想像をはるかに超えるものだった。
※同一世界観の関連作がありますが、これのみで読めます。本シリーズ初の長編作品です。
※ヒーローはスパダリ時々ポンコツです。口も悪いです。
こうして私は悪魔の誘惑に手を伸ばした
綴つづか
恋愛
何もかも病弱な妹に奪われる。両親の愛も、私がもらった宝物もーー婚約者ですらも。
伯爵家の嫡女であるルリアナは、婚約者の侯爵家次男ゼファーから婚約破棄を告げられる。病弱で天使のような妹のカリスタを抱き寄せながら、真実の愛を貫きたいというのだ。
ルリアナは、それを粛々と受け入れるほかなかった。
ゼファーとカリスタは、侯爵家より譲り受けた子爵領へと移り住み、幸せに暮らしていたらしいのだが。2年後、『病弱』な妹は、出産の際に命を落とす。
……その訃報にルリアナはひっそりと笑みを溢した。
妹に奪われてきた姉が巻き込まれた企みのお話。
他サイトにも掲載しています。※ジャンルに悩んで恋愛にしていますが、主人公に恋愛要素はありません。
自業自得じゃないですか?~前世の記憶持ち少女、キレる~
浅海 景
恋愛
前世の記憶があるジーナ。特に目立つこともなく平民として普通の生活を送るものの、本がない生活に不満を抱く。本を買うため前世知識を利用したことから、とある貴族の目に留まり貴族学園に通うことに。
本に釣られて入学したものの王子や侯爵令息に興味を持たれ、婚約者の座を狙う令嬢たちを敵に回す。本以外に興味のないジーナは、平穏な読書タイムを確保するために距離を取るが、とある事件をきっかけに最も大切なものを奪われることになり、キレたジーナは報復することを決めた。
※2024.8.5 番外編を2話追加しました!
【完結済】25年目の厄災
紫
恋愛
生まれてこの方、ずっと陽もささない地下牢に繋がれて、魔力を吸い出されている。どうやら生まれながらの罪人らしいが、自分に罪の記憶はない。
だが、明日……25歳の誕生日の朝には斬首されるのだそうだ。もう何もかもに疲れ果てた彼女に届いたのは……
25周年記念に、サクッと思い付きで書いた短編なので、これまで以上に拙いものですが、お暇潰しにでも読んで頂けたら嬉しいです。
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
※作者創作の世界観です。史実等とは合致しない部分、異なる部分が多数あります。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体等とは一切関係がありません。
※実際に用いられる事のない表現や造語が出てきますが、御容赦ください。
※リアル都合等により不定期、且つまったり進行となっております。
※上記同理由で、予告等なしに更新停滞する事もあります。
※まだまだ至らなかったり稚拙だったりしますが、生暖かくお許しいただければ幸いです。
※御都合主義がそこかしに顔出しします。設定が掌ドリルにならないように気を付けていますが、もし大ボケしてたらお許しください。
※誤字脱字等々、標準てんこ盛り搭載となっている作者です。気づけば適宜修正等していきます…御迷惑おかけしますが、お許しください。