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70 ずーっとイチャイチャ
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「リュキ!リュキ!」
「あ、あ、あん!」
あー……良かった……間近でレイ殿が笑って、笑ってはいないかな?でも気持ち良さそうに腰を振っている。かなり乱暴にお腹の中を抉られている気がするけれど、それも物凄く気持ち良い。
「リュキ、凄く可愛い、愛してる」
「え、えへ……う、嬉しい……好きぃ」
こんなにいっぱい一生懸命愛してくれるなんて本当に嬉しい。私だけを見てくれる運命の人。
「リュキ、脱がせて良いですか?」
「う、は……はいぃ……」
何だかよく分からない理由をつけて二人っきりで部屋に戻って来たのは良いけれど、どう誘えば良いか何も考えていなかったことに気がついた。パニックを起こす前に後ろからぎゅっと抱きしめられて耳元でそんな囁きをされたら、もう駄目。
「良い匂いがします。お風呂に入ったの? 」
「うん……だって、洗わなくちゃ」
どうやるか、知ってるんだ。だって薄い本に事細かに描いてあったの見たことあるから。でも実際見るのとやるのじゃ大違い……って思ったけど、なんかスムーズにできた。
「女神のお力を感じる」
「禿同」
マシェとちょっと考え込んだりしたんだよね。我々はある一部だけそれ特化に改造された改造人間なのではないかと。
「赤いマフラーとかつける?」
「バイクとか乗る?」
二人で乾いた笑いをしたけれど、別に生活に支障はないから良いことにした。
「リュキ、リュキ!ああ、凄いよ。搾り取られそう」
「あぅっあうぅっ!そこ、そこぉ、弱いのっ!あんっあんっ」
あっだめだ、もう何も考えられなくなって来た。もう、気持ちイイこの人にいっぱい出して貰いたい!
「お、お願い、イ、イくぅからぁ、あん!ちょう、だい、いっぱいぃ……っんん、濃いのぉ!」
「リュキまたそんなの、どこで覚えて来たんです?!」
「本だよぉ~っ全部、本で読んだだけぇ、実際にシたの、レイ殿が初めてだもんっ!あっ!やぁーーーーっ!」
「くっ」
頭の中でパツンと快楽物質が弾けて、快感が全身を支配する。凄い、何回やっても凄いんだもん。
「リュキ、リュキ」
「あ、ん」
こんなに求めて貰うなんて初めて。こんなに優しく名前を呼んでくれるなんて初めて。マシェとは、弟は違う……兄弟として生まれたマシェは将来必ず違う道を歩いて行く。だから、ずっと一緒に居てくれないって分かっているから。
例え、誰かから与えられた運命でももう離してやれないし、離してやらない。
「レイ殿……指輪が欲しいです……お給料三か月分の」
こんな恥ずかしいセリフも自分から言えちゃうくらい、この人と一緒に居たい。
「指輪ですか?構いませんがどうしてか聞いてもいいですか?」
「私の……私とマシェが知っている世界では、結婚を決めた婚約者には指輪を贈るんです……給料三か月分の指輪を目に見える形で」
やっぱりかなり恥ずかしい。自分で言っておいて顔が熱くなってきたけれど、なんだかもっとすごい反応があった。
「一緒に買いに行きましょう。あなたの好みを聞きたい」
「あ……あの」
レイ殿は、いつも通り優しい笑顔で抱きしめてくれたけれど、ナカに入りっぱなしのアレが……ガッチガチのビッキビキで物凄く、物凄いことになってきた……う、うわ……!
「あんなこと言われて興奮しない方がおかしいでしょう!?3日は寝かせませんからね!覚悟してください」
「や……男前ぇ……好きィ……!抱いてぇ」
「喜んでッ!!」
その後、エッチな漫画で良く読んだあれを散々言わされた。
「も、もう……イけなあいいいいっ、もう、らめえええええ……!」
「まだイけますよ!」
凄く……気持ち良かった。ああ、レイ殿大好き~。
「あ、あ、あん!」
あー……良かった……間近でレイ殿が笑って、笑ってはいないかな?でも気持ち良さそうに腰を振っている。かなり乱暴にお腹の中を抉られている気がするけれど、それも物凄く気持ち良い。
「リュキ、凄く可愛い、愛してる」
「え、えへ……う、嬉しい……好きぃ」
こんなにいっぱい一生懸命愛してくれるなんて本当に嬉しい。私だけを見てくれる運命の人。
「リュキ、脱がせて良いですか?」
「う、は……はいぃ……」
何だかよく分からない理由をつけて二人っきりで部屋に戻って来たのは良いけれど、どう誘えば良いか何も考えていなかったことに気がついた。パニックを起こす前に後ろからぎゅっと抱きしめられて耳元でそんな囁きをされたら、もう駄目。
「良い匂いがします。お風呂に入ったの? 」
「うん……だって、洗わなくちゃ」
どうやるか、知ってるんだ。だって薄い本に事細かに描いてあったの見たことあるから。でも実際見るのとやるのじゃ大違い……って思ったけど、なんかスムーズにできた。
「女神のお力を感じる」
「禿同」
マシェとちょっと考え込んだりしたんだよね。我々はある一部だけそれ特化に改造された改造人間なのではないかと。
「赤いマフラーとかつける?」
「バイクとか乗る?」
二人で乾いた笑いをしたけれど、別に生活に支障はないから良いことにした。
「リュキ、リュキ!ああ、凄いよ。搾り取られそう」
「あぅっあうぅっ!そこ、そこぉ、弱いのっ!あんっあんっ」
あっだめだ、もう何も考えられなくなって来た。もう、気持ちイイこの人にいっぱい出して貰いたい!
「お、お願い、イ、イくぅからぁ、あん!ちょう、だい、いっぱいぃ……っんん、濃いのぉ!」
「リュキまたそんなの、どこで覚えて来たんです?!」
「本だよぉ~っ全部、本で読んだだけぇ、実際にシたの、レイ殿が初めてだもんっ!あっ!やぁーーーーっ!」
「くっ」
頭の中でパツンと快楽物質が弾けて、快感が全身を支配する。凄い、何回やっても凄いんだもん。
「リュキ、リュキ」
「あ、ん」
こんなに求めて貰うなんて初めて。こんなに優しく名前を呼んでくれるなんて初めて。マシェとは、弟は違う……兄弟として生まれたマシェは将来必ず違う道を歩いて行く。だから、ずっと一緒に居てくれないって分かっているから。
例え、誰かから与えられた運命でももう離してやれないし、離してやらない。
「レイ殿……指輪が欲しいです……お給料三か月分の」
こんな恥ずかしいセリフも自分から言えちゃうくらい、この人と一緒に居たい。
「指輪ですか?構いませんがどうしてか聞いてもいいですか?」
「私の……私とマシェが知っている世界では、結婚を決めた婚約者には指輪を贈るんです……給料三か月分の指輪を目に見える形で」
やっぱりかなり恥ずかしい。自分で言っておいて顔が熱くなってきたけれど、なんだかもっとすごい反応があった。
「一緒に買いに行きましょう。あなたの好みを聞きたい」
「あ……あの」
レイ殿は、いつも通り優しい笑顔で抱きしめてくれたけれど、ナカに入りっぱなしのアレが……ガッチガチのビッキビキで物凄く、物凄いことになってきた……う、うわ……!
「あんなこと言われて興奮しない方がおかしいでしょう!?3日は寝かせませんからね!覚悟してください」
「や……男前ぇ……好きィ……!抱いてぇ」
「喜んでッ!!」
その後、エッチな漫画で良く読んだあれを散々言わされた。
「も、もう……イけなあいいいいっ、もう、らめえええええ……!」
「まだイけますよ!」
凄く……気持ち良かった。ああ、レイ殿大好き~。
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