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4 何をされた?**
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「た、助けて、助けてください!!」
突然現れた助けかもしれない声に俺は迷いなく助けを求めた。この覆面をした奴らより絶対マシに違いない。
「っ!分かった!」
力強い声がして、俺を押さえつけていた覆面男が吹っ飛んだ。どうやら助けてくれた男が蹴り飛ばしたようだった。
「頭さげてろ!」
「はいっ!」
言われた通り怯んだ男達から腕を振り払い頭を抱えて地面に蹲った。情けない姿だけれど、俺は喧嘩なんて無理!人を殴ったり蹴ったりする重苦しい音と「ぐえ」「ぐわっ」という人のうめき声が聞こえたけれど、小さくなって聞こえないふりをした。
少しすると静かになり、上から声がかかる。
「おい、あんた……大丈夫か?」
「あ、はい……大丈夫、です。ありがとうございまし……た」
目の前に背の高い男が立っていた。まだ若く身なりがいい……ここは王城だ、きっとどこかの偉い貴族様なのかもしれない。
「あ、あんた……っ!」
「はい?あっ……大丈夫ですかっ!」
名前も知らないその男はぐらりと長身を揺らした。怪我でもしたんだろうか!?俺は支えられるかどうかわからなかったが慌てて駆け寄った。
「くっ、うっ……」
駄目だ、やっぱり支え切れない!俺はその長身の男に押し倒されるような形になる。でも命の恩人だ、何か出来る事があれば。苦しそうに呻いている人に声をかける。
「ど、どうしたんですか?!怪我しましたか?!ひ、人を、人を呼びます」
「あんた……くそっ!離れ、うっ……う、だ、駄目だ、すま、ないっ!」
「え、ど、どうしたんですか?うわっ!」
何が起こったかよく分からなかった。俺はどうも一瞬でうつ伏せにひっくり返され、呆気に取られるうちにズボンを引き摺り下ろされてる。
「う、嘘、嘘、嘘っ?!」
「あ、あああ!」
俺の普通の尻が夜風に当たり、恥ずかしいとか、何をするとか言う前にその隙間にやけに凶悪なモノが押し付けられる。
「や!嘘、だろ……っ」
「あああ!お、お前が!」
「ひっ?!」
まさか、押し当てられたモノをそのままねじ込まれるなんて誰が想像しただろうか!
「ひぎっ!!」
元々入るべき場所じゃない場所に、何の準備もせずに無理矢理押し入ろうとしても上手くいくものじゃないのに!
「痛い!痛い!痛いーーーーっ!!」
それでも俺の体を押さえ付ける力は物凄く強く、当たったモノもとても硬い。根を上げたのは俺の身体が先で、絶対に無理だと閉ざしていた孔がこじ開けられる。
メリ、ミシ。人間の身体があげるべきじゃない音を強烈な痛みと共に与えられ、俺は悲鳴を上げた。
「やめ、やめて、やめ!いっーーーーっ!」
ズドンと体の中に楔が打ち込まれて、そのまま声を飲み込んだ。痛みが飽和して、意識と共に飛びかける。奥がどうとかもうどうでも良い。目の前が暗いのにチカチカと明滅する何かが見える気がする。
「、あ……あ、……!」
何が起こったか、分からない。息をする事すら出来なくてただ声にならない音が少しだけ漏れる。
俺、一体、なに、されてる……?
しかし、すぐに痛みで現実に引き戻された。
「痛い!痛いーーーっ!!」
俺を組み敷いた男が激しく抜き差しを始めた。
突然現れた助けかもしれない声に俺は迷いなく助けを求めた。この覆面をした奴らより絶対マシに違いない。
「っ!分かった!」
力強い声がして、俺を押さえつけていた覆面男が吹っ飛んだ。どうやら助けてくれた男が蹴り飛ばしたようだった。
「頭さげてろ!」
「はいっ!」
言われた通り怯んだ男達から腕を振り払い頭を抱えて地面に蹲った。情けない姿だけれど、俺は喧嘩なんて無理!人を殴ったり蹴ったりする重苦しい音と「ぐえ」「ぐわっ」という人のうめき声が聞こえたけれど、小さくなって聞こえないふりをした。
少しすると静かになり、上から声がかかる。
「おい、あんた……大丈夫か?」
「あ、はい……大丈夫、です。ありがとうございまし……た」
目の前に背の高い男が立っていた。まだ若く身なりがいい……ここは王城だ、きっとどこかの偉い貴族様なのかもしれない。
「あ、あんた……っ!」
「はい?あっ……大丈夫ですかっ!」
名前も知らないその男はぐらりと長身を揺らした。怪我でもしたんだろうか!?俺は支えられるかどうかわからなかったが慌てて駆け寄った。
「くっ、うっ……」
駄目だ、やっぱり支え切れない!俺はその長身の男に押し倒されるような形になる。でも命の恩人だ、何か出来る事があれば。苦しそうに呻いている人に声をかける。
「ど、どうしたんですか?!怪我しましたか?!ひ、人を、人を呼びます」
「あんた……くそっ!離れ、うっ……う、だ、駄目だ、すま、ないっ!」
「え、ど、どうしたんですか?うわっ!」
何が起こったかよく分からなかった。俺はどうも一瞬でうつ伏せにひっくり返され、呆気に取られるうちにズボンを引き摺り下ろされてる。
「う、嘘、嘘、嘘っ?!」
「あ、あああ!」
俺の普通の尻が夜風に当たり、恥ずかしいとか、何をするとか言う前にその隙間にやけに凶悪なモノが押し付けられる。
「や!嘘、だろ……っ」
「あああ!お、お前が!」
「ひっ?!」
まさか、押し当てられたモノをそのままねじ込まれるなんて誰が想像しただろうか!
「ひぎっ!!」
元々入るべき場所じゃない場所に、何の準備もせずに無理矢理押し入ろうとしても上手くいくものじゃないのに!
「痛い!痛い!痛いーーーーっ!!」
それでも俺の体を押さえ付ける力は物凄く強く、当たったモノもとても硬い。根を上げたのは俺の身体が先で、絶対に無理だと閉ざしていた孔がこじ開けられる。
メリ、ミシ。人間の身体があげるべきじゃない音を強烈な痛みと共に与えられ、俺は悲鳴を上げた。
「やめ、やめて、やめ!いっーーーーっ!」
ズドンと体の中に楔が打ち込まれて、そのまま声を飲み込んだ。痛みが飽和して、意識と共に飛びかける。奥がどうとかもうどうでも良い。目の前が暗いのにチカチカと明滅する何かが見える気がする。
「、あ……あ、……!」
何が起こったか、分からない。息をする事すら出来なくてただ声にならない音が少しだけ漏れる。
俺、一体、なに、されてる……?
しかし、すぐに痛みで現実に引き戻された。
「痛い!痛いーーーっ!!」
俺を組み敷いた男が激しく抜き差しを始めた。
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