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「うぅ……っ!あっ……」
「きっつ……流石、処女っ」
痛い、これ程までに痛いのか。私は女性ではないが、この身は子供が孕めるのだと言う。ならば初めての性交は破瓜と言う事になるのか?
歯を食いしばって耐えても痛みが酷い。
「うっ……あ……」
それでもぐぬぐぬと埋め込まれ、遂には全てを飲み込んだらしい。
「は、はは!全部入ったぞ。お利口さんだな!」
痛い、ただただ痛い。だが、この先ぐあるはずだ。この勇者のモノを体の中に収めただけで終わるはずがない。
「あはは、あの魔王が俺の下にいる!これから俺の下でいい声で啼く!ふ、ふは、最高の気分だ!」
それは良かったな、そう言ってやりたかったが、そんな余裕などなかった。痛い、ただ痛い。ふーふーと肩で息をして、痛みを逃そうとしても、上手く行かない。
抜いて欲しい。止めて欲しい。そう懇願しそうになるのをぐっと堪える。敗者にそんな権利はない。
「さあ、魔王ちゃん。可愛い声を聴かせろよ!」
足をもたれ、来るべき衝撃に耐えようと目をぎゅっと閉じたが、それはなかった。体の上のアイリンはくったり力を失って倒れて来た。
「っ……?」
「ああ!くそっ!間に合わなかったか!」
開いた扉から、杖を構えた賢者がこちらを見ていた。
賢者、ジルフェール。相当な魔法の使い手だが、主にバフやデバフ……仲間を強化したり、敵を弱体化する魔法が得意だ。
多少の回復魔法も使い、魔法のオールラウンダーと言える。
アイリンは深く眠っていた。ジルフェールはどうやらスリープの魔法をかけたのだろう。
ジルフェールがアイリンの体を押すと、ずるりと抜けてアイリンは床に転がった。
「っつ……」
私の開かれたままの足を見て
「かわいそうに男の処女に潤滑油も無く突っ込んでもただ痛いだけでしょう」
ジルフェールは小さく回復魔法を唱え、
「ふふ、善くして上げますよ」
と、あまり嬉しくない提案をして来た。嬉しくないな……。
「あっ!あっ!あっ!やっ!」
口から漏れる嬌声が信じなれなかったが、止めようが無かった。
「ふふっ!イイですよ!まさか、死闘を繰り広げた魔王を組み敷く事になろうとは!はは!アイリンではないですが、これはたまりません!」
「やっ!やぁっ!」
「さあ!魔王殿、奥に出しますよ!つがいでなくとも子は孕めます。貴方と私の子供なら、さぞかし魔力の高い子供が望めるでしょうな!」
ああ、そうか。私は子供が産めるのだったな。そうか、こうして犯されれば子を孕む可能性があるのか。失念していた。
「ああ……そう……っあん!」
私は誰の子供を産むのであろうか。誰の子でもいい、可愛がって育てよう。父親が誰であれ、私の子に変わりはないのだろうから。
「受け止めて下さいね!」
「あっ!やっ、や、やーーーーっ」
自分の体なのに自分でも知らない場所が暴かれて、精液が撒き散らされる。そして
「あっ、あふ、ひ……」
「ふ、ふふ、処女だったのに、イってます?ふふ、ビクビク締め付けて……良い穴ですよ」
酷い快感に目の前が白く飛ぶ。その後のことは覚えていない。
「きっつ……流石、処女っ」
痛い、これ程までに痛いのか。私は女性ではないが、この身は子供が孕めるのだと言う。ならば初めての性交は破瓜と言う事になるのか?
歯を食いしばって耐えても痛みが酷い。
「うっ……あ……」
それでもぐぬぐぬと埋め込まれ、遂には全てを飲み込んだらしい。
「は、はは!全部入ったぞ。お利口さんだな!」
痛い、ただただ痛い。だが、この先ぐあるはずだ。この勇者のモノを体の中に収めただけで終わるはずがない。
「あはは、あの魔王が俺の下にいる!これから俺の下でいい声で啼く!ふ、ふは、最高の気分だ!」
それは良かったな、そう言ってやりたかったが、そんな余裕などなかった。痛い、ただ痛い。ふーふーと肩で息をして、痛みを逃そうとしても、上手く行かない。
抜いて欲しい。止めて欲しい。そう懇願しそうになるのをぐっと堪える。敗者にそんな権利はない。
「さあ、魔王ちゃん。可愛い声を聴かせろよ!」
足をもたれ、来るべき衝撃に耐えようと目をぎゅっと閉じたが、それはなかった。体の上のアイリンはくったり力を失って倒れて来た。
「っ……?」
「ああ!くそっ!間に合わなかったか!」
開いた扉から、杖を構えた賢者がこちらを見ていた。
賢者、ジルフェール。相当な魔法の使い手だが、主にバフやデバフ……仲間を強化したり、敵を弱体化する魔法が得意だ。
多少の回復魔法も使い、魔法のオールラウンダーと言える。
アイリンは深く眠っていた。ジルフェールはどうやらスリープの魔法をかけたのだろう。
ジルフェールがアイリンの体を押すと、ずるりと抜けてアイリンは床に転がった。
「っつ……」
私の開かれたままの足を見て
「かわいそうに男の処女に潤滑油も無く突っ込んでもただ痛いだけでしょう」
ジルフェールは小さく回復魔法を唱え、
「ふふ、善くして上げますよ」
と、あまり嬉しくない提案をして来た。嬉しくないな……。
「あっ!あっ!あっ!やっ!」
口から漏れる嬌声が信じなれなかったが、止めようが無かった。
「ふふっ!イイですよ!まさか、死闘を繰り広げた魔王を組み敷く事になろうとは!はは!アイリンではないですが、これはたまりません!」
「やっ!やぁっ!」
「さあ!魔王殿、奥に出しますよ!つがいでなくとも子は孕めます。貴方と私の子供なら、さぞかし魔力の高い子供が望めるでしょうな!」
ああ、そうか。私は子供が産めるのだったな。そうか、こうして犯されれば子を孕む可能性があるのか。失念していた。
「ああ……そう……っあん!」
私は誰の子供を産むのであろうか。誰の子でもいい、可愛がって育てよう。父親が誰であれ、私の子に変わりはないのだろうから。
「受け止めて下さいね!」
「あっ!やっ、や、やーーーーっ」
自分の体なのに自分でも知らない場所が暴かれて、精液が撒き散らされる。そして
「あっ、あふ、ひ……」
「ふ、ふふ、処女だったのに、イってます?ふふ、ビクビク締め付けて……良い穴ですよ」
酷い快感に目の前が白く飛ぶ。その後のことは覚えていない。
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