【途中までですが良ければ】魔王様はΩ

是非もなし 

 魔王城に君臨し続けた魔王が今しがた勇者により、敗北した。魔族を守り続け、力を削られそして負けたのだ。
 しかし、魔王は死ななかった。その仲間を守り続けた姿は、人のそれと何ら変わらなかったから。

 心を打たれた勇者一行は魔王を伴って帰還する。

我が身一つで同胞の命が守られるならば、安い物はない。


 そして知るのである。魔王様は番のいないΩであると。そのうなじに噛み付いた者は世界を統べる力を持つと。

 戦いが始まる。


注意!!

10話の途中までしかありませんが、どうもこの先が詰まってしまい進みません。このまま続きかないと思います。
 でも、自分でもちょっと気に入っているので、読んで貰えたら嬉しいなーと思い、投稿して見ました(╹◡╹)

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