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20 僕は下弦に桃源郷を知る
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「キース、ちゅう」
「はい、ファイさん」
チュッと軽くキスをした。
「えへへ」
「ふふっ」
どうしようご褒美が始まってしまった。
面識はなかったけど、ファイさんが作ったクラン「白夜の翼」に在籍していた「ぷれーやー」。名前はガッシュって言ったっけ?あいつが町の人を傷つけたことに、ファイさんは切れた。ものすごーく。
本当は戦いだけで使う予定の「あばたーちぇんじ」までしてガッシュをクランから追い出したんだって。この世界でクランからのつながりを断たれるのはだいぶ不利な事だけど、どうしても許せなかったようだ。責任をとる訳じゃないけど、ファイさんも「白夜の翼」を抜けたって言ってた。
あの超有名クランをそんな簡単にって思ったけれど、ファイさんのけじめらしいし、それにこの町の人達の事をファイさんがそこまで大事に思ってくれていたのかと、かなり胸が熱くなった。
このあと自分がどうなるか知っていてもそれをしてくれたファイさんに股間も熱くなったけど。
とにもかくにもファイさんはエッチな格好でくすくすと笑いかけてくれる。シーツしか着てない見える、見える~!
「キース、まだぁ?」
「へぁ……?」
「おれ、もう……トロトロなんだけど……?」
く、くぱぁって言った!くぱぁって!!うぎゃあああああ!
「ファイさあああん!失礼しまあああす!」
「いっぱい頂戴♡」
ああああああ、ご褒美!ご褒美ぃーーーー!
「あーん……きーすぅ……薄いぃ~」
「ごめんなさい……でもちょっとしかないから」
「……うん」
ファイさんの奥にたっぷり出しても薄いらしい。気持ちよさそうに足の指の先までピンと張らせているのに薄いって悲しそうだ。あの二人目の「あばたー」が消える前にほんの少しだけ残った力を俺に一生懸命送ったのに、少ししか溜まらなかった。そりゃあの一瞬じゃ限界がある。
やわやわと僕の息子をしごいてくるファイさんはまだ気持ちよさが抜けきらない顔で可愛くおねだりしてくる。
「あのね、きーす。もっと、奥、して?もっと奥なら完全に吸い取れると、思うの……」
「……お、奥……?奥が、あるん……ですか……?」
なんです、その未知の場所は。今でもぐっぷりぬっぷり、だいぶ奥まで咥えてますよ?もう根元まで!
「多分、もっと強く突いてくれたら、は、入ると、思う……」
「どこに!?夢の世界ですか!?」
そんな桃源郷みたいな場所を体の奥に隠してるんですかーー!ファイさんはあああっ!
「いいから!ね、して?」
「イかせていただきまーーっす!!僕の天国うううう!」
僕はがばりとファイさんの細い腰をわしづかみにすると、思いっきり奥の奥を目指した。
「ーーーーーっ!」
ファイさんは声すら上げられなかった、え!?死んじゃう!??って思うくらい体はビクビク震えてるし、目は白目寸前。でも僕の背中に立てる爪は凄く食い込んで、生きてることが分かる。
僕は僕の天国かつ桃源郷で、夢の場所に「ぐぽん」と到達したようだ。
「ファイっ……さんっ」
「----ッ!」
ずんっとつくたびにファイさんはぎゅっとイった時みたいに締め付ける。空気も上手く吸えないみたいでパクパクとよだれを垂らしながらあえいでる。なんていやらしい!さあ、受け取ってくださいね!ファイさんの望む場所におとどけですよ!
たっぷり出したのに、引き抜いても漏れてこない。奥に出し過ぎて中にとどまってるんだ。なるほど、これならいっぱい吸収できるんだろうな~。
流石に気絶してしまったファイさんの体を抱き上げてお風呂に連れて行く。きれいに洗って寝かせてあげよう。いっぱい可愛がったお尻も赤くぽってり腫れているからお薬も塗ろう。布団も乾いたものに取り換えて洗い終わったファイさんを寝かせ、隣に僕も入る。
エロエロモードのファイさんは僕と一緒に寝てくれる。むしろ僕がいないと泣いていやがるから、一緒に寝るんだ。
おやすみなさい、ファイさん。また明日エッチしましょうね。愛しい人を抱きしめて僕も眠りに落ちた。流石に疲れたよ、ファイさん。
「はい、ファイさん」
チュッと軽くキスをした。
「えへへ」
「ふふっ」
どうしようご褒美が始まってしまった。
面識はなかったけど、ファイさんが作ったクラン「白夜の翼」に在籍していた「ぷれーやー」。名前はガッシュって言ったっけ?あいつが町の人を傷つけたことに、ファイさんは切れた。ものすごーく。
本当は戦いだけで使う予定の「あばたーちぇんじ」までしてガッシュをクランから追い出したんだって。この世界でクランからのつながりを断たれるのはだいぶ不利な事だけど、どうしても許せなかったようだ。責任をとる訳じゃないけど、ファイさんも「白夜の翼」を抜けたって言ってた。
あの超有名クランをそんな簡単にって思ったけれど、ファイさんのけじめらしいし、それにこの町の人達の事をファイさんがそこまで大事に思ってくれていたのかと、かなり胸が熱くなった。
このあと自分がどうなるか知っていてもそれをしてくれたファイさんに股間も熱くなったけど。
とにもかくにもファイさんはエッチな格好でくすくすと笑いかけてくれる。シーツしか着てない見える、見える~!
「キース、まだぁ?」
「へぁ……?」
「おれ、もう……トロトロなんだけど……?」
く、くぱぁって言った!くぱぁって!!うぎゃあああああ!
「ファイさあああん!失礼しまあああす!」
「いっぱい頂戴♡」
ああああああ、ご褒美!ご褒美ぃーーーー!
「あーん……きーすぅ……薄いぃ~」
「ごめんなさい……でもちょっとしかないから」
「……うん」
ファイさんの奥にたっぷり出しても薄いらしい。気持ちよさそうに足の指の先までピンと張らせているのに薄いって悲しそうだ。あの二人目の「あばたー」が消える前にほんの少しだけ残った力を俺に一生懸命送ったのに、少ししか溜まらなかった。そりゃあの一瞬じゃ限界がある。
やわやわと僕の息子をしごいてくるファイさんはまだ気持ちよさが抜けきらない顔で可愛くおねだりしてくる。
「あのね、きーす。もっと、奥、して?もっと奥なら完全に吸い取れると、思うの……」
「……お、奥……?奥が、あるん……ですか……?」
なんです、その未知の場所は。今でもぐっぷりぬっぷり、だいぶ奥まで咥えてますよ?もう根元まで!
「多分、もっと強く突いてくれたら、は、入ると、思う……」
「どこに!?夢の世界ですか!?」
そんな桃源郷みたいな場所を体の奥に隠してるんですかーー!ファイさんはあああっ!
「いいから!ね、して?」
「イかせていただきまーーっす!!僕の天国うううう!」
僕はがばりとファイさんの細い腰をわしづかみにすると、思いっきり奥の奥を目指した。
「ーーーーーっ!」
ファイさんは声すら上げられなかった、え!?死んじゃう!??って思うくらい体はビクビク震えてるし、目は白目寸前。でも僕の背中に立てる爪は凄く食い込んで、生きてることが分かる。
僕は僕の天国かつ桃源郷で、夢の場所に「ぐぽん」と到達したようだ。
「ファイっ……さんっ」
「----ッ!」
ずんっとつくたびにファイさんはぎゅっとイった時みたいに締め付ける。空気も上手く吸えないみたいでパクパクとよだれを垂らしながらあえいでる。なんていやらしい!さあ、受け取ってくださいね!ファイさんの望む場所におとどけですよ!
たっぷり出したのに、引き抜いても漏れてこない。奥に出し過ぎて中にとどまってるんだ。なるほど、これならいっぱい吸収できるんだろうな~。
流石に気絶してしまったファイさんの体を抱き上げてお風呂に連れて行く。きれいに洗って寝かせてあげよう。いっぱい可愛がったお尻も赤くぽってり腫れているからお薬も塗ろう。布団も乾いたものに取り換えて洗い終わったファイさんを寝かせ、隣に僕も入る。
エロエロモードのファイさんは僕と一緒に寝てくれる。むしろ僕がいないと泣いていやがるから、一緒に寝るんだ。
おやすみなさい、ファイさん。また明日エッチしましょうね。愛しい人を抱きしめて僕も眠りに落ちた。流石に疲れたよ、ファイさん。
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