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24 僕は下弦で町長さんに泣きつかれる。
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「キーーース!助けてくれえええ」
「ふへあ?」
月が減り始める下弦が始まった。昨日の夜は恥じ入るファイさんを優しく優しく抱いた。
「き、きぃす……も、もういい、から……い、挿れて……」
「はい、分かりました……」
うっくううううう!言わせてやりましたとも!あーー我慢してじらしてじらして頑張った!耳まで赤くして涙目で呟くファイさんはさ、最高すぎて……ううう!落ち着くんだ僕。まだまだ夜までは長いぞ!今から臨戦態勢に入ってる場合じゃないんだから!
って鼻の下を伸ばしてたら、町長さんが乱暴に薬屋の扉を開けた。もう……これから僕の頭の中のファイさんとイチャイチャするところだったのに~。
「キース!ファイ!助けてくれ!」
「駄目です~ファイさんは体調不良でーす」
「じゃあキース!助けてくれ!ご領主様が、ファイを差し出せって言うんだ!」
「はぁ!?ファイさんは僕のです!誰にも上げませんよ!」
「そうじゃなくてなぁ……」
どうやらこの町にファイさんが住み着いて、色々やった事がご領主様のお耳に入っちゃったらしい。
「あの町の薬屋の商品凄いらしい」とか
「魔よけのお守りが凄いらしい」とか
それファイさんのせいじゃないよ?ということまで尾ひれがついているって。
「なんとか今まで誤魔化してきたんだが、もう限界なんだー!何か、何かいい知恵がないか!?」
「そんなこと、僕に言われましても!」
ご領主様みたいな偉い人の呼び出し、僕達みたいな平民じゃどうしようもないです!
「そんな時こそ、時透の出番だろ「白夜の翼」の力を借りようぜ」
寝ぼけ眼で、ファイさんが奥の部屋から出てきた。
「ファイさんっ!そんな無防備な格好でっだめっだめです!」
見えそうでしたよ!?ファイさんのピンクのアソコが!僕しか触っちゃいけないピンクの可愛いアレが!もう!怒りますよっ!痛い!なんで叩くんですか~~~!
「町長、多分何とかなる」
「流石ファイ!助かります!」
町長は帰って行き、ファイさんは「めっせーじちゃっと」とかいうのを始めた。
《時透ー?今いい?》
《あー?ファイ?あんまり、良くないけど、手短なら、ん、いいよ》
「あいつ、ヤってんな」
そりゃ下弦ですからねぇ……時透さんも、どうやらファイさんと同じ呪いをかけられたらしく、下弦には力が抜けて誰かに力を集めているらしい。
《まあ、つーわけだから、白夜から誰か偉そうなやつ派遣して、ご領主様に圧かけてくんね?》
《おっけー……あ、くま君に頼むわ。ファイに土下座したいって言ってたし》
《白銀聖騎士か。良いね。権力に強そうだ》
《んじゃねー!あんっ!》
「ざまあみろ……人の事エロいとか言えなくなってるじゃねえか……!」
悪だくみ顔のファイさんはとっても可愛い。ほっぺにちゅーしたらまた叩かれたけど。
二日後くらいにファイさんのお友達がやってきた。
「ふへあ?」
月が減り始める下弦が始まった。昨日の夜は恥じ入るファイさんを優しく優しく抱いた。
「き、きぃす……も、もういい、から……い、挿れて……」
「はい、分かりました……」
うっくううううう!言わせてやりましたとも!あーー我慢してじらしてじらして頑張った!耳まで赤くして涙目で呟くファイさんはさ、最高すぎて……ううう!落ち着くんだ僕。まだまだ夜までは長いぞ!今から臨戦態勢に入ってる場合じゃないんだから!
って鼻の下を伸ばしてたら、町長さんが乱暴に薬屋の扉を開けた。もう……これから僕の頭の中のファイさんとイチャイチャするところだったのに~。
「キース!ファイ!助けてくれ!」
「駄目です~ファイさんは体調不良でーす」
「じゃあキース!助けてくれ!ご領主様が、ファイを差し出せって言うんだ!」
「はぁ!?ファイさんは僕のです!誰にも上げませんよ!」
「そうじゃなくてなぁ……」
どうやらこの町にファイさんが住み着いて、色々やった事がご領主様のお耳に入っちゃったらしい。
「あの町の薬屋の商品凄いらしい」とか
「魔よけのお守りが凄いらしい」とか
それファイさんのせいじゃないよ?ということまで尾ひれがついているって。
「なんとか今まで誤魔化してきたんだが、もう限界なんだー!何か、何かいい知恵がないか!?」
「そんなこと、僕に言われましても!」
ご領主様みたいな偉い人の呼び出し、僕達みたいな平民じゃどうしようもないです!
「そんな時こそ、時透の出番だろ「白夜の翼」の力を借りようぜ」
寝ぼけ眼で、ファイさんが奥の部屋から出てきた。
「ファイさんっ!そんな無防備な格好でっだめっだめです!」
見えそうでしたよ!?ファイさんのピンクのアソコが!僕しか触っちゃいけないピンクの可愛いアレが!もう!怒りますよっ!痛い!なんで叩くんですか~~~!
「町長、多分何とかなる」
「流石ファイ!助かります!」
町長は帰って行き、ファイさんは「めっせーじちゃっと」とかいうのを始めた。
《時透ー?今いい?》
《あー?ファイ?あんまり、良くないけど、手短なら、ん、いいよ》
「あいつ、ヤってんな」
そりゃ下弦ですからねぇ……時透さんも、どうやらファイさんと同じ呪いをかけられたらしく、下弦には力が抜けて誰かに力を集めているらしい。
《まあ、つーわけだから、白夜から誰か偉そうなやつ派遣して、ご領主様に圧かけてくんね?》
《おっけー……あ、くま君に頼むわ。ファイに土下座したいって言ってたし》
《白銀聖騎士か。良いね。権力に強そうだ》
《んじゃねー!あんっ!》
「ざまあみろ……人の事エロいとか言えなくなってるじゃねえか……!」
悪だくみ顔のファイさんはとっても可愛い。ほっぺにちゅーしたらまた叩かれたけど。
二日後くらいにファイさんのお友達がやってきた。
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