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36 こう言うのは納得できませーん
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「ごべんなざい、だんでもずずがだ、ぼうじゅるじで」
俺が言いたいのは「ごめんなさい、なんでもするからもう許して」であり、
「何でも?じゃああと1か月くらいは閨の相手をして貰おうかな」
涼しい顔で俺の上で腰を振り続けるイスは悪魔以上に悪魔で俺は快楽地獄に逆戻りだ。
「ゆるじでぇゆるっあんっ!や!やーーーーっ!」
「ヒトなら死んでいるまぐわいだが、やはり神のお気に入りは違うなぁ?気に入ったぞ!リクト!」
生きてた。
「俺はお断りです」
「何故?!」
そんなの簡単だ。
「竜は美味しくない!」
「何だとーーーー?!」
そうなんだ、イスしか知らないけれど竜の精液は味を感じないんだ。普通に気持ちいいだけ、いや良過ぎるだけだ。
「普通の人間のが美味い。イスの飲ませられるなら、その辺のごろつきの方が味がついてて美味い。安っぽいクリームパンとかの味だし」
「リクト!私が人間に劣っていると言うのかーー!」
「味では劣ってるわー!馬鹿ーーーー!きゃんっ!」
テクと長さは一流だよ……。
「イスっ!イス、イ、イくぅっ!!」
「堪え性がないぞ、リクト!仕方がない奴だ」
堪え性がないだって?信じなんない!あんな太くて長い物で全部の壁を擦られたら普通イくだろう!しかも動きを早めて来るなんて、お前もイく気か?!
「やっ!らめぇ!中に、出さないでぇ!」
こいつの中出しはキツい。パンパンになるほど量が多いし、めちゃくちゃ奥に種付けしてくるから、掻き出そうにも中々出てこない。
「嘘をつくな。好きな癖に」
パン!パン!と激しく打ちつけられて乾いた音と粘性の音が入り混じる。くそっ!どうして突っ込まれる方はこんなに無力なのか!与えられる刺激を受け取るしかないなんてずるい!
「リクト、考え事出来るなんて余裕あるなぁ?」
しまった!
「ち、ちが、違うっ!イス、違うからっ、あっあっ!やぁ、やぁだぁっ!」
両足を抱え上げられ、深くまで打ち込まれる。
「だめ!だめぇ!奥まで入っちゃうぅ」
「入っちゃうじゃない、入れるんだよ」
「イス!許してぇ!」
そんなとこ入れられたらすぐにイっちゃうっ!
「許す訳ないだろう?ほら、トべ!」
「ひっ!!っーーーーっ!!」
トんだぁあ……。
「ふ、ふふ……今日も快便」
「リクト、お前なあ」
うるさい。
「いやあそれにしても出るなあ~~ホントすっきりするぅ~~~」
「現実逃避はそろそろ止せ」
「うるさい!!俺はぁ今日もいっぱい出してぇ~~~快調なんだからよおおおお!」
これは完全に俺のう〇こちゃん、排泄物!絶対にそう、そうでないとは認めない!!
「こっちに来てからファンシーなもんもだいぶ生産したんだから、今更真っ黒なのを生産したって大して変わらないだろう!はっはっは!」
しかもこれ、真っ黒で、ちょっと大きいんだよね。ちょっとだよ、ちょっとだけだ!
「リクト、いい加減認めろ。それは……」
「違う!断じて違う!!これは卵なんかじゃないっ!!」
俺の……俺のう〇こだあああああ!!!
「いや、俺とお前の可愛い卵だろう……しかも仔の詰まった受精卵だ」
「いやあああああああああああああ!」
真っ黒で結構大きくて……尻から出た時よりさらに成長して大きくなっているコレは……違う、違う……絶対違うんだってば……。
「いや、俺と、お前の愛の結晶だ」
「違ううううううう!!!!」
「たくさん産んだなぁ?30はあるかな?」
「違うってばあああああああ!!!」
俺は黒竜のお母さんじゃないーーー!!
俺が言いたいのは「ごめんなさい、なんでもするからもう許して」であり、
「何でも?じゃああと1か月くらいは閨の相手をして貰おうかな」
涼しい顔で俺の上で腰を振り続けるイスは悪魔以上に悪魔で俺は快楽地獄に逆戻りだ。
「ゆるじでぇゆるっあんっ!や!やーーーーっ!」
「ヒトなら死んでいるまぐわいだが、やはり神のお気に入りは違うなぁ?気に入ったぞ!リクト!」
生きてた。
「俺はお断りです」
「何故?!」
そんなの簡単だ。
「竜は美味しくない!」
「何だとーーーー?!」
そうなんだ、イスしか知らないけれど竜の精液は味を感じないんだ。普通に気持ちいいだけ、いや良過ぎるだけだ。
「普通の人間のが美味い。イスの飲ませられるなら、その辺のごろつきの方が味がついてて美味い。安っぽいクリームパンとかの味だし」
「リクト!私が人間に劣っていると言うのかーー!」
「味では劣ってるわー!馬鹿ーーーー!きゃんっ!」
テクと長さは一流だよ……。
「イスっ!イス、イ、イくぅっ!!」
「堪え性がないぞ、リクト!仕方がない奴だ」
堪え性がないだって?信じなんない!あんな太くて長い物で全部の壁を擦られたら普通イくだろう!しかも動きを早めて来るなんて、お前もイく気か?!
「やっ!らめぇ!中に、出さないでぇ!」
こいつの中出しはキツい。パンパンになるほど量が多いし、めちゃくちゃ奥に種付けしてくるから、掻き出そうにも中々出てこない。
「嘘をつくな。好きな癖に」
パン!パン!と激しく打ちつけられて乾いた音と粘性の音が入り混じる。くそっ!どうして突っ込まれる方はこんなに無力なのか!与えられる刺激を受け取るしかないなんてずるい!
「リクト、考え事出来るなんて余裕あるなぁ?」
しまった!
「ち、ちが、違うっ!イス、違うからっ、あっあっ!やぁ、やぁだぁっ!」
両足を抱え上げられ、深くまで打ち込まれる。
「だめ!だめぇ!奥まで入っちゃうぅ」
「入っちゃうじゃない、入れるんだよ」
「イス!許してぇ!」
そんなとこ入れられたらすぐにイっちゃうっ!
「許す訳ないだろう?ほら、トべ!」
「ひっ!!っーーーーっ!!」
トんだぁあ……。
「ふ、ふふ……今日も快便」
「リクト、お前なあ」
うるさい。
「いやあそれにしても出るなあ~~ホントすっきりするぅ~~~」
「現実逃避はそろそろ止せ」
「うるさい!!俺はぁ今日もいっぱい出してぇ~~~快調なんだからよおおおお!」
これは完全に俺のう〇こちゃん、排泄物!絶対にそう、そうでないとは認めない!!
「こっちに来てからファンシーなもんもだいぶ生産したんだから、今更真っ黒なのを生産したって大して変わらないだろう!はっはっは!」
しかもこれ、真っ黒で、ちょっと大きいんだよね。ちょっとだよ、ちょっとだけだ!
「リクト、いい加減認めろ。それは……」
「違う!断じて違う!!これは卵なんかじゃないっ!!」
俺の……俺のう〇こだあああああ!!!
「いや、俺とお前の可愛い卵だろう……しかも仔の詰まった受精卵だ」
「いやあああああああああああああ!」
真っ黒で結構大きくて……尻から出た時よりさらに成長して大きくなっているコレは……違う、違う……絶対違うんだってば……。
「いや、俺と、お前の愛の結晶だ」
「違ううううううう!!!!」
「たくさん産んだなぁ?30はあるかな?」
「違うってばあああああああ!!!」
俺は黒竜のお母さんじゃないーーー!!
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