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米満浜戸は廃部を望む。
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俺を含め3人は喋らずに部室内にはキーボードを叩く音だけかが響いた。
ドアの開く音と共に先生の声がした。
「さっそくで悪いが部員をあと1人集めないと廃部になる。」
「じゃあ、俺は廃部になることを願って帰ります。」
無理やり入部させられ退部は不可。なら廃部になってしまったら、部活は強制退部となる。
そして、平和な時間が守れる。だから、俺はあえて帰る。
そうして、俺はバックを持って部室を出ようとした。
「おい、どこ行くんだ米満?もしかして帰るとかそんなことしないよ...な?単位がどうなるか...」
またも、脅してくるとは姑息な!
でも従うしかない... 。
『くっそ、だから結婚できねーんだよ。』
「おい米満なんか言ったか?あぁん?」
「いえ。何も。」
俺の思っていることが自然に口にでる癖直そう。
「水無月と六条も参加してくれるよな?」
すると六条がパソンコから目を離した。
「構いませんが一つ問題が.. . 」
「なんだ?」
「私たちの秘密を知っていて受け入れてくれる人が限りなく少ないということです。」
先生はすぐに答えた。
「なんとか頑張ってくれ。」
すると次に水無月がイヤホンを外した。
「六条、私たちって私には一人二人いるわよ。」
なんか、六条と水無月って仲微妙に悪いのか?
女子の縁ってよくわからんな。
「水無月さんあなたが良くても私はいませんから、1人しか いや、米満くんのオーラで...実質少ししか、協力できなくなりますけど...」
なんか俺はもう戦力外てかマイナスになってるっておかしいだろ。迷惑かけないようにクラスの端でぼっちやっているのに。
「まぁ頑張ってくれ。出来れば2週間以内に頼む」
そう、言い残し先生は、去っていった。
俺は知っている。
こういうやっかいごとは誰かが主導でやらないと進まない。
それ以前に起こらない。
そう、それは中学生の頃。
俺が委員会に張りきって委員会に入ったら、その委員会に誰も入りたらがず、隣の女子に
「ねぇ、一緒に委員会やろうよ」
と誘うと
「え、あぁー、私他の委員会入るから...」
そう、とても嫌そうな顔をされ、結局その子はどの委員会にも入らなかった。
次の日には前のセクハラ王子が進化してセクハラ神wなどとふざけたあだ名が広まった。
そして、俺が入った委員会に誰も入らず、その委員会が進行しなかったのだとさ。
結論この部活は今廃部になる。
「じゃあ水無月さんその一人二人の人をこの部活に入れてくれるかしら?」
「無理よ」
自慢げな顔をして堂々と言った。
「何故?入れてくれればこの問題は解決し、他の部活に入らず、グローバルカルチャー・コミュニケーション部で生活出来るのに。」
やはり、六条は冷静に淡々と喋る。
「だってー」
水無月はスマホをこちらに向けて答えた。
「私のオタ友、ネ友だから。」
「ネ友を誘うことは出来ないわね。一様聞くけれどこの学校内にはいるのかしら?」
「いないわ」
即答だった。
「だってだって、この学校の人に話したら、噂が広まってオタクきもとか言われて私の印象が悪くなるしょ。」
確かにそうだ。
外ではこいつら二人は陽キャみたいに女に囲まれながら生活しているからな。
「それは困ったわね。」
入部初日から面倒なことに巻き込まれ、春の嵐は夏の嵐へと変わるのであった。
ドアの開く音と共に先生の声がした。
「さっそくで悪いが部員をあと1人集めないと廃部になる。」
「じゃあ、俺は廃部になることを願って帰ります。」
無理やり入部させられ退部は不可。なら廃部になってしまったら、部活は強制退部となる。
そして、平和な時間が守れる。だから、俺はあえて帰る。
そうして、俺はバックを持って部室を出ようとした。
「おい、どこ行くんだ米満?もしかして帰るとかそんなことしないよ...な?単位がどうなるか...」
またも、脅してくるとは姑息な!
でも従うしかない... 。
『くっそ、だから結婚できねーんだよ。』
「おい米満なんか言ったか?あぁん?」
「いえ。何も。」
俺の思っていることが自然に口にでる癖直そう。
「水無月と六条も参加してくれるよな?」
すると六条がパソンコから目を離した。
「構いませんが一つ問題が.. . 」
「なんだ?」
「私たちの秘密を知っていて受け入れてくれる人が限りなく少ないということです。」
先生はすぐに答えた。
「なんとか頑張ってくれ。」
すると次に水無月がイヤホンを外した。
「六条、私たちって私には一人二人いるわよ。」
なんか、六条と水無月って仲微妙に悪いのか?
女子の縁ってよくわからんな。
「水無月さんあなたが良くても私はいませんから、1人しか いや、米満くんのオーラで...実質少ししか、協力できなくなりますけど...」
なんか俺はもう戦力外てかマイナスになってるっておかしいだろ。迷惑かけないようにクラスの端でぼっちやっているのに。
「まぁ頑張ってくれ。出来れば2週間以内に頼む」
そう、言い残し先生は、去っていった。
俺は知っている。
こういうやっかいごとは誰かが主導でやらないと進まない。
それ以前に起こらない。
そう、それは中学生の頃。
俺が委員会に張りきって委員会に入ったら、その委員会に誰も入りたらがず、隣の女子に
「ねぇ、一緒に委員会やろうよ」
と誘うと
「え、あぁー、私他の委員会入るから...」
そう、とても嫌そうな顔をされ、結局その子はどの委員会にも入らなかった。
次の日には前のセクハラ王子が進化してセクハラ神wなどとふざけたあだ名が広まった。
そして、俺が入った委員会に誰も入らず、その委員会が進行しなかったのだとさ。
結論この部活は今廃部になる。
「じゃあ水無月さんその一人二人の人をこの部活に入れてくれるかしら?」
「無理よ」
自慢げな顔をして堂々と言った。
「何故?入れてくれればこの問題は解決し、他の部活に入らず、グローバルカルチャー・コミュニケーション部で生活出来るのに。」
やはり、六条は冷静に淡々と喋る。
「だってー」
水無月はスマホをこちらに向けて答えた。
「私のオタ友、ネ友だから。」
「ネ友を誘うことは出来ないわね。一様聞くけれどこの学校内にはいるのかしら?」
「いないわ」
即答だった。
「だってだって、この学校の人に話したら、噂が広まってオタクきもとか言われて私の印象が悪くなるしょ。」
確かにそうだ。
外ではこいつら二人は陽キャみたいに女に囲まれながら生活しているからな。
「それは困ったわね。」
入部初日から面倒なことに巻き込まれ、春の嵐は夏の嵐へと変わるのであった。
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