I NEED YOU

リンネ

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挨拶

挨拶

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 ここまでお読みいただきありがとうございました。
 ぜひお気に入り登録や、感想よろしくお願いします。
 第1作目として、今回の「I NEED YOU」を投稿させていただきました。
 いかがだったでしょうか。
 特にこれは何かを訴えるために書いたものではありませんが、なにか伝わってくるものがあればと思います。
 
 今回の作品の「蒼愛」ですが、読んでいけば大体察しがつくと思いますが、「悪魔」として人間界に舞い降りてきたんです。
 ですが、「高校時代の写真」あれには実は「玉森緋彩」と「蒼愛」が写ってるんです。
 しかし、最初のところあたりで出ますが、「蒼愛」はつけてもらった名前。そこで、ラストシーンで、本当の名前がわかります。「樋川莉緒」これが「蒼愛」の本当の名前です。
 つまり、写真に写るのは「玉森」と「莉緒」となります。
 途中ストーリー読んでてわかる方もいると思いますが、玉森と莉緒は同級生設定です。しかし、今は30歳くらいの玉森と16歳くらいの蒼愛こと莉緒。
 おかしいです。
 でも、蒼愛は悪魔なのです。
 ので、蒼愛は完全に生まれ変わったんですね。父親と母親を殺したもの、自殺を仄めかした者への復讐心で。
 しかし同級生の人達とそれ以上の繋がりが無かったため、同級生たちを殺すことはできませんでした。
 なので、強い復讐心の対象である父親と母親を殺した犯人を、片っ端から抹消しました。なので、まず悪魔との約束は果たされます。
 ですが、蒼愛は「罰を受けなければならない」と言っています。
 これもわかると思いますが、蒼愛は玉森を巻き込まないようにするため、玉森に守護の魔法をかけます。
 そして、この時点で蒼愛は悪魔との契約内容を破ります。「人間を助けない。人間に干渉しない」これですね。
 なので、悪魔からの罰を受け、さらに神に逆らって悪魔になっているため、神からの罰も受けなければなりません。
 なので蒼愛は1度この世界から消滅してしまいます。
 しかし、蒼愛はもう1度玉森に会うことが出来ました。
 それはなぜか。
 それに関してはご想像にお任せ致します。
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