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夜半。
繁華街であれば、まだまだ宵の口といった時分ではあるが、倉庫が建ち並ぶ郊外はすっかり夜の帳に包まれている。
「ぷはぁー、今日も一日ご苦労さん!っとぉ」
ヘイゲン整備工場の主である老人、ヘイゲン老はビールの缶を呷り、ご機嫌でひとりごちた。
ここは工場に付属する居住区。
ひとっ風呂浴びて後は寝るばかりとなった老人は、キンキンに冷えたビールを呷りながら、自室のデスクに腰を下ろす。
古めかしいデザインの液晶ディスプレイに接続されたPCのスイッチを入れると、カルテと記されたフォルダを選択した。
「むっひっひ、さぁて今日はどの子にするかのう」
工場に持ち込まれたメイデン達についての、私的なカルテである。
一応カルテという体裁を取っているが、メイデン達の裸体やヘイゲン老がこっそり行った悪戯の記録も残る、かなりブラックな代物であった。
寝る前のちょっとしたお楽しみ兼酒のつまみとして、お手製カルテを楽しむのがヘイゲン老の日課である。
「よっしゃ、今日はキキョウちゃんに決めたぁ!」
少年マスターに引き渡したばかりの戦闘用メイデンの記録をロードする。
ディスプレイの中にメンテナンスポッドに浮かぶ栗色の髪の美女の姿が映し出され、ヘイゲン老は舌なめずりをした。
メンテナンスモードはメイデンにとって最も無防備な状態といえる。
レム睡眠のような状態で自意識はなく、機体の稼働状態もミニマムレベルに低下している。
メンテナンスの行程は、頭部にセットされたメンテナンスヘッドギアを通じて頭部CPU内のデフラグを行いつつ、股間に挿入された二本のメンテナンスロッドが子宮ユニットを通じて機体の細部を調整していくという流れである。
預かり物のAクラス戦闘メイデン、キキョウはすでにそれらの行程を完了しており、返却を待つばかりの状態であった。
機体の状態は万全、それでいてメンテナンスモードのため本体のレコーダーに記録は残らない。
つまりイタズラし放題の状態であった。
「むっひっひ」
ヘイゲン老はメンテナンスポッドの中に浮かぶ、キキョウのしなやかな裸体を眺め、涎をたらさんばかりの顔で下品な笑い声を立てた。
「めっちゃ強い戦闘用の子も、プライドもお値段もお高い子も、こうなっちまえばやりたい放題。
いやあ、整備工やってて本当に良かったわぁ」
楽しげに言いながら、ヘイゲン老はメンテナンスポッド付属のタッチパネルを叩く。
キキョウの股間に挿入された前後一本ずつのメンテナンスロッド、それがゆっくりと回転を始めた。
「……」
意識のないままキキョウの体がぴくりと動く。
メンテナンスモードのままでも性感センサーは起動しており、敏感な箇所への刺激を感知しているのだ。
なだらかな曲線を描く下腹が、さざ波が走るようにぴくぴくと動く。
「おうおう、可愛い反応じゃ」
やに下がっただらしない顔のヘイゲン老は控えめな反応を示すキキョウに鼻息を荒くする。
タッチパネルを操作し、メンテナンスロッドに指令を与えた。
下着のようにも見える外部までロッドがゆっくりと引き出され、次いで奥深くまで一気に挿入される。
びくんとキキョウの背が反る。
桜色の唇が淡く開き、メンテナンスジェルの中に泡が浮いた。
膣孔と尻穴に突き立ったメンテナンスロッドが、長いストロークでゆっくりと抜き差しされる。
二本の太い機械棒に蹂躙される、たおやかな美女。
若く健康的な男なら、棒の代わりに自らの肉棒の出番だと逸りそうな光景であるが、ヘイゲン老の股間はぴくりともしていない。
老齢ゆえに逸物はめったに立たなくなっている。
それでもイタズラはやめられない辺りに、拭い難い男の業というものがあった。
「ほおう、キキョウちゃんは奥ゆかしいんじゃのう」
ポッドの中の様子を楽しげに眺めていたヘイゲン老は、タッチパネルに目をやり感心の声をあげる。
タッチパネルに表示されるキキョウの性感データは、それほど高い数値を示していない。
メンテナンスロッドに敏感な箇所を刺激されながらも、キキョウの体は平静を保っていると言っていい状態であった。
「ふんむ、まだまだ経験が足らんのか、本人の気質か……。
興味深いのう」
物静かに主の傍に佇む、普段のキキョウの様子を思い返す。
戦闘用メイデンの威力をその身に秘めつつも控えめなその姿は、鞘に収まった名刀を思わせる凛とした風情であった。
だからこそ、乱れさせたい。
「覚悟せいよー、キキョウちゃん!」
聞こえていないのを承知でヘイゲン老は宣言すると、タッチパネルを縦横に操作する。
キキョウの秘所を蹂躙する二本のロッドへ別々の指令が下る。
膣孔を穿つ一本は奥深くまで突き刺さり、子宮の入り口付近を重点的に小突くような、小刻みな動作。
尻穴を抉る一本はドリルのように回転しながら、高速で抜き差しを繰り返す、大きな動作。
二種類の全く別々の刺激に加え、ヘイゲン老はとっておきの秘策を使用した。
長年の整備工生活の中で発見した、CPUへのハッキングコードだ。
メンテナンスヘッドギアを通じて頭部CPUへアクセス、性感センサーの感度レベルを10倍へ変更する。
「……!?」
ポッドの中で、キキョウの体が跳ねた。
先ほどまでの乏しい反応とは打って変わった激しさで身を捩り、細腰がガクガクとわななく。
絶叫の形に開いた口からは、舌が飛び出し震えている。
「むひひ、いったいった♪」
タッチパネルに表示されるデータはキキョウが絶頂、それも一時的にシャットダウンしかかるほどの強烈な絶頂に達した事を表示していた。
「まだまだ序の口じゃぞ、キキョウちゃん!」
タッチパネルを連打すると、メンテナンスロッドの先端が子宮ユニットを押しつぶす程の勢いで深々と膣穴に突き立つ。
絶頂が継続したままのキキョウは、メンテナンスヘッドギアに覆われた顔をイヤイヤするように振って悶え、達し続けた。
「ほっほっ、戦闘用メイデンが乱れる様は何度見てもたまらんのう。
さぁて、へったくその坊主相手じゃ味わえん位いかせてやるぞい、キキョウちゃん!」
これぞ整備工の醍醐味とヘイゲン老は舌なめずりをする。
主ですら引き出せた事のないほどの快楽にメイデンを叩き込み、その惑乱する様を存分に楽しむのだ。
「むひひ……むぅ?」
ビールを啜りながら記録の中のキキョウの痴態を楽しんでいたヘイゲン老は、久方ぶりの感覚に己の股間へ視線を落とした。
最近萎えて久しかった逸物が、トランクスの下で立ち上がっている。
「おおう、こりゃまた……キキョウちゃんの艶姿はまさに回春剤じゃのう」
そそり立つ老いた陰茎の始末にヘイゲン老は頭を巡らせた。
「せっかく久しぶりに立ったのに、自分で出すのは寂しいのう……。この時間なら、開いてる娼館もいくらかあるか」
繁華街で人気のメイデン娼館を思いだし、ヘイゲン老はいそいそと立ち上がった。
整備工場の中には預かり物のメイデンがいくつもメンテナンスモードで置いてあるが、これを抱こうなどとは微塵も思わない。
場末のチンピラ整備工場ならいざ知らず、一角の整備工たるもの預かり物のメイデンを汚すなど御法度である。
ただし、悪戯は別腹。
「たまのチャンスじゃ、奮発してAクラスメイデンにお相手してもらおうかのう」
うきうきと外出準備を整えるヘイゲン老の股間では、久しぶりに活躍の機会を与えられた肉棒が元気に揺れている。
「それにしても……」
ふと、ヘイゲン老の頭に技術的な疑問がよぎった。
ハッキングして気づいた事だが、メイデンの性感センサーの感度には10倍どころではない余裕が設定されている。
それにも関わらず、彼の知る限りメイデンの性感をそこまで引き出したマスターは存在しない。
「なんであそこまで余裕のある設定なんじゃろうなあ……」
あるいは普段はリミッターが掛けられているのか。
ではリミッターを必要としない相手というのは何なのか。
「まあ、マザーに質問するわけにもいかんしなあ」
ハッキングで知り得た内容だけに、おおっぴらにもできない。
ヘイゲン老は答えの出ない疑問を頭から振り払うと、記録を流しっぱなしのディスプレイに目を向けた。
白い肌を真っ赤に染めたキキョウは半開きの口から舌をはみ出させ、びくびくと痙攣しながら絶頂し続けている。
二本のロッドに抉り回された股間からは泡立つ潤滑液が絶え間なく吹き出し、メンテナンスジェルに混ざり込んでいく。
目元を隠すメンテナンスヘッドギアの存在がなければ、どれほどあられのない表情を晒している事か。
ヘイゲン老は己の逸物がさらに力強さを増すのを感じながら、ディスプレイのスイッチに手を伸ばした。
「久しぶりにメイデンを抱けそうじゃわい、ありがとよキキョウちゃん」
繁華街であれば、まだまだ宵の口といった時分ではあるが、倉庫が建ち並ぶ郊外はすっかり夜の帳に包まれている。
「ぷはぁー、今日も一日ご苦労さん!っとぉ」
ヘイゲン整備工場の主である老人、ヘイゲン老はビールの缶を呷り、ご機嫌でひとりごちた。
ここは工場に付属する居住区。
ひとっ風呂浴びて後は寝るばかりとなった老人は、キンキンに冷えたビールを呷りながら、自室のデスクに腰を下ろす。
古めかしいデザインの液晶ディスプレイに接続されたPCのスイッチを入れると、カルテと記されたフォルダを選択した。
「むっひっひ、さぁて今日はどの子にするかのう」
工場に持ち込まれたメイデン達についての、私的なカルテである。
一応カルテという体裁を取っているが、メイデン達の裸体やヘイゲン老がこっそり行った悪戯の記録も残る、かなりブラックな代物であった。
寝る前のちょっとしたお楽しみ兼酒のつまみとして、お手製カルテを楽しむのがヘイゲン老の日課である。
「よっしゃ、今日はキキョウちゃんに決めたぁ!」
少年マスターに引き渡したばかりの戦闘用メイデンの記録をロードする。
ディスプレイの中にメンテナンスポッドに浮かぶ栗色の髪の美女の姿が映し出され、ヘイゲン老は舌なめずりをした。
メンテナンスモードはメイデンにとって最も無防備な状態といえる。
レム睡眠のような状態で自意識はなく、機体の稼働状態もミニマムレベルに低下している。
メンテナンスの行程は、頭部にセットされたメンテナンスヘッドギアを通じて頭部CPU内のデフラグを行いつつ、股間に挿入された二本のメンテナンスロッドが子宮ユニットを通じて機体の細部を調整していくという流れである。
預かり物のAクラス戦闘メイデン、キキョウはすでにそれらの行程を完了しており、返却を待つばかりの状態であった。
機体の状態は万全、それでいてメンテナンスモードのため本体のレコーダーに記録は残らない。
つまりイタズラし放題の状態であった。
「むっひっひ」
ヘイゲン老はメンテナンスポッドの中に浮かぶ、キキョウのしなやかな裸体を眺め、涎をたらさんばかりの顔で下品な笑い声を立てた。
「めっちゃ強い戦闘用の子も、プライドもお値段もお高い子も、こうなっちまえばやりたい放題。
いやあ、整備工やってて本当に良かったわぁ」
楽しげに言いながら、ヘイゲン老はメンテナンスポッド付属のタッチパネルを叩く。
キキョウの股間に挿入された前後一本ずつのメンテナンスロッド、それがゆっくりと回転を始めた。
「……」
意識のないままキキョウの体がぴくりと動く。
メンテナンスモードのままでも性感センサーは起動しており、敏感な箇所への刺激を感知しているのだ。
なだらかな曲線を描く下腹が、さざ波が走るようにぴくぴくと動く。
「おうおう、可愛い反応じゃ」
やに下がっただらしない顔のヘイゲン老は控えめな反応を示すキキョウに鼻息を荒くする。
タッチパネルを操作し、メンテナンスロッドに指令を与えた。
下着のようにも見える外部までロッドがゆっくりと引き出され、次いで奥深くまで一気に挿入される。
びくんとキキョウの背が反る。
桜色の唇が淡く開き、メンテナンスジェルの中に泡が浮いた。
膣孔と尻穴に突き立ったメンテナンスロッドが、長いストロークでゆっくりと抜き差しされる。
二本の太い機械棒に蹂躙される、たおやかな美女。
若く健康的な男なら、棒の代わりに自らの肉棒の出番だと逸りそうな光景であるが、ヘイゲン老の股間はぴくりともしていない。
老齢ゆえに逸物はめったに立たなくなっている。
それでもイタズラはやめられない辺りに、拭い難い男の業というものがあった。
「ほおう、キキョウちゃんは奥ゆかしいんじゃのう」
ポッドの中の様子を楽しげに眺めていたヘイゲン老は、タッチパネルに目をやり感心の声をあげる。
タッチパネルに表示されるキキョウの性感データは、それほど高い数値を示していない。
メンテナンスロッドに敏感な箇所を刺激されながらも、キキョウの体は平静を保っていると言っていい状態であった。
「ふんむ、まだまだ経験が足らんのか、本人の気質か……。
興味深いのう」
物静かに主の傍に佇む、普段のキキョウの様子を思い返す。
戦闘用メイデンの威力をその身に秘めつつも控えめなその姿は、鞘に収まった名刀を思わせる凛とした風情であった。
だからこそ、乱れさせたい。
「覚悟せいよー、キキョウちゃん!」
聞こえていないのを承知でヘイゲン老は宣言すると、タッチパネルを縦横に操作する。
キキョウの秘所を蹂躙する二本のロッドへ別々の指令が下る。
膣孔を穿つ一本は奥深くまで突き刺さり、子宮の入り口付近を重点的に小突くような、小刻みな動作。
尻穴を抉る一本はドリルのように回転しながら、高速で抜き差しを繰り返す、大きな動作。
二種類の全く別々の刺激に加え、ヘイゲン老はとっておきの秘策を使用した。
長年の整備工生活の中で発見した、CPUへのハッキングコードだ。
メンテナンスヘッドギアを通じて頭部CPUへアクセス、性感センサーの感度レベルを10倍へ変更する。
「……!?」
ポッドの中で、キキョウの体が跳ねた。
先ほどまでの乏しい反応とは打って変わった激しさで身を捩り、細腰がガクガクとわななく。
絶叫の形に開いた口からは、舌が飛び出し震えている。
「むひひ、いったいった♪」
タッチパネルに表示されるデータはキキョウが絶頂、それも一時的にシャットダウンしかかるほどの強烈な絶頂に達した事を表示していた。
「まだまだ序の口じゃぞ、キキョウちゃん!」
タッチパネルを連打すると、メンテナンスロッドの先端が子宮ユニットを押しつぶす程の勢いで深々と膣穴に突き立つ。
絶頂が継続したままのキキョウは、メンテナンスヘッドギアに覆われた顔をイヤイヤするように振って悶え、達し続けた。
「ほっほっ、戦闘用メイデンが乱れる様は何度見てもたまらんのう。
さぁて、へったくその坊主相手じゃ味わえん位いかせてやるぞい、キキョウちゃん!」
これぞ整備工の醍醐味とヘイゲン老は舌なめずりをする。
主ですら引き出せた事のないほどの快楽にメイデンを叩き込み、その惑乱する様を存分に楽しむのだ。
「むひひ……むぅ?」
ビールを啜りながら記録の中のキキョウの痴態を楽しんでいたヘイゲン老は、久方ぶりの感覚に己の股間へ視線を落とした。
最近萎えて久しかった逸物が、トランクスの下で立ち上がっている。
「おおう、こりゃまた……キキョウちゃんの艶姿はまさに回春剤じゃのう」
そそり立つ老いた陰茎の始末にヘイゲン老は頭を巡らせた。
「せっかく久しぶりに立ったのに、自分で出すのは寂しいのう……。この時間なら、開いてる娼館もいくらかあるか」
繁華街で人気のメイデン娼館を思いだし、ヘイゲン老はいそいそと立ち上がった。
整備工場の中には預かり物のメイデンがいくつもメンテナンスモードで置いてあるが、これを抱こうなどとは微塵も思わない。
場末のチンピラ整備工場ならいざ知らず、一角の整備工たるもの預かり物のメイデンを汚すなど御法度である。
ただし、悪戯は別腹。
「たまのチャンスじゃ、奮発してAクラスメイデンにお相手してもらおうかのう」
うきうきと外出準備を整えるヘイゲン老の股間では、久しぶりに活躍の機会を与えられた肉棒が元気に揺れている。
「それにしても……」
ふと、ヘイゲン老の頭に技術的な疑問がよぎった。
ハッキングして気づいた事だが、メイデンの性感センサーの感度には10倍どころではない余裕が設定されている。
それにも関わらず、彼の知る限りメイデンの性感をそこまで引き出したマスターは存在しない。
「なんであそこまで余裕のある設定なんじゃろうなあ……」
あるいは普段はリミッターが掛けられているのか。
ではリミッターを必要としない相手というのは何なのか。
「まあ、マザーに質問するわけにもいかんしなあ」
ハッキングで知り得た内容だけに、おおっぴらにもできない。
ヘイゲン老は答えの出ない疑問を頭から振り払うと、記録を流しっぱなしのディスプレイに目を向けた。
白い肌を真っ赤に染めたキキョウは半開きの口から舌をはみ出させ、びくびくと痙攣しながら絶頂し続けている。
二本のロッドに抉り回された股間からは泡立つ潤滑液が絶え間なく吹き出し、メンテナンスジェルに混ざり込んでいく。
目元を隠すメンテナンスヘッドギアの存在がなければ、どれほどあられのない表情を晒している事か。
ヘイゲン老は己の逸物がさらに力強さを増すのを感じながら、ディスプレイのスイッチに手を伸ばした。
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