機甲乙女アームドメイデン ~ロボ娘と往く文明崩壊荒野~

日野久留馬

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EX07

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「判りました。
 では、そちらの後始末はお願いします」

 スゥは情報交換を終え、シコンとのリンク通信を切った。

「まだまだ詰めが甘いようですね……」

 ディモンの倉庫の外に駐車した偽装車両に乗り込みながら溜息を吐く。

 マイザー主従へ依頼したディモンのアジトへの強襲は成功とは言い難い結果のようだった。
 多くのメイデンを破壊し、手下を捕縛したものの、肝心のディモンには逃亡されてしまったのだ。

「シコンさん、大雑把な所がありますし……。
 戦闘力は申し分ないんですけど」

 主を補佐するメイデンとしては、細かな所にも気を配って欲しい。
 その辺りは、まだ若いメイデンであるシコンにとって今後の課題であろう。

「まあ、私もマスターを完全に補佐できているかと言えば難しい所ですけど」

 スゥは倉庫に視線を投げた。
 ヒュリオは倉庫の地下で作業を行っている。
 ぶちまけられていたフィオの肉片や血痕を洗い流し、隠蔽するのだ。
 手伝おうとしたスゥだが、シコン達の進捗の確認と偽装車両の番を任され、引き下がった。

「……マスターは本当にマザーのご意向に逆らわれるおつもりなのでしょうか」

 助手席で一人呟くスゥの声音には不安の色がある。
 メイデンはマスター第一の存在ではあるが、製造されたタウンへの帰属意識も植え付けられている。
 主がタウンの最高権力者であるマザーの命令にサボタージュをしているという状況は、スゥの中で大きなストレスとなり不安という形で発露していた。

「……マスター」

 まだ戻らない主を思いながら、下腹をそっと押さえる。
 この所「第三の少年」絡みで忙しく、スゥはヒュリオに抱かれていない。
 せめて胎に主の寵愛が詰まっていれば、不安も紛れるものを。

「んっ……♡」

 下腹に触れていた指がさらに下へと降りていく。
 ボディスーツの上から股間に触れれば、わずかに水音がする。

 スゥのCPUはつい先ほど目にした監視カメラの映像を再生していた。
 荒い映像だったが高い処理能力を持つスゥに掛かれば画像補正などたやすい。
 ディモンによって露わにされたフリスの股間から精液が溢れ落ちる様を、しっかりと視認していた。
 
 子宮ウテルスユニットに納まりきれないほど注がれるなど、羨ましくて仕方ない。

「はぁ……♡ いいなぁ、フリスさん……♡」

 くちゅくちゅと水音を立てる秘唇を指先で撫でながら呟く。
 中指でスーツの上から浅く秘裂を穿ちながら、これが主の逸物ならばと妄想する。

「んんっ マスター……♡」

 思わず甘い声を漏らした時、がちゃりと運転席側のドアが開いた。

「あ」

 ドアを開けたヒュリオ、助手席のスゥ、双方が硬直する。
 一拍の間を置いて、先に回復したのはヒュリオであった。
 運転席に座ると、股間を弄った姿勢で固まるスゥの頭前を向いたまま撫でる。

「すまん、スゥ」

 驚愕と羞恥に混乱し硬直していたスゥのCPUは、更なる混乱に追い込まれた。
 任務中に何をしているのかと叱責されてしかるべき状況なのに、主から謝罪されるとは。

「マっ、マスターっ!?」

「そんなに溜め込んでいたんだな……。
 オレの勝手で苦労をかけて、すまない」

 ヒュリオはむしろ沈痛な面持ちで助手席のスゥを抱き寄せる。

「マスター……」

 スゥは紅い瞳に涙を滲ませて主にすがりついた。
 この所「第三の少年」に集中していた主が、自分に気を掛けてくれた。
 それだけで満足すべきだと、本来控えめな性質のスゥのどこかが自らを戒める。
 だが、常に胸の中に抱えていた熾火に、主の気遣いという燃料が注がれてしまってはもう止まれない。

「私、不安で……。
 マスターは、彼の事を秘密にされるんでしょう。
 それはマザーへの……」
 
 ヒュリオは眉を寄せると、言いつのるスゥの唇を自らの唇で塞いだ。

「んっ♡ んんっ♡」

 舌を差し込み、絡める。
 いつになく強引な主に口内を蹂躙され、スゥの紅い瞳はたちまちとろりと蕩けた。
 ヒュリオが口を離せば、互いの唇の間に唾液の橋が架かる。

「お前を付き合わせて、すまないと思っている。
 だが、オレにはお前が必要なんだ、手を貸してくれ」

「はぁ……♡ はぅ……♡
 はい、ますたぁ♡ どこまでもお供します、ですからぁ♡」

 完全に火の付いた子宮ウテルスユニットが求めるままに甘えるスゥの声には、最早普段の奥ゆかしさはない。
 ずるい誤魔化しだと内心自嘲しながら、ヒュリオはスゥの体を抱え上げた。
 成人男性以上の体重を持つメイデンも、ヒュリオの鋼の腕に掛かれば軽いものだ。 
 運転席のシートを後ろにずらして隙間を空けると、向き合うようにスゥを膝に乗せる。

「オレがお前にしてやれる事は多くない。
 これだって、本来はメイデンのマスターの義務みたいなものだ」

 ずっしりと量感のあるバストをスーツの上からほぐすように揉みながら、ヒュリオは呟く。
 スゥに聞かせるというよりも、自分に言い聞かせるかのように。

「あっ♡ マっ、マスターっ♡ もっと揉んでっ♡
 めちゃくちゃにっ♡ めちゃくちゃにしてくださいぃっ♡」

 待ち望んだ主の愛撫に酔いしれたスゥには、ヒュリオの言葉の含みまでを斟酌する余裕はない。
 ヒュリオはスゥのスーツの両脇に指を掛けると、中央に引っ張った。
 ぶるんと音をたてるような勢いで、たっぷりとした乳肉がまろびでる。
 スーツの布地を胸の谷間に引っかけて生乳を露出させると、手のひら全体で揉みながら先端の両乳首を強く摘んだ。

「はぅっ♡」

「ああ、滅茶苦茶にしてやるぞ、スゥ……!」

 ヒュリオは獰猛な笑みを浮かべると、固く凝った乳首を潰すような強さでグリグリとこねる。

「んあぁっ♡」

 たまらず仰け反るスゥのバストを持ち上げて中央に寄せると、乱暴な扱いを受け切なげに震える両の乳首にまとめて噛みついた。

「んぎぃっ♡」

 悲鳴のような濁った嬌声と共にスゥの股間がぷしゅっと潮を吹く。
 スゥのスーツの股間は内側から吹き出す潤滑液愛液に濡れそぼって貼り付き、ぷっくりとした秘唇の形が浮き彫りになっていた。
 スーツの布地は溢れる潤滑液愛液を吸収しきれず、主のズボンまで汚している。

 ヒュリオはスゥの両乳首を噛んだまま、歯ぎしりするように顎を動かした。
 さらに舌を踊らせ、先端を舐め回す。

「あっ♡ あうっ♡ あぁぁっ♡」

 敏感な箇所を荒々しく責め立てられ、スゥは立て続けに絶頂した。
 ヒュリオが口を離すと、乱暴な愛撫に赤く充血した乳首はふるふると震える。

「凄い乱れっぷりだな、スゥ。
 胸だけで何回いった?」
 
「ご、五回っ♡ いえっ♡ 六回、いきましたぁ♡」

 からかうようなヒュリオの言葉に、スゥは喘ぎながら律儀に応える。

「六回もいったんなら、もう満足したんじゃないか?」

「そ、そんなぁ♡」

 スゥは主の胸にすがりつき、イヤイヤと首を振った。

「これじゃ生殺しですっ♡ くださいっ♡ マスターのっ♡
 おちんちんっ♡ 精液ぃっ♡」

 普段のスゥならば恥ずかしがって絶対に口にしないような言葉を並べ立てながら、剥き出しのバストを押しつけてねだる。
 
「仕方ないな……」

 ヒュリオの普段の落ち着いた物腰とは裏腹の荒っぽい愛撫は、意図してやっている事だった。
 ヒュリオはスゥを抱くことに奇妙な罪悪感を覚えている。
 彼自身に自覚はないが、先代メイデンの部品を受け継いで誕生したスゥに対して無意識に娘のように思っている事が原因であった。

 なるべく交わることなく彼女を満足させようと激しい愛撫を行い続けた結果、スゥをマゾ的に開発してしまっているという事実にヒュリオは気付いていない。
 そもそも、一度火が付いたメイデンの性的欲求は主の精を子宮ウテルスユニットに受けなくては治まりはしないのだ。

「結局、こうなるか」

 嘆息しながらベルトを緩めると、堅く勃起した逞しい逸物が飛び出した。
 彼とて木石ではない、美貌とグラマラスな肢体を備えた相棒に一心に求められて無反応でいるほど枯れ果ててはいないのだ。
 
「あぁ♡ マスター、早くぅ♡」

 スゥはそそり立つ主の逸物をとろけた瞳で見下ろし、切なげに腰をくねらせた。

「判っているとも」

 ここに至って覚悟を決めたヒュリオはスゥの耳元で囁くと、びっちょりと濡れた彼女のスーツの股間部をずらす。
 潤滑液愛液をたっぷりと滴らせるスゥの秘裂は淡く開き、主の到来を待ち望んでいた。

「行くぞ、スゥ」

「はい、ください、マスター♡」

 ヒュリオはスゥの両膝に腕を回して持ち上げると、無造作とも言える動作で逸物の上に落とし込んだ。

「ひぎっ♡」

 猛る切っ先が、乙女の秘唇を貫いた。
 半身が機械となったヒュリオだが、逸物は自前だ。
 しかも長身のヒュリオの体格に比してすら大きいといえる巨根である。
 その雄大な肉槍がスゥの中に根本まで埋まり込んだ。

「あ♡ ぁ……♡」

 巨根に膣道を完全に制圧され、子宮ウテルスユニットを亀頭で殴りつけられたスゥの紅い瞳は余りの衝撃に裏返りかけ、豊かな肢体がびくびくと震える。
 その下腹には主の逸物の形がくっきりと浮かび上がっていた。

「動くぞ、スゥ」

 反応を返せないスゥの尻に腕を回す。
 尻を鷲掴みにして持ち上げ、落とす。

「あぐっ♡」

 同時に腰を跳ね上げる。
 機械化された彼の足腰は不安定な体勢もメイデンの体重も物ともせず、逞しい動作でスゥの蜜壷を穿つ。

「ひぁっ♡」

 後はその繰り返しだ。
 ヒュリオの両腕はまさに機械的な正確さで速度をキープし、スゥを責め立てる。

「あがっ♡ はうっ♡♡ んあぁぁっ♡♡♡」

 主の腕で上下に揺さぶられる度に、子宮ウテルスユニットに衝撃が走り、絶頂に叩き込まれた。
 絶え間ないエクスタシーにスゥの顔は蕩けきり、半開きの口からは涎と嬌声が止めどなくこぼれ出す。

 主から与えられる快楽に惑乱し浸りきったスゥだが、その体はメイデンとしての奉仕を忘れない。
 たっぷりと潤滑液愛液を分泌した膣壁は、わずかな隙間も残さないほど主の逸物にぴったりと密着する。
 スゥを揺さぶりヒュリオ自身も突き上げれば、吸いつく肉壷が引き剥がされるように掻きわけられ、逸物を強く刺激した。

「くぅっ……」

 欲求不満状態のスゥを盛大に絶頂させ続けるヒュリオであったが、彼とて同じ時間の禁欲を己に課してきた。
 従順に、熱烈に、絡みついてくるスゥの媚肉に長く耐えることなど、とてもできない。
 
「出すぞっ、スゥ!」
 
「あぐっ♡ はうっ♡ はっ、はいぃっ♡ く、くださぁいっ♡」

 スゥの尻肉を鷲掴みにする指先に力を込め、一際高く持ち上げると、下で待ちかまえる己の剛槍に力強く叩きつけた。
 潤みきったスゥの姫穴は力強い肉槍に抵抗もできずぬるりと奥深くまで抉られ、切っ先の亀頭が子宮ウテルスユニットにめり込む。

「いぎっ♡ あっ♡♡ あぁぁぁーーーーっ♡♡♡」

 断末魔じみた絶叫をあげ、スゥは更なるエクスタシーに叩き込まれた。
 同時にヒュリオは己の中の引き金を引いた。
 スゥの最奥を穿った主の肉槍から、子宮ウテルスユニットを灼き尽くさんばかりに熱い精液が撃ち放たれる。
 
「あっ♡ あぁっ♡ あひっ♡ ひぃんっ♡」

 主の精が己の最も大事な部品の隅々まで染み渡っていく甘美な感触に酔いしれ、スゥは息も絶え絶えに喘ぎながらひくひくと痙攣した。
 くたりと力が抜け、スゥの上体が後ろへ倒れる。
 ハンドルのホーンスイッチに背中が触れ、場違いなクラクションが鳴り響いた。

「ひゃっ!?」

「おっと」

 慌てて背筋を伸ばすスゥを抱き止め、ヒュリオは相棒の顔を覗き込んだ。

「少しは気が紛れたか?」

「あ……」

 スゥはわずかに逡巡し、小さく首を振った。

「その、もう少し、よろしいですか……?」

 恥ずかしげにリクエストするスゥにヒュリオは苦笑する。
 
 偽装車両は再びギシギシと独特の振動を開始した。
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