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ナコが手配したホテルのスイートルームで、バンはメンテナンス帰りのスコールを検分していた。
「スコール、両腕を上げて。 頭の後ろで組む感じで」
「こう?」
ベッドの上で細い裸身を晒したスコールは、主の指示に従って両腕を上げた。
後頭部で両腕を組むと、淡い膨らみが縦にひっぱられてただでさえ薄い起伏がさらに薄くなる。
バンは両手を伸ばすと細い胴を左右から掴まえた。
腹から胸、胸から脇、さらに両腕へと、なめらかな素肌を確かめるように手のひらを滑らせていく。
主の大きな手の感触にスコールは眉根を下げると小さく喉を鳴らした。
「んぅ……。 くすぐったい」
「傷跡も全然ないな……。 流石ナコ様、普段のノリは軽いけど、こういう事はしっかりしてる」
大型装甲機生体にもぎ取られたスコールの両手足は修復され、ナノスキンコートの素肌には継ぎ目のひとつもない。
ナコの手配したメンテナンスの出来映えに、バンは感嘆と安堵の吐息を漏らした。
そのままスコールの脇から横乳、腹に掛けてを撫でさする。
「ん……♡ はぅ……♡」
普段は触れられない場所を丹念にさすられ、くすぐったがっていたスコールの吐息が徐々に熱を帯びていく。
白い肌を上気させていく相棒に目を細めると、バンは左右の親指を乳首へと伸ばした。
親指の腹で桜色の乳首をぐりぐりと捏ねつつ、他の指で脇の窪みをくすぐるように撫で回す。
「んあっ♡ やっ♡ ますたーっ♡」
身を捩るスコールの声音に甘みが混じり、親指の下の乳首が硬さを増した。
「よぅし、可愛いぞスコール……」
鼻の下を伸ばしたバンは囁きながら相棒の体をころんとベッドに転がした。
回転の勢いで上がった両足を掴み、所謂まんぐり返しの姿勢に持って行く。
バンの目の前に一本の筋のように閉じた清楚な秘部が曝け出された。
秘唇にうっすらと滲む蜜に目を細めつつ、上半身にしたようにも柔らかな尻から太腿に掛けて手のひらを滑らせる。
「んうぅ……♡」
スコールはむずかるような甘えるような声を漏らし、主の手に身を委ねた。
両腕同様、修復された両足の整備は万全で吸い付くような感触をバンの指先に返してくる。
「こっちも問題ねえな、上等上等。 さて、そんじゃあ……」
検分を終えたバンは仕上がりに満足そうに頷くと、目の前に拡がるスコールの股間へ視線を向けた。
色素の薄い秘唇は淡く開き、とろとろと雫を零している。
出来上がってきた相棒にバンはだらしなく頬を緩めると、小さく尖って自己主張する陰核を甘噛みした。
「あうっ♡ あうぅんっ♡♡」
クリトリスへの強い刺激にスコールは大きく仰け反り、身悶えた。
主の命に従い律儀に両腕をあげたまま上体をくねらせる様はベリーダンスを思わせる。
主の前歯が敏感な宝珠をかりかりと嬲る度に、淡い起伏と脇の窪みに外部冷却水の玉が浮きあがっていく。
白い肌を朱に染めたスコールを前に、バンの逸物はすでに臨戦態勢だ。
「あんまり焦らしちゃ可哀想だな……」
そう呟く彼の方こそ我慢ができなくなっているのだが、スコールにはそれを指摘する余裕もない。
窮屈な姿勢のまま、とろんと潤んだ色違いの瞳で主を見上げると小首をかしげて囁いた。
「ますたー、しよ?」
「おう!」
ストレートなおねだりにバンは見栄を蹴り飛ばして応じる。
上向きに曝け出された小さな秘唇へ狙いを定めると、突き降ろすように逸物が叩き込んだ。
「ひうぅぅっ♡♡♡」
詰まった膣肉を引き裂くように掻き分け、一気に奥深くまで押し入った押し入った亀頭が子宮口を殴りつける。
体重も載せて打ち下ろされる一撃で子宮ユニットを半ば押し潰されたスコールの両目が裏返り、逸物に押し広げられた秘唇からは潤滑液の飛沫が吹きこぼれた。
バンは両手をスコールの頭の左右に突くと、腕立て伏せじみた姿勢で大きく腰を使う。
「あっ♡ あうっ♡♡ あうぅっ♡♡♡」
主に上から押し潰すかのように貫かれ、逃げ場もなく子宮ユニットを苛まれたスコールは一突きごとに切羽詰まった嬌声を上げる。
「ま、ますたっ♡ こわれっ♡ るぅっ♡」
快感の余り色違いの瞳からぽろぽろと洗浄液を零しながら切れ切れに訴えかけるスコールだが、甘ったるく掠れた声音に主の動きは過熱するばかりだ。
たっぷりと潤んでいながらきつく締め上げてくる膣肉を掘削するように、バンは一心に突き込み続ける。
限界はすぐに訪れるが、我慢をする必要などひとつもない。
「くうっ! スコールっ!」
金髪頭を抱きかかえながら深々と突き込むと、小さなメイデンの奥深くに存分に精を放つ。
「ふあぁっ♡ あぁぁーーーっ♡♡♡」
猛々しい勢いで迸る精液は子宮ユニットの底にぶつかって跳ね返り、隅々までバンの遺伝子情報を浸透させていく。
「あっ♡ あっ♡♡ あぁっ♡♡♡」
主の寵を詰め込まれていく下腹をひくひくと震わせながら、スコールは歓喜の声を漏らして絶頂に放り込まれる。
だが、いつものようにシャットダウンしてしまわない。
主から与えられる快楽を隅々まで記録しようと、快感に蕩けきりエクスタシーに身を震わせながらもギリギリで踏ん張っている。
「ふぅ……」
やがてひとしきり出し終えた少年の射精が止まる。
「えへ、へへ、ぜんぶ、うけとめた、よ♡」
真っ赤に顔を染めたスコールは口の端から零れる涎の痕も拭わぬまま、嬉しそうに主に報告した。
これまで何度となくバンの精を注がれてきたスコールだが、敏感すぎる体が災いしてシャットダウンせずに彼の射精に耐えきった事がない。
主からの寵愛を余さず受けきった事は、誇らしい記憶としてスコールのメモリーの最重要区画に保存された。
一方で毎度スコールをシャットダウンさせる事に強い征服感と満足を覚えている主の方は、彼女の達成感を共有できない。
快楽に上気したまま満面の笑みを浮かべる相棒を見下ろし、バンは若干不安げに眉を寄せた。
「……気持ちよくなかったか?」
「そんなこと、ない、よ? どうして?」
「んー……」
バンは小さく唸ると、未だに腕を上げたままのスコールの脇を抱えるように両手を伸ばした。
「ますたー?」
小首を傾げるスコールの胎内に埋まったままの肉槍はまだ力を失っていない。
バンはスコールの胴を掴んだまま無言で腰を引くと、鋭く打ち付けた。
「ひぅっ♡」
たっぷりと精液を詰め込まれた子宮ユニットを強打され、スコールは驚き混じりの嬌声をあげる。
「ま、ますたー、もういっかい?」
「お前、シャットダウンしてないからな。 満足してないだろう?」
「そ、そんなことっ♡ ないよっ♡」
主の言い分に反論するスコールの声は、半ば喘ぎと化している。
シャットダウンをギリギリ堪えた程の絶頂の直後だけに、スコールの性感センサーは過敏で、バンの思惑通りにたちまち上り詰めた
「やっ♡ あっ♡ ますたーっ♡ また、いっちゃうぅっ♡」
「いいぞスコールっ! シャットダウンしちまえっ!」
「ふあぁぁぁっ♡♡♡」
ダメ押しのように乳首を抓り上げられながら奥底を突かれ、スコールは再び達した。
「ふぁ、ぁ……♡」
今度は堪えようもなく、色違いの瞳は急速に光を失っていく。
「よぉし! やっぱこうじゃないとな」
シャットダウンした相棒の顔を見下ろし、バンは満足げに頷いた。
凍り付いた幼い美貌のみならず強く肉棒を締め上げたままで硬直した膣肉の感触は、バンにとって勝利のトロフィーであった。
やがて小さなハム音が響き、色違いの瞳が光を取り戻す。
「んぅ……」
再起動を果たしたスコールはパチパチと瞬きすると、彼女には珍しく怒ったように頬を膨らませて主を見上げた。
唇を尖らせながら、マスターに要求する。
「……ますたー、だっこ」
「はいよっと」
バンはスコールの背に腕を回すと、繋がったまま抱き上げた。
そのままベッドに尻を落として腰を落ち着ければ、スコール好みの対面座位の格好になる。
「んっ♡」
差し込まれたままの肉棒がさらに奥に押し込まれる感触に、スコールの口から小さな声が零れた。
甘い呻きを漏らしつつも、スコールは色違いの瞳を半目に細めて主を責めるように見上げる。
「わたし、せっかくがんばったのに。 ますたーのすること、ぜんぶきろく、したいのに」
「……もしかして、シャットダウンしたくなかったか?」
「すきでしゃっとだうんしてるんじゃ、ないし……」
シャットダウンしやすいのはスコールの特性であるが、別に彼女が望んでいる訳ではない。
ようやくその事に思い至ったバンは、珍しく恨みがましい目を向けてくる相棒にたじろいだ。
「んっ!」
ひるんだ主の胸板をスコールは両手で押した。
「おっ!?」
ベッドに倒れ込むバンを見下ろし、スコールは桜色の唇をぺろりと舐める。
「しかえし、するから♡」
騎乗位の姿勢に持ち込んだスコールは、両目を細めながら腰を揺すり始めた。
「スコール、両腕を上げて。 頭の後ろで組む感じで」
「こう?」
ベッドの上で細い裸身を晒したスコールは、主の指示に従って両腕を上げた。
後頭部で両腕を組むと、淡い膨らみが縦にひっぱられてただでさえ薄い起伏がさらに薄くなる。
バンは両手を伸ばすと細い胴を左右から掴まえた。
腹から胸、胸から脇、さらに両腕へと、なめらかな素肌を確かめるように手のひらを滑らせていく。
主の大きな手の感触にスコールは眉根を下げると小さく喉を鳴らした。
「んぅ……。 くすぐったい」
「傷跡も全然ないな……。 流石ナコ様、普段のノリは軽いけど、こういう事はしっかりしてる」
大型装甲機生体にもぎ取られたスコールの両手足は修復され、ナノスキンコートの素肌には継ぎ目のひとつもない。
ナコの手配したメンテナンスの出来映えに、バンは感嘆と安堵の吐息を漏らした。
そのままスコールの脇から横乳、腹に掛けてを撫でさする。
「ん……♡ はぅ……♡」
普段は触れられない場所を丹念にさすられ、くすぐったがっていたスコールの吐息が徐々に熱を帯びていく。
白い肌を上気させていく相棒に目を細めると、バンは左右の親指を乳首へと伸ばした。
親指の腹で桜色の乳首をぐりぐりと捏ねつつ、他の指で脇の窪みをくすぐるように撫で回す。
「んあっ♡ やっ♡ ますたーっ♡」
身を捩るスコールの声音に甘みが混じり、親指の下の乳首が硬さを増した。
「よぅし、可愛いぞスコール……」
鼻の下を伸ばしたバンは囁きながら相棒の体をころんとベッドに転がした。
回転の勢いで上がった両足を掴み、所謂まんぐり返しの姿勢に持って行く。
バンの目の前に一本の筋のように閉じた清楚な秘部が曝け出された。
秘唇にうっすらと滲む蜜に目を細めつつ、上半身にしたようにも柔らかな尻から太腿に掛けて手のひらを滑らせる。
「んうぅ……♡」
スコールはむずかるような甘えるような声を漏らし、主の手に身を委ねた。
両腕同様、修復された両足の整備は万全で吸い付くような感触をバンの指先に返してくる。
「こっちも問題ねえな、上等上等。 さて、そんじゃあ……」
検分を終えたバンは仕上がりに満足そうに頷くと、目の前に拡がるスコールの股間へ視線を向けた。
色素の薄い秘唇は淡く開き、とろとろと雫を零している。
出来上がってきた相棒にバンはだらしなく頬を緩めると、小さく尖って自己主張する陰核を甘噛みした。
「あうっ♡ あうぅんっ♡♡」
クリトリスへの強い刺激にスコールは大きく仰け反り、身悶えた。
主の命に従い律儀に両腕をあげたまま上体をくねらせる様はベリーダンスを思わせる。
主の前歯が敏感な宝珠をかりかりと嬲る度に、淡い起伏と脇の窪みに外部冷却水の玉が浮きあがっていく。
白い肌を朱に染めたスコールを前に、バンの逸物はすでに臨戦態勢だ。
「あんまり焦らしちゃ可哀想だな……」
そう呟く彼の方こそ我慢ができなくなっているのだが、スコールにはそれを指摘する余裕もない。
窮屈な姿勢のまま、とろんと潤んだ色違いの瞳で主を見上げると小首をかしげて囁いた。
「ますたー、しよ?」
「おう!」
ストレートなおねだりにバンは見栄を蹴り飛ばして応じる。
上向きに曝け出された小さな秘唇へ狙いを定めると、突き降ろすように逸物が叩き込んだ。
「ひうぅぅっ♡♡♡」
詰まった膣肉を引き裂くように掻き分け、一気に奥深くまで押し入った押し入った亀頭が子宮口を殴りつける。
体重も載せて打ち下ろされる一撃で子宮ユニットを半ば押し潰されたスコールの両目が裏返り、逸物に押し広げられた秘唇からは潤滑液の飛沫が吹きこぼれた。
バンは両手をスコールの頭の左右に突くと、腕立て伏せじみた姿勢で大きく腰を使う。
「あっ♡ あうっ♡♡ あうぅっ♡♡♡」
主に上から押し潰すかのように貫かれ、逃げ場もなく子宮ユニットを苛まれたスコールは一突きごとに切羽詰まった嬌声を上げる。
「ま、ますたっ♡ こわれっ♡ るぅっ♡」
快感の余り色違いの瞳からぽろぽろと洗浄液を零しながら切れ切れに訴えかけるスコールだが、甘ったるく掠れた声音に主の動きは過熱するばかりだ。
たっぷりと潤んでいながらきつく締め上げてくる膣肉を掘削するように、バンは一心に突き込み続ける。
限界はすぐに訪れるが、我慢をする必要などひとつもない。
「くうっ! スコールっ!」
金髪頭を抱きかかえながら深々と突き込むと、小さなメイデンの奥深くに存分に精を放つ。
「ふあぁっ♡ あぁぁーーーっ♡♡♡」
猛々しい勢いで迸る精液は子宮ユニットの底にぶつかって跳ね返り、隅々までバンの遺伝子情報を浸透させていく。
「あっ♡ あっ♡♡ あぁっ♡♡♡」
主の寵を詰め込まれていく下腹をひくひくと震わせながら、スコールは歓喜の声を漏らして絶頂に放り込まれる。
だが、いつものようにシャットダウンしてしまわない。
主から与えられる快楽を隅々まで記録しようと、快感に蕩けきりエクスタシーに身を震わせながらもギリギリで踏ん張っている。
「ふぅ……」
やがてひとしきり出し終えた少年の射精が止まる。
「えへ、へへ、ぜんぶ、うけとめた、よ♡」
真っ赤に顔を染めたスコールは口の端から零れる涎の痕も拭わぬまま、嬉しそうに主に報告した。
これまで何度となくバンの精を注がれてきたスコールだが、敏感すぎる体が災いしてシャットダウンせずに彼の射精に耐えきった事がない。
主からの寵愛を余さず受けきった事は、誇らしい記憶としてスコールのメモリーの最重要区画に保存された。
一方で毎度スコールをシャットダウンさせる事に強い征服感と満足を覚えている主の方は、彼女の達成感を共有できない。
快楽に上気したまま満面の笑みを浮かべる相棒を見下ろし、バンは若干不安げに眉を寄せた。
「……気持ちよくなかったか?」
「そんなこと、ない、よ? どうして?」
「んー……」
バンは小さく唸ると、未だに腕を上げたままのスコールの脇を抱えるように両手を伸ばした。
「ますたー?」
小首を傾げるスコールの胎内に埋まったままの肉槍はまだ力を失っていない。
バンはスコールの胴を掴んだまま無言で腰を引くと、鋭く打ち付けた。
「ひぅっ♡」
たっぷりと精液を詰め込まれた子宮ユニットを強打され、スコールは驚き混じりの嬌声をあげる。
「ま、ますたー、もういっかい?」
「お前、シャットダウンしてないからな。 満足してないだろう?」
「そ、そんなことっ♡ ないよっ♡」
主の言い分に反論するスコールの声は、半ば喘ぎと化している。
シャットダウンをギリギリ堪えた程の絶頂の直後だけに、スコールの性感センサーは過敏で、バンの思惑通りにたちまち上り詰めた
「やっ♡ あっ♡ ますたーっ♡ また、いっちゃうぅっ♡」
「いいぞスコールっ! シャットダウンしちまえっ!」
「ふあぁぁぁっ♡♡♡」
ダメ押しのように乳首を抓り上げられながら奥底を突かれ、スコールは再び達した。
「ふぁ、ぁ……♡」
今度は堪えようもなく、色違いの瞳は急速に光を失っていく。
「よぉし! やっぱこうじゃないとな」
シャットダウンした相棒の顔を見下ろし、バンは満足げに頷いた。
凍り付いた幼い美貌のみならず強く肉棒を締め上げたままで硬直した膣肉の感触は、バンにとって勝利のトロフィーであった。
やがて小さなハム音が響き、色違いの瞳が光を取り戻す。
「んぅ……」
再起動を果たしたスコールはパチパチと瞬きすると、彼女には珍しく怒ったように頬を膨らませて主を見上げた。
唇を尖らせながら、マスターに要求する。
「……ますたー、だっこ」
「はいよっと」
バンはスコールの背に腕を回すと、繋がったまま抱き上げた。
そのままベッドに尻を落として腰を落ち着ければ、スコール好みの対面座位の格好になる。
「んっ♡」
差し込まれたままの肉棒がさらに奥に押し込まれる感触に、スコールの口から小さな声が零れた。
甘い呻きを漏らしつつも、スコールは色違いの瞳を半目に細めて主を責めるように見上げる。
「わたし、せっかくがんばったのに。 ますたーのすること、ぜんぶきろく、したいのに」
「……もしかして、シャットダウンしたくなかったか?」
「すきでしゃっとだうんしてるんじゃ、ないし……」
シャットダウンしやすいのはスコールの特性であるが、別に彼女が望んでいる訳ではない。
ようやくその事に思い至ったバンは、珍しく恨みがましい目を向けてくる相棒にたじろいだ。
「んっ!」
ひるんだ主の胸板をスコールは両手で押した。
「おっ!?」
ベッドに倒れ込むバンを見下ろし、スコールは桜色の唇をぺろりと舐める。
「しかえし、するから♡」
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