4 / 6
第4話 馬車の中にて、前編
しおりを挟む
「35番の駐馬場は…ああ、ここか。」
閣下に言われた通り俺は35番の駐馬場へと向かった。35番の駐馬場には馬車と角の生えた赤髪の、年齢は俺と同い年ぐらいの、確かオーガ族の呼ばれる種族の少女と、年齢は俺より少し上と思われる金髪のケンタウロス族の女性が待っていた。
「おっ、来た~。君がツバキ君かな?」
「ええ、そうです。」
「アタシはイリナ、そんでこっちがリアヌ。これからよろしくね~♪」
「いえ、こちらこそ宜しくお願いします。」
「も~そんな堅苦しくなくていいよ~アタシ達はもう家族なんだしっ♪」
イリナが勢いよく俺の背中を叩く、本人は軽く緊張を解す為にしたのだろうけれど種族の差なのか普通に痛い。
「さて、では主殿、このまま領都の観光をしていくか?それとも直ぐに村へと向かうか?」
領都観光か…それもいいけれど今は早く新しい家でゆっくりと休みたい。でもとりあえずお土産ぐらいは買って行こうかな?
「とりあえずお土産だけは買っていこうと思います。何かいいお土産はありますか?」
「それなら食品街のお肉がいいよっ♪アタシいいお店を知っているから寄って行かない?」
「イリナ、それはお主を食べたいだけであろう?お土産ならば石鹸やブラシ、薬草の方が喜ばれる。」
「も~だってそれじゃあ食べられないじゃん!」
村の人に何を買っていくかで2人は揉め始めてしまった。とりあえずこのまま揉めると観衆の笑いの的だろうし俺は間に入り2人を仲裁する事にした。
結局、身内には味付け干し肉などの食料品を、村の人には石鹸などの日用品と薬草や包帯などの医療品をお土産として買っていく事にした。
「それでーツバキの住む世界にはどんな食べ物があったの?」
村へと向かう馬車の中、俺は馬車の中でイリナと食べ物について話していた。どうやらイリナは異世界の食事について興味があるらしく、先ほどから俺は質問攻めに合っていた。
「そうだな。俺の住んでいた国が豊かな国って事もあるがその世界の大抵の食べ物は手に入ったな。」
「それって凄いいいじゃん!アタシは海に住む魚を食べてみたいんだけどここじゃ中々食べられないんだよねー。」
確かに保存技術の無いこの世界だと海からここまで腐らせずに魚を持って来るのは至難の技だ。領都からでも1日2日ではまず海まで行ける様な場所じゃないし。
「ところでツバキ?溜まっているでしょ?さっきから精子の匂いがムンムンするよ?」
イリナはなぜか分からないが俺がオナニーをしていないせいで溜め込んでいることをピタリと当てて来た。
「精子の臭いなんて普通は分からないぞ?というか女の子がそういう話をするのははしたないぞ?」
「え~?この世界じゃこのぐらいの会話は普通だよ?それにアタシ達オーガ族は鼻が利くから分かっちゃうんだよね♪それにこんなに溜め込んでいたら鼻の利く種族ならバレバレだよ?」
なるほど。でも俺は全く臭いなんて気が付かなかったからよっぽど鼻が利くんだろうな。
犬の異種族なら分かる気はするけど…やっぱりあれかな?獲物を探すために鼻が利くようになったとかかな?
「ツバキもスッキリしたいでしょ?アタシが抜いてあげる♪」
そう言うとイリナは手で俺のペニスをズボン越しに揉んで来た。
何日にも抜いていないせいですっかり欲求不満になっていた俺のペニスは少し触られただけでズボンの中でも固くなってしまった。
「うわっ…!ツバキって結構良いの持ってんじゃん♪」
ズボンの中でも俺の大きくなったペニスの感触にイリナは目を輝かせた。
そういえばスキルのせいか転生前よりも大きくなった気がする。やっぱりこの世界でも大きい方が悦ばせる事が出来るのか。
「ちょ、いきなりズボンを脱がせるなって!」
「えー?いいじゃん。こんなの触ったらもう見てみたいのを我慢できないよ。」
イリナが強引にズボンを脱がせ、彼女の刺激によってすっかり勃起して子種を放つ準備をしているペニスが露わになる。
「んっ…♡ズボンの上からでも分かっていたけど凄い濃厚な雄の臭い…♡こんなの嗅いだら頭がクラクラしちゃうよ♪」
イリナが鼻をペニスに近づけ、鼻から大きく息を吸う。
「はぁ…♡それに凄く太くて大きくて…♡鉄の棒みたいにカチカチっ♡」
イリナが俺のペニスを握り、亀頭を皮で擦る。
「っ…!」
「あっ、今ビクッって跳ねた♪ちょっと触られただけで反応しちゃうなんて♡よっぽど溜めているんだね♡」
「っ…そこはっ…!」
今度はイリナが右腕を伸ばし、数日分の精子が溜め込まれてずっしりと重くなった玉を揉み解す。
「あはっ、こっちも凄く大きくて重~い♪ねえ、玉の中に溜まっている精液全部アタシに頂戴♡」
ちょ、流石にこれでこれ以上弄られたら声でリアヌにバレるって…リアヌさん何かお堅そうな人だからバレたら怒られるって!
「ちょ、流石にこれ以上はバレるって!」
俺は小声でイリナに耳打ちをする。
「ふふっ、もうバレていると思うよ?だってリアヌの方か~ら♡発情した女の人の匂いがムンムン漂ってきているし♡」
俺には全く感じ取れないが…だとしたら尚更このままイリナとしたら後で修羅場が待っている。
「それに…♡アタシ達ってみんな生殖本能が強いんだよ?こんな濃いオスの臭いを嗅がされたらみんな発情してHがしたなっちゃうよ♪」
リアヌが俺の右腕を掴み、スカートの下、股の下に俺の手を誘う。試しに触ってみるとイリナの股は熱い熱を帯びて濡れ、下着はもう下着の役目を果たしていなかった。
「わかるでしょ?アタシのココ、ツバキのせいでこんなになっちゃったんだよ?責任、取ってくれるよね♡」
イリナが瞳を潤わせ、精液をおねだりしてくる。その顔は年相応の少女の顔ではなく、精液の味を知っている雌の顔だ。
「っ…!その言葉は反則だろ!それに今はマズいって!後で!街に付いたら飲ませてやるから!」
「え~?それじゃあアタシじゃなくリアヌと先にしちゃうかもしれないじゃない。リアヌって~ああ見えてムッツリだから今頃どうやってツバキの精子を味わうか考えているかもよ?」
あのお硬そうなリアヌさんがそんな事を…でもリアヌさんってかなりの美人でおっぱいも大きいし俺も誘われたら断れるかどうか…
「ツバキは発情した女の子に我慢させちゃうの?それに~アタシとしてくれたら今までに味わったことが無いぐらい気持ちよく射精させてあげるよ?」
イリナが手で輪っかを作り上下させる。気持ちよくさせてあげると俺を誘う一言に、精子を溜め込んで暴発寸前の俺は心が揺らぐ。
「ツバキだって~♡こんなに溜め込んだら気持ちよく射精したいでしょ?そ・れ・に♡このままアタシに誘われ続けてツバキは街まで我慢できるかな?」
イリナが俺のペニスの裏筋を「つ~♡」っと撫で上げる。俺はその絶妙な指使いに我慢が出来ずついペニスを震わせてしまった。
イリナって…見た目はHな事なんて知らなそうなのに…滅茶苦茶上手い…!っ…確かにこのままされたらどちらにしろ街に付く前に射精してしまうかもしれないっ…。
「ねえ?このままじゃツバキは女の子に好きにされて情けなく射精しちゃうよ?いいのかな~♡こんな生意気な女の子に好きにさ・れ・て♡」
「っ…!もう好きにしろ!どっちにしろ街に行く前に搾り取るつもりなんだろ?」
「えへへ~せいか~い♪じゃあ~♡早速頂きま~す♡」
始めからそのつもりだったと言わんばかりにイリナの口が大きく開き、熱い口内の粘膜が俺のペニスを包み込んだ。
閣下に言われた通り俺は35番の駐馬場へと向かった。35番の駐馬場には馬車と角の生えた赤髪の、年齢は俺と同い年ぐらいの、確かオーガ族の呼ばれる種族の少女と、年齢は俺より少し上と思われる金髪のケンタウロス族の女性が待っていた。
「おっ、来た~。君がツバキ君かな?」
「ええ、そうです。」
「アタシはイリナ、そんでこっちがリアヌ。これからよろしくね~♪」
「いえ、こちらこそ宜しくお願いします。」
「も~そんな堅苦しくなくていいよ~アタシ達はもう家族なんだしっ♪」
イリナが勢いよく俺の背中を叩く、本人は軽く緊張を解す為にしたのだろうけれど種族の差なのか普通に痛い。
「さて、では主殿、このまま領都の観光をしていくか?それとも直ぐに村へと向かうか?」
領都観光か…それもいいけれど今は早く新しい家でゆっくりと休みたい。でもとりあえずお土産ぐらいは買って行こうかな?
「とりあえずお土産だけは買っていこうと思います。何かいいお土産はありますか?」
「それなら食品街のお肉がいいよっ♪アタシいいお店を知っているから寄って行かない?」
「イリナ、それはお主を食べたいだけであろう?お土産ならば石鹸やブラシ、薬草の方が喜ばれる。」
「も~だってそれじゃあ食べられないじゃん!」
村の人に何を買っていくかで2人は揉め始めてしまった。とりあえずこのまま揉めると観衆の笑いの的だろうし俺は間に入り2人を仲裁する事にした。
結局、身内には味付け干し肉などの食料品を、村の人には石鹸などの日用品と薬草や包帯などの医療品をお土産として買っていく事にした。
「それでーツバキの住む世界にはどんな食べ物があったの?」
村へと向かう馬車の中、俺は馬車の中でイリナと食べ物について話していた。どうやらイリナは異世界の食事について興味があるらしく、先ほどから俺は質問攻めに合っていた。
「そうだな。俺の住んでいた国が豊かな国って事もあるがその世界の大抵の食べ物は手に入ったな。」
「それって凄いいいじゃん!アタシは海に住む魚を食べてみたいんだけどここじゃ中々食べられないんだよねー。」
確かに保存技術の無いこの世界だと海からここまで腐らせずに魚を持って来るのは至難の技だ。領都からでも1日2日ではまず海まで行ける様な場所じゃないし。
「ところでツバキ?溜まっているでしょ?さっきから精子の匂いがムンムンするよ?」
イリナはなぜか分からないが俺がオナニーをしていないせいで溜め込んでいることをピタリと当てて来た。
「精子の臭いなんて普通は分からないぞ?というか女の子がそういう話をするのははしたないぞ?」
「え~?この世界じゃこのぐらいの会話は普通だよ?それにアタシ達オーガ族は鼻が利くから分かっちゃうんだよね♪それにこんなに溜め込んでいたら鼻の利く種族ならバレバレだよ?」
なるほど。でも俺は全く臭いなんて気が付かなかったからよっぽど鼻が利くんだろうな。
犬の異種族なら分かる気はするけど…やっぱりあれかな?獲物を探すために鼻が利くようになったとかかな?
「ツバキもスッキリしたいでしょ?アタシが抜いてあげる♪」
そう言うとイリナは手で俺のペニスをズボン越しに揉んで来た。
何日にも抜いていないせいですっかり欲求不満になっていた俺のペニスは少し触られただけでズボンの中でも固くなってしまった。
「うわっ…!ツバキって結構良いの持ってんじゃん♪」
ズボンの中でも俺の大きくなったペニスの感触にイリナは目を輝かせた。
そういえばスキルのせいか転生前よりも大きくなった気がする。やっぱりこの世界でも大きい方が悦ばせる事が出来るのか。
「ちょ、いきなりズボンを脱がせるなって!」
「えー?いいじゃん。こんなの触ったらもう見てみたいのを我慢できないよ。」
イリナが強引にズボンを脱がせ、彼女の刺激によってすっかり勃起して子種を放つ準備をしているペニスが露わになる。
「んっ…♡ズボンの上からでも分かっていたけど凄い濃厚な雄の臭い…♡こんなの嗅いだら頭がクラクラしちゃうよ♪」
イリナが鼻をペニスに近づけ、鼻から大きく息を吸う。
「はぁ…♡それに凄く太くて大きくて…♡鉄の棒みたいにカチカチっ♡」
イリナが俺のペニスを握り、亀頭を皮で擦る。
「っ…!」
「あっ、今ビクッって跳ねた♪ちょっと触られただけで反応しちゃうなんて♡よっぽど溜めているんだね♡」
「っ…そこはっ…!」
今度はイリナが右腕を伸ばし、数日分の精子が溜め込まれてずっしりと重くなった玉を揉み解す。
「あはっ、こっちも凄く大きくて重~い♪ねえ、玉の中に溜まっている精液全部アタシに頂戴♡」
ちょ、流石にこれでこれ以上弄られたら声でリアヌにバレるって…リアヌさん何かお堅そうな人だからバレたら怒られるって!
「ちょ、流石にこれ以上はバレるって!」
俺は小声でイリナに耳打ちをする。
「ふふっ、もうバレていると思うよ?だってリアヌの方か~ら♡発情した女の人の匂いがムンムン漂ってきているし♡」
俺には全く感じ取れないが…だとしたら尚更このままイリナとしたら後で修羅場が待っている。
「それに…♡アタシ達ってみんな生殖本能が強いんだよ?こんな濃いオスの臭いを嗅がされたらみんな発情してHがしたなっちゃうよ♪」
リアヌが俺の右腕を掴み、スカートの下、股の下に俺の手を誘う。試しに触ってみるとイリナの股は熱い熱を帯びて濡れ、下着はもう下着の役目を果たしていなかった。
「わかるでしょ?アタシのココ、ツバキのせいでこんなになっちゃったんだよ?責任、取ってくれるよね♡」
イリナが瞳を潤わせ、精液をおねだりしてくる。その顔は年相応の少女の顔ではなく、精液の味を知っている雌の顔だ。
「っ…!その言葉は反則だろ!それに今はマズいって!後で!街に付いたら飲ませてやるから!」
「え~?それじゃあアタシじゃなくリアヌと先にしちゃうかもしれないじゃない。リアヌって~ああ見えてムッツリだから今頃どうやってツバキの精子を味わうか考えているかもよ?」
あのお硬そうなリアヌさんがそんな事を…でもリアヌさんってかなりの美人でおっぱいも大きいし俺も誘われたら断れるかどうか…
「ツバキは発情した女の子に我慢させちゃうの?それに~アタシとしてくれたら今までに味わったことが無いぐらい気持ちよく射精させてあげるよ?」
イリナが手で輪っかを作り上下させる。気持ちよくさせてあげると俺を誘う一言に、精子を溜め込んで暴発寸前の俺は心が揺らぐ。
「ツバキだって~♡こんなに溜め込んだら気持ちよく射精したいでしょ?そ・れ・に♡このままアタシに誘われ続けてツバキは街まで我慢できるかな?」
イリナが俺のペニスの裏筋を「つ~♡」っと撫で上げる。俺はその絶妙な指使いに我慢が出来ずついペニスを震わせてしまった。
イリナって…見た目はHな事なんて知らなそうなのに…滅茶苦茶上手い…!っ…確かにこのままされたらどちらにしろ街に付く前に射精してしまうかもしれないっ…。
「ねえ?このままじゃツバキは女の子に好きにされて情けなく射精しちゃうよ?いいのかな~♡こんな生意気な女の子に好きにさ・れ・て♡」
「っ…!もう好きにしろ!どっちにしろ街に行く前に搾り取るつもりなんだろ?」
「えへへ~せいか~い♪じゃあ~♡早速頂きま~す♡」
始めからそのつもりだったと言わんばかりにイリナの口が大きく開き、熱い口内の粘膜が俺のペニスを包み込んだ。
0
あなたにおすすめの小説
セクスカリバーをヌキました!
桂
ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。
国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。
ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
異世界に転移したら、孤児院でごはん係になりました
雪月夜狐
ファンタジー
ある日突然、異世界に転移してしまったユウ。
気がつけば、そこは辺境にある小さな孤児院だった。
剣も魔法も使えないユウにできるのは、
子供たちのごはんを作り、洗濯をして、寝かしつけをすることだけ。
……のはずが、なぜか料理や家事といった
日常のことだけが、やたらとうまくいく。
無口な男の子、甘えん坊の女の子、元気いっぱいな年長組。
個性豊かな子供たちに囲まれて、
ユウは孤児院の「ごはん係」として、毎日を過ごしていく。
やがて、かつてこの孤児院で育った冒険者や商人たちも顔を出し、
孤児院は少しずつ、人が集まる場所になっていく。
戦わない、争わない。
ただ、ごはんを作って、今日をちゃんと暮らすだけ。
ほんわか天然な世話係と子供たちの日常を描く、
やさしい異世界孤児院ファンタジー。
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
異世界は『一妻多夫制』!?溺愛にすら免疫がない私にたくさんの夫は無理です!?
すずなり。
恋愛
ひょんなことから異世界で赤ちゃんに生まれ変わった私。
一人の男の人に拾われて育ててもらうけど・・・成人するくらいから回りがなんだかおかしなことに・・・。
「俺とデートしない?」
「僕と一緒にいようよ。」
「俺だけがお前を守れる。」
(なんでそんなことを私にばっかり言うの!?)
そんなことを思ってる時、父親である『シャガ』が口を開いた。
「何言ってんだ?この世界は男が多くて女が少ない。たくさん子供を産んでもらうために、何人とでも結婚していいんだぞ?」
「・・・・へ!?」
『一妻多夫制』の世界で私はどうなるの!?
※お話は全て想像の世界になります。現実世界とはなんの関係もありません。
※誤字脱字・表現不足は重々承知しております。日々精進いたしますのでご容赦ください。
ただただ暇つぶしに楽しんでいただけると幸いです。すずなり。
戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件
さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。
数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、
今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、
わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。
彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。
それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。
今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。
「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」
「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」
「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」
「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」
命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!?
順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場――
ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。
これは――
【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と
【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、
“甘くて逃げ場のない生活”の物語。
――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。
※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる