異世界に勇者召喚で召喚されたけど外れスキル「性豪」のせいで辺境に追放されたら異種族娘の種馬になりました。

金!酒!女!

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第4話 馬車の中にて、前編

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「35番の駐馬場は…ああ、ここか。」

閣下に言われた通り俺は35番の駐馬場へと向かった。35番の駐馬場には馬車と角の生えた赤髪の、年齢は俺と同い年ぐらいの、確かオーガ族の呼ばれる種族の少女と、年齢は俺より少し上と思われる金髪のケンタウロス族の女性が待っていた。

「おっ、来た~。君がツバキ君かな?」

「ええ、そうです。」

「アタシはイリナ、そんでこっちがリアヌ。これからよろしくね~♪」

「いえ、こちらこそ宜しくお願いします。」

「も~そんな堅苦しくなくていいよ~アタシ達はもう家族なんだしっ♪」

イリナが勢いよく俺の背中を叩く、本人は軽く緊張を解す為にしたのだろうけれど種族の差なのか普通に痛い。

「さて、では主殿、このまま領都の観光をしていくか?それとも直ぐに村へと向かうか?」

領都観光か…それもいいけれど今は早く新しい家でゆっくりと休みたい。でもとりあえずお土産ぐらいは買って行こうかな?

「とりあえずお土産だけは買っていこうと思います。何かいいお土産はありますか?」

「それなら食品街のお肉がいいよっ♪アタシいいお店を知っているから寄って行かない?」

「イリナ、それはお主を食べたいだけであろう?お土産ならば石鹸やブラシ、薬草の方が喜ばれる。」

「も~だってそれじゃあ食べられないじゃん!」

村の人に何を買っていくかで2人は揉め始めてしまった。とりあえずこのまま揉めると観衆の笑いの的だろうし俺は間に入り2人を仲裁する事にした。

結局、身内には味付け干し肉などの食料品を、村の人には石鹸などの日用品と薬草や包帯などの医療品をお土産として買っていく事にした。



「それでーツバキの住む世界にはどんな食べ物があったの?」

村へと向かう馬車の中、俺は馬車の中でイリナと食べ物について話していた。どうやらイリナは異世界の食事について興味があるらしく、先ほどから俺は質問攻めに合っていた。

「そうだな。俺の住んでいた国が豊かな国って事もあるがその世界の大抵の食べ物は手に入ったな。」

「それって凄いいいじゃん!アタシは海に住む魚を食べてみたいんだけどここじゃ中々食べられないんだよねー。」

確かに保存技術の無いこの世界だと海からここまで腐らせずに魚を持って来るのは至難の技だ。領都からでも1日2日ではまず海まで行ける様な場所じゃないし。

「ところでツバキ?溜まっているでしょ?さっきから精子の匂いがムンムンするよ?」

イリナはなぜか分からないが俺がオナニーをしていないせいで溜め込んでいることをピタリと当てて来た。

「精子の臭いなんて普通は分からないぞ?というか女の子がそういう話をするのははしたないぞ?」

「え~?この世界じゃこのぐらいの会話は普通だよ?それにアタシ達オーガ族は鼻が利くから分かっちゃうんだよね♪それにこんなに溜め込んでいたら鼻の利く種族ならバレバレだよ?」

なるほど。でも俺は全く臭いなんて気が付かなかったからよっぽど鼻が利くんだろうな。

犬の異種族なら分かる気はするけど…やっぱりあれかな?獲物を探すために鼻が利くようになったとかかな?

「ツバキもスッキリしたいでしょ?アタシが抜いてあげる♪」

そう言うとイリナは手で俺のペニスをズボン越しに揉んで来た。

何日にも抜いていないせいですっかり欲求不満になっていた俺のペニスは少し触られただけでズボンの中でも固くなってしまった。

「うわっ…!ツバキって結構良いの持ってんじゃん♪」 

ズボンの中でも俺の大きくなったペニスの感触にイリナは目を輝かせた。

そういえばスキルのせいか転生前よりも大きくなった気がする。やっぱりこの世界でも大きい方が悦ばせる事が出来るのか。

「ちょ、いきなりズボンを脱がせるなって!」

「えー?いいじゃん。こんなの触ったらもう見てみたいのを我慢できないよ。」

イリナが強引にズボンを脱がせ、彼女の刺激によってすっかり勃起して子種を放つ準備をしているペニスが露わになる。

「んっ…♡ズボンの上からでも分かっていたけど凄い濃厚な雄の臭い…♡こんなの嗅いだら頭がクラクラしちゃうよ♪」

イリナが鼻をペニスに近づけ、鼻から大きく息を吸う。

「はぁ…♡それに凄く太くて大きくて…♡鉄の棒みたいにカチカチっ♡」

イリナが俺のペニスを握り、亀頭を皮で擦る。

「っ…!」

「あっ、今ビクッって跳ねた♪ちょっと触られただけで反応しちゃうなんて♡よっぽど溜めているんだね♡」

「っ…そこはっ…!」

今度はイリナが右腕を伸ばし、数日分の精子が溜め込まれてずっしりと重くなった玉を揉み解す。

「あはっ、こっちも凄く大きくて重~い♪ねえ、玉の中に溜まっている精液全部アタシに頂戴♡」

ちょ、流石にこれでこれ以上弄られたら声でリアヌにバレるって…リアヌさん何かお堅そうな人だからバレたら怒られるって!

「ちょ、流石にこれ以上はバレるって!」

俺は小声でイリナに耳打ちをする。

「ふふっ、もうバレていると思うよ?だってリアヌの方か~ら♡発情した女の人の匂いがムンムン漂ってきているし♡」

俺には全く感じ取れないが…だとしたら尚更このままイリナとしたら後で修羅場が待っている。

「それに…♡アタシ達異種族ってみんな生殖本能が強いんだよ?こんな濃いオスの臭いを嗅がされたらみんな発情してHがしたなっちゃうよ♪」

リアヌが俺の右腕を掴み、スカートの下、股の下に俺の手を誘う。試しに触ってみるとイリナの股は熱い熱を帯びて濡れ、下着はもう下着の役目を果たしていなかった。

「わかるでしょ?アタシのココ秘所、ツバキのせいでこんなになっちゃったんだよ?責任、取ってくれるよね♡」

イリナが瞳を潤わせ、精液をおねだりしてくる。その顔は年相応の少女の顔ではなく、精液の味を知っている雌の顔だ。

「っ…!その言葉は反則だろ!それに今はマズいって!後で!街に付いたら飲ませてやるから!」

「え~?それじゃあアタシじゃなくリアヌと先にしちゃうかもしれないじゃない。リアヌって~ああ見えてムッツリだから今頃どうやってツバキの精子を味わうか考えているかもよ?」

あのお硬そうなリアヌさんがそんな事を…でもリアヌさんってかなりの美人でおっぱいも大きいし俺も誘われたら断れるかどうか…

「ツバキは発情した女の子に我慢させちゃうの?それに~アタシとしてくれたら今までに味わったことが無いぐらい気持ちよく射精させてあげるよ?」

イリナが手で輪っかを作り上下させる。気持ちよくさせてあげると俺を誘う一言に、精子を溜め込んで暴発寸前の俺は心が揺らぐ。

「ツバキだって~♡こんなに溜め込んだら気持ちよく射精したいでしょ?そ・れ・に♡このままアタシに誘われ続けてツバキは街まで我慢できるかな?」

イリナが俺のペニスの裏筋を「つ~♡」っと撫で上げる。俺はその絶妙な指使いに我慢が出来ずついペニスを震わせてしまった。

イリナって…見た目はHな事なんて知らなそうなのに…滅茶苦茶上手い…!っ…確かにこのままされたらどちらにしろ街に付く前に射精してしまうかもしれないっ…。

「ねえ?このままじゃツバキは女の子に好きにされて情けなく射精しちゃうよ?いいのかな~♡こんな生意気な女の子に好きにさ・れ・て♡」

「っ…!もう好きにしろ!どっちにしろ街に行く前に搾り取るつもりなんだろ?」

「えへへ~せいか~い♪じゃあ~♡早速頂きま~す♡」

始めからそのつもりだったと言わんばかりにイリナの口が大きく開き、熱い口内の粘膜が俺のペニスを包み込んだ。
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