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ダンジョンに入ります
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ダンジョン入り口にきた。
どんな所かと思っていたが、山にデカイ穴が空いた洞窟のような感じだ。
「心配するな。
無理はしないし、何よりクエストは100を越えている!
カオスダンジョン攻略の為、皆も頼むよ」
元気だねぇ~と見ていると、ボロのフードの人が目についた。
自分が160cmぐらいに対して、100cmあるかないかの人が、2倍近い荷物を軽々持ち上げた!?
スゲェなぁと見ていると、勇者パーティーの一人から声をかけられた。
「私は、ライアンって戦士ってとこかな?
宜しくな!
……彼女気になるか?
オーガの村の生き残りさ。
クエストの際に助けに行ったが、村は既に壊滅してて、その時一人生き残ってて、パーティーの荷物持ちで一緒にいるのさ」
オーガ?
ってか!?彼女?
何でボロのフードを被っている?
「宜しく、僕はツルギです。
何で、フードを被っているんです?」
「小さいが角があって、何故か人間が怖いらしくてな。
それぐらいしか分からなくてな、だが他は分かるぞ。
騎士の4人組は俺ら王家の護衛さ。
白のローブ着てるのがエブリンで聖女。
緑マント着けているのがレイラで魔法使いさ。
君はギルドより、この国より推薦された助っ人って聞いてるよ」
「はぁ、そうですか。
あまり期待はしないで下さいね」
「ワッハッハー了解だ!」
笑いながら戻って行った。
勇者らしいのは先に行ったので、後に着いていくことにした。
入り口前には兵士が二人おり、次々と水晶に手を当てて、腕輪を着けていた。
とりあえず聞いてみる事にした。
「それなんです?」
「ダンジョンは始めてか?
ここに記録すると、自分が何階か分かるシステムなんだ。
触れたら、腕に着けてやるぞ」
腕に着けられ、石の中に一の数字が書いてある。
なるほどね!
「いいか、無理はするな!
10階ごとに安全地帯となっており、そこの水晶より、ココに戻れる事ができるようにしてある。
但し40階までだ!
今回のクエストは、50階の安全地帯に記憶できる水晶設置とそこまでの魔物駆除が目的だ」
なるほど!
最悪水晶で戻ればいいのか。
それなら、何とかなるのかな?
「まぁ勇者パーティーは、なんと平均レベル40と聞いている!
かなり強い装備とも聞いているし、期待している」
ほぅ。
レベル40に、強い装備ですか~。
…………あれ?
俺レベル55なんですけど、大丈夫?
どんな所かと思っていたが、山にデカイ穴が空いた洞窟のような感じだ。
「心配するな。
無理はしないし、何よりクエストは100を越えている!
カオスダンジョン攻略の為、皆も頼むよ」
元気だねぇ~と見ていると、ボロのフードの人が目についた。
自分が160cmぐらいに対して、100cmあるかないかの人が、2倍近い荷物を軽々持ち上げた!?
スゲェなぁと見ていると、勇者パーティーの一人から声をかけられた。
「私は、ライアンって戦士ってとこかな?
宜しくな!
……彼女気になるか?
オーガの村の生き残りさ。
クエストの際に助けに行ったが、村は既に壊滅してて、その時一人生き残ってて、パーティーの荷物持ちで一緒にいるのさ」
オーガ?
ってか!?彼女?
何でボロのフードを被っている?
「宜しく、僕はツルギです。
何で、フードを被っているんです?」
「小さいが角があって、何故か人間が怖いらしくてな。
それぐらいしか分からなくてな、だが他は分かるぞ。
騎士の4人組は俺ら王家の護衛さ。
白のローブ着てるのがエブリンで聖女。
緑マント着けているのがレイラで魔法使いさ。
君はギルドより、この国より推薦された助っ人って聞いてるよ」
「はぁ、そうですか。
あまり期待はしないで下さいね」
「ワッハッハー了解だ!」
笑いながら戻って行った。
勇者らしいのは先に行ったので、後に着いていくことにした。
入り口前には兵士が二人おり、次々と水晶に手を当てて、腕輪を着けていた。
とりあえず聞いてみる事にした。
「それなんです?」
「ダンジョンは始めてか?
ここに記録すると、自分が何階か分かるシステムなんだ。
触れたら、腕に着けてやるぞ」
腕に着けられ、石の中に一の数字が書いてある。
なるほどね!
「いいか、無理はするな!
10階ごとに安全地帯となっており、そこの水晶より、ココに戻れる事ができるようにしてある。
但し40階までだ!
今回のクエストは、50階の安全地帯に記憶できる水晶設置とそこまでの魔物駆除が目的だ」
なるほど!
最悪水晶で戻ればいいのか。
それなら、何とかなるのかな?
「まぁ勇者パーティーは、なんと平均レベル40と聞いている!
かなり強い装備とも聞いているし、期待している」
ほぅ。
レベル40に、強い装備ですか~。
…………あれ?
俺レベル55なんですけど、大丈夫?
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