龍郎伝説

ハムスター大好き

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シーズン7

最終話「龍郎の飛行」

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前回のあらすじ
龍郎は南半球で宮殿跡を発見した

龍郎「さて」
  「宮殿に帰りましょうか」
  「これでドラゴン星一周だね」

こうして龍郎は宮殿に無事に帰った

龍郎「帰りました」
龍冷「お帰りなさい!」
拓弥将軍「やはりやればできるではないか!」
    「なぜ今までやらなかった!」
龍郎「すみません」
  「今までは怖かったんです」
  「けど一回飛んだことでその恐怖心が薄れて自分には何がふさわしいのか考えるようになりました」
  「これもすべて拓弥将軍のおかげです」
拓弥将軍「そんなこと言うなよ…」
    「恥ずかしい…」
龍郎「後拓弥将軍に質問なんですが」
拓弥将軍「なんだ?」
龍郎「南半球にある宮殿についてご存じではないですか?」
拓弥将軍「…」
    「龍郎様」
    「君はとんでもないことを知ってしまったみたいだね」
    「残念だよ…」
    「これなら飛ばないほうがよかった…」
    「残念だけど君には死んでもらう!」
    「ぽちっとな」

宮殿爆発

龍郎と龍冷と龍見と龍陽死亡

拓弥将軍「知りすぎたものはこうなるのさ」
    「さて…」
    「また元の体制に戻るまでに何年かかるかな…?」

END…?
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