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9月
文化祭
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「ねー日村くん、これ、味どうかな?」
「おけ。紅茶にも合いそうだしこれでいこう。あとクッキーは・・・」
ただいま文化祭準備真っ最中。うちのクラスは王道の中の王道、メイドカフェ。メイドは基本的には女子、のはずだったんだが・・・
*****
3か月前
「はい、文化祭の出し物を決めまーす!とりあえず案を出してください!春川、板書よろしく。」
「おっけー。みんなーどんどん出してってね。」
「はいはいはいはい!!お化け屋敷!貞〇みたいなやつ!!!」
「カジノー」
「カフェ?」
「メイド!メイド喫茶!!」
「じゃあチャイナ!チャイナ服!」
「謎解きゲームは?」
「縁日とか!」
「アイスー」
「じゃあサンドイッチ」
「カツサンド!」
「なんか食い物!!!!」
「執事喫茶・・・♡」
「女装カフェ!日村君の女装・・・!」
「じゃあ男装カフェ!香織お姉さま・・・」
「なんか着物着たい!」
「劇は?白雪姫とか。」
「・・・スク水。」
「犯罪臭香る物は消してって春川。ほかにはー?もうない?じゃあこっから決めようか。」
「残ったのは、カジノ、カフェ、謎解きゲーム、縁日ぐらいかな?」
「おいー春川ノリ悪いぞーーーー!!男ならメイドだろ!!?」
「そうよ、なんで執事喫茶消すの!?」
「お姉さまの男装っ!!!」
「チャイナ!!!」
「・・・スク水!!」
「えっと・・・じゃあ全部カフェに()で入れとくよ・・・」
「この中から多数決で決めます。何やるからわからないやつとかないよね?じゃあ1人1票で。カジノがいい人ー・・・」
「はい、50人中32票でカフェになりますって・・・多いなw」
「てか、春川が()で変なこと付け加えたせいでもう一回多数決取らなきゃじゃんこれ・・・」
「桜木さん、ごめんね。スク水は消しておいたから・・・」
「当然でしょうが。1人1票ね~まず、ただのカフェがいい人ー・・・」
「50人中18票でメイド喫茶になりまーす。」
「「「「「「いえええええええええええええ!!!!!!」」」」」」
「男子さいってー」
「きっも。」
「なんだよ多数決なんだから認めろよ!」
「そうだそうだ!」
「はいはい、もめないの。じゃあこのまま担当も決めたいと思います。えっと、準備期間中は衣装係、レシピ担当、内装・外装の3つかな。で、当日が料理と接客の2択なんだけど・・・男子、料理できない奴はみんな接客でいいよね?」
「はぁっ!!?」
「俺らが着んの!?」
「だって男子家庭科やってないし料理できないでしょ。料理できる奴は料理担当でもいいけど。」
「俺、卵かけご飯いけるわ。料理担当だな。」
「あー俺も。」
「俺目玉焼き。」
「味噌汁。」
「ご飯炊ける。」
「そういうのは料理って言わないの。どうしてもいやなら夏休みに家庭科室でなんか作ってもらうから。合格した人は料理担当でもいいよ。」
「望むところだ!!」
「女子の!メイドを!!!拝むために!!!!!」
「はいはい。女子も、メイドやりたい子は言ってねー大歓迎だから。じゃあ、次は衣装係・・・」
*****
現在
まあ、桜木がそんなに甘いわけないんだよな・・・料理担当試験挑戦者人数25人(クラスの男子は25人)うち、合格者俺を含む3人ww
「陽ちゃん・・・!!!!」
黎が睨んでくる(可愛い)
「まあほら俺は、毎朝黎にご飯作ってやってるから慣れたっていうか。」
「だって、あの試験おかしい・・・!!一般レベル以上が求められてるよ・・・!!?」
「あら氷室くん・・・文句があるならどうぞぉ?」
「・・・ない、です。。」
「桜木さん、脅さないのwごめんね黎くん。メイドがんばって!似合うと思うよ・・・?」
「春川、それフォローになってないw」
そう、実はこの試験出来レースだったりする。もともとこの二人は、カフェの提案あたりで女装メイドカフェが一番客が来そうでやりたかったらしい。なので、一計を案じた。母子家庭で家事力には定評のある春川、黎の世話で料理スキルだけは高い俺、地元の食堂の息子で料理は学生レベルを超えている野口伊吹のみが料理担当で残りは接客に回すために。
「にしてもやり方が・・・審査員だった女子全員グルだろw」
「氷室君と夏目君のメイド、好きなようにいじれるけどやりたくないの?って言ったら女子の8割がオッケーを出したわ。」
きっ、と桜木を睨む黎。だけど、俺にしがみつきながら若干涙目で睨むのはただただ可愛いだけだぞ黎よ。
「悠くんだって俺だって女装したいわけじゃないもん・・・!!」
「それだと他のやつらは女装したいみたいに聞こえる、黎wまーほら、俺もちょっと興味あるしがんばれ!」
「うがぁっーーー!!」
「はいはいw」
「ねぇ氷室君、ちょっとできたの着てみてくれないかな・・・!」
「え、や、、、、」
「いってこーい。」
「うぅ・・・」
衣装係がだいたいの衣装を作り終えたとかで接客担当を呼び集めた。衣装係にいるのは家庭科部・演劇部の仕事の速い面子で、
「女装男子・・・!!」
「リアル男の娘しかもメイド・・・!!」
とか意味不明なことを言いながらすごい勢いでミシンを操ってた。
男子がいくら22人接客と言っても足りないので、桜木いわく、「選りすぐりの可愛い女の子」を7人口説き落としてメイドにした(神セブン、とか冗談で言われてる)らしい。ちなみに、秋野も当然入っている。
「はいはーいじゃあみんな、着替えてきて!お披露目会しよっか!」
桜木がそう言い、女子はぞろぞろと教室を出ていく。男子は・・・
「想像より吐き気がすごいな・・・」
「てめえっっっっ!!!」
「俺たちだってわかってんだよ!!!」
「くそっ、高校の文化祭って楽しいもんじゃねぇのかよ・・・!?」
すね毛がみえる男のフリフリミニスカートとかこれ、誰に需要あるんだ・・・?吐き気しか催さない。
「ふっ・・・ふふふ、ごめん、あははははっ!!」
「はーるーかーわー!!なにツボってんだよ!」
「笑うな、勝ち組がぁぁぁ」
「いやまてお前、この格好笑われすらしなかったらもはや地獄だぞ・・・?」
「鏡・・・うっおえぇぇ・・・!!」
阿鼻叫喚の地獄絵図。収集つかねぇ・・・てか黎は・・・っ!!?
「陽ちゃん・・・どう?」
速報。地獄に天使が舞い降りた。
ほかの男どもはひざ下スカートという配慮(周囲を不快にさせないため)があるのに黎はひざ上の超ミニスカ(よくやったグッジョブ)。もともと体毛薄いから全然気持ち悪さは感じないし、ニーハイソックスがエロくてむしろ萌える。黒と白のオーソドックスなメイド服なのに、黎が着ると天使に見える。身長は女子にしては高いが華奢なので違和感を感じない。それに茶髪セミロングのふわふわのかつら!(演劇部提供)
「か、わいい・・・///」
「僕、男なのに・・・」
と言いながらその場でくるっと一回転。あ、今ので7、8人死んだな。
「可愛い・・・同じメイド服か・・・?」
「いや、むしろあっちのほうが丈短いしフリルも多いのに俺らよりはるかに似合ってるぞ・・・」
「黎、似合ってるよー・・・俺らと違って。」
「気持ちわりぃ・・・」
「三浦明子です♪」
「死ね。」
「すみません・・・」
と、いつもの5人でわいわいと騒いでいると
「「「うぉぉぉぉぉ!!!」」」
と、どよめきがあがった。
「何お前ら写真撮ってんの、きもいんだけど・・・!!?」
「わぁ、悠くん可愛い・・・!」
「氷室だけには言われたくない。てかなにこれスースーするんだけど無理・・・」
夏目悠。黎とは違う、小動物的な可愛さを持ってる。
男子からの人気(あるのはこの二人だけだが)なら、夏目のほうが断然高い。帰るのも早いしほとんど話さないので高嶺の花、という感じだ。
こちらのメイド服はひざよりちょっと下の、清楚な感じで、いやらしさを感じない。というかなんでこの二人だけメイド服デザイン違うんだすげーな・・・黎はフリル多めで可愛い感じなのに対してこっちはクラシックな清楚系。黎が太いリボン、こっちは細いリボンというこだわりっぷり。よく似合ってる。黒髪ロングストレートのかつら(演劇部以下略)との相性もばっちりだ。てかほんとに男か・・・?
「踏んでください!悠様!!」
「見下してくれ!」
「罵倒!!」
「鞭・・・打ち//」
「きもいキモイキモい近づくな変態ども消えろいますぐ消えろ!?」
「「「ぐはぁ・・・っっ!」」」
・・・大丈夫か?このクラスはこれでいいのか?まあでも黎が可愛いからいいか(違う)。
「おけ。紅茶にも合いそうだしこれでいこう。あとクッキーは・・・」
ただいま文化祭準備真っ最中。うちのクラスは王道の中の王道、メイドカフェ。メイドは基本的には女子、のはずだったんだが・・・
*****
3か月前
「はい、文化祭の出し物を決めまーす!とりあえず案を出してください!春川、板書よろしく。」
「おっけー。みんなーどんどん出してってね。」
「はいはいはいはい!!お化け屋敷!貞〇みたいなやつ!!!」
「カジノー」
「カフェ?」
「メイド!メイド喫茶!!」
「じゃあチャイナ!チャイナ服!」
「謎解きゲームは?」
「縁日とか!」
「アイスー」
「じゃあサンドイッチ」
「カツサンド!」
「なんか食い物!!!!」
「執事喫茶・・・♡」
「女装カフェ!日村君の女装・・・!」
「じゃあ男装カフェ!香織お姉さま・・・」
「なんか着物着たい!」
「劇は?白雪姫とか。」
「・・・スク水。」
「犯罪臭香る物は消してって春川。ほかにはー?もうない?じゃあこっから決めようか。」
「残ったのは、カジノ、カフェ、謎解きゲーム、縁日ぐらいかな?」
「おいー春川ノリ悪いぞーーーー!!男ならメイドだろ!!?」
「そうよ、なんで執事喫茶消すの!?」
「お姉さまの男装っ!!!」
「チャイナ!!!」
「・・・スク水!!」
「えっと・・・じゃあ全部カフェに()で入れとくよ・・・」
「この中から多数決で決めます。何やるからわからないやつとかないよね?じゃあ1人1票で。カジノがいい人ー・・・」
「はい、50人中32票でカフェになりますって・・・多いなw」
「てか、春川が()で変なこと付け加えたせいでもう一回多数決取らなきゃじゃんこれ・・・」
「桜木さん、ごめんね。スク水は消しておいたから・・・」
「当然でしょうが。1人1票ね~まず、ただのカフェがいい人ー・・・」
「50人中18票でメイド喫茶になりまーす。」
「「「「「「いえええええええええええええ!!!!!!」」」」」」
「男子さいってー」
「きっも。」
「なんだよ多数決なんだから認めろよ!」
「そうだそうだ!」
「はいはい、もめないの。じゃあこのまま担当も決めたいと思います。えっと、準備期間中は衣装係、レシピ担当、内装・外装の3つかな。で、当日が料理と接客の2択なんだけど・・・男子、料理できない奴はみんな接客でいいよね?」
「はぁっ!!?」
「俺らが着んの!?」
「だって男子家庭科やってないし料理できないでしょ。料理できる奴は料理担当でもいいけど。」
「俺、卵かけご飯いけるわ。料理担当だな。」
「あー俺も。」
「俺目玉焼き。」
「味噌汁。」
「ご飯炊ける。」
「そういうのは料理って言わないの。どうしてもいやなら夏休みに家庭科室でなんか作ってもらうから。合格した人は料理担当でもいいよ。」
「望むところだ!!」
「女子の!メイドを!!!拝むために!!!!!」
「はいはい。女子も、メイドやりたい子は言ってねー大歓迎だから。じゃあ、次は衣装係・・・」
*****
現在
まあ、桜木がそんなに甘いわけないんだよな・・・料理担当試験挑戦者人数25人(クラスの男子は25人)うち、合格者俺を含む3人ww
「陽ちゃん・・・!!!!」
黎が睨んでくる(可愛い)
「まあほら俺は、毎朝黎にご飯作ってやってるから慣れたっていうか。」
「だって、あの試験おかしい・・・!!一般レベル以上が求められてるよ・・・!!?」
「あら氷室くん・・・文句があるならどうぞぉ?」
「・・・ない、です。。」
「桜木さん、脅さないのwごめんね黎くん。メイドがんばって!似合うと思うよ・・・?」
「春川、それフォローになってないw」
そう、実はこの試験出来レースだったりする。もともとこの二人は、カフェの提案あたりで女装メイドカフェが一番客が来そうでやりたかったらしい。なので、一計を案じた。母子家庭で家事力には定評のある春川、黎の世話で料理スキルだけは高い俺、地元の食堂の息子で料理は学生レベルを超えている野口伊吹のみが料理担当で残りは接客に回すために。
「にしてもやり方が・・・審査員だった女子全員グルだろw」
「氷室君と夏目君のメイド、好きなようにいじれるけどやりたくないの?って言ったら女子の8割がオッケーを出したわ。」
きっ、と桜木を睨む黎。だけど、俺にしがみつきながら若干涙目で睨むのはただただ可愛いだけだぞ黎よ。
「悠くんだって俺だって女装したいわけじゃないもん・・・!!」
「それだと他のやつらは女装したいみたいに聞こえる、黎wまーほら、俺もちょっと興味あるしがんばれ!」
「うがぁっーーー!!」
「はいはいw」
「ねぇ氷室君、ちょっとできたの着てみてくれないかな・・・!」
「え、や、、、、」
「いってこーい。」
「うぅ・・・」
衣装係がだいたいの衣装を作り終えたとかで接客担当を呼び集めた。衣装係にいるのは家庭科部・演劇部の仕事の速い面子で、
「女装男子・・・!!」
「リアル男の娘しかもメイド・・・!!」
とか意味不明なことを言いながらすごい勢いでミシンを操ってた。
男子がいくら22人接客と言っても足りないので、桜木いわく、「選りすぐりの可愛い女の子」を7人口説き落としてメイドにした(神セブン、とか冗談で言われてる)らしい。ちなみに、秋野も当然入っている。
「はいはーいじゃあみんな、着替えてきて!お披露目会しよっか!」
桜木がそう言い、女子はぞろぞろと教室を出ていく。男子は・・・
「想像より吐き気がすごいな・・・」
「てめえっっっっ!!!」
「俺たちだってわかってんだよ!!!」
「くそっ、高校の文化祭って楽しいもんじゃねぇのかよ・・・!?」
すね毛がみえる男のフリフリミニスカートとかこれ、誰に需要あるんだ・・・?吐き気しか催さない。
「ふっ・・・ふふふ、ごめん、あははははっ!!」
「はーるーかーわー!!なにツボってんだよ!」
「笑うな、勝ち組がぁぁぁ」
「いやまてお前、この格好笑われすらしなかったらもはや地獄だぞ・・・?」
「鏡・・・うっおえぇぇ・・・!!」
阿鼻叫喚の地獄絵図。収集つかねぇ・・・てか黎は・・・っ!!?
「陽ちゃん・・・どう?」
速報。地獄に天使が舞い降りた。
ほかの男どもはひざ下スカートという配慮(周囲を不快にさせないため)があるのに黎はひざ上の超ミニスカ(よくやったグッジョブ)。もともと体毛薄いから全然気持ち悪さは感じないし、ニーハイソックスがエロくてむしろ萌える。黒と白のオーソドックスなメイド服なのに、黎が着ると天使に見える。身長は女子にしては高いが華奢なので違和感を感じない。それに茶髪セミロングのふわふわのかつら!(演劇部提供)
「か、わいい・・・///」
「僕、男なのに・・・」
と言いながらその場でくるっと一回転。あ、今ので7、8人死んだな。
「可愛い・・・同じメイド服か・・・?」
「いや、むしろあっちのほうが丈短いしフリルも多いのに俺らよりはるかに似合ってるぞ・・・」
「黎、似合ってるよー・・・俺らと違って。」
「気持ちわりぃ・・・」
「三浦明子です♪」
「死ね。」
「すみません・・・」
と、いつもの5人でわいわいと騒いでいると
「「「うぉぉぉぉぉ!!!」」」
と、どよめきがあがった。
「何お前ら写真撮ってんの、きもいんだけど・・・!!?」
「わぁ、悠くん可愛い・・・!」
「氷室だけには言われたくない。てかなにこれスースーするんだけど無理・・・」
夏目悠。黎とは違う、小動物的な可愛さを持ってる。
男子からの人気(あるのはこの二人だけだが)なら、夏目のほうが断然高い。帰るのも早いしほとんど話さないので高嶺の花、という感じだ。
こちらのメイド服はひざよりちょっと下の、清楚な感じで、いやらしさを感じない。というかなんでこの二人だけメイド服デザイン違うんだすげーな・・・黎はフリル多めで可愛い感じなのに対してこっちはクラシックな清楚系。黎が太いリボン、こっちは細いリボンというこだわりっぷり。よく似合ってる。黒髪ロングストレートのかつら(演劇部以下略)との相性もばっちりだ。てかほんとに男か・・・?
「踏んでください!悠様!!」
「見下してくれ!」
「罵倒!!」
「鞭・・・打ち//」
「きもいキモイキモい近づくな変態ども消えろいますぐ消えろ!?」
「「「ぐはぁ・・・っっ!」」」
・・・大丈夫か?このクラスはこれでいいのか?まあでも黎が可愛いからいいか(違う)。
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