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39章
元魔王様と謎の集団との再戦 4
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「さて、その二人が参加すれば、お前も終わりと言う事になるな。」
「そろそろ体力も魔力も限界ですからね。息切れ一つしていない貴方は本当にイレギュラーですよ。」
フードの男が呆れた様な視線を向けてくる。
その目にはジルが人族には映っていないだろう。
「マスター、助太刀します。」
「おっと、危ないですね。」
いつの間にか背後に回り込んでいたタイプCの連動外装の手に身体を掴まれそうになった。
ギリギリで回避してフードの男が距離を取る。
「そろそろ大人しく殺されたらどうだ?」
「そう言う訳にはいかないのですよ。それにどうやら時間稼ぎも間に合った様ですからね。」
そう言ってフードの男がチラリと結界の外に視線を向けている。
そこには新たなフードを被る者がいた。
「身代わりの術!」
「グリムセバー!」
結界の外の者が何かをしたと同時に、タイプBの大鎌による必殺の一撃がフードの男の胴体を真っ二つにする。
「木?」
フードの男を捉えたと思ったのだが、いつの間にかその場所には人のサイズの丸太があって、切断したのはフードの男では無く丸太だった。
「ふぅ、間一髪でした。ナイスな救出です。」
「はぁはぁ、もう魔力切れ寸前よ。早く休みたいわ。」
「拙者の仕事を増やすのは勘弁願いたいでござるな。」
結界の外から三人の会話が聞こえてくる。
フードの男が両脇に殺された仲間を持ち、女性が両手を膝に付いて肩で息をしている。
新たにきた者が結界を抜け出させる為に何かをした様だ。
「逃すか、抜刀術…。」
「忍法、岩じがらめの術!」
助太刀にやってきた者がそう口にすると、ジルの足元から伸びてきた岩が身体に纏わり付いてくる。
そして動きを阻害する様に絡み付いた状態で固まる。
「ちっ、邪魔な拘束だ!」
ジルは全身を魔装して無理矢理自分を拘束している岩を全て破壊する。
しかしその一瞬の隙を付いて三人は既にいなくなっていた。
「まさか我の結界魔法から逃げられるとは予想外だったな。」
断絶結界で逃げ場を無くし、魔法も封じていたので脱出される事は無いと思っていた。
しかし外からの助力によって脱出されてしまったので、これだけでは安心出来無いと言う事だ。
「まあ、取り逃したが収穫もあったし良しとしよう。」
フードの男の魔法を封じたのはジルの持つ封魔と言うスキルだ。
これが有効である事を知れただけでも良かった。
対象が一人だけなのと魔力消費が大きいので気軽に扱えないが、陣形魔法が面倒なのでフードの男には使うつもりだ。
「次回は更に対策すれば済む話しだ。」
気持ちを切り替えてメイドゴーレム達を労ってから無限倉庫に戻す。
その後は激しい戦いにより周囲が滅茶苦茶で山火事の心配も無さそうなので、ネクロマンサーに操られていた冒険者達を火葬して弔ってやった。
「さて、スタンピードに戻りたいところだが、ここはどこだ?」
「クォン?」
ジルもホッコも突然魔の森のどこかに召喚されたので位置が分からない。
「シキ、聞こえるか?」
一先ず遊撃役が出来そうに無いので意思疎通によって連絡を取っておく。
「聞こえているのです。」
「現在スタンピードの関係者によって魔の森のどこかへ転移された状況だ。直ぐに遊撃には戻れそうに無い。」
「えええ!?大丈夫なのです!?」
それを聞いてシキが驚きの声を上げている。
「既に敵はいなくなったから問題無い。だが現在地が分からなくて、前線の状況も分かっていないのだ。」
「前線の情報ならギルドに入ってきているのです。ジル様の活躍によりゴブリンの軍団は殲滅完了なのです。」
原因だったマジックモニュメントを排除した事により、無限に召喚されていたゴブリンの問題は解決した様だ。
そして前線組が残りの魔物を倒してくれたのだろう。
「でも魔の森から魔物が向かってくるのは収まっていないのです。スタンピードは継続中で魔の森外周部を前線として戦いは続いているのです。」
「持ち堪えられそうか?」
前線に余裕が無いのであればジルも急いで戻る必要がある。
少しでも前線を下げてしまえば街の者達の危険度が上がってしまうので魔の森外周部からはなるべく引きたくない。
「遊撃部隊も多少合流しているらしいので大丈夫なのです。ナキナやエルミネルにも向かってもらったのです。」
「そうか、ならば我は中から破壊するとしよう。」
魔の森から魔物が溢れてきているので、魔の森の中で倒していれば数も減る。
人目にも触れないので魔法の制限も無くて戦いやすい。
「魔物が多いと思うのでくれぐれも気を付けてほしいのです。」
「分かっている。」
そう返事をして意思疎通を終わる。
「さて、スタンピードに関連していそうな魔物を探すとするか。」
魔の森の全てがスタンピードに関連している訳では無い。
普通に暮らしてる魔物もいるのでわざわざ無駄な戦闘をする必要は無い。
「明らかに魔の森の外に向かって移動している個体を排除していけば問題無いだろう。」
ジルは空間把握の魔法を使用して周囲の状況を掴んでいく。
「さすがは魔の森だな。魔物の量が尋常ではない。」
魔法の範囲を広げていくと次々と魔物を認識していく。
高ランクの魔物や珍しい魔物も多いが今は気にしている暇は無い。
「見つけた、大移動中の魔物の群れだ。おそらくスタンピード関連の魔物だろう。」
少し離れた場所で認識出来た。
相当な数が移動している。
まだまだスタンピードが終わるには早い様だ。
「今からその群れを叩きにいく。ホッコにも協力してもらうぞ。」
「クォン!」
ホッコの氷結魔法も充分戦力になるので二人で減らせるだけ減らしたいところだ。
その分前線組の負担が減る事になる。
「かなりの数だからな、全部倒さなくても問題は無い。他の冒険者達が外周で控えてくれているし、命優先で狩るとしよう。」
ここには他に味方がいないので助けは期待出来無い。
負傷は命取りになるのでなるべく安全に倒していく事にした。
「そろそろ体力も魔力も限界ですからね。息切れ一つしていない貴方は本当にイレギュラーですよ。」
フードの男が呆れた様な視線を向けてくる。
その目にはジルが人族には映っていないだろう。
「マスター、助太刀します。」
「おっと、危ないですね。」
いつの間にか背後に回り込んでいたタイプCの連動外装の手に身体を掴まれそうになった。
ギリギリで回避してフードの男が距離を取る。
「そろそろ大人しく殺されたらどうだ?」
「そう言う訳にはいかないのですよ。それにどうやら時間稼ぎも間に合った様ですからね。」
そう言ってフードの男がチラリと結界の外に視線を向けている。
そこには新たなフードを被る者がいた。
「身代わりの術!」
「グリムセバー!」
結界の外の者が何かをしたと同時に、タイプBの大鎌による必殺の一撃がフードの男の胴体を真っ二つにする。
「木?」
フードの男を捉えたと思ったのだが、いつの間にかその場所には人のサイズの丸太があって、切断したのはフードの男では無く丸太だった。
「ふぅ、間一髪でした。ナイスな救出です。」
「はぁはぁ、もう魔力切れ寸前よ。早く休みたいわ。」
「拙者の仕事を増やすのは勘弁願いたいでござるな。」
結界の外から三人の会話が聞こえてくる。
フードの男が両脇に殺された仲間を持ち、女性が両手を膝に付いて肩で息をしている。
新たにきた者が結界を抜け出させる為に何かをした様だ。
「逃すか、抜刀術…。」
「忍法、岩じがらめの術!」
助太刀にやってきた者がそう口にすると、ジルの足元から伸びてきた岩が身体に纏わり付いてくる。
そして動きを阻害する様に絡み付いた状態で固まる。
「ちっ、邪魔な拘束だ!」
ジルは全身を魔装して無理矢理自分を拘束している岩を全て破壊する。
しかしその一瞬の隙を付いて三人は既にいなくなっていた。
「まさか我の結界魔法から逃げられるとは予想外だったな。」
断絶結界で逃げ場を無くし、魔法も封じていたので脱出される事は無いと思っていた。
しかし外からの助力によって脱出されてしまったので、これだけでは安心出来無いと言う事だ。
「まあ、取り逃したが収穫もあったし良しとしよう。」
フードの男の魔法を封じたのはジルの持つ封魔と言うスキルだ。
これが有効である事を知れただけでも良かった。
対象が一人だけなのと魔力消費が大きいので気軽に扱えないが、陣形魔法が面倒なのでフードの男には使うつもりだ。
「次回は更に対策すれば済む話しだ。」
気持ちを切り替えてメイドゴーレム達を労ってから無限倉庫に戻す。
その後は激しい戦いにより周囲が滅茶苦茶で山火事の心配も無さそうなので、ネクロマンサーに操られていた冒険者達を火葬して弔ってやった。
「さて、スタンピードに戻りたいところだが、ここはどこだ?」
「クォン?」
ジルもホッコも突然魔の森のどこかに召喚されたので位置が分からない。
「シキ、聞こえるか?」
一先ず遊撃役が出来そうに無いので意思疎通によって連絡を取っておく。
「聞こえているのです。」
「現在スタンピードの関係者によって魔の森のどこかへ転移された状況だ。直ぐに遊撃には戻れそうに無い。」
「えええ!?大丈夫なのです!?」
それを聞いてシキが驚きの声を上げている。
「既に敵はいなくなったから問題無い。だが現在地が分からなくて、前線の状況も分かっていないのだ。」
「前線の情報ならギルドに入ってきているのです。ジル様の活躍によりゴブリンの軍団は殲滅完了なのです。」
原因だったマジックモニュメントを排除した事により、無限に召喚されていたゴブリンの問題は解決した様だ。
そして前線組が残りの魔物を倒してくれたのだろう。
「でも魔の森から魔物が向かってくるのは収まっていないのです。スタンピードは継続中で魔の森外周部を前線として戦いは続いているのです。」
「持ち堪えられそうか?」
前線に余裕が無いのであればジルも急いで戻る必要がある。
少しでも前線を下げてしまえば街の者達の危険度が上がってしまうので魔の森外周部からはなるべく引きたくない。
「遊撃部隊も多少合流しているらしいので大丈夫なのです。ナキナやエルミネルにも向かってもらったのです。」
「そうか、ならば我は中から破壊するとしよう。」
魔の森から魔物が溢れてきているので、魔の森の中で倒していれば数も減る。
人目にも触れないので魔法の制限も無くて戦いやすい。
「魔物が多いと思うのでくれぐれも気を付けてほしいのです。」
「分かっている。」
そう返事をして意思疎通を終わる。
「さて、スタンピードに関連していそうな魔物を探すとするか。」
魔の森の全てがスタンピードに関連している訳では無い。
普通に暮らしてる魔物もいるのでわざわざ無駄な戦闘をする必要は無い。
「明らかに魔の森の外に向かって移動している個体を排除していけば問題無いだろう。」
ジルは空間把握の魔法を使用して周囲の状況を掴んでいく。
「さすがは魔の森だな。魔物の量が尋常ではない。」
魔法の範囲を広げていくと次々と魔物を認識していく。
高ランクの魔物や珍しい魔物も多いが今は気にしている暇は無い。
「見つけた、大移動中の魔物の群れだ。おそらくスタンピード関連の魔物だろう。」
少し離れた場所で認識出来た。
相当な数が移動している。
まだまだスタンピードが終わるには早い様だ。
「今からその群れを叩きにいく。ホッコにも協力してもらうぞ。」
「クォン!」
ホッコの氷結魔法も充分戦力になるので二人で減らせるだけ減らしたいところだ。
その分前線組の負担が減る事になる。
「かなりの数だからな、全部倒さなくても問題は無い。他の冒険者達が外周で控えてくれているし、命優先で狩るとしよう。」
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