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80章
元魔王様とオークション島テルイゾラ 3
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砂漠を進むジル達は、町に着くまで幾つもの魔物の群れや砂賊を殲滅して進んでいく。
無限倉庫には砂漠に住む魔物が大量に収納され、率いる砂賊の数もどんどん増えていった。
「町に到着したら大騒ぎになりそうですね。」
「これだけの数だからな。」
後ろを振り返るとテスラに付き従う様に五百人以上もの砂賊達が歩いている。
目に入る砂賊達を襲っていた結果これだけ増えてしまった。
「ふっふっふ、私の魅了魔法に掛かれば盗賊でも砂賊でもイチコロですよ。」
「サキュバスのプリンセスですからね。魅了魔法が得意な種族の中でも才能が突出しています。女性すら簡単に虜にしてしまうのですから恐ろしい事です。」
テスラの魅了魔法は異性だけで無く同性にも効果覿面だ。
砂賊の女性達も抗う事は出来無かった。
「だがこれだけの砂賊を連れていくと確実に目立つぞ?人族でこれだけの魅了魔法を使えると言って信じられるかどうか。」
「ならば門番や衛兵も魅了してしまいましょう!」
魅了さえしてしまえば話しも簡単に事が運ぶ。
この光景を見られても不信感を覚えられる事も無い。
「何でもかんでも魅了魔法に頼るのは止めなさい。魔法を解いた時に不法入行者として指名手配されてしまいますよ?」
「それじゃあどうするのよ?」
「一先ず町の近くまではこのまま進みましょう。そこで檻付き馬車にでも詰め込んで連れて行けば、腕の立つ冒険者として見えるでしょう。」
魅力魔法では無く、あくまでも実力で倒して捕らえたと見せる為だ。
それくらいなら強い冒険者で出来る者が他にもいるだろう。
「多少は目立つが砂賊をゾロゾロと引き連れて町に向かうよりはいいか。テスラ、それまでは魅了魔法を継続してくれ。」
「お任せ下さい。」
レイアの提案を採用する事にしてその後も町を目指して進む。
オアシスを中心に栄えている町はまだ先だが、かなり近付いてきていて同じ様に町を目指す一行に出会う可能性もあるので、ここら辺で準備していこうと言う話しになった。
「では先に町に向かって檻付き馬車を調達してきます。」
「馬無しで良ければ我が持っているぞ。」
そう言って無限倉庫から何台もの馬車を取り出していく。
「ジル様には収納スキルがあるのに何で馬車なんて持っているんですか?」
「お前達の様に安易に魔法やスキルを明かしていない相手と旅をする時に入り用になるのだ。今回の様に盗賊を捕まえたりした時にもな。」
そう言った魔法やスキルがあればテスラの様に相手を楽に従わせる事が出来るがとにかく目立つ。
なので仲間内以外と共に行動する時に使う為にと無限倉庫の中に入れてあるのだ。
「成る程、そう言った者達を閉じ込めて運搬する為ですか。ジル様の無限倉庫であれば嵩張る事もありませんしね。」
「そう言う事だ。」
収納容量に制限が無いからこそ入れておける。
無限倉庫よスキルに感謝である。
「それじゃあここに入れちゃいますね。はいはーい、順番に中に入ってね。」
「「「はい!」」」
「馬車を引かせる為に屈強な人だけは残しておいて下さい。」
「了解。」
檻付き馬車の扉を開いてテスラが誘導すると砂賊達が自分から中に入っていく。
馬車を引く為に残した砂賊以外は全員中に入り終わった。
「何とか収まりましたね。」
「かなり詰め詰めだけどね。」
「それでも馬車十台程になってしまったな。」
砂賊は五百人以上もいたので押し込んでもこれだけの数になってしまった。
ジルが持っていた馬車が十台だったのでかなりギリギリであった。
「それでは馬役の人達の魔法を解除しますね。」
テスラが馬車の外に残した砂賊達の前でパチンと指を鳴らすとその者達が正気を取り戻す。
「ん?」
「どこだここ?」
「お、お前ら何でそんなとこに入ってんだ!?」
状況が理解出来無い砂賊達が慌てて騒ぎ出す。
突然見知らぬ場所にいたり仲間達が檻の中に入っていたりと砂賊達からすれば時が飛んだ様な感覚なのだ。
「はい注目、貴方達は馬車を引く役目に選ばれたから町まで馬車を引いてね。」
テスラが手を叩いて注目を集めながらそう言うと砂賊達が殺意が増す。
「何だと?ふざけた事を!」
「お、おい。あの女って。」
「こいつが俺達に何かしやがったのか?殺してやれ!」
各々武器を抜いて戦闘態勢を取る。
「抵抗してもいいけど死ぬだけよ?」
「デスザードの悪魔と呼ばれた俺様が死ぬだと?全員俺様がバラバラにしてやるぜ!」
大剣を構えた一際大柄な男がそう言って前に出る。
確か一番大規模な砂賊を引き連れていた砂賊の頭だった男だ。
二つ名の様な物まであって中々の大物らしい。
「ジル様に対して不敬な言葉を使いましたね?私が斬り殺します。」
「ちょっと!ここまで連れてきたのに殺したら勿体無いわよ!ここは魔法で分からせてあげるの!ジル様、いいですよね?」
剣を抜いて前に出ようとするレイアを抑え込んでテスラがジルに許可を求める。
「テスラに任せるとしよう。」
「分かりました、ジル様がそう仰るならお任せします。」
「それじゃあ、ウエイトフィールド!」
ジルが許可を出してレイアもその意見に従ってくれたのでテスラは重力魔法を使用する。
正気に戻った砂賊達の身体がどんどん重くなっていく。
デスザードの悪魔とやらも強制的に地面に這いつくばらされている。
「砂賊程度ならこの魔法で簡単に生殺与奪が可能なのよね。さあ、もう一度尋ねてあげるわ。馬車を引きたいなら生かしてあげる。引きたくないならこのまま潰してあげる。どちらか選びなさい。」
テスラの提案に砂賊達は直ぐに従う決断をするしかなかった。
そうしなければ生き残れないと分かるくらいに圧倒的な魔法の力を見せ付けられたのだった。
無限倉庫には砂漠に住む魔物が大量に収納され、率いる砂賊の数もどんどん増えていった。
「町に到着したら大騒ぎになりそうですね。」
「これだけの数だからな。」
後ろを振り返るとテスラに付き従う様に五百人以上もの砂賊達が歩いている。
目に入る砂賊達を襲っていた結果これだけ増えてしまった。
「ふっふっふ、私の魅了魔法に掛かれば盗賊でも砂賊でもイチコロですよ。」
「サキュバスのプリンセスですからね。魅了魔法が得意な種族の中でも才能が突出しています。女性すら簡単に虜にしてしまうのですから恐ろしい事です。」
テスラの魅了魔法は異性だけで無く同性にも効果覿面だ。
砂賊の女性達も抗う事は出来無かった。
「だがこれだけの砂賊を連れていくと確実に目立つぞ?人族でこれだけの魅了魔法を使えると言って信じられるかどうか。」
「ならば門番や衛兵も魅了してしまいましょう!」
魅了さえしてしまえば話しも簡単に事が運ぶ。
この光景を見られても不信感を覚えられる事も無い。
「何でもかんでも魅了魔法に頼るのは止めなさい。魔法を解いた時に不法入行者として指名手配されてしまいますよ?」
「それじゃあどうするのよ?」
「一先ず町の近くまではこのまま進みましょう。そこで檻付き馬車にでも詰め込んで連れて行けば、腕の立つ冒険者として見えるでしょう。」
魅力魔法では無く、あくまでも実力で倒して捕らえたと見せる為だ。
それくらいなら強い冒険者で出来る者が他にもいるだろう。
「多少は目立つが砂賊をゾロゾロと引き連れて町に向かうよりはいいか。テスラ、それまでは魅了魔法を継続してくれ。」
「お任せ下さい。」
レイアの提案を採用する事にしてその後も町を目指して進む。
オアシスを中心に栄えている町はまだ先だが、かなり近付いてきていて同じ様に町を目指す一行に出会う可能性もあるので、ここら辺で準備していこうと言う話しになった。
「では先に町に向かって檻付き馬車を調達してきます。」
「馬無しで良ければ我が持っているぞ。」
そう言って無限倉庫から何台もの馬車を取り出していく。
「ジル様には収納スキルがあるのに何で馬車なんて持っているんですか?」
「お前達の様に安易に魔法やスキルを明かしていない相手と旅をする時に入り用になるのだ。今回の様に盗賊を捕まえたりした時にもな。」
そう言った魔法やスキルがあればテスラの様に相手を楽に従わせる事が出来るがとにかく目立つ。
なので仲間内以外と共に行動する時に使う為にと無限倉庫の中に入れてあるのだ。
「成る程、そう言った者達を閉じ込めて運搬する為ですか。ジル様の無限倉庫であれば嵩張る事もありませんしね。」
「そう言う事だ。」
収納容量に制限が無いからこそ入れておける。
無限倉庫よスキルに感謝である。
「それじゃあここに入れちゃいますね。はいはーい、順番に中に入ってね。」
「「「はい!」」」
「馬車を引かせる為に屈強な人だけは残しておいて下さい。」
「了解。」
檻付き馬車の扉を開いてテスラが誘導すると砂賊達が自分から中に入っていく。
馬車を引く為に残した砂賊以外は全員中に入り終わった。
「何とか収まりましたね。」
「かなり詰め詰めだけどね。」
「それでも馬車十台程になってしまったな。」
砂賊は五百人以上もいたので押し込んでもこれだけの数になってしまった。
ジルが持っていた馬車が十台だったのでかなりギリギリであった。
「それでは馬役の人達の魔法を解除しますね。」
テスラが馬車の外に残した砂賊達の前でパチンと指を鳴らすとその者達が正気を取り戻す。
「ん?」
「どこだここ?」
「お、お前ら何でそんなとこに入ってんだ!?」
状況が理解出来無い砂賊達が慌てて騒ぎ出す。
突然見知らぬ場所にいたり仲間達が檻の中に入っていたりと砂賊達からすれば時が飛んだ様な感覚なのだ。
「はい注目、貴方達は馬車を引く役目に選ばれたから町まで馬車を引いてね。」
テスラが手を叩いて注目を集めながらそう言うと砂賊達が殺意が増す。
「何だと?ふざけた事を!」
「お、おい。あの女って。」
「こいつが俺達に何かしやがったのか?殺してやれ!」
各々武器を抜いて戦闘態勢を取る。
「抵抗してもいいけど死ぬだけよ?」
「デスザードの悪魔と呼ばれた俺様が死ぬだと?全員俺様がバラバラにしてやるぜ!」
大剣を構えた一際大柄な男がそう言って前に出る。
確か一番大規模な砂賊を引き連れていた砂賊の頭だった男だ。
二つ名の様な物まであって中々の大物らしい。
「ジル様に対して不敬な言葉を使いましたね?私が斬り殺します。」
「ちょっと!ここまで連れてきたのに殺したら勿体無いわよ!ここは魔法で分からせてあげるの!ジル様、いいですよね?」
剣を抜いて前に出ようとするレイアを抑え込んでテスラがジルに許可を求める。
「テスラに任せるとしよう。」
「分かりました、ジル様がそう仰るならお任せします。」
「それじゃあ、ウエイトフィールド!」
ジルが許可を出してレイアもその意見に従ってくれたのでテスラは重力魔法を使用する。
正気に戻った砂賊達の身体がどんどん重くなっていく。
デスザードの悪魔とやらも強制的に地面に這いつくばらされている。
「砂賊程度ならこの魔法で簡単に生殺与奪が可能なのよね。さあ、もう一度尋ねてあげるわ。馬車を引きたいなら生かしてあげる。引きたくないならこのまま潰してあげる。どちらか選びなさい。」
テスラの提案に砂賊達は直ぐに従う決断をするしかなかった。
そうしなければ生き残れないと分かるくらいに圧倒的な魔法の力を見せ付けられたのだった。
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