32 / 65
番外編
4
しおりを挟む
「位置情報発信魔法付きのネックレスの何が悪いのさ!?」
「全部よ!アレを見るたびに過去の悪夢が蘇って夫に対する憎しみが増すから売っぱらったのよ!」
「そんなぁあああ!?何がそんなに嫌だったんだ!?」
「言わないわよっ!思い出したくもないっ!」
そう、あれは思い出したくもない黒歴史だ。
ケーキを食べ過ぎてお腹を壊した私は、厠滞在時間が長すぎると心配したコーリーにドアの外から三十分声をかけられ続けられるという、淑女にはあるまじき恥辱を受けたのだ。あれは歴代のコーリーのやらかしの中でもかなり上位を争う最悪っぷりだった。
なお当然だが、売り払う前に魔法は解除してある。まぁ、一人暮らしのご老人には使い方によっては安心な魔法かもしれないと思ったので、今後改良してあの魔法を使う可能性はあるが、そんな話は横に置いておく。今はこのポンコツを躾けるのが先だ。
「それに誰よりも飽きっぽいアナタに言われたくないですけど?ぽんぽんアイデアのままに実験して、結果をまとめる前に放り出し、次から次へと移っていくアナタの研究をまとめているのは、この私よ?」
私の言葉にぎくりと顔を強張らせたコーリーは、やはり自覚があるのだろう。日々私に尻拭いをさせていると。……分かっているならやるな、本当に。毎日常人には理解できないような内容の研究が乱立していき、放置するにはあまりに惜しいそれらを形にするために、私の前には超高難度なタスクばかりが積み上がる。私の睡眠を削っているのは目の前のこの美貌の悪魔だ。そんな怒りを湛えて睨みつければ、コーリーは不利を悟ったのか、慌てて次々と言い訳を口にした。
「研究は仕方ないじゃないか!だ、だって神様が僕に次々とインスピレーションを与えるんだもの!忘れる前にとりあえずやってみなければと思うし、やってるうちに新しいアイデアが浮かぶから、思いつくままに次々と、その」
「言い訳は聞き飽きたわね」
取り付く島もなくバッサリ切って捨てれば、コーリーは涙目で縋り付いてきた。
「で、でも!僕はカミラに会ってから君以外に興味を持ったことはないよ!?」
「いや、人間に興味がなさすぎるっていうのも問題なのよ?」
この男はなにしろ私以外のほとんどの助手の名前を、まだ覚えていないのだ。魔力属性と魔力量で呼んでいる。
「あ、水属性魔力量中の方ちょっと来て~」
みたいな感じだ。普通に屑上司である。
まぁそんなことはどうでも良い。助手達も気にしていないようなので。
それより、身近に迫った我が身の危機である。
「それに、その管理とやら、どっちかって言うと浮気した人間に与える罰なんじゃないの?」
「は?」
意味不明なコーリーの要求を退けるべく、そう指摘すれば、今までしょぼくれていたコーリーは突如顔色を変え、ぎらっと目を光らせて私の両腕を鷲掴んだ。
「え?なんでそんなに詳しいの?まさかカミラ浮気したの?」
「どうしてそうなる?」
とんでもない方向に進んだ会話に、私は真顔で問い返す。このポンコツに振り回されて多忙極まりない毎日で、どう浮気しろと?
「じゃ、じゃあ春本読んだことあるの!?僕と言うものがありながら!?あんなに愛し合ってるのに欲求不満なの!?そうならそうと言ってくれれば良」
「違う、落ち着け、興奮するな」
私をブンブンと振り回さんばかりに揺さぶるコーリーに、私は舌を噛まないように気をつけながら押し留めた。
「結婚前の閨房術講義の一環にあったのよ似たような体験談が」
「はぁあああ!?ふしだらすぎない!?何をお勉強してるのさ!」
「私は快楽大好きクソ爺もしくは折檻大好き好色親父に嫁ぐ予定だったから、必須知識だったのよネそういうの」
「あああああああああ思い出させないでよ君に酷いことしちゃいそうだから!」
「なんでよ、意味わかんないわよ」
頭を掻きむしって唸っている馬鹿夫を半眼で見下ろす。コーリーは顔を上げると、天使のような美貌に毒々しく荒々しい笑みを浮かべ、危険な光を宿した眼を見開いて叫んだ。
「君が僕以外の男を選び、その男にそのふわふわの乳房を触らせ揉ませて、ピンクの乳首をこねくり回したり抓ったりさせて、つるつるの腹をぺろぺろ舐めさせて、可愛いお臍に舌をいれてお掃除させたり吸わせたりして、ヌルヌルの秘密の花園を指や舌で弄らせて、しまいには細くてキツい花道をバキバキに勃った陰茎で強引に貫かせるのだと考えたら、純情な独占欲の塊である僕のハラワタが煮えくりかえるに決まってるだろ!?」
「太陽が燦々と降り注ぐ昼食の場で淫語まみれの罵倒を浴びた私の方がハラワタ煮えくりかえってるわよ!?ふざけないで!!」
それに花道って何だ、それは淫語ですらないぞ。何かと間違えて覚えたのでは?本当にどうでも良いけれど、コーリーのこの手の知識の出所は心底疑問だ。研究者にあるまじきことに、正確性が担保されていない情報を鵜呑みにしている気がする。
「というか何?他の男、いや、好色ヒヒジジイとはそんなイヤラシイことをするつもりだったくせに、僕とはできないって?どういうこと?全然意味がわからない。僕のこと愛していないわけ?」
「あなたこそ私がしたくないと分かっていてそんなこと言うなんて愛がないんじゃないの!?愛しているなら私が嫌がることはすべきではないわよね!?」
愛の定義から問い直したいと思いつつ言い返せば、コーリーは大層美しい笑みを浮かべて、自信満々に言い切った。
「君は嫌がらないよ!僕には分かる!」
全く分からんが?
「全部よ!アレを見るたびに過去の悪夢が蘇って夫に対する憎しみが増すから売っぱらったのよ!」
「そんなぁあああ!?何がそんなに嫌だったんだ!?」
「言わないわよっ!思い出したくもないっ!」
そう、あれは思い出したくもない黒歴史だ。
ケーキを食べ過ぎてお腹を壊した私は、厠滞在時間が長すぎると心配したコーリーにドアの外から三十分声をかけられ続けられるという、淑女にはあるまじき恥辱を受けたのだ。あれは歴代のコーリーのやらかしの中でもかなり上位を争う最悪っぷりだった。
なお当然だが、売り払う前に魔法は解除してある。まぁ、一人暮らしのご老人には使い方によっては安心な魔法かもしれないと思ったので、今後改良してあの魔法を使う可能性はあるが、そんな話は横に置いておく。今はこのポンコツを躾けるのが先だ。
「それに誰よりも飽きっぽいアナタに言われたくないですけど?ぽんぽんアイデアのままに実験して、結果をまとめる前に放り出し、次から次へと移っていくアナタの研究をまとめているのは、この私よ?」
私の言葉にぎくりと顔を強張らせたコーリーは、やはり自覚があるのだろう。日々私に尻拭いをさせていると。……分かっているならやるな、本当に。毎日常人には理解できないような内容の研究が乱立していき、放置するにはあまりに惜しいそれらを形にするために、私の前には超高難度なタスクばかりが積み上がる。私の睡眠を削っているのは目の前のこの美貌の悪魔だ。そんな怒りを湛えて睨みつければ、コーリーは不利を悟ったのか、慌てて次々と言い訳を口にした。
「研究は仕方ないじゃないか!だ、だって神様が僕に次々とインスピレーションを与えるんだもの!忘れる前にとりあえずやってみなければと思うし、やってるうちに新しいアイデアが浮かぶから、思いつくままに次々と、その」
「言い訳は聞き飽きたわね」
取り付く島もなくバッサリ切って捨てれば、コーリーは涙目で縋り付いてきた。
「で、でも!僕はカミラに会ってから君以外に興味を持ったことはないよ!?」
「いや、人間に興味がなさすぎるっていうのも問題なのよ?」
この男はなにしろ私以外のほとんどの助手の名前を、まだ覚えていないのだ。魔力属性と魔力量で呼んでいる。
「あ、水属性魔力量中の方ちょっと来て~」
みたいな感じだ。普通に屑上司である。
まぁそんなことはどうでも良い。助手達も気にしていないようなので。
それより、身近に迫った我が身の危機である。
「それに、その管理とやら、どっちかって言うと浮気した人間に与える罰なんじゃないの?」
「は?」
意味不明なコーリーの要求を退けるべく、そう指摘すれば、今までしょぼくれていたコーリーは突如顔色を変え、ぎらっと目を光らせて私の両腕を鷲掴んだ。
「え?なんでそんなに詳しいの?まさかカミラ浮気したの?」
「どうしてそうなる?」
とんでもない方向に進んだ会話に、私は真顔で問い返す。このポンコツに振り回されて多忙極まりない毎日で、どう浮気しろと?
「じゃ、じゃあ春本読んだことあるの!?僕と言うものがありながら!?あんなに愛し合ってるのに欲求不満なの!?そうならそうと言ってくれれば良」
「違う、落ち着け、興奮するな」
私をブンブンと振り回さんばかりに揺さぶるコーリーに、私は舌を噛まないように気をつけながら押し留めた。
「結婚前の閨房術講義の一環にあったのよ似たような体験談が」
「はぁあああ!?ふしだらすぎない!?何をお勉強してるのさ!」
「私は快楽大好きクソ爺もしくは折檻大好き好色親父に嫁ぐ予定だったから、必須知識だったのよネそういうの」
「あああああああああ思い出させないでよ君に酷いことしちゃいそうだから!」
「なんでよ、意味わかんないわよ」
頭を掻きむしって唸っている馬鹿夫を半眼で見下ろす。コーリーは顔を上げると、天使のような美貌に毒々しく荒々しい笑みを浮かべ、危険な光を宿した眼を見開いて叫んだ。
「君が僕以外の男を選び、その男にそのふわふわの乳房を触らせ揉ませて、ピンクの乳首をこねくり回したり抓ったりさせて、つるつるの腹をぺろぺろ舐めさせて、可愛いお臍に舌をいれてお掃除させたり吸わせたりして、ヌルヌルの秘密の花園を指や舌で弄らせて、しまいには細くてキツい花道をバキバキに勃った陰茎で強引に貫かせるのだと考えたら、純情な独占欲の塊である僕のハラワタが煮えくりかえるに決まってるだろ!?」
「太陽が燦々と降り注ぐ昼食の場で淫語まみれの罵倒を浴びた私の方がハラワタ煮えくりかえってるわよ!?ふざけないで!!」
それに花道って何だ、それは淫語ですらないぞ。何かと間違えて覚えたのでは?本当にどうでも良いけれど、コーリーのこの手の知識の出所は心底疑問だ。研究者にあるまじきことに、正確性が担保されていない情報を鵜呑みにしている気がする。
「というか何?他の男、いや、好色ヒヒジジイとはそんなイヤラシイことをするつもりだったくせに、僕とはできないって?どういうこと?全然意味がわからない。僕のこと愛していないわけ?」
「あなたこそ私がしたくないと分かっていてそんなこと言うなんて愛がないんじゃないの!?愛しているなら私が嫌がることはすべきではないわよね!?」
愛の定義から問い直したいと思いつつ言い返せば、コーリーは大層美しい笑みを浮かべて、自信満々に言い切った。
「君は嫌がらないよ!僕には分かる!」
全く分からんが?
2
あなたにおすすめの小説
極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です
朝陽七彩
恋愛
私は。
「夕鶴、こっちにおいで」
現役の高校生だけど。
「ずっと夕鶴とこうしていたい」
担任の先生と。
「夕鶴を誰にも渡したくない」
付き合っています。
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
神城夕鶴(かみしろ ゆづる)
軽音楽部の絶対的エース
飛鷹隼理(ひだか しゅんり)
アイドル的存在の超イケメン先生
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
彼の名前は飛鷹隼理くん。
隼理くんは。
「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」
そう言って……。
「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」
そして隼理くんは……。
……‼
しゅっ……隼理くん……っ。
そんなことをされたら……。
隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。
……だけど……。
え……。
誰……?
誰なの……?
その人はいったい誰なの、隼理くん。
ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。
その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。
でも。
でも訊けない。
隼理くんに直接訊くことなんて。
私にはできない。
私は。
私は、これから先、一体どうすればいいの……?
【R18】純粋無垢なプリンセスは、婚礼した冷徹と噂される美麗国王に三日三晩の初夜で蕩かされるほど溺愛される
奏音 美都
恋愛
数々の困難を乗り越えて、ようやく誓約の儀を交わしたグレートブルタン国のプリンセスであるルチアとシュタート王国、国王のクロード。
けれど、それぞれの執務に追われ、誓約の儀から二ヶ月経っても夫婦の時間を過ごせずにいた。
そんなある日、ルチアの元にクロードから別邸への招待状が届けられる。そこで三日三晩の甘い蕩かされるような初夜を過ごしながら、クロードの過去を知ることになる。
2人の出会いを描いた作品はこちら
「純粋無垢なプリンセスを野盗から助け出したのは、冷徹と噂される美麗国王でした」https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/443443630
2人の誓約の儀を描いた作品はこちら
「純粋無垢なプリンセスは、冷徹と噂される美麗国王と誓約の儀を結ぶ」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/183445041
転移先で日本語を読めるというだけで最強の男に囚われました
桜あずみ
恋愛
異世界に転移して2年。
言葉も話せなかったこの国で、必死に努力して、やっとこの世界に馴染んできた。
しかし、ただ一つ、抜けなかった癖がある。
──ふとした瞬間に、日本語でメモを取ってしまうこと。
その一行が、彼の目に留まった。
「この文字を書いたのは、あなたですか?」
美しく、完璧で、どこか現実離れした男。
日本語という未知の文字に強い関心を示した彼は、やがて、少しずつ距離を詰めてくる。
最初はただの好奇心だと思っていた。
けれど、気づけば私は彼の手の中にいた。
彼の正体も、本当の目的も知らないまま。すべてを知ったときには、もう逃げられなかった。
毎日19時に更新予定です。
今夜は帰さない~憧れの騎士団長と濃厚な一夜を
澤谷弥(さわたに わたる)
恋愛
ラウニは騎士団で働く事務官である。
そんな彼女が仕事で第五騎士団団長であるオリベルの執務室を訪ねると、彼の姿はなかった。
だが隣の部屋からは、彼が苦しそうに呻いている声が聞こえてきた。
そんな彼を助けようと隣室へと続く扉を開けたラウニが目にしたのは――。
愛されないと吹っ切れたら騎士の旦那様が豹変しました
蜂蜜あやね
恋愛
隣国オデッセアから嫁いできたマリーは次期公爵レオンの妻となる。初夜は真っ暗闇の中で。
そしてその初夜以降レオンはマリーを1年半もの長い間抱くこともしなかった。
どんなに求めても無視され続ける日々についにマリーの糸はプツリと切れる。
離縁するならレオンの方から、私の方からは離縁は絶対にしない。負けたくない!
夫を諦めて吹っ切れた妻と妻のもう一つの姿に惹かれていく夫の遠回り恋愛(結婚)ストーリー
※本作には、性的行為やそれに準ずる描写、ならびに一部に性加害的・非合意的と受け取れる表現が含まれます。苦手な方はご注意ください。
※ムーンライトノベルズでも投稿している同一作品です。
完璧(変態)王子は悪役(天然)令嬢を今日も愛でたい
咲桜りおな
恋愛
オルプルート王国第一王子アルスト殿下の婚約者である公爵令嬢のティアナ・ローゼンは、自分の事を何故か初対面から溺愛してくる殿下が苦手。
見た目は完璧な美少年王子様なのに匂いをクンカクンカ嗅がれたり、ティアナの使用済み食器を欲しがったりと何だか変態ちっく!
殿下を好きだというピンク髪の男爵令嬢から恋のキューピッド役を頼まれてしまい、自分も殿下をお慕いしていたと気付くが時既に遅し。不本意ながらも婚約破棄を目指す事となってしまう。
※糖度甘め。イチャコラしております。
第一章は完結しております。只今第二章を更新中。
本作のスピンオフ作品「モブ令嬢はシスコン騎士様にロックオンされたようです~妹が悪役令嬢なんて困ります~」も公開しています。宜しければご一緒にどうぞ。
本作とスピンオフ作品の番外編集も別にUPしてます。
「小説家になろう」でも公開しています。
【完結】異世界に転移しましたら、四人の夫に溺愛されることになりました(笑)
かのん
恋愛
気が付けば、喧騒など全く聞こえない、鳥のさえずりが穏やかに聞こえる森にいました。
わぁ、こんな静かなところ初めて~なんて、のんびりしていたら、目の前に麗しの美形達が現れて・・・
これは、女性が少ない世界に転移した二十九歳独身女性が、あれよあれよという間に精霊の愛し子として囲われ、いつのまにか四人の男性と結婚し、あれよあれよという間に溺愛される物語。
あっさりめのお話です。それでもよろしければどうぞ!
本日だけ、二話更新。毎日朝10時に更新します。
完結しておりますので、安心してお読みください。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる