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神殿送りになった転生ヒロイン、隣国の皇太子のMっ気を開花させてしまったので責任を取ります
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「そぉれ♡」
「うあッ、クッ、くはっ」
「あ、ヤダヤダ、まだイッちゃだめよ?」
ズクンと膨張したモノに、危険な気配を察した私は、慌てて腰を上げる。そして自分のナカからスポッと膨らんだ切先を引き抜いた。
「代わりにほらっ♡」
「ぅぐっ、これもヤバッ」
再び私は、ぬるぬるのお股でアルベルトのガチガチに硬く聳り立つモノを挟んであげた。アルベルトの口からは、低い喘ぎ声が止まらない。ヌチャヌチャと粘ついた音を立てながら緩く蜜口を擦り付ければ、アルベルトは奥歯を噛み締めて、ぶるっと体を震わせた。
「んっ、や、やめっ、あッ!」
「はっ、あっんッ、んんっ、キモチチイ~ッ」
アルベルトの破裂寸前のモノを使って、まるで自慰でもするかのようにグリグリと肉芽を押し潰せば、思わず私の口からも甘く蕩けた歓声が溢れた。自分の手で触るのと全然違う。アルベルトなモノは熱くて硬くて、時折予想と違う動き方をするのが堪らない。
「ぁ……あんっ、あーーッ」
「ぐぁっ、ユリア、お前何すっんんっ」
グニグニと己の快感の芽を押し潰すついでにアルベルトのモノを扱けば、アルベルトは文句を飲み込み、喘ぎ声を噛み殺した。
「……俺は何もしてないのにッ、お前はなんでこんなヌルヌルにしてんだよっ」
「んふっ」
八つ当たり気味に叫ぶアルベルトに、私は蕩けた目でへらりと笑った。
「そりゃあこのシチュに興奮してるからに決まってるでしょお♡」
「お前、一応初めてなんだろ!?処女は濡れないんじゃなかったのか!?」
「えー、開発済み処女って概念を知らないの?」
「知るわけあるかこの痴女ぉおおおッ」
大騒ぎしながらも抵抗しないのが可愛い。随分とキモチイイらしい。奥歯を噛み締めて、暴発を耐えていた。そして私のナカに入ろうと必死に腰を前後左右に動かして試行錯誤している。アルベルトは私のことが欲しくて堪らないのだ。んーー萌える。そして燃える!
「んっ、かたぁい……気ぃ抜いたらすぐ全部入っちゃいそぉ……よいしょ♡」
「んあっ」
蕩然としながら呟くと、私は股の間で挟んでいた硬い棒をぐぐっと腹につくように倒して、その上に乗っかった。私は、中から溢れてくる愛液を、熱い丸太にニチャニチャと塗りこむがごとく熱心に腰を前後に動かす。膨らんだ花芽がますます刺激されて、とぷり、とぷりと淫水が吹き出した。没頭するほどに快感の純度が増し、妄想してきたより何百倍も強い快感だった。
「あっ、あっ、ァウッ、ぐ、俺も、うごきたいッ」
「んっ、あんっ、だめよぉ、勝手に動かないで?」
私の腰にむかって腰を突き出そうと頑張るアルベルトだが、四肢を柱に固定されているせいで少し背中を浮かせることしかできない。ぬるっぬるっと可愛いガチガチの肉棒が、私の泥濘を滑り、秘裂への侵入を試みては何度も失敗する。
「なっ、いやだっ、手だけでも解いてくれッ!」
「だめよー?何事も最初が肝心って言うでしょ?♡」
可哀想だけれど、まだまだソレはダメだ。
まずは、どっちが上か、きっちり教え込んであげなきゃね!
「嫌だッ!早く解けよ!お前が俺の下で悶えろよッ」
「い・や・よ!なによぉ、初夜くらい女の夢を叶えてやろうって気はないわけ?」
目を爛々とギラつかせたアルベルトが、とうとう激昂して叫んだ。獰猛な牙で噛み殺されそうにすら思えるが、私は余裕だった。どんなに鋭い眼光でも、股間のモノをおっ立ててる正直者なんか怖くない。
「はあ!?お前の夢って絶対普通じゃないだろうが!」
「普通の人は、自分のエッチな夢を人前で話さないだけよ。そもそも、ベッドのことに普通も何もないでしょ。頭の中なんて皆エロエロよ」
そうに決まっている。決して私が異端者な訳ではない。エロいことはみんな大好きなのだ。そうでなければ、人類があんなに繁栄するわけないからねっ!
「うゔっ、ヤバッ、グッ」
「んふっ、もう出ちゃうの?」
私がせっせと丹念に攻めていると、アルベルトがビクビクと震え出した。ギリギリと奥歯が砕けそうなほど噛み締めている。歯に悪いから、我慢なんかせずに出しちゃえばいいのに。そう思いつつ問いかけたら、思いの外に必死な顔で、アルベルトが叫んだ。
「ぅくっ、イヤ、だっ!中ッ、中がいいッ」
「最初はナカに出したいの?」
「当たり前だろっ、初夜なんだぞ!?初めてはちゃんと交わりたいッ」
あら、乙女思考。
でもそういうの、嫌いじゃないわ。
「うっ、ユリア……たのむ……ッ」
「んっ、ふぅ、仕方ないわねぇ」
可愛らしく潤んだ目で懇願してくる年下の男に、私はペロリと舌舐めずりして了承した。
「私の処女、ちゃんと味わってね?」
「うあッ、クッ、くはっ」
「あ、ヤダヤダ、まだイッちゃだめよ?」
ズクンと膨張したモノに、危険な気配を察した私は、慌てて腰を上げる。そして自分のナカからスポッと膨らんだ切先を引き抜いた。
「代わりにほらっ♡」
「ぅぐっ、これもヤバッ」
再び私は、ぬるぬるのお股でアルベルトのガチガチに硬く聳り立つモノを挟んであげた。アルベルトの口からは、低い喘ぎ声が止まらない。ヌチャヌチャと粘ついた音を立てながら緩く蜜口を擦り付ければ、アルベルトは奥歯を噛み締めて、ぶるっと体を震わせた。
「んっ、や、やめっ、あッ!」
「はっ、あっんッ、んんっ、キモチチイ~ッ」
アルベルトの破裂寸前のモノを使って、まるで自慰でもするかのようにグリグリと肉芽を押し潰せば、思わず私の口からも甘く蕩けた歓声が溢れた。自分の手で触るのと全然違う。アルベルトなモノは熱くて硬くて、時折予想と違う動き方をするのが堪らない。
「ぁ……あんっ、あーーッ」
「ぐぁっ、ユリア、お前何すっんんっ」
グニグニと己の快感の芽を押し潰すついでにアルベルトのモノを扱けば、アルベルトは文句を飲み込み、喘ぎ声を噛み殺した。
「……俺は何もしてないのにッ、お前はなんでこんなヌルヌルにしてんだよっ」
「んふっ」
八つ当たり気味に叫ぶアルベルトに、私は蕩けた目でへらりと笑った。
「そりゃあこのシチュに興奮してるからに決まってるでしょお♡」
「お前、一応初めてなんだろ!?処女は濡れないんじゃなかったのか!?」
「えー、開発済み処女って概念を知らないの?」
「知るわけあるかこの痴女ぉおおおッ」
大騒ぎしながらも抵抗しないのが可愛い。随分とキモチイイらしい。奥歯を噛み締めて、暴発を耐えていた。そして私のナカに入ろうと必死に腰を前後左右に動かして試行錯誤している。アルベルトは私のことが欲しくて堪らないのだ。んーー萌える。そして燃える!
「んっ、かたぁい……気ぃ抜いたらすぐ全部入っちゃいそぉ……よいしょ♡」
「んあっ」
蕩然としながら呟くと、私は股の間で挟んでいた硬い棒をぐぐっと腹につくように倒して、その上に乗っかった。私は、中から溢れてくる愛液を、熱い丸太にニチャニチャと塗りこむがごとく熱心に腰を前後に動かす。膨らんだ花芽がますます刺激されて、とぷり、とぷりと淫水が吹き出した。没頭するほどに快感の純度が増し、妄想してきたより何百倍も強い快感だった。
「あっ、あっ、ァウッ、ぐ、俺も、うごきたいッ」
「んっ、あんっ、だめよぉ、勝手に動かないで?」
私の腰にむかって腰を突き出そうと頑張るアルベルトだが、四肢を柱に固定されているせいで少し背中を浮かせることしかできない。ぬるっぬるっと可愛いガチガチの肉棒が、私の泥濘を滑り、秘裂への侵入を試みては何度も失敗する。
「なっ、いやだっ、手だけでも解いてくれッ!」
「だめよー?何事も最初が肝心って言うでしょ?♡」
可哀想だけれど、まだまだソレはダメだ。
まずは、どっちが上か、きっちり教え込んであげなきゃね!
「嫌だッ!早く解けよ!お前が俺の下で悶えろよッ」
「い・や・よ!なによぉ、初夜くらい女の夢を叶えてやろうって気はないわけ?」
目を爛々とギラつかせたアルベルトが、とうとう激昂して叫んだ。獰猛な牙で噛み殺されそうにすら思えるが、私は余裕だった。どんなに鋭い眼光でも、股間のモノをおっ立ててる正直者なんか怖くない。
「はあ!?お前の夢って絶対普通じゃないだろうが!」
「普通の人は、自分のエッチな夢を人前で話さないだけよ。そもそも、ベッドのことに普通も何もないでしょ。頭の中なんて皆エロエロよ」
そうに決まっている。決して私が異端者な訳ではない。エロいことはみんな大好きなのだ。そうでなければ、人類があんなに繁栄するわけないからねっ!
「うゔっ、ヤバッ、グッ」
「んふっ、もう出ちゃうの?」
私がせっせと丹念に攻めていると、アルベルトがビクビクと震え出した。ギリギリと奥歯が砕けそうなほど噛み締めている。歯に悪いから、我慢なんかせずに出しちゃえばいいのに。そう思いつつ問いかけたら、思いの外に必死な顔で、アルベルトが叫んだ。
「ぅくっ、イヤ、だっ!中ッ、中がいいッ」
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「当たり前だろっ、初夜なんだぞ!?初めてはちゃんと交わりたいッ」
あら、乙女思考。
でもそういうの、嫌いじゃないわ。
「うっ、ユリア……たのむ……ッ」
「んっ、ふぅ、仕方ないわねぇ」
可愛らしく潤んだ目で懇願してくる年下の男に、私はペロリと舌舐めずりして了承した。
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