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第1章
スキル確認
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〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「どうしてこうなった?」
今、彼の目の前には、自身のステータスが表示されている。
(敵を倒したんだから、レベルアップするのは分かる。だけど、これは上がり過ぎだろ、、、それだけ、相手が強かったってことなんだよなぁ。ミミックが強力なカウンター技で良かった、、、しかし、レベルアップで強くなったのは分かるが、どれ程強くなったのか、分からないな、、、まぁ、そのうち分かるか、今はまず、スキルの確認をしよう。まず、鑑定の天眼、これはおそらく、見たものを鑑定する能力だろうからこれを発動すれば、スキルについて分かるだろう)
『鑑定の天眼発動』
《スキル:鑑定の天眼発動します》
(よし、発動したみたいだし、これでステータスを見て・・・、やっぱり、スキルの詳細情報が、見れるようになってる、それじゃ、まずは、ミミックから見てみよう)
ミミック:the raceが、ミミックである、または、その系統に属するものでしか使用できない。自身が攻撃と判断した、または、発動中に受けた攻撃の使用者に対して、即死の一撃を放つ。これに対して発動するスキル[全状態異常耐性など]は、無効化される。これにより、倒した相手のスキルを奪う。ただし、倒した相手が自身より上位である場合、すべてのスキルを奪うことはできない。このスキルは、発見状態の時に発動することはできない。また、発動中に発見された場合、このスキルは解除される。このスキルの保有者は、常時、スキル:隠蔽とスキル:偽装が発動される。また、スキル:偽装により、スキル:ミミックで倒した敵であれば、自身の姿を変えることができる。ただし、偽装する敵が自身より上位である場合、姿を完全に再現できない。
(・・・こんなに詳細に調べられるのか。てか、ミミック強いな、デメリットを考慮しても充分チートだな、これだったら、大天使長や大堕天使長はとんでもないチートなんだろうなぁ。んじゃ、次は大天使長だな)
大天使長:the raceが、大天使長である、または、その系統に属するものでしか使用できない。堕天使、悪魔に対する特効を得る。すべての攻撃に聖なる光を付与する。このスキルの保有者は、属性:光のダメージを受けた時、それを吸収して、HPに変換する。即死無効。スキル:神々の代行神罰を、使用することができる。属性:闇から受けるダメージが、3倍になる。
(・・・かなりいいスキルなのに、 使えないって、、、これだと、他の種族スキルも使えなさそうだな、、、まぁ、仕方ないし、他のスキルを見るか。んじゃ、全属性魔法にしよう。これも名前の通りなら、かなりいいスキルだろうし、異世界の醍醐だから、楽しみだな)
全属性魔法:MPを、消費することで自身で新しい魔法を創造することができる。ただし、イメージがはっきりしていないと創造することができない。最低消費MP2500〜創造する魔法によって上限無し。
(・・・使えないじゃん!なんなの!?いじめなの!?今のところミミックしか使えるスキルないよ!・・・はぁ、魔法系統も後にして、ウエポンマスターを見てみるか、、、使えるスキルだったらいいんだが、、、)
ウエポンマスター:すべての武具の使い方が感覚で分かるようになる。また、本来扱えない武具[聖剣、魔剣など]も扱えるようになる。
(良かった、、、前の2つのスキルより、はるかに弱いけど、魔刀のこともあるし、ちょうどいいスキルだな。んじゃ、バトルマスターはっと)
バトルマスター:出会った敵との戦い方が感覚で分かる。また、武具を持っていない時に襲われると、自動で体術で応戦する[常時]。
(こっちもかなり使えるな、今まで戦ったことなんてないから、重宝しそうだ。それで、次は、耐性系統は、大体分かるから、無効系統を見てみるか)
最上級物理無効:自身と同位のモンスターか一つ上のモンスターから受ける物理ダメージ量が、6000以下の時、その物理ダメージは発生しない。
最上級魔法無効:自身と同位のモンスターか一つ上のモンスターから受ける魔法ダメージ量が、6000以下の時、その魔法ダメージは発生しない。
(・・・ダメージ量が6000っていうのは、多いのか?まぁ、少なくとも、一撃で死ににくくなってるし、最上級なんだから多い方なんだろう。さて、大天使長の魅了と大堕天使長の威圧は、種族スキルだろうから置いといて、超成長と神才、神喰を見よう)
超成長:経験値が4倍になる。レベルアップ時のパラメーターの上がり方にボーナスが付く
神才:スキルの熟練値が4倍になる。新しいスキルを覚えやすくなる。
神喰:敵に、神、魔、天の内the raceにどれか一つでも入っていれば、その敵に対する特効を得る。また、自身が捕食した敵のスキルを自身のスキルとして書き換える。自身の進化先に捕食した敵の種族が追加される。
(・・・一番最後に、最強チートキター!)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
今回もお読みいただきありがとうございます(*´ω`*)
お気に入り登録が予想より多くの方にしてもらえ、非常に嬉しいです(*≧∀≦*)
ちなみに、PPの存在を作者は忘れていません。そこのところよろしくお願いします。
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「どうしてこうなった?」
今、彼の目の前には、自身のステータスが表示されている。
(敵を倒したんだから、レベルアップするのは分かる。だけど、これは上がり過ぎだろ、、、それだけ、相手が強かったってことなんだよなぁ。ミミックが強力なカウンター技で良かった、、、しかし、レベルアップで強くなったのは分かるが、どれ程強くなったのか、分からないな、、、まぁ、そのうち分かるか、今はまず、スキルの確認をしよう。まず、鑑定の天眼、これはおそらく、見たものを鑑定する能力だろうからこれを発動すれば、スキルについて分かるだろう)
『鑑定の天眼発動』
《スキル:鑑定の天眼発動します》
(よし、発動したみたいだし、これでステータスを見て・・・、やっぱり、スキルの詳細情報が、見れるようになってる、それじゃ、まずは、ミミックから見てみよう)
ミミック:the raceが、ミミックである、または、その系統に属するものでしか使用できない。自身が攻撃と判断した、または、発動中に受けた攻撃の使用者に対して、即死の一撃を放つ。これに対して発動するスキル[全状態異常耐性など]は、無効化される。これにより、倒した相手のスキルを奪う。ただし、倒した相手が自身より上位である場合、すべてのスキルを奪うことはできない。このスキルは、発見状態の時に発動することはできない。また、発動中に発見された場合、このスキルは解除される。このスキルの保有者は、常時、スキル:隠蔽とスキル:偽装が発動される。また、スキル:偽装により、スキル:ミミックで倒した敵であれば、自身の姿を変えることができる。ただし、偽装する敵が自身より上位である場合、姿を完全に再現できない。
(・・・こんなに詳細に調べられるのか。てか、ミミック強いな、デメリットを考慮しても充分チートだな、これだったら、大天使長や大堕天使長はとんでもないチートなんだろうなぁ。んじゃ、次は大天使長だな)
大天使長:the raceが、大天使長である、または、その系統に属するものでしか使用できない。堕天使、悪魔に対する特効を得る。すべての攻撃に聖なる光を付与する。このスキルの保有者は、属性:光のダメージを受けた時、それを吸収して、HPに変換する。即死無効。スキル:神々の代行神罰を、使用することができる。属性:闇から受けるダメージが、3倍になる。
(・・・かなりいいスキルなのに、 使えないって、、、これだと、他の種族スキルも使えなさそうだな、、、まぁ、仕方ないし、他のスキルを見るか。んじゃ、全属性魔法にしよう。これも名前の通りなら、かなりいいスキルだろうし、異世界の醍醐だから、楽しみだな)
全属性魔法:MPを、消費することで自身で新しい魔法を創造することができる。ただし、イメージがはっきりしていないと創造することができない。最低消費MP2500〜創造する魔法によって上限無し。
(・・・使えないじゃん!なんなの!?いじめなの!?今のところミミックしか使えるスキルないよ!・・・はぁ、魔法系統も後にして、ウエポンマスターを見てみるか、、、使えるスキルだったらいいんだが、、、)
ウエポンマスター:すべての武具の使い方が感覚で分かるようになる。また、本来扱えない武具[聖剣、魔剣など]も扱えるようになる。
(良かった、、、前の2つのスキルより、はるかに弱いけど、魔刀のこともあるし、ちょうどいいスキルだな。んじゃ、バトルマスターはっと)
バトルマスター:出会った敵との戦い方が感覚で分かる。また、武具を持っていない時に襲われると、自動で体術で応戦する[常時]。
(こっちもかなり使えるな、今まで戦ったことなんてないから、重宝しそうだ。それで、次は、耐性系統は、大体分かるから、無効系統を見てみるか)
最上級物理無効:自身と同位のモンスターか一つ上のモンスターから受ける物理ダメージ量が、6000以下の時、その物理ダメージは発生しない。
最上級魔法無効:自身と同位のモンスターか一つ上のモンスターから受ける魔法ダメージ量が、6000以下の時、その魔法ダメージは発生しない。
(・・・ダメージ量が6000っていうのは、多いのか?まぁ、少なくとも、一撃で死ににくくなってるし、最上級なんだから多い方なんだろう。さて、大天使長の魅了と大堕天使長の威圧は、種族スキルだろうから置いといて、超成長と神才、神喰を見よう)
超成長:経験値が4倍になる。レベルアップ時のパラメーターの上がり方にボーナスが付く
神才:スキルの熟練値が4倍になる。新しいスキルを覚えやすくなる。
神喰:敵に、神、魔、天の内the raceにどれか一つでも入っていれば、その敵に対する特効を得る。また、自身が捕食した敵のスキルを自身のスキルとして書き換える。自身の進化先に捕食した敵の種族が追加される。
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