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地球爆破予告テロ編
第1話 始動
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始動
国家警報ニュース 速報チャンネルにて
キャスター『今世界中が注目しているアノ事件について…どう思われて…』
涼平「こればっか」
テレビのチャンネルを5に変える涼平
テレビ内キャスター『…でしょうか?』
テレビ内コメンテーター『そうですねぇ~これは地球そのものが本日乗っ取られたと言ってもいいでしょうねぇ』
テレビ内地球評論家『あの私としてはこのような…』
ピッ テレビが切れる音
涼平「あーーーも!どのボタン押してもまた同じのやってるし、ガチどんだけ飽きねえんだっつぅの!なぁ?」
大輝のコーラを勝手に飲む涼平
大輝「何するんだよぉ~。僕の飲み物勝手に飲むのは関係ないじゃーんか」
リビングに鳴り響く声
その中で黙々とパソコンと睨み合う斗岸
雪「もうやめとけって、もう夜だよ
こんな暗いところでやったら目も悪くなるし。ねぇ!人の話聞いてるの?」
雪は斗岸の耳を引っ張る
斗岸も雪の耳を引っ張る
そして雪をパソコン画面の方に顔を向けさせた
すると画面には昨晩の地球爆破予告に関する資料が果てしないくらい並べられていた
雪「昨日の事件?」
斗岸「そうだよ」
近づいてくる足音
涼平「それって本当なのかよ。地球爆破予告?ありえねぇ。第1そんな簡単に地球が吹っ飛ぶかよ」
【ナレーション】
昨晩の事件でこの四人以外は全員核シェルターに避難しているようだ。
新聞の記事やネットなど。いや、もっと言うならば国民全体が。そもそも地球が半分に割れるなど誰も想像がついていない
もしこの状況が変わらなく爆破予定日まで迎えてしまい本当に地球がこっぱ微塵にでもなってしまえば一年後の東京オリンピックなどといったことは夢のまた夢になってしまう
ウーゥウーーゥ
【まだ避難できていない方をさがしております!どうか避難していただきたい】
家の外からサイレン音
大輝「外うるさいね」
雪「本当なのかな。爆発って」
斗岸「あぁ本当に爆発するし核シェルターに逃げても意味はないね」
涼平「ん?」
大輝「どういうこと?」
涼平「そんな地球が爆発するって決まったわけじゃ…」
斗岸「まだそんな寝ぼけたことを。もう終わりだよ。僕もみんなも」
爆破予定日 7月24日
ただいまの日時7月23日
時刻pm7時
爆発まで残りあと5時間
国家警報ニュース 速報チャンネルにて
キャスター『今世界中が注目しているアノ事件について…どう思われて…』
涼平「こればっか」
テレビのチャンネルを5に変える涼平
テレビ内キャスター『…でしょうか?』
テレビ内コメンテーター『そうですねぇ~これは地球そのものが本日乗っ取られたと言ってもいいでしょうねぇ』
テレビ内地球評論家『あの私としてはこのような…』
ピッ テレビが切れる音
涼平「あーーーも!どのボタン押してもまた同じのやってるし、ガチどんだけ飽きねえんだっつぅの!なぁ?」
大輝のコーラを勝手に飲む涼平
大輝「何するんだよぉ~。僕の飲み物勝手に飲むのは関係ないじゃーんか」
リビングに鳴り響く声
その中で黙々とパソコンと睨み合う斗岸
雪「もうやめとけって、もう夜だよ
こんな暗いところでやったら目も悪くなるし。ねぇ!人の話聞いてるの?」
雪は斗岸の耳を引っ張る
斗岸も雪の耳を引っ張る
そして雪をパソコン画面の方に顔を向けさせた
すると画面には昨晩の地球爆破予告に関する資料が果てしないくらい並べられていた
雪「昨日の事件?」
斗岸「そうだよ」
近づいてくる足音
涼平「それって本当なのかよ。地球爆破予告?ありえねぇ。第1そんな簡単に地球が吹っ飛ぶかよ」
【ナレーション】
昨晩の事件でこの四人以外は全員核シェルターに避難しているようだ。
新聞の記事やネットなど。いや、もっと言うならば国民全体が。そもそも地球が半分に割れるなど誰も想像がついていない
もしこの状況が変わらなく爆破予定日まで迎えてしまい本当に地球がこっぱ微塵にでもなってしまえば一年後の東京オリンピックなどといったことは夢のまた夢になってしまう
ウーゥウーーゥ
【まだ避難できていない方をさがしております!どうか避難していただきたい】
家の外からサイレン音
大輝「外うるさいね」
雪「本当なのかな。爆発って」
斗岸「あぁ本当に爆発するし核シェルターに逃げても意味はないね」
涼平「ん?」
大輝「どういうこと?」
涼平「そんな地球が爆発するって決まったわけじゃ…」
斗岸「まだそんな寝ぼけたことを。もう終わりだよ。僕もみんなも」
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