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☆番外編☆ 幸せな発情期
③※
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「ウルイが作った愛らしいオメガの巣だ。そこにウルイがいる。最高に、可愛い」
ライが覆い被さるように近づいてキスを落とした。そのまま、チュッと音を立てて、ライの唇が下に降りた。
首から胸へと唇が移動する。肌を舌が這うからゾワゾワした感覚が生まれ、その刺激に背中がビクビク跳ねてしまう。
「ライぃ、あ、きもちぃ」
「どこ? ここ?」
肌を這っていた唇がピンクの飾りに辿り着き、カリッと噛んだ。
「ひぃっ!」
電気のような刺激が走り、ウルイの腰が飛び上がった。
「あぁ、ここだね。じゃ、こっちは? ウルイが筆なんか使うから驚いた。今度はウルイの発情期用に道具を揃えておこう。使うところも見てみたいし」
ライが興奮したように早口でボソボソ話しながら、後孔を指でトントンする。触れるだけの指を求めて、入り口がパクパク動くのが分かる。
じらすようなライに憤りが生じた。優しい顔をして、ライは意地悪だ。
「なんでも、いいから、早くしてよぉ」
内腔に入り込まない指に、涙がじわりと滲んだ。
「あ、ウルイ。ゴメン」
ライがクスッと笑った。本当に悪いと思っているのか分からない謝罪だ。
だけど、体の熱が嵐のようで、ウルイは文句を言えなかった。
ライがウルイの足を抱え上げた。大きく開いた足の間は、後ろから垂れた液で濡れている。恥ずかしさにウルイは顔を背けた。
「指が入るよ。少し広げるからね。はぁ、凄い甘い香りだ。理性が飛びそうだ」
ライの指が二本ずるりと入り込む。ウルイの内腔は上手にそれを受け入れた。
ヒクヒクと指を食むナカの動きが恥ずかしくて、足の先に力が入る。それを察したのか、内腔の壁をなぞるように指が動く。
ひぃっと声を上げて、ウルイは身体を丸めた。その拍子に後ろの孔がキュウっと絞まる。ナカに抵抗するようライが指を動かすから、イヤイヤをするようにウルイは首を横に振った。感覚がいつもの二倍キモチイイ。
「ウルイ、ちょっとだけ、力抜いて」
後ろからウルイの意識を逸らさせるように、ライが前を触った。ライの大きなモノに比べるとささやかだが、それでも精一杯、勃ちあがったウルイのモノ。握られて擦られると、嫌でも息が上がる。腰が揺れる。
「や、やぁ! 今、やめ、てぇ」
頭がチカチカして、必死にライから逃れようとしたが、ライがウルイの硬くなった部分を掴んでしまう。
「んっ! うぅ、ら、ライ!」
中心を握られて動けなくなったウルイをライが抱き上げた。
「ウルイ、可愛すぎる。ナカは傷ひとつなかった。上手に筆で自慰できたんだね」
優しい言葉を耳にささやき、ライはベッドに移動した。そっとベッドに降ろされて、いつの間にかウルイが着ていたライの軍服は脱がされていたと知った。
早くライが欲しい。獣のように目を光らせているくせに、貫いて奥まで愛してくれない。もどかしさにウルイは腰をモゾモゾ動かした。
ライが覆い被さるように近づいてキスを落とした。そのまま、チュッと音を立てて、ライの唇が下に降りた。
首から胸へと唇が移動する。肌を舌が這うからゾワゾワした感覚が生まれ、その刺激に背中がビクビク跳ねてしまう。
「ライぃ、あ、きもちぃ」
「どこ? ここ?」
肌を這っていた唇がピンクの飾りに辿り着き、カリッと噛んだ。
「ひぃっ!」
電気のような刺激が走り、ウルイの腰が飛び上がった。
「あぁ、ここだね。じゃ、こっちは? ウルイが筆なんか使うから驚いた。今度はウルイの発情期用に道具を揃えておこう。使うところも見てみたいし」
ライが興奮したように早口でボソボソ話しながら、後孔を指でトントンする。触れるだけの指を求めて、入り口がパクパク動くのが分かる。
じらすようなライに憤りが生じた。優しい顔をして、ライは意地悪だ。
「なんでも、いいから、早くしてよぉ」
内腔に入り込まない指に、涙がじわりと滲んだ。
「あ、ウルイ。ゴメン」
ライがクスッと笑った。本当に悪いと思っているのか分からない謝罪だ。
だけど、体の熱が嵐のようで、ウルイは文句を言えなかった。
ライがウルイの足を抱え上げた。大きく開いた足の間は、後ろから垂れた液で濡れている。恥ずかしさにウルイは顔を背けた。
「指が入るよ。少し広げるからね。はぁ、凄い甘い香りだ。理性が飛びそうだ」
ライの指が二本ずるりと入り込む。ウルイの内腔は上手にそれを受け入れた。
ヒクヒクと指を食むナカの動きが恥ずかしくて、足の先に力が入る。それを察したのか、内腔の壁をなぞるように指が動く。
ひぃっと声を上げて、ウルイは身体を丸めた。その拍子に後ろの孔がキュウっと絞まる。ナカに抵抗するようライが指を動かすから、イヤイヤをするようにウルイは首を横に振った。感覚がいつもの二倍キモチイイ。
「ウルイ、ちょっとだけ、力抜いて」
後ろからウルイの意識を逸らさせるように、ライが前を触った。ライの大きなモノに比べるとささやかだが、それでも精一杯、勃ちあがったウルイのモノ。握られて擦られると、嫌でも息が上がる。腰が揺れる。
「や、やぁ! 今、やめ、てぇ」
頭がチカチカして、必死にライから逃れようとしたが、ライがウルイの硬くなった部分を掴んでしまう。
「んっ! うぅ、ら、ライ!」
中心を握られて動けなくなったウルイをライが抱き上げた。
「ウルイ、可愛すぎる。ナカは傷ひとつなかった。上手に筆で自慰できたんだね」
優しい言葉を耳にささやき、ライはベッドに移動した。そっとベッドに降ろされて、いつの間にかウルイが着ていたライの軍服は脱がされていたと知った。
早くライが欲しい。獣のように目を光らせているくせに、貫いて奥まで愛してくれない。もどかしさにウルイは腰をモゾモゾ動かした。
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