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さて、まずはさっさとJPとSKの振り分けをするか。俺はすぐさまJPを消費して賢者のレベルを10個あげる。
≪JPを31消費しました。賢者がLV31に上がりました≫
≪JPを32消費しました。賢者がLV32に上がりました≫
≪職業LVが一定に達しました≫
≪無詠唱ⅡがLV2に上がりました≫
≪魔法制御ⅡがLV2に上がりました≫
≪派生魔法適正がLV2に上がりました≫
≪シルバー魔法銃がLV2に上がりました≫
≪JPを33消費しました。賢者がLV33に上がりました≫
≪JPを34消費しました。賢者がLV34に上がりました≫
≪JPを35消費しました。賢者がLV35に上がりました≫
≪経験値が一定に達しました≫
≪エクストラスキル「スキル譲渡」を習得しました≫
≪JPを36消費しました。賢者がLV36に上がりました≫
≪職業LVが一定に達しました≫
≪無詠唱ⅡがLV3に上がりました≫
≪魔法制御ⅡがLV3に上がりました≫
≪派生魔法適正がLV3に上がりました≫
≪シルバー魔法銃がLV3に上がりました≫
≪JPを37消費しました。賢者がLV37に上がりました≫
≪JPを38消費しました。賢者がLV38に上がりました≫
≪JPを39消費しました。賢者がLV39に上がりました≫
≪JPを40消費しました。賢者がLV40に上がりました≫
≪職業LVが一定に達しました≫
≪無詠唱ⅡがLV4に上がりました≫
≪魔法制御ⅡがLV4に上がりました≫
≪派生魔法適正がLV4に上がりました≫
≪シルバー魔法銃がLV4に上がりました≫
≪経験値が一定に達しました≫
≪エクストラスキル時空魔法を習得しました≫
よし、新しい魔法スキルが使えるようになったな。次はSKだが、この時空魔法なら過激派達とも渡り合える気がする。時とか止められたら最強じゃね?溶岩魔法も魅力的だ。多分過激派の空間を裂けて移動するのは時空魔法だろう。空間の裂け目から出てきた時に鑑定で見ようとしたがレベルが足りなくて???と表示されていた。鑑定のレベルをカンストさせて派生スキルも手にいれておきたい。とりあえず溶岩魔法と時空魔法を上げてみてから考えるか。
≪SKを20消費して、溶岩魔法のLVを上げますか?≫
≪SKを20消費して、時空魔法のLVを上げますか?≫
何と消費するSKが10倍必要なようだ。1つの魔法スキルをカンストさせると540ポイントも使うことになって2つともカンストさせて融合させるのは無理だな。それなら8つあげて鑑定と鑑定妨害をカンストさせよう。
≪SKを20消費しました。溶岩魔法がLV2に上がりました≫
≪SKを20消費しました。時空魔法がLV2に上がりました≫
≪SKを30消費しました。溶岩魔法がLV3に上がりました≫
≪SKを30消費しました。時空魔法がLV3に上がりました≫
≪SKを40消費しました。溶岩魔法がLV4に上がりました≫
≪SKを40消費しました。時空魔法がLV4に上がりました≫
≪SKを50消費しました。溶岩魔法がLV5に上がりました≫
≪SKを50消費しました。時空魔法がLV5に上がりました≫
≪SKを60消費しました。溶岩魔法がLV6に上がりました≫
≪SKを60消費しました。時空魔法がLV6に上がりました≫
≪SKを70消費しました。溶岩魔法がLV7に上がりました≫
≪SKを70消費しました。時空魔法がLV7に上がりました≫
≪SKを80消費しました。溶岩魔法がLV8に上がりました≫
≪SKを80消費しました。時空魔法がLV8に上がりました≫
≪SKを6消費しました。鑑定がLV6に上がりました≫
≪SKを6消費しました。鑑定妨害がLV6に上がりました≫
≪SKを7消費しました。鑑定がLV7に上がりました≫
≪SKを7消費しました。鑑定妨害がLV7に上がりました≫
≪SKを8消費しました。鑑定がLV8に上がりました≫
≪SKを8消費しました。鑑定妨害がLV8に上がりました≫
≪SKを9消費しました。鑑定がLV9に上がりました≫
≪SKを9消費しました。鑑定妨害がLV9に上がりました≫
≪SKを10消費しました。鑑定がLV10に上がりました≫
≪SKを10消費しました。鑑定妨害がLV10に上がりました≫
アイサカ セイヤ
レベル 50
HP:1100/11100(↑510)
MP:2200/2200(↑765)
体力:2180(↑765)
筋力:1290(↑350)
耐久:1288(↑350)
敏捷:1084(↑350)
器用:1084(↑350)
魔力:2182(↑765)
対魔力:2182(↑765)
SP:5
JP:12
職業 賢者LV40
固有スキル 早熟
付与スキル:無詠唱ⅡLV3 魔力制御ⅡLV3 派生魔法適性LV3 シルバー魔法銃LV3
称号:オークキラー 殲滅者 救済者
EXスキル:属性付与 時空魔法LV8 融合LV1 キャンセラーLV1 溶岩魔法LV8 スキル譲渡
SPスキル:肉体強化LV10 体術LV10 急所突きLV5 敏捷強化LV3 器用強化LV3 無音移動LV1 瞬間移動LV1 剣術LV1 刀術LV1 照準LV1 双銃術LV1 護身術LV1 索敵LV1 望遠LV1 恐怖耐性LV2 ストレス耐性LV3 麻痺耐性LV3 毒耐性LV1 ウィルス耐性LV1 HP・PS自動回復LV5 MP自動回復LV5 気配感知LV4 敵意感知LV4 危機感知LV4 火炎魔法熟練LV3 氷結魔法熟練LV3 雷魔法熟練LV3 沼魔法熟練LV3 聖魔法熟練LV3 塵魔法熟練LV3 時空魔法熟練LV1 溶岩魔法熟練LV1 鑑定LV10 鑑定妨害LV10
溶岩魔法LV1~8
・≪ヒート・メタル≫:金属を発熱させる呪文。工夫次第で魔物にダメージを与える事ができる。
・≪シェイプ・チェンジ≫:固体を一時的に柔らかくする呪文。金属や石を手で変形させる事が出来るようになる。範囲は極狭い。消費MPは基本で微。変形対象により消費MPが大きく変動する。
・≪リファイン≫:金属から不純物を取り除く呪文。別名、精錬呪文。インゴットにまで作成できる。範囲はそこそこ。対象により消費MPが大きく変動する。
・≪ヴォルカニック・シュート≫:溶岩をぶつける事によりダメージを与える呪文。射程がやや短く命中率も低めだが、継続ダメージを与える事がある。
・≪マグマ・スクリーン≫:溶岩の壁を作り出す呪文。実体であるため通り抜ける事は困難だが、不可能という訳でもない。魔物が通り抜けてくる可能性が低いため時間稼ぎに使える。
・≪ヴォルカニック・ブラスト≫:ヴォルカニック・シュートの全体攻撃版。与えるダメージはヴォルカニック・シュートの7割程。
・≪マグマ・ピラー≫:溶岩の柱を撃ち込む攻撃呪文。命中したら継続ダメージに繋がる可能性は高い。更に防御力低下も期待出来る。効果は高いが使い勝手は今一つ。射程距離はやや短く命中率は低め。
・≪マグマ・フィールド≫:一定範囲の地表を溶岩と化してダメージを与え続ける呪文。移動を抑制する働きもあるが、空中位置の魔物には効果が無い。また指定範囲は動かす事が出来ない。使い勝手は良いとは言えないが、工夫したら効果は絶大。ピットフォールとの相性も良く溶岩風呂となる。
・≪ラーヴァ・ドーム≫:周囲の地面を溶岩と化し、対象を溶岩で覆って閉じ込める呪文。上手く機能したらダーク・プリズンのように閉じ込める事も可能。突破されてもかなりのダメージを与え、時間稼ぎにもなっている。
・≪マグマ・オーシャン≫:地面の一定範囲を一面のマグマの海と化す呪文。
・≪ヴォルカニック・ボム≫:効果としてはファイア・エクスプロージョンに似ている。攻撃を喰らわせてみると、継続ダメージが入る。射程は中範囲攻撃であり、命中したら爆発するエフェクトがつく。
時空魔法LV1~8
≪レビテーション≫:空中を浮く呪文。落下する場合、地面に衝突を緩和できる。他者に掛ける場合は接触により発動。消費MPは基本で微。対象によって消費MPがやや変動する。
≪テレパス≫:フレンド登録者とウィスパー機能が使える呪文。遠隔地にいても大丈夫。自身にのみ使用可能。
≪サイコ・ポッド≫:状態異常を防御する呪文。但し完璧にではなく、状態異常発生確率を下げる効果となる。
≪テレキネシス≫:念動力を発生する呪文。物体を浮かせたり移動したりできる。その効果は時空魔法のレベルに依存する。
≪グラビティ・バレット≫:重力偏移によって対象を攻撃する呪文。遠距離になると効力が低下する傾向がある。うまくいけば対象を吹っ飛ばせるので使い勝手は良い。
≪リジェネレート≫:HPバーを徐々に回復し続ける呪文。他の回復呪文と併用する事も可能で強敵相手では是非欲しい呪文である。派生系で回復手段は現在の所はこの呪文だけである。
≪グラビティ・プリズン≫:重力の檻で対象を抑え付ける呪文。ダメージは基本的にない。対象の動きを大きく制限可能であり、完全に支援目的となる。特に空中位置の魔物相手に有効。ミスト系のように実体のない魔物には無効。レジストされてもある程度の影響は残るようだ。
≪スロウ≫:時空の遅延効果により結果的に単体対象の敏捷値を下げる呪文。
≪テレポート≫:呪文の使用者が訪ねた事のあるエリアや拠点へと転移可能。フレンド登録者の傍にも転移可能であるようだ。その場合、空中や海中にフレンド登録者がいると無効。また、狭い場所には跳べない。探索、戦闘を思いっきり先へ進める心強い味方。
≪ディメンション・ソード≫:次元のズレによって対象を攻撃する呪文。遠距離になると効力が低下する傾向がある。
≪アポーツ≫:認識可能な所有物を手元に引き寄せる。引き寄せられた物は手元にいきなり出現する。呪文の詠唱時間は短い。矢や投擲系武器の回収に便利。
≪ショート・ジャンプ≫:目視範囲にある一点に飛ぶ事が出来る呪文。
≪ミーティア・ストリーム≫:ディメンション・ソードと同様に対象を透過する。違うのは広範囲で上空からの攻撃。洞窟内でも一定の効果がある。
よし、これで魔法スキルもだいぶ効果が高まっただろう。でも、あの過激派の男にはまだ敵うとも思えない。何しろ空間を越えてくるからな。シャドー・ウォークに似ているが性能が違った。スキルにはゲームみたいなリキャストタイムが存在するようだ。同じスキルを発動しようして出来なかったことがある。このことからもしかしたら今のところもんだいはないが、スキルを発動してからの持続時間もある可能性があるな。生徒会メンバーの皆で一度スキルの検証が必要だな。
≪JPを31消費しました。賢者がLV31に上がりました≫
≪JPを32消費しました。賢者がLV32に上がりました≫
≪職業LVが一定に達しました≫
≪無詠唱ⅡがLV2に上がりました≫
≪魔法制御ⅡがLV2に上がりました≫
≪派生魔法適正がLV2に上がりました≫
≪シルバー魔法銃がLV2に上がりました≫
≪JPを33消費しました。賢者がLV33に上がりました≫
≪JPを34消費しました。賢者がLV34に上がりました≫
≪JPを35消費しました。賢者がLV35に上がりました≫
≪経験値が一定に達しました≫
≪エクストラスキル「スキル譲渡」を習得しました≫
≪JPを36消費しました。賢者がLV36に上がりました≫
≪職業LVが一定に達しました≫
≪無詠唱ⅡがLV3に上がりました≫
≪魔法制御ⅡがLV3に上がりました≫
≪派生魔法適正がLV3に上がりました≫
≪シルバー魔法銃がLV3に上がりました≫
≪JPを37消費しました。賢者がLV37に上がりました≫
≪JPを38消費しました。賢者がLV38に上がりました≫
≪JPを39消費しました。賢者がLV39に上がりました≫
≪JPを40消費しました。賢者がLV40に上がりました≫
≪職業LVが一定に達しました≫
≪無詠唱ⅡがLV4に上がりました≫
≪魔法制御ⅡがLV4に上がりました≫
≪派生魔法適正がLV4に上がりました≫
≪シルバー魔法銃がLV4に上がりました≫
≪経験値が一定に達しました≫
≪エクストラスキル時空魔法を習得しました≫
よし、新しい魔法スキルが使えるようになったな。次はSKだが、この時空魔法なら過激派達とも渡り合える気がする。時とか止められたら最強じゃね?溶岩魔法も魅力的だ。多分過激派の空間を裂けて移動するのは時空魔法だろう。空間の裂け目から出てきた時に鑑定で見ようとしたがレベルが足りなくて???と表示されていた。鑑定のレベルをカンストさせて派生スキルも手にいれておきたい。とりあえず溶岩魔法と時空魔法を上げてみてから考えるか。
≪SKを20消費して、溶岩魔法のLVを上げますか?≫
≪SKを20消費して、時空魔法のLVを上げますか?≫
何と消費するSKが10倍必要なようだ。1つの魔法スキルをカンストさせると540ポイントも使うことになって2つともカンストさせて融合させるのは無理だな。それなら8つあげて鑑定と鑑定妨害をカンストさせよう。
≪SKを20消費しました。溶岩魔法がLV2に上がりました≫
≪SKを20消費しました。時空魔法がLV2に上がりました≫
≪SKを30消費しました。溶岩魔法がLV3に上がりました≫
≪SKを30消費しました。時空魔法がLV3に上がりました≫
≪SKを40消費しました。溶岩魔法がLV4に上がりました≫
≪SKを40消費しました。時空魔法がLV4に上がりました≫
≪SKを50消費しました。溶岩魔法がLV5に上がりました≫
≪SKを50消費しました。時空魔法がLV5に上がりました≫
≪SKを60消費しました。溶岩魔法がLV6に上がりました≫
≪SKを60消費しました。時空魔法がLV6に上がりました≫
≪SKを70消費しました。溶岩魔法がLV7に上がりました≫
≪SKを70消費しました。時空魔法がLV7に上がりました≫
≪SKを80消費しました。溶岩魔法がLV8に上がりました≫
≪SKを80消費しました。時空魔法がLV8に上がりました≫
≪SKを6消費しました。鑑定がLV6に上がりました≫
≪SKを6消費しました。鑑定妨害がLV6に上がりました≫
≪SKを7消費しました。鑑定がLV7に上がりました≫
≪SKを7消費しました。鑑定妨害がLV7に上がりました≫
≪SKを8消費しました。鑑定がLV8に上がりました≫
≪SKを8消費しました。鑑定妨害がLV8に上がりました≫
≪SKを9消費しました。鑑定がLV9に上がりました≫
≪SKを9消費しました。鑑定妨害がLV9に上がりました≫
≪SKを10消費しました。鑑定がLV10に上がりました≫
≪SKを10消費しました。鑑定妨害がLV10に上がりました≫
アイサカ セイヤ
レベル 50
HP:1100/11100(↑510)
MP:2200/2200(↑765)
体力:2180(↑765)
筋力:1290(↑350)
耐久:1288(↑350)
敏捷:1084(↑350)
器用:1084(↑350)
魔力:2182(↑765)
対魔力:2182(↑765)
SP:5
JP:12
職業 賢者LV40
固有スキル 早熟
付与スキル:無詠唱ⅡLV3 魔力制御ⅡLV3 派生魔法適性LV3 シルバー魔法銃LV3
称号:オークキラー 殲滅者 救済者
EXスキル:属性付与 時空魔法LV8 融合LV1 キャンセラーLV1 溶岩魔法LV8 スキル譲渡
SPスキル:肉体強化LV10 体術LV10 急所突きLV5 敏捷強化LV3 器用強化LV3 無音移動LV1 瞬間移動LV1 剣術LV1 刀術LV1 照準LV1 双銃術LV1 護身術LV1 索敵LV1 望遠LV1 恐怖耐性LV2 ストレス耐性LV3 麻痺耐性LV3 毒耐性LV1 ウィルス耐性LV1 HP・PS自動回復LV5 MP自動回復LV5 気配感知LV4 敵意感知LV4 危機感知LV4 火炎魔法熟練LV3 氷結魔法熟練LV3 雷魔法熟練LV3 沼魔法熟練LV3 聖魔法熟練LV3 塵魔法熟練LV3 時空魔法熟練LV1 溶岩魔法熟練LV1 鑑定LV10 鑑定妨害LV10
溶岩魔法LV1~8
・≪ヒート・メタル≫:金属を発熱させる呪文。工夫次第で魔物にダメージを与える事ができる。
・≪シェイプ・チェンジ≫:固体を一時的に柔らかくする呪文。金属や石を手で変形させる事が出来るようになる。範囲は極狭い。消費MPは基本で微。変形対象により消費MPが大きく変動する。
・≪リファイン≫:金属から不純物を取り除く呪文。別名、精錬呪文。インゴットにまで作成できる。範囲はそこそこ。対象により消費MPが大きく変動する。
・≪ヴォルカニック・シュート≫:溶岩をぶつける事によりダメージを与える呪文。射程がやや短く命中率も低めだが、継続ダメージを与える事がある。
・≪マグマ・スクリーン≫:溶岩の壁を作り出す呪文。実体であるため通り抜ける事は困難だが、不可能という訳でもない。魔物が通り抜けてくる可能性が低いため時間稼ぎに使える。
・≪ヴォルカニック・ブラスト≫:ヴォルカニック・シュートの全体攻撃版。与えるダメージはヴォルカニック・シュートの7割程。
・≪マグマ・ピラー≫:溶岩の柱を撃ち込む攻撃呪文。命中したら継続ダメージに繋がる可能性は高い。更に防御力低下も期待出来る。効果は高いが使い勝手は今一つ。射程距離はやや短く命中率は低め。
・≪マグマ・フィールド≫:一定範囲の地表を溶岩と化してダメージを与え続ける呪文。移動を抑制する働きもあるが、空中位置の魔物には効果が無い。また指定範囲は動かす事が出来ない。使い勝手は良いとは言えないが、工夫したら効果は絶大。ピットフォールとの相性も良く溶岩風呂となる。
・≪ラーヴァ・ドーム≫:周囲の地面を溶岩と化し、対象を溶岩で覆って閉じ込める呪文。上手く機能したらダーク・プリズンのように閉じ込める事も可能。突破されてもかなりのダメージを与え、時間稼ぎにもなっている。
・≪マグマ・オーシャン≫:地面の一定範囲を一面のマグマの海と化す呪文。
・≪ヴォルカニック・ボム≫:効果としてはファイア・エクスプロージョンに似ている。攻撃を喰らわせてみると、継続ダメージが入る。射程は中範囲攻撃であり、命中したら爆発するエフェクトがつく。
時空魔法LV1~8
≪レビテーション≫:空中を浮く呪文。落下する場合、地面に衝突を緩和できる。他者に掛ける場合は接触により発動。消費MPは基本で微。対象によって消費MPがやや変動する。
≪テレパス≫:フレンド登録者とウィスパー機能が使える呪文。遠隔地にいても大丈夫。自身にのみ使用可能。
≪サイコ・ポッド≫:状態異常を防御する呪文。但し完璧にではなく、状態異常発生確率を下げる効果となる。
≪テレキネシス≫:念動力を発生する呪文。物体を浮かせたり移動したりできる。その効果は時空魔法のレベルに依存する。
≪グラビティ・バレット≫:重力偏移によって対象を攻撃する呪文。遠距離になると効力が低下する傾向がある。うまくいけば対象を吹っ飛ばせるので使い勝手は良い。
≪リジェネレート≫:HPバーを徐々に回復し続ける呪文。他の回復呪文と併用する事も可能で強敵相手では是非欲しい呪文である。派生系で回復手段は現在の所はこの呪文だけである。
≪グラビティ・プリズン≫:重力の檻で対象を抑え付ける呪文。ダメージは基本的にない。対象の動きを大きく制限可能であり、完全に支援目的となる。特に空中位置の魔物相手に有効。ミスト系のように実体のない魔物には無効。レジストされてもある程度の影響は残るようだ。
≪スロウ≫:時空の遅延効果により結果的に単体対象の敏捷値を下げる呪文。
≪テレポート≫:呪文の使用者が訪ねた事のあるエリアや拠点へと転移可能。フレンド登録者の傍にも転移可能であるようだ。その場合、空中や海中にフレンド登録者がいると無効。また、狭い場所には跳べない。探索、戦闘を思いっきり先へ進める心強い味方。
≪ディメンション・ソード≫:次元のズレによって対象を攻撃する呪文。遠距離になると効力が低下する傾向がある。
≪アポーツ≫:認識可能な所有物を手元に引き寄せる。引き寄せられた物は手元にいきなり出現する。呪文の詠唱時間は短い。矢や投擲系武器の回収に便利。
≪ショート・ジャンプ≫:目視範囲にある一点に飛ぶ事が出来る呪文。
≪ミーティア・ストリーム≫:ディメンション・ソードと同様に対象を透過する。違うのは広範囲で上空からの攻撃。洞窟内でも一定の効果がある。
よし、これで魔法スキルもだいぶ効果が高まっただろう。でも、あの過激派の男にはまだ敵うとも思えない。何しろ空間を越えてくるからな。シャドー・ウォークに似ているが性能が違った。スキルにはゲームみたいなリキャストタイムが存在するようだ。同じスキルを発動しようして出来なかったことがある。このことからもしかしたら今のところもんだいはないが、スキルを発動してからの持続時間もある可能性があるな。生徒会メンバーの皆で一度スキルの検証が必要だな。
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