ちょっと大人な物語はこちらです

神崎 未緒里

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美雪編

研修の夜 その3

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アルコールの力なのか、
そもそもそういうことを狙っていたのか?
美雪さんが積極的にしかけてくる。
酔っていることもあり、更に言えばこの状況に流されていってしまう、
だんだんとそんな雰囲気になってしまった。



「ねぇ、もうお互い全部脱いじゃおうか?」

「結構酔ってます?」

「そういうことにしちゃおうよ。」

「わかりました。」



なんとか冷静な口調を保っているが、
もう限界なのは言うまでもない。

その流れでお互い服を脱いで下着も脱いで裸になった。

視界に飛び込んでくるのは、
こちらの理性を1mmも残さないほどの
刺激あるスタイルの美雪さんだった。
それを目にした途端、股間のあれがこんなに硬くなるのか?
というほど大きく硬くなるのが自分でもわかった。



「あらあら。素敵。ちょっと味見するわね。」



美雪さんはそう言って迷わず大きくなったアレをパクリと咥えた。
舌使いや添える手の動かし方など、いままで知らない刺激を感じる。



「ちょっと。。。凄すぎてて。。。」

「ふふふ。美味しいよ?」



そう言って美雪さんは一心不乱にアレを舐める。
あまりの刺激にすぐに限界を迎える。



「だ。。。ダメです。。。出ちゃいます。。。」



美雪さんはそれを聞くと更に激しくアレを刺激する。
そのまま声を発することもできず美雪さんの口にたっぷりと液体を放出する。



「はぁはぁはぁ。。。すごすぎますって。。。」



お口いっぱいの液体をゴクリと飲み込んで美雪さんはこう言う。



「いっぱいでるねぇ。で、すぐ次できるの?」

「なんというか、さっきの刺激の余韻が凄くて。。。」



一度出したのに刺激の強さが身体に残っているのか、
全く小さくならないアレが股間でしっかりと主張していた。



「ふふふ。じゃ、このまましちゃおうか?」

「あっ、ゴムもってたかな?」

「いいよ、生でしちゃおう。」

「ダメですよ。さすがに。」

「大丈夫。ちょっと事情あって薬飲んでるから中で出してもいいよ。」



その一言がなかに必死に我慢していたものを開放するには十分だったのかもしれない。



「じゃ、乗っかるよ?」



美雪さんはそう言ってこちらをベッドに押し倒してくる。
そのまま騎乗位の形になってアレを手にもって器用に自分のアソコに誘導する。



「ほんとに。。。いいんですか?」

「いいのいいの。じゃ、いくよ?」



先っぽから徐々に美雪さんのアソコに吸い込まれていく。
自分のアレとこれ以上ないフィットをする。
適度な締め付けと形の相性の良さがすぐにわかる。



「うわ。。。すごい。。。こんなにぴったりフィットするもんなんだ。」

「ちょっとびっくりしました。なんか安心感すらあるような。」

「ふふふ。じゃ、そういう運命だったってことにしようか?」



美雪さんはそう言って少しづつ腰を動かし始める。
最近していないというが嘘のような激しい動きだ。
徐々に締め付けもキツくなってくる。

さっき出したばかりなのにもう限界が近づいてくる。



「み。。。美雪さん。。。もう。。。」

「はぁはぁはぁ。。。いいよ。。。そのままイッて。」



美雪さんは更に激しく腰を動かす。
その動きはこちらの限界を速めるのに十分だった。



「で。。。出ます!!!」

「きて!!いっぱい出して!!」



アレが限界に達したことを美雪さんも感じたのか、
ギュンと締め付けがキツくなる。
そのままたっぷりと美雪さんの中に放出してしまった。



「あぁぁぁぁ!!!」

「あん!!!!あぁぁぁん!!!」



こんなにも出るものなのか?というぐらい美雪さんの中に放出した。
同時に美雪さんもイッたようだ。



「はぁはぁはぁ、、、凄すぎますよ。」

「はぁはぁ、、、気持ちよすぎだって。」



こちらが少し身体をおこして、美雪さんと自然とキスをする。

美雪さんの中ではお互いの体液が混ざり合っている。

しかし、まだアレが収まる気配を自分でも感じない。



「あれ?もしかしてまだいけるの?」

「どうやらできそうですね。」

「ふふふ。すごいよ。」

「じゃ、今度は正常位でいいですか?」

「おまかせするよ~」



そう言って挿入したまま体位を変える。

今度はこちらが上から美雪さんを見下ろすような形になる。

形がよく、大きな胸が改めて主張していく。
乳首を指先で軽くつまんでみると、
ビクン!と美雪さんが反応する。



「こら!敏感なんだぞ?」

「あら?性感帯ですか?」

「いじわる~」



体位をかえて、少しづつ腰を動かす。
同時に胸も手のひらで刺激する。



「だめ。。。だめ。。。すぐイッちゃう。。。」

「いいですよ。何回でもイッてください」

「はぁはぁはぁ。。。だめ。。。だめ。。。」



こちらが胸を刺激しながら出し入れをするだけで、
美雪さんがイッてしまう。

そのたびにアソコがギュンギュンと締め付けてくる。
もう2回も出したのにまたも限界が近づく。



「み。。。美雪さん。。。このまま出していいですか?」

「きて。。。いっぱい出して。。。」



もう限界寸前だったので、そのままフィニッシュを迎えるべく腰を動かす。
動きの波長が美雪さんとシンクロするのがわかる。



「出ます!!あぁぁぁぁ!!!」

「きてぇぇぇぇぇ!!!!」



そのまままたもたっぷりと中出し。
同時に美雪さんもイッた。

どこまでも搾り取られるように中が動くのがわかる。
しばらくその余韻に浸っていた。

美雪さんを抱き起してキスをする。

不意に美雪さんの目から涙が流れるのを感じた。



「あれ?大丈夫ですか?」

「ううん。違う違う。こんなに気持ちよくなれて嬉しいだけだから。」

「それならよかった。」



そのままギュっと抱き合った。

少しばかりそのまま余韻を楽しんだがティッシュをとってそっと抜く。
ドロリと液体が流れだす。



「本当に大丈夫ですか? 薬買ってきましょうか?」

「本当に大丈夫だよ~。生理不順で薬飲んでるからさ。」

「わかりました。ここは信じますね。」

「うん!しかしよく3回も出たねぇ。」

「自分でもびっくりしてますよ。相性の良さですかね?」

「そう言う事にしておこうか~。」



なんだか二人で笑顔になってしまった。

その後は二人で一緒にお風呂にはいった。
何年も忘れている恋人との時間を過ごしているかのようだった。

さすがに一緒の部屋で寝るのはというので、
それぞれの部屋で寝ることにした。

それでもその日のことが脳から離れない。
なかなか眠れないでいると、
1時間ぐらいしてインターフォンが鳴った。
どうやら美雪さんも同じだったようだ。

結局、同じベッドそのまま二人で眠りについた。
何とも言えない安心感に包まれて。

こうして思いがけない出来事が満載だった、
夜が終わっていくのだった。
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