ちょっと大人な物語はこちらです

神崎 未緒里

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希美編

ある日のなんてことのないお昼休み時間

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このお話は本当にあったのか!?
という、ちょっと大人な出会いのお話です

今回は町内会の研修旅行で出会った人妻である榊原さん、
もとい希美の友人との不思議な時間を過ごした後のお話です。

その日も在宅ワークのお昼休みを使って希美の家でランチを楽しんでいた。


「今日も美味しいランチご馳走様。」

「いっつも褒めてくれるのほんと嬉しいんだよねぇ。こちらこそ時間作ってくれてありがとう」


そう言って、顔を近づけてきて軽くキスをする。
こういうことをするのが全く違和感がない関係になるとは、
当初全く想像すらできなかったものだ。

ランチを食べ終えるとすっと立ち上がり、
テーブルを片づけながらコーヒーを用意してくれる希美。

キッチンに立つ希美の色気はいつ見ても目の保養になるのと同時に、
下半身の血流がよくなるのがすぐに感じられる。

そういうちょっとした変化にも敏感になってきた希美。

コーヒーをテーブルに置いて隣に座ると、
自然とこちらの股間に手を伸ばしてくる。


「ほんと、いつもすぐ元気になるわよねぇ。」

「希美がエロすぎるんだよ。」

「ふふふ。ちゃんと魅力感じてくれてるの嬉しいなぁ。」


希美はそう言いながらこちらの膝に乗るように抱きついてくる。
そしてそのままキスを始める。

ランチタイムの後にはいつもこんな流れだ。

今回はそんな日常の様子もたまにはお話してみようかな?
というところだ。

無言でお互いの舌を絡めていく。
しっかりと抱き合ってしばしディープなキスの時間を楽しむ。
唾液が増えていやらしい音が部屋に響き渡る。

しばらくそうして楽しんだ後に、
右手を希美のFカップの胸にそっと添える。
そのままゆっくりと揉み始めると、
希美が少しだけビクンと反応する。

そんな反応をする希美も、
右手をそっとこちらの股間に添えてくる。
そのままゆっくりとさすってくる。
既に大きくなっているこちらの股間の形を楽しむように、
少しずつ刺激をしてくる。


「ふふふ。やっぱりこの感じがいいのよぉ。」

「それはこっちのセリフだよ。希美の胸が一番だよ。」


そんなことを言いながら、
ブラウスのボタンを外していく。
可愛らしいブラに手を入れて、
乳首を指先で刺激していく。


「あん!もう、、、ほんと人の感じるところよく知ってるんだから。」

「それはお互い様でしょ?」


乳首を刺激しながら、首筋に舌を這わせる。
ビクンビクンと希美が反応する。





「やん!ダメ。。。そこは。。」

「やめる?」

「意地わるぅ。。。」


少しずつ体温が上がっていく希美。

やられてばかりじゃないよ?言わんばかりに、
こちらのズボンのベルトを器用に緩めると、
あっという間に下着が見える状態にされてしまう。

下着をしっかり盛り上げているアレを露わにすると、
左手でゆっくりと刺激を始める。
思わずビクン!と反応してしまう。


「こら。。。」

「ふふふ。お互い様よぉ。。。ってやん!!そこは。。」


こちらも乳首を更に刺激しつつ、
股間に手も伸ばしていく。

既に濡れ始めているアソコを指でゆっくり刺激していく。

お互いの息遣いが荒くなっていく。

自然とお互いが唇を求める。
ゆっくりと唇を重ねながら、
お互いの弱いところを刺激する。

すっかり興奮状態になったところで、
希美がこちらのアレを左手で少しだけ強く握る。


「ねぇ。。。舐めていい?」

「うん。いいよ。」


こちらがソファーに座る形のまま、
希美が床に膝をつく。
そのまま大きくなっているアレの先端を指でピン!とはじく。

思わずビクンと仰け反る。


「こらこら!!」

「ふふふ。こういうのもいいでしょ?」


少しにやりと微笑みながら、
希美がこちらのアレを口に含んでいく。
ゆっくりと温かさを感じるのだが、
いつもながらに右手と左手を器用に使って、
とても上手に刺激を伝えてくる。


「の。。。希美。。。でちゃうよ。。。」


そんなことを言うと、
希美の目元が少しニヤリとした。
そのままアレを口に咥えたまま、
一気にフィニッシュまで刺激を続ける。


「あぁぁぁ。。。でる。。。あぁぁぁぁ!!!」


すぐに限界はやってきた。
希美の口の中へいつもながらにたっぷりと放出する。
ドクドクとアレが波打つのを楽しむかのように、
希美はアレをゆっくりと舐めながら、
口いっぱいの液体をゴクリと飲み込む。


「ふぅ。溜まってた?」

「最近時間なかったからね。」

「でも、今日もあんまり時間ないよね?」

「大丈夫。一回はできるよ。」

「それじゃ、早めにやろうかぁ。」


希美はそんな事を言いながら自分の下着を脱ぎ、
スカートをまくりながら、
こちらに覆いかぶさるように抱きついてくる。

そして、本当に器用にビンビンなままのアレを、
自分のアソコへと誘っていく。

もう普通のことになっているが、
希美とするときに避妊をしてない。
それが普通になってしまっている。

ゆっくりと腰を下ろしていく希美の中へ、
自分のアレが埋め込まれていく。

もう何回も何回もしているからなのか、
これ以上フィットする相手はもういないんじゃないか?
というぐらい挿っていくだけで気持ちよさが半端ない。


「んん。。。やっぱりこれよ。。。」

「ほんとに希美じゃないと気持ちよくないよ。」

「ふふふ。うれしいこと言ってくれるなぁ。」


希美はそう言いながら唇を重ねてくる。

すっかりアソコにアレが飲み込まれた。

ギュっと抱き合いながら、
ゆっくりと腰を動かしていく。

耳元で希美の息が荒くなっていくのがわかる。
こちらも動く毎に身体中に快感が伝わってくるのがわかる。

気持ちよさと同時に、
なんともいえない安心感が溢れ出てくる。
重ねる唇の間から、
舌がお互い飛び出しては絡み合う。
唾液が奏でる卑猥な音と、
アソコから発する卑猥な音が部屋中に響き渡る。

希美の腰の動きが速くなるごとに、
身体がもう限界だと脳に信号を送ってくる。


「希美。。。そろそろイキそうだよ。。。」

「いいよ。。。いっぱい出して。」


最後の一頑張りというところで、
こちらも腰を動かしていく。
希美が一気にラストスパートのように腰を振る。
最後の時はもう目の前だった。


「イク。。。。イクよ!!!!」

「きて。。。きてぇぇぇぇぇ~~!!」


その声を聴いた瞬間、
絶頂に達したアレが希美の中で、
たっぷりと液体を放出した。

それと同時に希美が仰け反るようにイク。
ビクビクと軽く痙攣をしている。

こちらも搾り取るように動く希美のアソコからの
快楽にしばし酔いしれた。

そしてギュっと希美を抱きしめた。
希美も縋りつくように抱き着いてくる。

ビクビクと発射が落ち着いたところで、
合体したまま一息をついた。


「ふぅ。。。今日も最高だよ。」

「ほんと。こんなに気持ちいいとやめられないね。」


そう言ってお互い笑ってしまうのはいつもの事だ。

少々余韻を楽しんだあとは、
ティッシュを手に取って、
希美が身体を浮かせる。

ドロリと流れ出る液体を処理して、
希美のアソコと自分のアレを拭く。


「どうする?シャワー浴びていく?」

「いいや。今日はこのまま帰るよ。またしたくなっちゃうし。」

「たしかにそうだね。それじゃ玄関まで送っていくよ。」


お昼休みはあっという間に過ぎ去って、
夢のような時間は終わりを告げる。

いつものことなのだが、
やっぱり玄関で分かれるときは、
なんともいえない寂しさを感じる。

玄関を出るときにいつものようにキスをした。
そして振り返らずに真っすぐ家に向かって歩いていく。

振り返ってしまうとやっぱり戻りたくなってしまう。
それをいつも振り切るように前を向いて歩くようにしている。

こうして夢の時間は過ぎ去り、日常へと戻っていくのだ。

もちろん帰り道には希美から次の予定はいつ?
と連絡がくるのだが。

今日は何のことがないいつもの様子をお話してみた。
どうだったろうか?

次回はちょっとしたイベントに二人で参加したときのお話ができたらなと。
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