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思い出編
あるホテルでの出来事 後編
しおりを挟む出張先で宿泊したホテルで、ちょっとしたトラブルがあり、
ホテルの従業員の山本さんに夕食を案内してもらえることになった。
ホテルのフロントで合流した際に改めて名前を名乗られた。
山本真由美さんというらしい。年齢は25歳。
ホテルに勤めて数年になるとのこと。
ホテルを出ると紹介いただくというお店に徒歩で向かった。
それなりの距離を歩くということで途中はしばらく他愛もない話をした。
せっかくなのでと地元の名物が食べられるお店へ案内してくれるとのこと。。
ホテルから少しばかりではあるが軍資金がでているとのことで、
夕食をご馳走になるというラッキーも面もあった。
すっかり食べて飲んでしていると時間が経っていた。
早めのご飯だったのでもう少し遊びません?
と、なんと山本さんからのお誘いが。
25歳の女性からのお誘いを断る理由は特にないので、
言われるままについていくことにした。
しばらく歩くと、山本さんからカラオケでもどうですか?
と提案があったのでカラオケに行くことになった。
受付をして部屋に入ると早速山本さんが歌いはじめる。
想像以上に歌がうまく、思わず聞き入ってしまった。
「上手ですね~。聞き入ってしまいましたよ。」
「えっ?あんまり褒められたことないんですよ~。たまにホテルの飲み会とかで歌わされるので練習はするんですけど。」
そんな会話をしながら、少しお酒も飲みつつワイワイと楽しんだ。
1時間ぐらいが経過して一段落というところで、山本さんさんが急に隣に座ってきた。
なにやら下からじーっと見つめてくる。
「今日、最初にお会いしたときからいいなーと思ってたんですよ。少しだけいい気分になりませんか?。」
山本さんはそう言うと顔を近づけてきた。お酒も入っていることはあるが、
こんな美人に迫られるというシチュエーションで断る男などいるのだろうか?
流れに任せるままに唇を重ねた。
山本さんは積極的で舌をたっぷりと絡めてきた。
負けじとこちらも舌を絡める。
そんなキスをしていると、山本さんの手が股間へ。
すでに固くなっているアレを確認するように手のひらをスリスリとしてきた。
こちらも山本さんの胸へ手を。
スレンダーに見えたがちょうどいいサイズという感じの弾力を感じる。
しばらくお互い触り合いながらキスを続けた。
そして、山本さんが耳元でこう言った。
「えっと。。。最後までしたいから私の家にきませんか?。」
まさかこんな展開になるとは。
早速カラオケを出て、山本さんの家へと向かうことになった。
歩いて数分という距離のアパートだった。
部屋に入るなりまた山本さんから激しいキス。
こちらももうスイッチがはいっているので応戦。
そのままベッドへ。
「ねぇ。。。もう、、、すぐにしたいです。。。。」
そんなことを言われてしない男はいないだろう。
とはいえ、ゴムがないとキョロキョロしていると、
山本さんがゴムを手渡してくれた。。
「これ、お口でつけてみたいんですけどいいですか?」
そんなことを言われたことはないので、いいよ答えた。
すると、可愛らしいお口で手で先っぽにかぶせたゴムをスルスルとかぶせていく。
そのままフェラをしてくれる。あまりの舌使いにイキそうになる。
「だめだ。。。でちゃうよ。。。」
「あっ、ゴメンなさい。。。じゃ、挿れてくれますか?」
少し潤んだ瞳で見つめられて更に気持ちが盛り上がるのを感じる。
山本さんをベッドに横に寝かせて正常位でゆっくりと挿入していく。
「いい? 挿れるよ?」
「はい。。。そのままきてください。。。」
飲み込まれるように山本さんのアソコにアレが吸い込まれていく。
いままで経験がないぐらい見事にこちらのアレとフィットしてくる。
その時点で出そうになるところを必死に堪えて、
少しづつ腰を動かし始めた。
「あん!あん! いい。。。すごいいい。。。」
山本さんの喘ぎ声がどんどん大きくなる。
その声の刺激ととにかくすごく、
更にアソコの締め付けが相まって、
あっという間にフィニッシュへと向かって行く。
「ごめん。。もう出ちゃいそう。。。いい?」
「はい、そのまま抜かないで出しちゃって。。。」
山本さんもそう言いながら、
相当気持ちよくなっているのか、さらに締め付けてくる。
「はぁはぁはぁ、、、でるよ。。。」
「きて!!あぁぁぁん!」
最後の数回動いたところで挿入したままゴムの中にたっぷりと出してしまった。
久しぶりだったこともあるが、山本さんのアソコが搾り取るように動くので、
びっくりするぐらい放出した気分になった。
そのままゆっくりと抜くと、ゴムの中にはたっぷりと白い液体がたまっていた。
「すんごい出ましたね。気持ちよかったですか?」
「気持ちよすぎてちょっとヤバイかんじだったよ。」
「ふふふ。よかった。あら?まだ元気なんですか?」
そういって、一回たっぷり出したのに収まりがつかないアレを手で触ってくる。
「なんだろうねぇ。気持ちよすぎて収まらないのかなぁ?」
「じゃ、もう一回しましょうか?」
そんなことを言いながら流れに任せて2回戦へと突入した。
相当相性がいいのかとにかく気持ちがいい時間を過ごした。
その後、名残惜しい感じではあったが、時間随分経ってしまったので、
山本さんの部屋で軽くシャワーをお借りした後に服を着て部屋を出た。
呼んでおいてもらったタクシーでホテルに戻りフロントで鍵を受け取った。
そして部屋にもどって椅子に座ると先ほどまでの出来事が
夢のようだったなと思い返してみた。
その日は疲れもあってそのまま眠ってしまった。
翌朝、チェックアウトでフロントに向かうと、
昨日対応してくれた男性が対応してくれた。
昨夜は美味しい食事は楽しめましたか?と声をかけてもらったので、
山本さんに大変美味しいご飯を紹介いただいたことを伝えた。
その後荷物をもってホテルを出ようとしたところで、
ホテルの玄関口で見送りをしている山本さんを見かけた。
こちらに気が付いて軽く会釈をしてくれた。
こちらは手を振ってそれに応えながら仕事先に向かった。
ホテルの前でタクシーを拾って乗り込む。
行先を告げてほっと一息ついたところでこんなメッセージが届いた。
「昨夜は本当にありがとうございました。とってもとっても幸せな時間でした。
またこちらにいらっしゃる際はご連絡いただけたら嬉しいです。」
まさに災い転じて福となすとはこういうことかと、
次回のこの地方への出張の楽しみができたというホテルでの出来事でした。
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