邪淫の魔眼

無垢な漠

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救出

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静寂が流れるまるで時が止まっているかの様だ


開いている窓の隙間から入るとリビングテーブルの上に置かれた1万円が山の様に積まれ3人の女性は、両足を曲げてテープで巻かれ強制的に股を開かされ両手を椅子に結束バンドで縛られ無理やり売りをさせれている

その前に男達に挿入されて目は虚ろで瞼の下には、クマができ寝る間も惜しんで強姦されて居るのが有り有りと分かるくらい生気を感じられないでその場に拘束されていた

僕は、部屋に入るなりこんな惨状に怒りを隠し切れないでいたそして、少しだけ後悔したからださっさと助けに来れば良かったって

何だこの坊主

僕の頭に手を触れようとした男の真ん中指三本を掴むとそのまま逆方向に曲げて指をぶち折った

ぐぁぁぁぁ何しやがるクソガキ

ゲス共貴様ら男共全員平伏しろぉぉぉ!!

スキル絶対服従発動!!

その場いる男達が頭から床に落ちて立てなくなっている先程から挿入している男達も例外なく全員

何だこのガキ

クソガキ何しやがった?

ふざけんな何が起きてるんだ

阿鼻叫喚怒りで少し強めに魔力を、込めてしまい床が抉れ抑えつけられる喋る奴らは極一部で他の者は、肺を圧迫され呼吸困難に陥り泡を吹いてる奴らもいた

一人一人女性を優しく解放すると何か着るもの探して他の部屋に入り彼女達が入りそうなスウェットとパーカやトレーナーを着せた

彼女達は、僕が自分達の味方だと信じると離れず付いてくるピッタリと1部屋だけ鍵の掛かった部屋が、有るきな臭ささ全開だ着るものを探した部屋に彼女達を連れて行き

お姉さん部屋の中から鍵閉めておいてさっきの鍵が掛かった部屋見てくるから

言葉を交わす事も無くコクリと頷きドアを閉めて鍵を掛ける音が響いた「バタンカチャカチャ、ガチャ」

少し力を込めてドアを蹴破ると2人の男が1人の女を蹂躙している2人共あの場にいた奴らだと顔を見て直ぐに分かった僕が、既に臨戦態勢に入っていたから彼女と彼等はスローモーションで動いている事を確認すると

口と下の口塞いでいる2人の内の1人フェラさせている方に飛び膝蹴り浴びせ壁に叩き付け気を失わせた

そしてそのまま後ろからぶち込んでいる

琴音と同じクラスメイトに蹴りを入れて逆方向に飛ばし壁に叩き付ける

先程膝蹴りした男の方に首を掴んで投げ飛ばした

ひゃぁっ!!おっお前、白樺!!

女みたいな声を出して俺に怯える

犯されていた全裸の女性に、着ていた上着を体に投げる

僕の、顔を見つめる詩織

(白樺くん?もしかして部長の息子さん?)

とりあえず寝てろ

怯える男子高校生の腹に一撃ブチち込んだ!!

重たい一撃が腹に突き刺さり表情を豹変させ意識が途切れ気絶した

君もコッチに来て

手を繋がれ連れられるままドアを開けると驚愕する

男達が全員床にめり込んでいる何か凄い力でこの子が何かをした事だけは、把握した

先程女性達を避難させた部屋をノックして声を掛ける

お姉さん開けてぇもう1人連れて来た

ガチャガチャ、カチャ恐る恐る部屋を開けると先程の少年と随分前から顔を見ていない彼女を部屋に入れる

刹那は、再びドアを閉めて鍵を掛けて待っていてと指示すると玄関ドアが開いて1人又1人と男達が入てっ来る

マジかクソめんどくせぇ

玄関ドアが閉まるのを見計らい

瞬間!!

2人の男を蹴り飛ばし気絶させた

その2人を気絶している奴らの部屋に投げ入れそいつ等の財布から有り金全て抜き財布をポイッと床に放り投げた

念の為次の男達が入って来ない様にドアをロックして鍵を掛け刹那は、その後携帯で誰かに電話掛ける「プルプルプル」呼び出し音が鳴り通話に出る

刹那大丈夫?

僕は、大丈夫だよ…えっと制圧したから今から住所送る場所に来て欲しいんだ。本当は親父が良いんだろうけどちょっと耐え難い惨状でね同性が良いいんじゃ無いかと思って大丈夫かな?美月?嫌なら違う人に頼むけど

嫌だけど大丈夫、主人がしでかした事だし刹那も頑張てくれてるだから最後まで私も付き合うわ

そう言ってくれると助かるよそこの高層マンション近くで待っていてマンションには、絶対に近寄ら無いでねまだ仲間がいると思うから

分かった近くに来たら刹那の携帯鳴らすね

うんありがとう美月恩に着る♡

刹那、刹那は、何も気にする事なんてないんのよ

ありがとう美月ちゅ♡

携帯にキスをすると通話を切る

あの子何してるのこんな事された顔から火が出るほど恥ずかしいじゃないもう刹那ったら♡

自分の身体を抱きしめて刹那を思う美月

一方刹那は、さっき程から考えていた事を実行に移していた1人1人を4人がノビテいる部屋に投げ入れ当たり前の様にそいつ等の財布から有り金全て抜いて投げ入れる何度も繰り返し終えるとベランダから外に出る

念の為地下駐車場を偵察すると思った通りだ10数名の高校生や社会人男性が屯している

(どんだけの男を、たった3人の女性にサバかしてんだよあのクソ野郎共がそしてコイツ等も殺してぇだけどこの数だとゲヘナしたらマンション事消える)

趣にあーちゃんが話し掛けてきた

それなら時空間精神魔法を使えば良いのでは、無いでしょうか?

何だそのSFチックな魔法は?超時空なんたら見たいだな

時空間精神魔法は、異空間に精神を閉じ込め無間地獄に誘い精神崩壊させて脳を殺す魔法です

思っていたより鬼畜だなその魔法、でもそれ使えるならさっき考えていた事が崩壊するな・・・まっいっか彼奴らは、確実に殺してコイツらは、脳を破壊すれば

それでどういうイメージなのあーちゃん?

無間地獄は、人によってイメージが異なりますマスターが思い描く無間地獄を凝縮して光玉の様にイメージすれば発動が可能かと存じ上げます

分かったぁやってみる

(まぁ♡何て素直で可愛いのマスター♡キュンキュンする)

無間地獄イメージ・・・

無間地獄と言えば焼けて爛れたマグマの様に赤い大地、地球一周分の距離、そして鬼が鉄の棍棒で人間を追いかける灰が降り太陽が照りつける温度は、およそ1000度灼熱の空気で息をすると肺が燃える

その区間を抜けると次は極寒地獄およそ5万キロ空気すら凍り吸い込む空気で喉が凍り付き肺すらも凍る摂氏180度刺すような痛みを味わう

そして次の区間は槍地獄、天から雨の様に槍が振るその区間は、およそ10万キロ空から槍が振り地に刺さる槍に直撃すると鋭い木片が辺りを撒き散らす

そして再び灼熱地獄に帰って来る

やばいなこれは、……

刹那が力を溜めた光玉はがドス黒く光輝き禍々しい光を撒き散らしている

やべぇとりあえず彼奴らが屯してる所に投げて見よう

屯している中心に投げ込むと数十人いる男達がバタバタと倒れその黒い光玉は、パンっとシャボン玉が消えるみたいに儚く静かに消えた

瞬間

あーちゃんが勝手に演算加速のスキルを発動させる
そして青白い火の玉の様な物が僕の中に吸い込まれて行く

魂が100を超えました、魂が100を超えました 

魔王になりますか?

は?何だこの声?

マスターすみません私が今、指示なく演算加速のスキルを試してしまいました

という事は、魔王に成れる……(そう考えるとおよそ演算加速性能は、10倍ってことか?)

とりあえず否だこんなに急に道端で魔王になっても困る、何が起きるかも分からんし

読み上げ機能の様な声をした者が受け答えに応じる

受理しました。魔王に成れる段階は、既に済ませておりますですので何時でも何処でも魔王に成れる事を承諾して頂きたく存じ上げます。また、Lvが1000に達すると強制的に発動され魔王にクラスチェンジさせられます

分かった承諾した……ん?終わりか?来るのも急なら消えるも急だなコイツさてそろそろ次の作業に移るか

そう言うと近くのホームセンターで7輪を3つ買い込み狭い部屋にベランダから戻る10数人重なっている側で7輪の中に木炭を詰めて着火する

この部屋にスプリンクラーが着いていない事を確認して部屋から女性達をここから立ち去る旨を伝え玄関から出る事にしたエレベーターに乗り込み玄関に着くとタイミング良く美月から近くにいると連絡が来る

住宅街を抜けて大通りに出ると父の車で迎えに来た美月の車に乗り込んだ僕は、念の為より捜査の撹乱を謀り念には念を入れて1度ベランダから部屋に入り7輪を焚いてる部屋を開けて何も変わりが無い事を確認するとマイナドライバーで部屋の鍵を閉めて

ドアの隙間をガムテープで塞いだ

玄関ドアを持っているドライバーでロックバーを倒して鍵を掛けた

リビングテーブルに置いてある現金も全て集めると崩壊したベランダから再び飛び去り美月の車が止まってる付近のビル屋上に着地する

その場から階段で駆け下り既に人員オーバーの後部座席のお姉さんが僕を見るなり車のドア開けて引っ張りこむ

ドア閉めたお姉さんは僕を真ん中のお姉さんの膝の上に座らされ3人の女性が涙を流し僕をぎゅぎゅっと抱きしめその場から立ち去る事にした

美月車をだして









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