ソレイユの秘密

紺乃 藍

文字の大きさ
1 / 26

登場人物&設定

しおりを挟む

蜜愛パラドクス(西上階:プランタン)

◆ 木村 菜摘(28) Natsumi Kimura
 医療機器専門商社 営業部 営業2課

◆ 山崎 湊(26) Minato Yamazaki
 医療機器専門商社 営業部 営業1課
 
 社内恋愛をしている事を会社の人に知られないように『ソレイユ』で秘密の同棲中。周囲に『営業2課のマドンナ』と『営業1課の完璧王子』と呼ばれ勝手に犬猿の仲にされてしまい、余計に2人の関係を言い出せなくなっている。



純愛リフレイン(西下階:エテ)

◆ 岡本 葵(25) Aoi Okamoto
 アクセサリー作家

◆ 宇野 千里(30) Senri Uno
 消防士

 高校時代に交通事故に遭い、右下腿を切断して身体が不自由な葵を常に誰かがサポートできる環境にひかれ『ソレイユ』に入居中。現在は毒親である葵の母から隠れるように過ごしているが、葵も千里もいつかは母に2人の関係を認めてもらいたいと考えている。



嘘愛スパイラル(東上階:イヴェール)

◆ 篠田 深月(28) Miduki Shinoda
 カフェ店員

◆ 瀧 彩斗(28) Ayato Taki
 俳優・モデル

 彩斗の芸能事務所マネージャー・青山ととある取引をして、深月は借金返済のため、彩斗は弱みを握られて『ソレイユ』に入居中。『ソレイユ』にはカップルでなければ入居できないため周囲には付き合っていることにしてあるが、実際は恋人同士ではない。




カップルシェアハウス『ソレイユ』

◆ カップル以外は入居できない
  結婚or別れた場合は退去の必要がある

◆ 最寄り駅から徒歩7分
  バス停から徒歩3分
  スーパーから徒歩5分
  コンビニから徒歩2分

◆ 人目を避けたい時は、隣接するBar『ラ・ニュイ』からも『ソレイユ』に入れる

◆ 3台分の駐車場もあるが
  車を所有しているのは千里のみ

しおりを挟む
感想 4

あなたにおすすめの小説

再婚相手の連れ子は、僕が恋したレンタル彼女。――完璧な義妹は、深夜の自室で「練習」を強いてくる

まさき
恋愛
「初めまして、お兄さん。これからよろしくお願いしますね」 父の再婚によって現れた義理の妹・水瀬 凛(みなせ りん)。 清楚なワンピースを纏い、非の打ち所がない笑顔で挨拶をする彼女を見て、僕は息が止まるかと思った。 なぜなら彼女は、僕が貯金を叩いて一度だけレンタルし、その圧倒的なプロ意識と可憐さに――本気で恋をしてしまった人気No.1レンタル彼女だったから。 学校では誰もが憧れる高嶺の花。 家では親も感心するほど「理想の妹」を演じる彼女。 しかし、二人きりになった深夜のキッチンで、彼女は冷たい瞳で僕を射抜く。 「……私の仕事のこと、親に言ったらタダじゃおかないから」 秘密を共有したことで始まった、一つ屋根の下の奇妙な生活。 彼女は「さらなるスキルアップ」を名目に、僕の部屋を訪れるようになる。 「ねえ、もっと本気で抱きしめて。……そんなんじゃ、次のデートの練習にならないでしょ?」 これは、仕事(レンタル)か、演技(家族)か、それとも――。 完璧すぎる義妹に翻弄され、理性が溶けていく10日間の物語。 『著者より』 もしこの話が合えば、マイページに他の作品も置いてあります。 https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/658724858

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

妻の遺品を整理していたら

家紋武範
恋愛
妻の遺品整理。 片づけていくとそこには彼女の名前が記入済みの離婚届があった。

思い出さなければ良かったのに

田沢みん
恋愛
「お前の29歳の誕生日には絶対に帰って来るから」そう言い残して3年後、彼は私の誕生日に帰って来た。 大事なことを忘れたまま。 *本編完結済。不定期で番外編を更新中です。

【完結】退職を伝えたら、無愛想な上司に囲われました〜逃げられると思ったのが間違いでした〜

来栖れいな
恋愛
逃げたかったのは、 疲れきった日々と、叶うはずのない憧れ――のはずだった。 無愛想で冷静な上司・東條崇雅。 その背中に、ただ静かに憧れを抱きながら、 仕事の重圧と、自分の想いの行き場に限界を感じて、私は退職を申し出た。 けれど―― そこから、彼の態度は変わり始めた。 苦手な仕事から外され、 負担を減らされ、 静かに、けれど確実に囲い込まれていく私。 「辞めるのは認めない」 そんな言葉すらないのに、 無言の圧力と、不器用な優しさが、私を縛りつけていく。 これは愛? それともただの執着? じれじれと、甘く、不器用に。 二人の距離は、静かに、でも確かに近づいていく――。 無愛想な上司に、心ごと囲い込まれる、じれじれ溺愛・執着オフィスラブ。 ※この物語はフィクションです。 登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。

離婚すると夫に告げる

tartan321
恋愛
タイトル通りです

離婚した妻の旅先

tartan321
恋愛
タイトル通りです。

清掃員と僕の密やかな情状

MisakiNonagase
恋愛
都心のオフィスビルで働く会社員の26歳・高城蓮(たかぎれん)。彼の無機質な日常に唯一の彩りを与えていたのは、夕方から現れる70歳の清掃員・山科和子だった。 青い作業服に身を包み、黙々と床を磨く彼女を、蓮は「気さくなおばあちゃん」だと思っていた。あの日、立ち飲み屋で私服姿の彼女と再会するまでは――。 肉じゃがの甘い湯気、溶けゆく氷の音、そして重ねた肌の温もり。 44歳の年齢差を超え、孤独を分かち合った二人が辿り着いた「愛の形」とは。これは、一人の青年が境界線の向こう側で教わった、残酷なまでに美しい人生の記録。

処理中です...