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王城は王子様のお望み通り?
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王城
もう着いちゃった。。
セシル...助けてぇ!
「ギッギリセーフ!」
「兄様アリア嬢の門限は6時だって。」
「いつもより、長いだろー?セシルくんはかばってくれたの感謝してたみたいだしね。」
「なら、ホントに一日僕に預けれくれればいいものを。。」
「て、か!クリス様、手を離してください!この状況は大問題も大問題です!よく見てください?私の目は今、ブラウンです。」
「どんな目でも僕のアリアは可愛いですね。さ、行きましょうか。」
うぅ、話が通じないよぉ。
「し、失礼します。。」
「俺らも仲良くしなきゃだね。婚約者と。」
「クリスを見習うのはちょっと違うと思うけどな。ま、あんだけ塞ぎ込んでたクリスがアリア嬢に外へ連れ出され、ステラ嬢に喝を入れられ、セシルくんと宝物を愛で合い、カルムくんと視野を広げる。」
「兄様はなんやかんやみんな好きってこと?」
「まぁ、そういうことだよね!」
クリスの部屋
ここの部屋ってクリス様の絶対領域だよね。。ここに入れる人ってそうそういない。初めて王城に突っ込んだときってたしか、応接間に通されたしね。
「ここ、ホント緊張するなぁ。。」
「僕のプライベートルームですからね。アリアと使用人何人か以外通したことありません。」
「そ、そんなに誰もいれないんですか?」
「僕が認めた人しかいれませんよ。」
「認めた人...それって...」
「ねぇ、アリア。その可愛い格好。みんなに見られてたってわかってますか?ガラナ嬢たちのドレスアップは男の妄想を駆り立てたりするんですよ?」
「く、クリス様も?」
「いつもさほど興味ありませんでしたが...」
クリス様は流れるような動作で私の腰に手を回す。
「アリーナがほどかれていく姿とても可愛かったです。ですが、それと同時に誰にも見せたくないってのも本音ですよ。」
耳で囁かないで欲しい。。
「それの具現化はあの魔法ですし。」
「セシルの?そんなわけありませんよ。」
「いや、あれ大問題ですよ?とにかく、無自覚なアリアにはおしおきが必要ですね。」
「例えば...?」
「僕がどれほどあなたを愛しているか。とか?」
「それもうたくさん聞きましたよ。」
「まだ足りない。その目がブラウンだとしても僕はあなたを愛しています。アリーナも全部。出来ることならあなたの全てを所有したい。」
クリス様の口から口説き文句がどんどん溢れてくる。
「ねぇ、アリア。」
クリス様は私の手を握って離さない。
「今日このまま泊まらない?僕の気持ち、教えてあげるから。」
「クリス様。私の門限お忘れですか?」
「6時ですよね?大丈夫です。午後6時なんて誰も言ってませんでしたからね。午前6時ってのもアリですよ。」
「ダメです!帰らなきゃセシルが怒りますから。」
「大丈夫です。お願いだから、アリア。僕のこともっと好きになってよ...」
こっちの話なんてお構いなしにガンガン攻めてくる。な、なにがクリス様をこうしてしまったのだろうか。。
「お、落ち着いてください。クリス様なんか変ですよ?」
「あのステージで輝くアリーナを見たとき、アリアもアリーナもみんな僕の前からいなくなるんじゃないかと思って不安でいっぱいだったんです。」
「私はいなくなりませんよ。いなくなるならクリス様では?」
「何度も言いますが僕はアリアのいない世界で生きれません。」
「私もクリス様がいる世界の方が楽しいです。でも、クリス様にはもっとふさわしい方がいます。もし、婚約破棄しても私は友人として近くにはいたいと思ってますから。」
「ありがとうございます。ですが、それじゃ足りない。ステラとカルムがただの友人では足りないというように僕もそうですよ。」
クリス様が私にこんなこと言うなんて。。
事件が起こるんじゃ...!?
「アリア、また変なことを考えてますね?」
「へ、変なことって!」
「例えば、クリス様が私にこんなこと言うなんて裏があるに決まってる。とか?」
図星過ぎてなにも言えない。。
「あははは。ホントなんですね。その顔。」
「こっちこそ!その顔です!クリス様!とってもカッコいいですよ!」
「あぁ。もう!」
その声に驚いていたら知らない間にクリス様は私の上にいた。
こ、これって押し倒すってやつなんじゃ...
「アリアは僕のこと煽りすぎですよ。それに、不安です。ねぇ、アリア。やっぱり今日は...」
「く、クリス様?」
ドンドンドン。
「門限です~!返してください~!」
「魔法実技会散々だったんですからね!?なのに、クリス様はアリア様と部屋の中でなにをなさってますの?」
「片付けも全部終わりましたけど、あんた中で変なことしてませんよね?」
「...はぁぁぁぁ。」
「どんなため息ですか!?」
「僕の恩とか大したこと無いんですかね。セシルは約束破るし。」
「ご、ごめんなさい!でも、セシルのこと処罰したりしないでください。私のお願いです!」
「ま、それでこそあの人たちですもんね。」
ガチャ。
クリス様はニコニコ笑顔で扉を開け放った。
「よくも、邪魔しましたね?」
「アリア様ー!ご無事ですか!?」
「アリア姉様!」
「...ごめんなさい。なぁ、アリア。」
「ちょっと謝った風でも無駄ですよ。カルム。ステラやセシルは無視ですか。ったく、失敬な人たちですね。」
そういって、クリス様はどこか楽しそうに笑って扉を閉めた。
おまけ(王子様たちの談話)
「あらあら~、クリス。ちゃっかり扉閉めちゃってさ。」
「さっきの兄様の顔的に喜んでたよね。」
「信用してる人しか入れないプライベートルームねぇ。」
「ライン様、ロック様。クリス様はどこに?」
「あー、ネオン。今はそっとしてあげて。」
「あ、先ほどの3人と?」
「みんな仲良しだよね。ほんとに。」
「クリス様もアリア様たちに出会ってからとても成長していて嬉しい限りですね。では、失礼します。」
今では、クリスはみんなに愛されるそんな存在になっていた。
もう着いちゃった。。
セシル...助けてぇ!
「ギッギリセーフ!」
「兄様アリア嬢の門限は6時だって。」
「いつもより、長いだろー?セシルくんはかばってくれたの感謝してたみたいだしね。」
「なら、ホントに一日僕に預けれくれればいいものを。。」
「て、か!クリス様、手を離してください!この状況は大問題も大問題です!よく見てください?私の目は今、ブラウンです。」
「どんな目でも僕のアリアは可愛いですね。さ、行きましょうか。」
うぅ、話が通じないよぉ。
「し、失礼します。。」
「俺らも仲良くしなきゃだね。婚約者と。」
「クリスを見習うのはちょっと違うと思うけどな。ま、あんだけ塞ぎ込んでたクリスがアリア嬢に外へ連れ出され、ステラ嬢に喝を入れられ、セシルくんと宝物を愛で合い、カルムくんと視野を広げる。」
「兄様はなんやかんやみんな好きってこと?」
「まぁ、そういうことだよね!」
クリスの部屋
ここの部屋ってクリス様の絶対領域だよね。。ここに入れる人ってそうそういない。初めて王城に突っ込んだときってたしか、応接間に通されたしね。
「ここ、ホント緊張するなぁ。。」
「僕のプライベートルームですからね。アリアと使用人何人か以外通したことありません。」
「そ、そんなに誰もいれないんですか?」
「僕が認めた人しかいれませんよ。」
「認めた人...それって...」
「ねぇ、アリア。その可愛い格好。みんなに見られてたってわかってますか?ガラナ嬢たちのドレスアップは男の妄想を駆り立てたりするんですよ?」
「く、クリス様も?」
「いつもさほど興味ありませんでしたが...」
クリス様は流れるような動作で私の腰に手を回す。
「アリーナがほどかれていく姿とても可愛かったです。ですが、それと同時に誰にも見せたくないってのも本音ですよ。」
耳で囁かないで欲しい。。
「それの具現化はあの魔法ですし。」
「セシルの?そんなわけありませんよ。」
「いや、あれ大問題ですよ?とにかく、無自覚なアリアにはおしおきが必要ですね。」
「例えば...?」
「僕がどれほどあなたを愛しているか。とか?」
「それもうたくさん聞きましたよ。」
「まだ足りない。その目がブラウンだとしても僕はあなたを愛しています。アリーナも全部。出来ることならあなたの全てを所有したい。」
クリス様の口から口説き文句がどんどん溢れてくる。
「ねぇ、アリア。」
クリス様は私の手を握って離さない。
「今日このまま泊まらない?僕の気持ち、教えてあげるから。」
「クリス様。私の門限お忘れですか?」
「6時ですよね?大丈夫です。午後6時なんて誰も言ってませんでしたからね。午前6時ってのもアリですよ。」
「ダメです!帰らなきゃセシルが怒りますから。」
「大丈夫です。お願いだから、アリア。僕のこともっと好きになってよ...」
こっちの話なんてお構いなしにガンガン攻めてくる。な、なにがクリス様をこうしてしまったのだろうか。。
「お、落ち着いてください。クリス様なんか変ですよ?」
「あのステージで輝くアリーナを見たとき、アリアもアリーナもみんな僕の前からいなくなるんじゃないかと思って不安でいっぱいだったんです。」
「私はいなくなりませんよ。いなくなるならクリス様では?」
「何度も言いますが僕はアリアのいない世界で生きれません。」
「私もクリス様がいる世界の方が楽しいです。でも、クリス様にはもっとふさわしい方がいます。もし、婚約破棄しても私は友人として近くにはいたいと思ってますから。」
「ありがとうございます。ですが、それじゃ足りない。ステラとカルムがただの友人では足りないというように僕もそうですよ。」
クリス様が私にこんなこと言うなんて。。
事件が起こるんじゃ...!?
「アリア、また変なことを考えてますね?」
「へ、変なことって!」
「例えば、クリス様が私にこんなこと言うなんて裏があるに決まってる。とか?」
図星過ぎてなにも言えない。。
「あははは。ホントなんですね。その顔。」
「こっちこそ!その顔です!クリス様!とってもカッコいいですよ!」
「あぁ。もう!」
その声に驚いていたら知らない間にクリス様は私の上にいた。
こ、これって押し倒すってやつなんじゃ...
「アリアは僕のこと煽りすぎですよ。それに、不安です。ねぇ、アリア。やっぱり今日は...」
「く、クリス様?」
ドンドンドン。
「門限です~!返してください~!」
「魔法実技会散々だったんですからね!?なのに、クリス様はアリア様と部屋の中でなにをなさってますの?」
「片付けも全部終わりましたけど、あんた中で変なことしてませんよね?」
「...はぁぁぁぁ。」
「どんなため息ですか!?」
「僕の恩とか大したこと無いんですかね。セシルは約束破るし。」
「ご、ごめんなさい!でも、セシルのこと処罰したりしないでください。私のお願いです!」
「ま、それでこそあの人たちですもんね。」
ガチャ。
クリス様はニコニコ笑顔で扉を開け放った。
「よくも、邪魔しましたね?」
「アリア様ー!ご無事ですか!?」
「アリア姉様!」
「...ごめんなさい。なぁ、アリア。」
「ちょっと謝った風でも無駄ですよ。カルム。ステラやセシルは無視ですか。ったく、失敬な人たちですね。」
そういって、クリス様はどこか楽しそうに笑って扉を閉めた。
おまけ(王子様たちの談話)
「あらあら~、クリス。ちゃっかり扉閉めちゃってさ。」
「さっきの兄様の顔的に喜んでたよね。」
「信用してる人しか入れないプライベートルームねぇ。」
「ライン様、ロック様。クリス様はどこに?」
「あー、ネオン。今はそっとしてあげて。」
「あ、先ほどの3人と?」
「みんな仲良しだよね。ほんとに。」
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今では、クリスはみんなに愛されるそんな存在になっていた。
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