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番外編
美しい人【ルーカス視点】(R18)【完】
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初めて身体を重ねた時よりも豊満になった乳房に触れると僕の手に吸い付いて離れない。揉みしだきながらツンと尖る乳首に吸い付くと、リナリアは高く鳴いた。
胸を愛撫しながら空いた手でお腹をなぞり、足の付根に到達するとそこは濡れていた。下着の上から少し押すと、じゅわっと布地に染み込む。
リナリアは「いや」とか「やめて」と恥ずかしがるけど、本気で嫌がってる訳じゃないとわかっているのでそのまま続ける。
口淫をするとリナリアは恥ずかしがりながらもどんどん大胆に、そして物凄く可愛くなる。普段貞淑な彼女が僕にだけ見せる顔。それを暴くのが僕は楽しくてたまらない。
「やぁ、そこダメなのぉ、また来ちゃうぅぅ……!」
足を閉じようとするのを押さえ付けて、かわいい尖りを丹念に舐めてあげれば激しく乱れる。達する瞬間は見てるだけでくるものがある。達してビクビクと痙攣する太ももを撫であげ、蜜でしとどに濡れた腟内を丹念に愛撫すれば物足りなさそうに腰を動かして、僕をもっと欲しがる。
「ルーカス、おねがぁい、欲しいの」
欲情しきった女の顔で懇願するリナリア。
彼女のおねだりには勝てるはずがない。早く彼女の中に入りたいとよだれを垂らして待っていた、堪え性のない分身を彼女の蜜口にくっつけると、濡れてテカテカ光るそこは難なく僕を受け入れる。
しっとり柔らかく迎え入れてくれる蜜壺は吸い付いてくる。きゅっと締まって僕の精を搾り取ろうと苛んで来るものだから、ため息を抑えきれない。油断したらこれだけで達してしまいそうである。
「はぁ……」
「あっ、あぁ…ルーカス…!」
リナリアの鼻にかかった甘い声が脳髄を焼き焦がす。
恥ずかしそうに声を漏らすその姿は僕の中の理性を簡単に溶かしてしまう。最初は彼女の体を気遣う余裕があるのに、いつも途中で理性をなくしたケモノのように彼女を貪っている。
接合部はお互いの体液が泡立って激しく音を立てていた。
リナリアのナカはつっかえることなく、僕を奥へ奥へ誘って飲み込もうとする。リナリアは白い肌を桃色に染めて、快感を拾っては震えて僕に喰らいつく。
僕がケモノなのか、それとも彼女もケモノなのか。
そんな問いなんてもうどうでもよかった。
ただ彼女を僕でいっぱいに満たしたい。
「あぁっ」
「ん……」
彼女の胎内で達して、しばらく気怠い余韻に浸っていたが、名残惜しい気持ちを引きずりながら萎えた自身を抜く。
どろりと彼女の秘部から漏れ出す白濁を見て、僕は仄暗い感情に襲われた。
彼女をもっと僕の色に染めたいと。
「きゃああんっ!」
再度硬度を持った分身を突き入れると、彼女は甲高く鳴いた。
彼女が感じる部分を突けば、ぎゅうぎゅうと締め付けて来るからわかりやすい。
尖って誘ってくる胸の飾りにしゃぶりつきながら腰を動かすと、彼女は僕の腰に足を絡めて自分から腰を動かして求めてきた。
たまらない。僕の妻はこんなにも可愛く僕を求めてくれる。
なんて愛おしいんだろうか。
あいも変わらず美しくてかわいいリナリア。
綺麗な君をもっと汚してしまいたい。
胸を愛撫しながら空いた手でお腹をなぞり、足の付根に到達するとそこは濡れていた。下着の上から少し押すと、じゅわっと布地に染み込む。
リナリアは「いや」とか「やめて」と恥ずかしがるけど、本気で嫌がってる訳じゃないとわかっているのでそのまま続ける。
口淫をするとリナリアは恥ずかしがりながらもどんどん大胆に、そして物凄く可愛くなる。普段貞淑な彼女が僕にだけ見せる顔。それを暴くのが僕は楽しくてたまらない。
「やぁ、そこダメなのぉ、また来ちゃうぅぅ……!」
足を閉じようとするのを押さえ付けて、かわいい尖りを丹念に舐めてあげれば激しく乱れる。達する瞬間は見てるだけでくるものがある。達してビクビクと痙攣する太ももを撫であげ、蜜でしとどに濡れた腟内を丹念に愛撫すれば物足りなさそうに腰を動かして、僕をもっと欲しがる。
「ルーカス、おねがぁい、欲しいの」
欲情しきった女の顔で懇願するリナリア。
彼女のおねだりには勝てるはずがない。早く彼女の中に入りたいとよだれを垂らして待っていた、堪え性のない分身を彼女の蜜口にくっつけると、濡れてテカテカ光るそこは難なく僕を受け入れる。
しっとり柔らかく迎え入れてくれる蜜壺は吸い付いてくる。きゅっと締まって僕の精を搾り取ろうと苛んで来るものだから、ため息を抑えきれない。油断したらこれだけで達してしまいそうである。
「はぁ……」
「あっ、あぁ…ルーカス…!」
リナリアの鼻にかかった甘い声が脳髄を焼き焦がす。
恥ずかしそうに声を漏らすその姿は僕の中の理性を簡単に溶かしてしまう。最初は彼女の体を気遣う余裕があるのに、いつも途中で理性をなくしたケモノのように彼女を貪っている。
接合部はお互いの体液が泡立って激しく音を立てていた。
リナリアのナカはつっかえることなく、僕を奥へ奥へ誘って飲み込もうとする。リナリアは白い肌を桃色に染めて、快感を拾っては震えて僕に喰らいつく。
僕がケモノなのか、それとも彼女もケモノなのか。
そんな問いなんてもうどうでもよかった。
ただ彼女を僕でいっぱいに満たしたい。
「あぁっ」
「ん……」
彼女の胎内で達して、しばらく気怠い余韻に浸っていたが、名残惜しい気持ちを引きずりながら萎えた自身を抜く。
どろりと彼女の秘部から漏れ出す白濁を見て、僕は仄暗い感情に襲われた。
彼女をもっと僕の色に染めたいと。
「きゃああんっ!」
再度硬度を持った分身を突き入れると、彼女は甲高く鳴いた。
彼女が感じる部分を突けば、ぎゅうぎゅうと締め付けて来るからわかりやすい。
尖って誘ってくる胸の飾りにしゃぶりつきながら腰を動かすと、彼女は僕の腰に足を絡めて自分から腰を動かして求めてきた。
たまらない。僕の妻はこんなにも可愛く僕を求めてくれる。
なんて愛おしいんだろうか。
あいも変わらず美しくてかわいいリナリア。
綺麗な君をもっと汚してしまいたい。
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※2016年01月08日 完結済。
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